三八地労連

止めよう六ヶ所再処理工場本格稼働!!…急ですが

11月12日開催なのでちょっと急ですが、参加の要請がありました。保険医協会主催の講演会です。八戸プラザホテルで、午後7時から。
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11.8国民大集会

11.8国民大集会に参加してきました。参加者は3万5千人、代々木公園が人であふれました。
地労連で集めた11/9の交渉で要請する派遣法抜本改正を求める団体・個人署名を提出してきました。
集会では、雇用・労働問題、年金、平和、青年・学生の問題など、私たちが直面している実に多くの問題についての闘いや決意が報告されました。
デモ行進の隊列も長く続きました。
集会のビデオ映像がアップされています。http://www.youtube.com/watch?v=d-UgnD1zR5g

私は写真をアップします(クリックで拡大)。
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パークゴルフと焼肉を楽しみました…地労連レク

11月1日、三八教育会館を出発するころは雨が落ちていました。
おおのキャンパスでは、幸い雨に当たらずに、パークゴルフを楽しむことが出来ました。2グループに分かれたのですが、若者組はパーセーブの人が多く、なかなかの腕前のようでした。ロートル組は、色々…でした。
まわりの紅葉がきれい(写真はクリックで拡大)でとてもいい感じでした。焼き肉もおいしくいただきました。
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秋のレクはおおのキャンパス

地労連レクは、11月1日(日)、おおのキャンパスへいくことにしました。
集合は三八教育会館、9時出発です。参加費は1000円です。申込は地労連Fax・47-8886(出来るだけ各組合でまとめて)、10/26まで(チラシの10/25は間違い)とします。
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下北を核燃・原発の総合実験場にするな!全国集会in青森

10月3日に青森市で開催されたタイトルの集会に参加してきました。八戸からは車2台のメンバーが集会に参加、1日からの現地調査にもお二人が参加しました。
集会では、再処理工場の行き詰まり状況と「原発震災」のことが大きく取り上げられました。
試運転最終段階の(はずの)再処理工場では、溶鉱炉の事故-白金族のたまり事故、攪拌棒の間借り事故など深刻な事故-が相次いでいるため、竣工時期を来年10月としました。17回目の延期ですが、試運転が10月で終了する見通しはまったくないようです。
8月11日の駿河湾地震で、浜岡原発5号機では、「M6.5、震度6弱」の地震だったにもかかわらず、(M8クラス-駿河湾地震の180倍の)東海地震想定値を上回る値(ガル)が観測されました。想定東海地震に耐えられないことは明らかです。
参考(やはり浜岡原発は怖かった)
中越沖地震での柏崎刈羽原発のゆれ方-各号機の地震動の違いも原因が明らかになっておらず、現在の耐震設計の基本が大きく揺らいでいます。日本列島が地震の活動期に入ったとされる今、「原発震災」を未然防止するための取り組みが必要になっている、ということでした。
さらに、大間原発、東通原発、六ヶ所再処理工場等に関する「安全審査」は、断層についてきちんと審議されていないことも報告されました。
全国各地の参加者が取り組みの報告も勉強になりました。石川県志賀、佐賀県玄海、静岡県浜岡、宮城県女川、愛媛県伊方、北海道岩内(泊原発の対岸の町)、新潟県柏崎、福島県双葉からの発言がありました。私はビジネスノートの地図で確認、原発の多さを再認識しました。青森県からは、立地反対連絡会議の諏訪さん(県議)が特別報告を行いました。核燃・だまっちゃおられん津軽の会の安藤さん(県議)は、県・原燃への要請、市民へのアピール、運動の輪を広げるための多彩な活動を報告し、集会のまとめで「宝物」と評価されました。
集会の成果をどのように生かして行くのか、課題です。
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戻す会ニュース№12

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東奥学園・長内先生の控訴審が開廷

 10月5日、仙台高裁で東奥学園長内佑輔先生の控訴審が仙台高裁で行われました。本県からは、マイクロバス(20人)で傍聴に駆けつけました。午前の仕事を終えて新幹線で駆けつけた私教連八戸支部の先生もいらっしゃいました。東北私教連の仲間(おそらく)も含め傍聴者は30人程度で、傍聴席が埋まりました。
 裁判では、長内先生がクラスの生徒、部活の生徒、そして、職場の同僚への思いを述べたうえで「職場に戻して下さい」と訴えました。弁護団は、長内先生への処分が意図的なものだったとして具体的な例をあげ、証人尋問を行うことを求めました。その結果、次回11月24日の公判で、原告側2人、被告側2人の証人尋問が行われることになりました。公判は13時30分からです。
 もっと広い法廷になりそうなので、戻す会は倍の規模での傍聴を考えています。
 

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老齢加算、母子加算の復活を求めて

 9月25日、青森生存権裁判を支援する八戸地区連絡会は、三春屋前で老齢加算・母子加算の復活を求める署名行動を行いました。母子加算の復活が報道されているからか、いつもより、署名もチラシの受け取りも良かったと思います。この行動には八戸在住の原告も参加しました。
 弁士は、母子加算や老齢加算の廃止で「人間らしい生活」が困難になっている現状を訴え、母子加算復活を歓迎しつつ老齢加算もぜひ復活をとアピールしました。また、老齢加算・母子加算廃止に反対して裁判に立ち上がった原告への支援と公正な判決を求める署名もよびかけました。
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全労連ボウリング大会、文芸作品募集について

全労連結成20周年記念事業として、ボウリング大会が計画されています。チーム対抗戦と個人戦の2種類です。個人戦はスコアを全労連HP↓に登録して全国順位を競います。
http://asp.aik.co.jp/Z-bowling/index.html
チーム対抗戦は、都道府県または職場単位の編成となっていて、まず、ブロック代表を選出(HPまたは競技で)し、12月12日に全国大会開催が予定されています(旅費支給)。参加対象は全労連組合員とOB、OGです。

文芸作品は、「労働」、「地域」、「環境」がテーマで、小説・ルポ・川柳・写真が募集されています。こちらは2010年3月31日の締切です。応募資格は、全労連組合員であること。
「20shunen.pdf」をダウンロード

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11.8国民大集会

地域での取り組み方は決まっていませんが、11.8国民大集会に参加しようと思っています。
県労連が設定した青森県からの参加目標は100名、ということは三八からも相当数の参加が求められるでしょう。
バスによる参加は計画せず現地集合にするという(県労連は、バス1台で参加)。ちょうど大人の休日倶楽部の会員パス(三日間12000円)の期間にあたるので、それを活用して参加しようと思います。JR東日本の宣伝になりますが…↓。
http://www.jreast.co.jp/otona/middle/index.html

ポスター↓のプラカードに入れる要求は検討中。
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県労連が新体制に

 9/6の定期大会で、苫米地議長と西崎事務局長が退任し、奥村榮氏(私教連)が新議長に有馬美恵さんが新事務局長に就任しました。
 西崎氏は、専従事務局長を17年間勤めて来たのですが、病気療養のため退職することになりました。私が三八地労連の事務局長になってからも何度か八戸に来て、自治体要請や団交、街頭活動などの援助をしていただきました。ときおり体調が悪そうな様子が見えるので心配していました。本当に長い間お疲れ様でした。
 苫米地さんは、年金生活に入ってから非専従の議長としての任務について来られました。本当にてらいのない方ですが、人を説得するときは、思うところを諄々と説いて納得を得る粘り強さに感心します。お疲れ様でした。

新しい議長、事務局長のもとで運動がどう変わり、発展するのか楽しみです。

写真は、大会後の結成20周年祝賀会で「われら青森県労連」※をうたう合唱団(幹事会?)。携帯で撮りました。
※歌詞と楽譜はあとで紹介します。

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健康まつり(八戸医療生協)は中止

日程表にしばらく掲載していましたが、10/4に予定されていた健康まつりは、この時期に新型インフルエンザの流行がピークを迎える恐れがある(政府の流行宣言)ということで中止になりました。秋恒例の、年に一度の大規模な取り組みであり、私たちも署名活動を予定していたので、中止はとても残念です。

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県最賃が10/1から633円に

青森労働局からのアナウンスです。

青森県最低賃金」が、平成21年9月1日付けで官報に公示され、平成21年10月1日より発効となります。

青森県最低賃金 時間額 633円

と。

なお、ポスター(pdf)や広報例としてwordファイルが準備されています。http://www.aomori.plb.go.jp/topics/topics134.html

こちら↓もつけておきます。
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高裁でたたかうこどに決めました…東奥学園・長内先生の談話

7月12日に裁判結果について、不当解雇撤回闘争支援共闘会議蒔苗事務局長の声明を掲載しましたが、長内先生の談話を掲載し忘れました。遅くなりましたが、紹介します。

この1年、多くの方々に支えられ、必ず職場に戻るという決意でがんばってきました。裁判での証人尋問では、理事会の契約更新手続きの不備や、原告の期待権・仕事内容が専任教師と遜色ないことなどが争点となっていただけに、敗訴の理由に納得することができません。これまで私の言ってきたことに嘘はありません。しかし裁判官は、私が処分後も態度を改めなかったという被告の主張を信じた…悔しい気持ちでいっぱいです。上告するにあたっては迷いましたが、支援共闘会議での励ましを受け決意しました。学校の民主化闘争も同時にすすめながらやっていかなくてはなりません。引き続きご支援をよろしくお願いします。(長内)

注 高裁への上訴は控訴

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東奥学園・長内先生の解雇撤回訴訟の地裁判決についての声明(転載)

県労連新聞から支援共闘会議事務局長の声明を転載します。

このままでは納得することはできない!

     東奥学園・長内先生の不当解雇撤回闘争支援共闘会議
                          事務局長 蒔苗克敏

 6月24日(水)、不当解雇撤回のたたかいをすすめてきた東奥学園長内佑輔先生の裁判に対する判決が言い渡されました。満席の傍聴席のなか、裁判長が読み上げたのは「主文、原告の請求をいずれも棄却する。訴訟費用は原告の負担とする」というわたしたちにとっては愕然とする内容でした。要するに結論からすると、長内先生はこの裁判に敗訴したのです。
 しかし、判決をよく分析してみると、必ずしも長内先生にとって不利な内容だけになっていないことがわかってきました。たとえば、理事会は長内先生には「雇用継続に対する期待利益には合理性がある」と認定しました。つまり、裁判所は長内先生が常勤講師から専任教師に採用されることを期待するのは当然のことであったと認めたわけです。その理由として裁判所はおもに次のような理由をあげています。まず、理事会は臨時教員は「雇用の調整弁である」といった主張を繰り返しおこなってきましたが、これについては消極的ながらも「現に雇用されている臨時教職員を具体的に削減する必要があると示す状況にはないというほかないから、これら臨時教職員の雇用継続への期待の合理性を否定する事情となるものとはいえず…」と漠然と経営がきびしいといっても安易に臨時教職員を雇止にすることはできないことを認めています。また、理事会は長内先生の勤務状況が劣っていたという主張をおこなってきましたが、これについてはほぼこちら側の主張を認めたかたちで、勤務状況は専任教員と何らかわらない状況にあり、雇用継続を期待する事情は多々あったと判断されました。
 では、なぜ長内先生の職場復帰は認められなかったというと、裁判所は長内先生のごく個人的な内容をとらえて理事会が処分した一点のみで、長内先生が理事会とのあいだの信頼関係をそこねたと判断し、請求を棄却したのです。しかも、その判断には多分に裁判長の主観が込められていると考えざるをえません。判決文を読むと「原告は、以後は実家から通勤する旨の顛末書を被告に提出したにも拘わらず、これを無視して、従前どおりの婚約者との同居を継続し、婚約者宅からの通勤していたものと推認せざるを得ない」、「原告は、戒告処分を真蟄に受けとめることなく、~(中略)~婚約者との同居の実態を変える意図なく、安易に上記顛末書を提出したのではないかとの疑いを拭えないところである」などといったあいまいな表現がみられます。準備書面で主張してありますが、この問題については理事会による事実誤認が含まれており、私たちにとってはとうてい納得できる判決とはいえません。
 前述したとおり、-程度の成果をおさめることができた判決ではありますが、わたしたちの最大の目標である長内先生の職場復帰を実現する判決を勝ち取ることはできませんでしたので、高等裁判所へ控訴し再度司法の判断を求めていきたいと考えています。長内先生の職場復帰を実現するたたかいへのさらなるご支援をよろしくお願いします。

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地労連ニュース107号

今週は定期大会後の細々として整理・片付けをやっています。
地労連ニュース作成もその一つのようなもの。ただ、調べてみたら前の発行が2002年、ずいぶん途絶えていたのですね。
B4で編集しましたが、A4に縮小プリントしても読めそうです。
送付はもう少し点検してからにします。
ダウンロードして読んでみて、間違いやご意見をお寄せ下さい。なお、一太郎をお持ちでない方は、一太郎ビューア↓を使ってお読み下さい。
http://www3.justsystem.co.jp/download/viewer/ichitaro/

「chirouren_news.jtdc」をダウンロード

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地労連第21回定期大会

6/27、三八地労連第21回定期大会が行われた。地労連結成は1989年12月なのでまもなく結成20周年を迎えることになる。
大会には出席できなかったが、新しく1組合の加盟が承認された。
大会にでは、9人の発言があり、活発な討論となった。まちなか労働・生活相談会の取り組みやハローワークアンケート、労働相談、職場の取り組みと協力・共同へのアピール、小中学校の耐震化、八戸南高校の統廃合反対運動などについての発言があり、お互いの問題認識の共通化がはかられたと思う。
20周年記念事業の実施を含む2009年度の活動方針と予算を確定、中道議長・新岡事務局長など役員を選出して今年度の活動推進を誓2009 った。

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メーデー2

開会前のうたごえでは、麻生内閣冬景色が歌われていました。ずいぶん力が込められていたように思います。
デコレーション審査では、地球温暖化対策を訴えるシロクマくんのキャップをかぶり、透明レインコートを着た新婦人が二年連続の一位でした。
3.19の全国統一行動で使用した横断幕を再度掲げて行進した年金者組合も目立っていました。

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強風下のメーデー

気温は高かったものの風速が15m/sに達したこともあったようです。そんな条件でのメーデーでした。準備は順調と思いきや、突然議長席が吹き飛ばされたり、配付資料が飛ばされたりで大変でした。集会が始まってから、再び議長席と演壇が飛ばされましたが、議長も参加者も結構落ち着いて対応していました。
集会参加者は昨年より多かったようです。
まつりんぐ広場は使いやすくて、参加者にも好評でした。
遅く出発しようとリレートークを増やしたら、立つ時間が長いと言われました。
連合と出会ったcino横では5分ほど待つことになりました。もし来年もまつりんぐ広場でやるとすれば開会時刻を変更する必要があると思います。
終了後の交流会は年金者組合のみなさんがたくさん参加して下さいました。みなさん元気で、意見・感想もいろいろ聞くことができて良かったと思っています。
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看護職員の増員を!

 4月18日、日本医労連の全国統一行動が行われ、八戸市でも看護職員確保法の改正を求める宣伝と署名行動が行われました。参加者は20名で、175筆の署名を集めることができました。市内の八戸医療生協労組や全医労八戸支部、全労災青森支部が共同で行ったもので、交互にマイクを握り、道行く人に「看護師をふやして、安全でゆきとどいた医療を」と訴えました。署名板を持った組合員も通行人に署名を呼びかけ、多くの人が快く署名していきました。組合員(看護師)となにやら会話し、激励しながら署名していく人は患者さんのようでした。
 国会は2007年、全会一致で、医師・看護師など医療従事者を大幅に増員すること・「看護職員確保法」等を改正することを決議し、政府に実行を求めています。署名は、この決議の実行を政府に求めるものです。

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深刻な雇用と暮らしの問題が…まちなか労働・生活相談会

 4月11日、八戸市庁前の市民広場でまちなか労働・生活相談会が開催されました。生健会や地労連、社保協、新婦人、民商、全労働職安分会等が結成した実行委員会が主催したもので、広場に2張の大型テントを設置し、、相談員や運営スタッフ等、総数50人近い人たちの協力で行われました。弁護士さんや社会保険労務士さんにもボランティアで参加していただきました。県労連と県生健会の支援もありました。
 相談に訪れた市民は20人、相談件数は22件でした。相談の内訳は、雇用・労働問題が10件、生活問題が8件、法律相談・その他が4件でした。「関東で雇い止めに会い故郷に帰ってきたが仕事が見つからない、収入がなくどうすればいいのか」という相談や「勤めはじめたが来月まで給料が出ない。どうやって暮らせばいいのか」、「名古屋で期間工として働いていたが1月に失職した。失業給付が終了、求職活動はしているがめどが立たない」、「来月の生活費が工面できない」、「早朝から昼過ぎまで、食事休憩もなしに働かされているのに、給料が最賃にも届かない」等々、様々な相談が寄せられました。相談員は、生活保護のことや公的な貸付制度、労基法違反の事業所への対応等について説明し、必要に援助や公的機関への対応も行うことを約束しました。
 相談者からは「相談して良かった」という感謝の声が寄せられました。「おかげさまで一週間は長生きできる」と述べた方は、死んでしまえば人に迷惑をかけないですむと考えたこともあると苦しかった胸の内を語っていました。実行委員会提供の暖かい昼食もあり、すこし元気を回復した様子でした。
 実行委員会は、4月17日にまとめの会議を予定しています。年越し派遣村の教訓に学び、まず1回やってみようと言うことで行われた相談会ですが、今回の経験を生かして、ますます深刻化する状況にどのように対応していくのかを話し合いたいと考えています。

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今年のメーデーはまつりんぐ広場で

最近のメーデー集会は市民広場で開催してきましたが、今年市制80周年が開催されるため、長者まつりんぐ広場での開催となります。
下見をしましたが、駐車場が広く、使えそうな集会用の施設もあるので、良さそうな感じです。
近くに民家があるので、音響関係はそのことを考慮する必要がありそうですが。
デモ行進のコースも、会場→cino→三日町→十八日町→十一日町→cino(流れ解散)で申請しますが、距離は例年通りです。問題は連合のデモ行進との調整ですが、今年は私たちがcinoの横で待つことになると思います。
中央メーデーポスターのパクリですが、チラシもつくりました。ご利用下さい。
あとで、両面ともpdfで掲載します。 ←ココログのアップロードファイルサイズの制限により、できなくなりました。

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まちなか相談会を計画中

年度末で、雇用と生活不安が増している状況に対応するために、まちなか労働・生活相談会の計画がすすめられています。
3月27日、八戸医療生協本部で実行委員会が結成され、4月11日・土曜日の実施に向けて動き出しました。相談のメインは、雇用の問題と生活問題、市庁別館前の市民広場にテントを張って行います。
時間は10時から16時まで。サポーター(ボランティア)を募集しています。
連絡先は三八地労連→☎0178-47-8886

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春なのに…

労働相談を受けたことがある若い労働者が亡くなり、葬儀に出席してきました。
亡くなった原因はよく分かりません。決して癒えることはないと思いますが、少し時間がたち、ご両親の悲しみを時が包んでくれるようになったとき、一度ご両親を訪ねてお話しをうかがいたいと思っています。
遺影は高校生らしい、明るい笑顔の写真でした。初めて見たお母さんが亡くなった娘さんとそっくりで、本当に彼女が亡くなったんだと実感しました。

思い出、回想という花言葉を持つ福寿草がわが家の庭に咲きました。
Fukujusou

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重税反対の集会と九条の会4周年記念講演会

3月13日は、3.13重税反対全国統一行動八戸地区集会に参加し、開会あいさつを行いました。この行動が開始されたのは1970年、私はまだ大学生でした(もっとも二日後に卒業)。青森市の教育会館で仕事をしていたときは、すぐ向かいに税務署があったので集団申告の様子を見た(集会に参加して)ような気がします。税務署側とのやり取りが結構厳しいものだったと思います。
八戸で行動の全日程に参加したのは初めてです。八戸プラザホテルでの集会の後、歩道をデモ行進(R45の交通量が激しいところであり、危険なので許可が出ないそうです)しました。歩道を歩きながらシュプレヒコールを行うのは珍しいことでした。
税務署集会を行い、要請書を読み上げたあとで集団申告用に準備された受付場所で次々に申告しました。
集会時点での参加者は160人程度だと思いますが、集団申告だけに参加する人もいるので200人くらいの行動になるそうです。会場では年金者組合八戸支部の組合員がそろいの法被で年金署名を訴えていました。税務署集会でも年金者組合としての要請を読み上げるなど、存在感を出していました。

3月14日ははちのへ九条の会4周年記念講演会がありました。こちらは90人程度の参加者でした。冒頭の30分は八戸メンネルコールの合唱が披露されました。男声合唱らしい力強さにあふれるすばらしいものでした(私はMDに録音したので自宅で聞き直してみましたが、CDをつくって配布する価値があると思いました。著作権の問題が発生すると思うのでやりませんが)。
神田健策氏の講演は、ご自分の体験や実践、思いにあふれた憲法についてのお話だったと思います。仕事で出張の際にも、日本国憲法につながる自由民権運動などの史跡などを訪ね、写真に残し紹介していました。ご出身の北空知地域では民衆史掘り起こし運動が30年以上も前から続けられているのだそうですが、井上伝蔵(「草の乱」で取り上げられました)の過去帳写真も紹介され、興味深く見ました。
当日配布された講演のレジュメから相当離れた内容のお話でしたが、たいへん分かりやすかったと好評でした。
講演も神田氏の許可を得て録音しましたが、講演が予定の時間を超えたため、最後の5分は録音できませんでした。音源は提供できますので、三八地労連(☎47-8886)へどうぞ。留守録に残してください。

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年金者組合が支部活動交流集会(東北ブロック)

3/3~3/4、飯坂温泉で開催された年金者組合の東北ブロック支部活動交流集会に参加しました。八戸からは5人、県からは27人の参加でした。福島からは100人ほどの参加で、全体では200名程度の集会でした。
私は初めての参加でしたが、年金者組合の活動を生き甲斐として元気に活動している高齢者がたくさんいることに感動を覚えました。「高齢者の1%の組織化」が目標、「楽しみ七分活動三分」、「年金者組合が終の棲家」などという言葉が飛び交い、これまで年金者組合組合員としての実感がなかった私は様々学ばされました。
要求実現の分科会に参加して、八戸・洗心荘の利用補助が実現したことを報告しましたが、全体会の報告では違う話になっていたので、そのうち訂正しなければと思っています。今年の春闘で年金者組合は3%の引き上げ要求を掲げ、署名等の行動を行っていますが、地域の取り組みや組合員の反応なども率直に話されました。消えた年金問題への対処や年金相談を市の広報に掲載してもらって取り組んでいる経験などの経験も報告され、やること・なすべきことがいろいろあることを感じました。
帰りのバスでは、弘前のKさん(ずっと前に同じ合唱団でした)のリードでうたごえ三昧。退職金で購入したという大量のうたごえ歌集が役に立っていました。
来年の開催地は秋田県です。

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街角相談会を検討

生活と健康を守る会事務局長から、「派遣切り等で年度末には雇用と生活が一層厳しくなる恐れがある、街角相談会を検討しませんか」という申し入れがありました。
趣旨にはまったく賛成なのですが、どのような相談体制が作れるのか、会場はどうするのか、持続的な取り組みにするのか等々検討すべきさまざまな事項があるので、3/10に準備会を無開いて検討することにしました。
地労連としての態度は3/24幹事会で決めることになりますが、少しフライング気味に動き出そうと思っています。

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2009春闘学習会

今年の春闘は、派遣切りなど、未曾有の雇用への攻撃が行われている中での展開になります。地域ユニオンが脚光を浴び、「いまそこにあるユニオン」として、困難に直面している働く仲間を迎え入れています。
今回の学習会は、全労連政策のDVD「いまそこにあるユニオン」上映と中弘南黒地区労連事務局長として、大活躍中の佐藤弘倖造さんの講演です。若い人たちも中高年の人たちも元気になる、そんな学習会をめざしPage001 ます。

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ボウリング大会

1/30、ボウリング大会ははじめてゆりの木ボウルでの開催でした。
参加者は30人(プレーしたのは28人)。子どもの参加が多く、和やかな大会になりました。優勝は、全建労のAさんで、前前年度に続いての優勝でした。前年度の覇者、八医労のSさんは子ども二人の面倒を見ながらでたいへんだったらしく、入賞を逃しました。
私は、グリーンピン(一番ピン)を狙ってストライクをとり、瓶コーラをゲットしました。

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ハローワークアンケートの結果

八戸では1月14日に実施したハローワーク前での「失業実態アンケート」がまとめられ、青森県労連が1月27日に記者会見を行って公表した。
各紙にも報道されているが、陸奥新報社の記事↓が分かりやすい。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/01/5200.html

見出しにもあるように、前職が正規職員という人が過半数、不況型の離職が多いというのが今回のアンケートの特徴で、自由記入欄には、雇用対策への不満・告発がたくさん記入されていた。
八戸では、アンケート用紙を配布中に、退職金の問題で直接相談してくる場面もあった。
なお、八戸市への緊急雇用対策の申し入れは、2月5日・午後3時からの予定。

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社保協のキャラバン

県社会保障推進協議会(県社保協)が、県内の全自治体に国保や生活保護等の充実を要請して回る行動(自治体キャラバンと呼んでいる)が、三八では1/26から1/28まで行われた。今年で5年目になるそうだが、各自治体の対応も慣れてきたようで、また、要請項目が具体的であり内容も各自治体として対処可能なものが多いので、どこの自治体でも比較的長時間(1時間)のやりとりができた。
今回は、国保の資格証明書の交付を機械的に行わないこと、子どもや病人がいる世帯への保険証の交付、国保料(税)の引き下げ、介護保険料や後期高齢者医療制度の保険証のこと(取り上げないこと)等についての要請を行った。
昨年末、無保険救済法が成立(4月から施行)し、中学生以下の子どもがいる世帯には短期保険証が交付されることになった。病気の場合の保険証の発行(厚生労働省の通達)も最近出された。これらは、自治体の取り組み・対応が制度化されたもので、担当者も喜んでいるようだった。私たちが回った自治体でも「前からそのように対応しています」と答えた自治体もあった。18歳以下の子までに広げることは各自治体とも慎重だった。
今回びっくりしたのは、行政事務のシステム化で各市町村が多額の出費を強いられていると言うこと。システム導入(プログラムの購入と設定)に数百万から数千万円もかかる、手作業でやった方が安くあがることも多いという話だ。何とも理解しがたいことだ。

学んだことは多いが、三日間で7市町村を回るのは結構疲れた。

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盛況!新春旗びらき

1/16の旗びらきには48人が参加、会場の席が不足する盛況でした。
雇用や暮らし、平和と政治がたいへん深刻な情勢を反映したのかなと感じています。もちろん、私たち自身(地労連と各組合)の運動を反映しているとも思います。
新年の奮闘を呼びかける来賓と地労連議長のあいさつに、参加者が共感し、耳を傾けていました。解雇撤回を裁判で闘っている東奥学園高校・長内先生のアピール・支援要請にこたえ、参加者から「戻す会」への加入申込が寄せられていました。
各組合の紹介と恒例のビンゴで盛り上がり、議長の「団結がんばろう」で閉めました。
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ボウリング大会のお知らせ

1月30日に第14回ボウリング大会を計画しました。会場が従来のワヤマボウルからゆりの木ボウルに変わりましたのでご注意を。また、靴券を個人負担にし、参加費を下げました。
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ハローワークアンケート

1月14日、ハローワーク八戸前で「失業実態」アンケートを行いました。このアンケートは、県労連が2009新春行動として提起したもので、県内各地で取り組まれています。
大雪だった前日とはちがってあたたかな日ざしがあり、参加者・3人は風邪をひかずにすみました。9時半から12時までの計画で、時間内に380枚のアンケートとチラシは配布し終わったのですが、回収のために30分延長しました。次々に訪れる労働者は「老若男女」入り乱れ、失業の広がりを感じました(教え子の姿もありました。一緒に行動したN先生は、卒業生、在校生の保護者、近所の人等と会ったと…)。
得られたアンケート225枚は集計のために即日県労連に送付したので、内容は見ていませんが、文章回答の欄にずいぶんていねいに書き込む人を見ました。ハローワークへの注文や労働相談もあり、後で対応することにしました。
県労連は、集計・分析後1/27に記者会見して発表する予定です。また、2月3日と5日には、県内10市を訪問し緊急雇用対策の申し入れを予定しています。
全労働職安分会のご協力で、スムーズに実施することができました。感謝いたします。

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県・最低賃金

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2009旗びらき

年末のあわただしい時期ですが、そろそろ三八地労連2009年旗びらきのチラシを掲載しておきます。1月16日、三八教育会館で行います。

しばらくトップにおきます。
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印刷用にpdfファイルも。
「2009.pdf」をダウンロード

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今夜のテレビ…非正規社員の心の病

>今夜、NHKの「クローズアップ現代」で「非正規社員の心の病」が取り上げられます。本日19:30からNHK総合テレビで放送です。私たちの全国の仲間たちが取材に協力しました。時間のある方、御覧ください。

全労連・非正規雇用労働者全国センターブログから

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「内定取り消しは法令違反となる可能性が高い」

忘れないようにリンクを貼り付けておきます。

http://moneyzine.jp/article/detail/114509

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平和を守る母親全国連鎖行動

 12月8日、三八母親連絡会は八戸市十三日町・三春屋前で、「武器はいらない核もいらない12.8平和を守る母親全国連鎖行動」の一環として、宣伝と署名行動を行いました。 参加したのは、新婦人八戸支部と若竹の会(小中学校を退職した女性教職員の会)のメンバー7人と助っ人の男性が二人。寒さが厳しい中、45分の行動で37筆の「核兵器のない世界を」署名を集めました。
 67年前の今日、真珠湾攻撃で太平洋戦争が開始されましたが、一連の戦争で310万人の日本人、2000万を超えるアジアの人たちの犠牲があったことを述べながら、裏面に青森聯隊区司令部の臨時召集令状が印刷されたチラシを配布して、「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます」と憲法九条・平和擁護、核兵器廃絶の思いを訴えました。

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教育全国署名は11/27県議会提出です。

ゆきとどいた教育を求める署名(教育全国署名)の県議会への提出は11月27日の予定となっています。地労連関係の署名は集約中ですが、11/25に手持ちの分はすべて発送しようと思っています。集めた署名は、午後5時ごろまでに地労連事務所に届けてください(八医労と全医労は受領にうかがいます)。

ゆきとどいた教育を考える三八の会は、今朝も湊日曜朝市で署名を訴えました。集まった署名数は315筆。前回(11/16)が290筆、前々回(11/9)が210筆でしたから、3回で800筆を超えました。連続して取り組んだ甲斐があったと思います。何よりも、八戸南高校を存続させる会のみなさんの協力があったればこその成果でした。それにしても湊日曜朝市は人出が多く、署名を訴えるにはうってつけの場所だったと思います。
署名終了後、牛スジ入りのおでんとニシン付け、炊き込みご飯、イカのぽんぽん焼きを買って帰りました。

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署名2題…全医労と湊日曜朝市の署名

 11月16日早朝、八戸市の舘鼻岸壁で行われている港日曜朝市で、ゆきとどいた教育を求める署名活動を行いました。
 署名は、ゆきとどいた教育を考える三八の会が中心となって行われたのですが、前に一緒に朝市で署名を集めた鮫地区の「八戸南高校を存続させる会」の
メンバーも多数協力していました。存続させる会の人たちは地元だけあって顔見知りの人も多く、先週(210筆)に引き続き、たくさんの署名が寄せられました。
 湊日曜朝市は、寒くなるので今月いっぱいだそうですが、ゆきとどいた教育を考える三八の会は来週・11月23日にも署名活動を行うことにしています。
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 これは古いのですが、11.12医労連の看護職員の増員を求める統一行動の写真です。行動に取り組んだのは、全医労・国立八戸病院労組のみなさん。「いのちの格差は許さない」というチラシを配布して、後期高齢者医療制度の廃止や医師不足の打開、地域医療を守ろうと訴えました。また、国会でも決議されている看護職員確保法の改正を求める大臣要請署名を行いました。「夜勤は月8日以内」等の夜勤の規制、看護学校・要請書を増やすことなどが内容です。八戸病院の勤務実態も医療事故と隣り合わせの状況なので、安全でゆきとどいた看護を実現するために、一刻も早く看護師不足の解消をアピールしました。 1時間半の行動で190筆の署名(持参した用紙すべて)が集まりました。
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全労連が声明-労働者派遣法「改正」案の拙速な決定は止めよ

>政府・厚生労働省と労働政策審議会は、「建議」に対する厳しい批判を受けとめ、日雇い・スポット派遣や登録型派遣の禁止をはじめ、派遣労働を臨時・一時的な業務に限り、雇用破壊の現状を転換する法改正に向けて審議を尽くすべきである

と述べています。
http://www.zenroren.gr.jp/jp/opinion/2008/opinion081024_01.html

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まもなく、あおもり教育のつどい2008

前に紹介した「あおもり教育のつどい2008」が一週間後に迫った。
現地実行委員会は、今までは準備作業が中心だったが、残る期間で参加者の拡大にも力を入れなければならない。
とは言っても、あくまでも現職の教職員の奮闘が望まれる。
チラシ・日程等を紹介します。

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アクセスは↓
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年金者一揆

10/16、全国で一斉に年金者が中心となって行動した「年金者一揆」。青森県では、青い森公園で開催され、県内各地から250人が参加した。「消えた年金」や無年金社者を生んでいる自公政権への糾弾と消費税によらない最低保障年金制度(誰でも8万円の所得保障)実現を求めるパワフルな集会となった。開会前にうたごえを指揮していたTさん(元東京海上火災)の声が舞えと変わらずすてきだった、髪は白くなったけど。
八戸からは相乗りと現地参加(一人)の15人が参加した。
デモ行進終了後の交流会では、元高教組組合員を中心に、ずいぶん懐かしいメンバーに出会うことができた。退職後もがんばっている姿を見ることができてうれしく思った。
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三八支部
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帰路・八甲田安らぎの駐車帯で。
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年金からの天引き批判の声は強い

10/15、年金支給の日に三春屋前で後期高齢者医療制度の廃止を求める署名・街宣を行いました。三八社保協と年金者組合三八支部の共同で、7人が参加、71筆の署名が集まりました。
出だしでワイヤレスマイクのチャンネルが変更されていたためなかなか音が出ず、実質45分くらいの行動でしたから、署名の集まりはかなり良かったと思います。
なかでも、天引きへの批判は強烈でした。これは74歳以下の国保の人が今月から天引きされるようになったのですが、そうでなくても少ない年金から天引きする社保庁は許せない!と文句を言う人がたくさん。今更ながら、市民の怒りの強さを実感しました。

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秋のレク

10月12日、三連休の真ん中に地労連レクが行われました。この日は、風が少し強かったものの晴天で、行楽日和でした。
参加者は18人。子ども・家族で参加した方もいて、結構にぎやかで、楽しいイベントになりました。名久井岳登山は、40分程度の行程で時間的にはそれほどではなかったものの、傾斜がきつく、運動不足のみには少々こたえました。
頂上からは、南部町・三戸町、八戸市はもちろん、十和田市、三沢市・六ヶ所村まで見えていました。山脈は、八甲田山、岩手山、七時雨山、早池峰山、釜臥山などを臨むことができました。
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下山後は、チェリリン村の山賊道場で焼き肉。天気が良かったので、ベンチを出して、道場のわきでどんどん焼き、食べました。運動した後の、しかも青空の下での食事でしたので、食べ過ぎ、飲み過ぎた人もいたようです。
なお、山賊道場は初めて借りましたが、1時間400円で、板の間があり(座布団もありました)、土間では調理も炊事もできるので、晴れても雨の日でも楽しく過ごせ、おすすめだと感じました。
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八医労定期大会に参加しました。

10/1、デイケアセンターで開催された八戸医療生協労組定期大会に参加しました。地労連事務局長として招かれたので少し気負ったあいさつをしてしまいました。
仕事が終わった直後の集会なのでしたが、20人の組合員が参加していました。
今回の大会で、三役がすべて交代することになりました。
民医連加盟の職場として、法人への対応のやりにくさもあり、労組組合員の賃金・労働条件改善をめざす活動をどう発展させていくか、試行錯誤している様です。
チョコレートや飲み物が出、参加者は女性が多くて、いつもの労組大会とは違う雰囲気を感じました。
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名久井岳とチェリリン村

9/28に下見に行きました。チェリリン村は割り合い整備されています。雨天時のために山賊道場も予約してきましたが、名久井岳登山がきつかった場合に横になることができるので、晴天でも借りようと相談しています。山賊道場付近には野外ステージもありました。
この日は日曜日だったので、家族連れが来ていました。
名久井岳にも、五合目に車を置いて少しだけのぼってみました。最初のチェーンの急坂を登り切ったところで二人とも息が切れて引き返しました。当日は、なだらかコースを選択しようと思いました。この日はすばらしい晴天で、五合目からの展望がすばらしく、黄金色の田んぼや八戸の市街地、海まで見えていました。
なお、かなりの傾斜なので、滑らないように運動靴等が必要です。
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名久井岳&バーベキュー

恒例の地労連秋のレク、今年は名久井岳登山とバーベキューです。
名久井岳山頂へは、登山気分を味わいつつもそれほど苦労することなく登ることができます。汗をかいた後は、チェリリン村でバーベキューを行います。
リンゴ狩りやブドウ狩りも楽しむことができますが、それはオプション(各自の負担、計画)とします。
チラシに現地解散とありますが、これは訂正します。現地解散ではなくて、13:30以降は参加組合ごとに別行動計画が可能という意味でした。
もちろん、参加者全員を責任を持って三八教育会館まで輸送しますが、全体行動は13:30で解くという意味でした。「どうやって帰るの?」という不安の声が聞こえました。失礼いたししました。
なお、申込は地労連Faxへ、10/5まで。

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八戸市への要望は?

三八地労連が毎年八戸市に提出している「自治体要望書」をまとめる時期になった。
各組合からの提出は明日・9/19までとしたが、9/25の検討会議までは受け付けようと思う。
今までに提出されている分野は、年金、医療と介護、自立支援法関連の3つである。
最低賃金は今年11円アップになったが、不払い労働(サービス残業)の是正はすすんでいない。八戸市でも、日雇い派遣や偽装請負の問題があると思うが、実態をつかみ切れていない。賃金と雇用、暮らしを守るために自治体に取り組んでほしいことをまとめて提出したい。
検討会は9/25、三八教育会館で18:30から。

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あおもり教育のつどい2008プレ企画

10/4に、和光大学の梅原利夫教授を迎えて教育講演会が開催される。
会場は三八教育会館で、午後5時半から7時まで。
演題は「学力と人間らしさをはぐくむ」で、改定された学習指導要領について語り、それを乗り越えて子どもにまっとうな学力と人間らしさを育てていく展望を明らかにする講演になると期待している。
主催は民主教育をすすめる青森県民連合で、ゆきとどいた教育…三八の会が共催する。参加費無料。

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消費税増税反対と後期高齢者医療制度廃止の行動に28人!

8/27、消費税廃止八戸各界連が予定していた署名行動に後期高齢者医療制度廃止を求める八戸医療生協(民医連の全国行動として)が合流し、二つの署名・宣伝を行いました。参加者は28人、画板を持った医療生協のメンバーが10人も整列、通行人に強力を呼びかける様子は圧巻でした。
参加者には若い人も多く、行動していて楽しい雰囲気で、時間がたつのもはやかったように思いました。

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あおもり教育のつどい2008

あおもり教育のつどい2008は、11/1と11/2の両日、八戸工業高校で開催される。
3月まで会場校に勤務していたこともあり、また、現地実行委員会に地労連として参加しているので、いろいろ仕事も舞い込んできている。
実務的な準備は着々と進んでいるが、集会成功の鍵は参加者の拡大と実践レポートを数多く集めることにあると思う。このことは、やはり現職の取り組みが必要だと思う。
もっとも、数年前に岐阜で開催された全国教研に参加したとき、退職者や市民・保護者のレポートもかなりあったことを覚えている。会場係も年金者組合など、現地の地域労連の人が担当していた。今年は現地事務局に徹するつもりだが、そのうちレポートも書いてみたいと思っている。

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澤地さんの迫力に圧倒されました

7/20、弘前市の県立武道館で開催された澤地久枝さんの講演を拝聴しました。
聴衆は1800人を超える発表されましたが、たしかに弘前市内はもとより、県内各地からのバスが並んでいました。秋田県・鷹巣町からいらした方もあったようです。
初めて聞いた澤地さんのお話は、さすが九条の会のよびかけ人と感じました。
平和と民主主義と未来を守る、九条を守る熱意があふれていました。講演は1時間50分にも及び時間があればまだまだお話ししそうな雰囲気でした。作家らしく、実にたくさんの引き出しをお持ちで、ご自分の経験や身の回りの人々のこと、小説のこと、歴史のこと、一緒に九条の会の活動をしてきた小田実さんのこと、信頼し、尊敬する多くの人々のことを語り続けて下さいました。小田実さんのことは、本当に、九条を守ろうという同じ思いでスクラムを組んで闘ってきた仲間として語り、その気持ちを引き継ごうという思いがあふれていると感じました。

澤地さんの写真は、工藤祥三さんのブログから→http://nebaruhito.exblog.jp/8661245/

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原水禁世界大会壮行会は7/30に変更

今年の原水禁世界大会には、八戸から5名が参加する。
壮行会は7/30。
参加は、青銀労組、県教組(2)、医療生協、日本共産党三八地区委員会の4団体から。
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佐藤幹事の最賃生活記事

7/12赤旗に大きく掲載されていました。
6/30のNHKニュース9でも佐藤さんが登場していました(録画しました)。
本当に暮らしが大変な中で、組合活動と地労連活動に取り組んでいることがよく分かりました。

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明日も、朝市、種差、三春屋前で署名

7/9のゆきとどいた教育を考える三八の会で聞いたのですが、「存続させる会」の署名は何と四日間で4000名に達したそうです。階上町の会も動き出しました。

明日、7/13は
 湊朝市 7:00~8:30(実際は6:30から集まり、実行?)
 種差観光祭り 13:00~14:00 →(変更)10:00~12:30くらい

 三春屋前 17:30~18:30(急遽やることになったので、手伝える人歓迎!)

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八南署名は7/14まで

八南高の統廃合反対署名は、県教委が計画案を発表する前に提出する予定にしているので、7/14(月)までの集約にしています。
集約場所は「存続させる会」の中村さんか三八教育会館の苫米地さんのところにお願いします。用紙が足りない場合も、中村さんか三八教育会館・苫米地さんへ。

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朝市で署名

7/6、湊日曜朝市で八戸南高存続署名を行いました。主催は「存続させる会」、湊日曜朝市会事務所前の広場を借り、肉声で署名を呼びかけました。
地元だけにとても関心が強く、一時間余の行動で600名を超える署名が寄せられました。行動には、ゆきとどいた教育を考える三八の会のメンバー3+α名も参加しました。
私は、湊朝市がこんなに盛大に行われていることを知らなかったので、人出の多さにただ驚きました。朝市で八医労のMさん、福祉事業団労組のKさんと会ったので、署名用紙をあずけて集めてもらうことにしました。目標の10000名を実現するためには、協力者を増やさないと…。
「存続させる会」は、夜の三島まつりでの署名と合わせて、今日一日だけで1000名を目標にしていますが、実現できそうな勢いです(私は、日中の囲碁大会の審判をつとめ、試合もやったのでばててしまい、夜はパス)。
※7/7のデーリー東北紙によると、この日の署名数は計2000名でした。会の代表の中村さんも「予想以上」とコメント。
南高校の統廃合(廃校)に反対する街の世論が高まっているのだと思います。

付記 東奥日報の特集・「消える教室 県立高校再編」がいい内容です。ご一読を。
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/hs_saihen/kieru-kyoshitsu/0705.html

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白紙撤回署名を開始…存続させる会

6/27の鮫地区・教育なんでも懇談会をきっかけに発足した八南高を存続させる会が、計画の白紙撤回を求める署名を作成し、7/14までに一万人の署名を集める計画で動き出しました。
この計画は、7/3白銀・教育なんでも懇談会で発表されたものです。朝市や三島まつり、種差観光祭りでも集めようと張り切っています。署名の集約先は、中村忠次郎さん(080-3197-8413)と三八教育会館(県教組三八支部)。八南高の後援会や同窓会が集めた1万5千人の署名+1万人で、市民の1割の署名あつめを目標にしました。

用紙をダウンロードして、みなさんもご協力下さい。「hakusitekkai.pdf」をダウンロード

朝市  7/6,13日朝7:00~8:30
三島まつり  7/6 18:00~19:00
種差観光まつり  7/13 13:00~14:00
署名の場所が分からなければ、中村さん(上記携帯)に聞いてください。

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急遽、白銀地区でも教育懇談会

6/27の鮫公民館で「八戸南高を存続させる会」が発足、署名等の活動を進めていくことになりましたが、運動を広げるために白銀地区でも懇談会を開いてほしいという意見が出、急遽、7月3日、午後6時半から白銀公民館で開催することになりました。
チラシの配布は、会のメンバー+白銀の協力者が行います。

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定期大会終了…地労連

6/28に三八地労連第20回定期大会が行われました。
今回は、人事異動のために、議長、副議長1名、事務局長、事務局次長2名、幹事1名が交代しました。代議員と役員、あわせて30名近い数の会議でした。県労連の西崎事務局長、日本共産党の田端文明氏が来賓として出席しました。
大会では、情勢が大きく動いている実感があること、自治体要望書の取り組み、自立支援法による受益者負担がもたらしている問題、無駄な仕事が多い職場(学校)を変えるために組合員の倍加をめざしたい等の発言がありました。事務局長を非常勤(ボランティア)とすることについては、専従体制を維持してがんばることも大切ではないかという意見も出されました。幹事会からは、「二、三年は新体制でやってみたい。(再度)専従体制を確立するには、県労連の体制とも関わるので」と答弁しました。方針と規約改正(評議員会を年一回とする)、組合費の引き下げを含む予算も原案通り承認されました。

【新役員】
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【最賃取材のことで発言…6/30NHKニュースウォッチ9で放映予定】
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鮫地域から南校統廃合反対の声

6/27の鮫公民館の教育なんでも懇談会には18人が参加しました。もっと集まるかと予想していましたが、チラシを配るのが遅かったこともあり、こぢんまりとした集会になりました(もちろん、懇談会としては手頃な人数だったのですが、統合反対の行動に取り組みたいと言う人がたくさん集まるはずと期待して参加した地元の人の残念がる声がありました)。
主催者の報告に対してほとんど質問は出されませんでした。
参加者からは、南校の廃校は地域の活力を奪う、バス運行も大幅に減らされるだろう、廃校に反対する運動をしたい、学校はどうして動かないのか、後援会や同窓会の動きが弱い、子どもたちが廃校はしょうがないとあきらめている様子を見ると大人が何とかしなければと思う…等々の意見が相次ぎました。懇談会そのものは8時半ごろに終わりましたが、その後、地域からの動きをつくりだすための組織を作ろうという話になり、懇談会参加者を中心に「南高を存続させる会」をつくることでまとまりました。
7月下旬の計画確定前に、自分たちが動き、署名も集めて、八戸市民の統廃合反対の声がこんなに多いと言うことを伝えることを目的として活動する予定です。
南高への進学者が多い白銀地区でも同じような懇談会をという意見が出され、公民館の空きを確かめて、7月3日か4日に実施する段取りを決めました。
話が終わったのは10時…閉館の時刻が来たので止めざるを得なかったのです。
地元の人たちの強い思いを感じることができた集会でした。

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鮫公民館で、教育なんでも懇談会

八戸南高校の統廃合問題を中心に、鮫公民館で教育なんでも懇談会を予定しています。
県教委の計画は、地域のことや子ども・親のことを基本に考えたものではありません。
八戸南高校と地域との関わりを中心に、地域の意見と願いを出し合う懇談会にしたいと考えています。

6/19早朝、鮫中学校前でチラシを配布しました。さすがに受け取りは悪くありません。
不思議に感じたのは、学校に出入りする車が多いこと。登校指導中のN先生が言うには、生活道路と化している…と。要するに、通り抜けの車が多いらしい。別の問題発見!です。
鮫小前では別のチームが配布しました。
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平和行進6/7

6/7の日程は三戸から二戸に引き継ぐことでした。
13:00に三戸町役場を出発した行進団は25人で、医療生協、全労働、全司法、青銀労組、新婦人、年金者組合、コープあおもり、平和委員会、生健会、県国公の方々が参加していました。地元の大向町議も、例年の通り、先頭で行進しました。
青岩橋は車で越え、金田一温泉駅前から行進を再開しました。駅前到着が予定より早かったのですが、駅前の岩手行進団からは歓迎の拍手をいただきました。
引継は、平和行進実行委員会のリレー旗の他にイギリス平和行進のオルダーマストン連帯旗http://www.antiatom.org/peacemarch/AldermastonFlag1.html(参照http://www.antiatom.org/peacemarch/cat13/50_2.html)も引き継がれました。
労組・団体旗もそれぞれの団体・労組のメンバーが引き継ぎました。年金者組合の旗を受け取ったのは、二戸に移住した元三戸高校のTさんでした。
通し行進の森さんが涙ぐみながらあいさつ、三八での三日間の行動がよい思い出になったようです。実は、午前は時間があいたので、蕪島と種差海岸を案内したのです。蕪島にはウミネコの群舞とヒナを守ろうとする鳴き声にびっくりしたようです。大須賀海岸の砂丘も元気に歩き、種差の芝生に感動していました。

平和行進の写真は取り損ねたので、ウミネコの写真を掲載しておきます。
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平和行進6/6

6/6は、早朝は強い雨が降っていたので心配でしたが、市庁前集合のころは弱まりはじめ、歩き始めたらやみました。降られれば途中の神明宮まで行進のつもりでしたが、無事司法センターまで歩くことができました。行進は30名超程度でした。出発前に、市長と市議会議長から賛助金をいただくことができました。八戸市議会は「非核平和都市宣言」を採択しているのですが、その決議文が市議会前の壁に掲げられていました。
司法センター以降は、南部町と三戸町を行進しました。参加者は23人(車は5台)。
南部町では副町長と面談しました。森さんは、核兵器廃絶について訴えつつも地域のことを色々質問していました。三戸町では総務課長が応対し、私たちの訴えに共感を示していました。両町とも賛助金の協力をいただきました。
行進団は三戸で解散しましたが、森さんと事務局メンバーが田子町を訪問しました。田子町では高橋町長とお会いすることができました。なかなか商売上手な方のようで、修学旅行で中学生・高校生が訪れ、農業体験で感動していくことや有名な田子ニンニクの食べ方なども語っていました。賛助金もいただきました。
私はこの日は事務局の仕事でいっぱいになり、写真撮影はできませんでした。

変わりやすい天気だったので6・9行動は中止し、みろく横丁で夕食としました。森さんは、馬刺しとせんべい汁のおいしさに感動していました。田子でニンニクの話を聞いたので、つい三人ともニンニク揚げ(丸ごと!)をいただきました。おいしかったのですが、明日の朝のにおいがすごく心配です。

追記 三戸町の行進開始地点は、例年はアップルドームだったのですが、雨もよいと言うこともあり黄金橋からに変更しました。後日、三戸町議の大向さんがアップルドームで待っていたと言うことを聞きました。申し訳ないことをしました。

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平和行進6/5

平和行進が八戸を通過しました。
6/5は上十三地区からの行進が三八教育会館に到着。17:45から市内行進を行い市庁前で引継集会を行いました。行進参加者は90人程度、集会は105人で目標としていた100人を超えました。通し行進者が東京ほくと医療生協理事の森悦子さんだったこともあり、医療生協から30人もの参加でした。全労働八戸職安分会も20名近い参加でした。年金者組合、新婦人も10人を超えました。
集会では、苫米地十和田市原水爆禁止の会代表が三沢市長と面談したことなどの取り組みを報告しました。内田八戸原水爆禁止の会会長が歓迎のあいさつを行い、通し行進の森さんも元気なあいさつでした。市長・市議会議長のメッセージ、近藤三男さんの特別発言の後みんなで「原爆を許すまじ」をうたいました。
その後三八教育会館に移り、通し行進者歓迎・交流集会を行いました。森さんは通し行進を決意した訳や体の状況、北海道での行動などを丁寧語りました。集会でも伴奏したうみねこ合唱団が4曲も歌って下さいました。こちらの参加者は26人でした。

写真を何枚か掲載します。
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平和行進6/5~7

6/5夕方、国民平和大行進が上北から三八に引き継がれる。
17:45三八教育会館から市庁まで行進の後、18:15の引継集会が予定されている。
平和行進は1958年に開始されているので今年で50周年になる。かなり前のことだが、組合の出張で沖縄に行き、来たついでにということで嘉手納基地を見学していたときに、暑い中、嘉手納基地の横を行進する平和行進の小さな隊列を見たことがある。とても感動的だった。、
核兵器廃絶を訴えて全国を行進するという取り組みだが、私たちが担うのは、北海道・礼文から東京にいたる太平洋コース(青森で日本海コースと太平洋コースに分かれ、日本海コースはさらに、三つに分かれ東京・上野に集結する)で、金田一温泉駅で岩手県に引き継ぐことになる。ご参加を。
日程は次の通り。
6/5 17:45三八教育会館→18:15八戸市庁・引継集会
6/6 10:00八戸市庁→10:30司法センター→11:00南部町役場→剣吉駅前→
   13:00三戸町→14:00三戸町役場・解散(田子町へは事務局訪問)
6/7 12:00三八教育会館出発
   13:00三戸町役場→14:00金田一温泉駅前・引継集会
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青森生存権裁判を支援する学習会

朝日訴訟をたたかった朝日健二さんが講演します。
朝日訴訟は、
以下引用(http://asahisosho.or.jp/about/ NPO朝日訴訟の会HP)
「人が人たるに値する生活を勝ち取る」という意味で「人間裁判」と呼ばれました。第一審で画期的な勝利をえて、その後の生活保護基準の大幅な引き上げを実現し、憲法25条を絵に描いた餅にしてはならない、と生存権意識を国民の中に定着させ、日本の社会保障運動の原点となりました。

氏は、原告・朝日茂さんと養子縁組して、上告審を継承しました。

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あつい!メーデーでした。

快晴、フェーン現象と参加者の熱気で、今日はあつい一日でした。
9:20議長との打ち合わせや準備も終了。
ボックスタイプのアンプ付きスピーカーの音がこもるのが心配。参加者の出足も少し遅い。
9:35うたごえ開始。うみねこ合唱団のおかけで雰囲気が高まる。
9:55来賓、発言者が配置、統制委員の打ち合わせも終了
10:03開会宣言。続いた中道委員長の主催者あいさつが格調高く、集会終了後の交流会でもみんなからほめられていました。
今回の集会では、6団体・労組からのリレートークを企画しました。1分30秒という制限ですが、簡潔な報告が好評でした(オーバーした発言者にやきもき!)。社保協の特別発言がなくなったので、集会は予定通りの進行。
10:40メーデー宣言確認、3分遅れ。デコレーションは新婦人が一位。生健会の議事堂みこしも目立って三位。直ちにデモ行進に移りました。
アナウンサーとシュプレヒコール担当者が先頭車に乗ってしまうというアクシデントがあった(打ち合わせ不足でした)ものの途中で乗り換えてもらいました。
新婦人のKさんのアナウンスはアドリブも入って絶好調の感じでした。
cinoを曲がる前に連合の行進状況を確認し、とっくに通り過ぎていたので足踏みすることなくすすむことができました。シュプレヒコール担当のIさんはほとんどど休みなくシュプレヒコールを続けました。交流会では、今年は沿道の雰囲気が違うという話が出ましたが、政治への不満の高まり、シュプレヒコールへの共感の表れではなかったでしょうか。
今年も参加者数は目標の200人に届きませんでした。当局からの攻撃に会い、組合の団結が揺らいでいる単組もあり、困難ななかで活動している単組もあるのが現状です。一番元気なのは年金者組合ですが、やはり、現職にもっとがんばってほしいものです。
集会終了後の交流会は、いくつかのグループとして開催されました。
年金者組合が多く参加した事務局企画の三八教育会館では、前向きなたくさんの意見が出され、事務局としてはうれしく感じました。
なお、警察の交通整理がおざなりで、交差点でほとんど誘導してくれないのが不満でした。

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長生きはダメですか?

後期高齢者医療制度の廃止を求める集会が、4/15に市庁前の市民広場で開催される。
三八社会保障推進協議会と八戸地区高齢者運動連絡会の共済によるもので、八戸ではこのテーマでは初めての集会となる。
4/15は年金からの保険料天引きがはじめられる日。野党提出の「廃止法案」の速やかな審議と制度の廃止を求める趣旨で開催される。
後期高齢者医療制度廃止のプラカードを掲げ、参加しましょう。

日時 4月15日(火)17:30~18:00
場所 市庁前市民広場

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vistaでスキャナーが使えなくなっていましたが、↑は本日ScanSnapS300を購入した成果です。

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メーデーへ!

参加しましょう。ときどきトップにおきます。

4/30追記
いよいよ、メーデー。退職して少しはゆっくりできたが、事務局長としてメーデー準備の業務ががさまざまあり、あっという間に一ヶ月が過ぎた。
準備は大体すんだので、あとは参加者が多いことを願うだけ。
さいわい明日は晴れ、気温も夏日になるという。
楽しく、元気なメーデーになればいいと思っている。

「08mayday1.pdf」をダウンロード
「08mayday2.pdf」をダウンロード

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メーデーの準備をしています。

3月の第1回実行委員会で事務局長になりました。
これまでは地労連事務局長が担当してきた業務ですが、大西君の逝去によって地労連事務局長が空席になったため、引き受けざるを得ませんでした。
明日4/4が事務局会議なので、会場の確保(市庁本館前の市民広場は総務課に申請)や道路使用許可(行進経路図、使用車の概観図)、車の手配などをすすめています。ただ、やることが違うので、あたらしく作成しなければならない文書も多くて大変です。
チラシは少し手を抜きました。
明日の事務局会議で確認してから公表します。

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日本鉄道機関方同盟罷工110周年

1898年2月24日、日本労働運動史上に残る大ストライキの発信は八戸・尻内機関方でした。
110周年の今年、内丸の八戸会館で記念の集いが行われます。

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八戸会館地図

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春闘学習会(地労連)

2008年春闘は賃上げのチャンスと言われています。
2008春闘を前に、経営側は「経営労働委員会」報告を発表、その中で「家計への配慮」に言及し、業績好調な企業の賃上げを容認する姿勢を見せました。格差や貧困が政治問題化している中で示した、ちょっとした歩み寄りかも知れません。しかし、このことを闘いに生かさない法はありません。誰もが一万円以上の賃上げ、時給は1000円以上にという全労連の要求実現のために、私たちも地域からの春闘に取り組みましょう。
市場空前の利益を上げ続けている大企業は、消費税の増税や本陣税減税でさらなる利益の拡大を狙っています。働くルール破壊の労働法制改悪もめざしています。
こうした財界の21世紀戦略の批判的検討のための学習会をステップとして、2008春闘の飛躍を。

「222.pdf」をダウンロード

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社保協キャラバン

1/30の午後、県社保協(社会保障推進協議会)のキャラバンに参加し、六戸町と五戸町に同行しました。
社保協は事前に、焦眉の問題になっている後期高齢者医療制度や最低保障年金制度、生活保護基準引き下げの問題、国保の問題等を取り上げ、国や県への申し入れや各自治体の具体的な対応を求める内容の部署を懇談のための資料として送付していました。
懇談は、自治体にそれについての考え方を述べてもらい、私たちが質問や意見・要望を述べるという形式で行われました。

六戸町には、県社保協の三人と私の4人が行きました。六戸町は、県内でも最高水準の中学卒業までの医療費を無料化している町です。懇談は一時間程度でした。回答はおおむね国の方針通りに行うと言うものでしたが、妊婦健診は14回まで無料化の方向で進めているという画期的なお話がありました。県の基準を大幅に超えていて、対象からは大歓迎される内容だと思います。国保税の滞納者への対応の苦労など、本音でいろいろ話していただきました。

五戸町の懇談には、八戸社保協からの5人が加わり(これはカタリと表現したいところ)、町側も課長3人を含む4人が対応しました。最初は少し堅い雰囲気でしたが、話が具体的になるにつれて、生活保護水準の引き下げは承服できないなどの本音や、本当は妊婦無料健診の回数をもっと増やしたい(ただ、財政が許さない…)などの発言もありました。五戸での懇談は一時間を超え、町立病院には産科医がいるので十和田市からもたくさん来ていることなども紹介されました。社会保障についての考え方を披露する場面もありました(考え方が少し違うのではないかと感じましたが、懇談の場なので追求はしませんでした)。

教組あるいは労組として行う自治体キャラバンと違い、お互いのやりとりが多く率直な意見交換もできる行動だったと思います。

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カメジロー・沖縄の青春上映会

今年2007年、米軍の土地強奪と人権蹂躙に対して闘った沖縄出身の政治家・瀬長亀次郎さんの生誕100周年を迎えました。瀬長さんが那覇市長だったとき、市民が市長と市の財政を支えるために、納税窓口に並んだという話が残っています。カメジロー・沖縄の青春は、民主主義と祖国復帰を高く掲げ、民衆とともに沖縄の歴史を切り開いてきた数々のドラマを描いた映画です。
上映会は、12月16日(日)の10時、13時、15時の3回。市公民館2解の会議室(1~3)で行われます。資料展示・「瀬長亀次郎さんの軌跡」も同会場で行ないます。
上映は、八戸市平和委員会と基地のない平和な沖縄をめざす八戸の会が中心になって結成した上映実行委員会(連絡先35-1662・水越)が主催し、資料代は300円です。

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大西君、さようなら

 9月29日の偲ぶ会で、大西君に別れを告げました。
 つどいに参加した人は110人を超えました。多くの人に愛され、慕われた彼の人柄と仲間のために骨身を惜しまずに活動してきた彼の生き方を今更ながら知らされたように思います。
 PowerPointで彼の来し方を紹介するスライドを作成するのを手伝い、二十冊をを超えるアルバムを見直しました。私は転勤で地労連事務局長を継続できなかったので、90年代の写真を見ながら私の知らなかった大西君の姿をたくさん見ることができました。彼は撮影する側だったので、うつっていないことが多いのですが、うつした写真で彼の仕事・活動ぶりを感じました。
 私は少し邪心があって、最後は参加者の涙を期待してスライドとコメントを考えたのですが、ナレーターが泣いてしまったのは予想外でした。私自身がもらい泣きしてしまいました。
 うみねこ合唱団のうたごえもすてきでした。目を潤ませながらのお話と合唱にこたえて、会場の人たちも一緒に歌っていて、大西君を偲ぶ会にふさわしい思いを感じました。
 彼の仕事を、意志を引き継いでいくために彼に別れを告げる、そんな偲ぶ会になりました。私も、別れを告げます。
 赤とんぼの季節に。

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8.15に思うこと

 私の叔父は中国で死んだ。叔父一家の戸籍を見ると、家族の多くは戦後、収容所で病死している。生き残ったいとこが妹を置いて一人だけ帰国し、死亡届を出したので戸籍謄本にそのことが記載されている。
 いとこが中国人に託した妹の消息は、中国との国交回復後に判明したが、会えないままなくなった。
 叔父は中学校の校長をしていたという。満州(当時の)に渡るとき、祖母が泣いてとめたことを私の母が記憶している。叔父は、八女の母とは二十以上も年の差がある長兄だった。
 こうしたことは、娘が夏休みの自由研究で家族の歴史を調べたときに、母から戸籍の一覧(相続登記で使用)を見せられ、初めて詳細を知った。侵略戦争によるさまざまな悲劇の一つだと思う。

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大西事務局長の急逝を悼む

7月11日夜、三八地労連事務局長・大西勝巳氏が急逝した。
地労連第19回定期大会が開かれたのは7月7日・土曜日で、氏は事務局長としてその任務を果たした。そして事務局長に再選され、新しいスタートを切ったばかりである。
体調が悪いようには見えなかったが、大会終了後に頭痛を覚えて病院に行き、そのまま帰らぬ人となった。
彼が地労連に勤務したのは、地労連結成直後からで、最初は事務局員としてだった。その後、事務局長を引き受けてがんばってきた。運動の前進や停滞に一喜一憂せず、地域の労働運動、平和運動に身を捧げてきたと思う。一度体調を崩したことがあったが、その後も自分の体と相談しながら仕事を継続してきた。
自分ががんばると同時に、人なつっこい笑顔で仕事をみんなに分担してもらう。みんな、得手不得手があるからそれを認めつつ、それぞれの力を発揮してもらう、そんな仕事の仕方をする人だった。
パソコンになかなか慣れることができないでいたので、時間があれば事務所で教えてあげたい、撮りためていたデジカメの画像のPCへの保存方法も教えてあげよう…と思っていたのだが、その機会は失われてしまった。
教員になったばかりのころ、彼はまだ高校生で、当時盛んだった「高校生の集い」によく参加していた。まっすぐな考え方をする青年だった。地労連役員として一緒に仕事をするようになり、対等の立場になったのだが、ときどき、どこか(私に対して)遠慮しているようなそぶりを見せた。もう少し時間があれば、もっと近づけたのにと思う。
心残りは、多い。

彼を失った悔しさをかみしめながらも、彼が支えてきた地労連運動と憲法・平和擁護の活動を継続し、発展させて行かなければと思う。

ご冥福を祈ります。

追記 故人のお名前を誤記していました。"己"ではなく"巳"です。謹んで訂正いたします。なお、デーリー東北の死亡広告で、西という字も字体がことなることを知りましたが、対応できないのでそのままとさせていただます。。

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地労連定期大会

 今日7/7は、午後から三八地労連第19回定期大会がある。
 結成大会の議案書と第一回定期大会は、私が事務局長の時なので多分原案を書いたのだと思う。再任用に応募するつもりはないので、今回が現役最後の幹事立候補になる。任期は次期期定期大会までなので、退職後も少しつとめることになる。立候補届を作成した今、若干の感慨を感じている。
 運動はそれほど広がっていない。でも、みんなが、平和と暮らしを守るためにがんばって来たことが財産となっていると思う。
 さりげなく、がんばろうと…。

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日本の青空

今週に迫りました。
画期的な憲法草案をつくった鈴木安蔵を描く映画で、日本国憲法誕生をめぐる真実のドラマの上映会。公会堂文化ホールで、5/15は14時からと18時30分から、5/16は10時、14時、18時30分の3回。前売り券は新岡、中屋敷が持っています。コープ類家店にもあります。

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2007メーデー

 やや暖かい日差しのもとでのメーデーでした。
 音響担当でしたが、ポータブル発電機の電圧が低いのか医療生協から拝借したアンプ付きスピーカーが動かないので、車のシガーソケットから電源をとり何とか使うことができました。この発電機は集会途中でガス欠になりましたが、これにつないでいたワイヤレススピーカーは乾電池でも動くタイプだったので無事に切り抜けることが出来ました。
 シュプレヒコールはうるさすぎたようで、連れ合いからは文句を言われました。

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Nisseki

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お世話になりました

 地労連が結成された最初のメーデーから昨年まで、音響は晴山無線さんにやってもらいました。ところが体調が思わしくなく店をたたむので今年からは出来なくなったとのこと。対応策を考えながらも、これまで、ほとんどボランティアに近い料金でやっていただいたことに感謝しなければ、と痛切に感じました。他社に聞いてみると倍近い料金です。機材を自分たちで調達し、設定・調節するのは大変でした。
 今年はポータプルスピーカーで対処しますが、パワーがちょっと心配です。CD、テープがきちんと流せるかは、前日テストの予定です。
 当時、私が所属していた職場に出入りしていた晴山無線さんに気軽に頼み、二つ返事で引き受けていただいたのですが、こんなに長く続けていただけるとは思っていませんでした。本当にありがとうございました。
 健康の回復をお祈りします。

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学テで八戸市教委に申し入れ

 4月17日、ゆきとどいた教育を考える三八の会は八戸市教委に対して、全国一斉学力テストについての申し入れを行いました。申し入れを行ったのは、高教組三八支部、県教組三八支部、新婦人八戸支部の代表(複数)及び会事務局の7人、市教委の側からは教育長、教育次長、八戸市総合教育センター所長及び管理主事、事務局の5人でした。教組・市民団体、個人で構成されている私たちの会の申し入れに対して松山教育長が出席したのは、あまり例のない対応だと思います。教育長の真摯な態度を評価したいと思っています。
 申し入れは、学テ実施に反対する態度を基本としつつ、競争教育を招かないため、また、個人情報保護のために、受験したくない生徒への配慮、氏名・出席番号の記入を強要しないこと、学校ごとの平均点を公表したりしないことを要請したものです。教育長は、「懇談として設定された場なので、(交渉のように)個別の要請に一つずつ回答することはしないが、議会で同趣旨の質問が行われており、そこで答弁している通りだ」、「申し入れの趣旨は十分理解する」と発言しました。
 私たちの側からは、「学力調査であれば抽出で行えばよい。そうしないのは別のねらいがあるからだ」、「プライバシーが守られず、子どもと家庭の情報が受験産業に提供されることが心配」、「テストで子どもと教師を追い込むことは、教育のゆがみをひどくするものだ」などと訴えました。これに対して教育長は、「一人ひとりを大事にしていきたいという気持ちだ」と述べ、20分の懇談を終えました。
 会のメンバーはその後、市政記者室で会見し、懇談の様子を伝えながらも学テの危険な本質を力説して来ました。
 写真は記者会見の様子ー懇談では、事前の申し入れをしなかったので撮影できませんでした。

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第78回メーデー

チラシができました。画像を掲載しておきます。
ダウンロードして手を入れる場合→ダウンロード 07MAYDAULEAF.jtd (1757.0K)
※右クリックし、保存してから開いてください。
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全国いっせい学力テスト反対で宣伝…3/31教基法施行記念日行動

 3月31日は私たちの大切な教育基本法が施行された日。改悪は強行されましたが、やらせ教基法から教育を守る決意で、今年も施行記念日行動を行いました。
 とは言っても、街頭宣伝と署名をいつものように三春屋前で行った程度です。昨年教基法改悪反対で一緒に闘った新婦人や地労連からも参加し、全国いっせい学力テスト反対のチラシを配布し、教育関連3法案反対の署名をアピールしました。
 少し前までは春の陽気だったのですが、今日は冬の寒風に逆戻り。治りかけた風邪がぶり返しそうで心配です。

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イラク占領反対・国民投票法案阻止3.20八戸集会

久しぶりの屋外の平和のための集会です。
多数、ご参加下さい。

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2/23春闘講演会感想

音声データしかアップしていなかったので、感想を。
 三八地労連は、2.23全国統一行動の一環として三八教育会館で春闘学習会を行いました。「行動すべき日」なので少しためらいがあったのですが、春闘課
題に取り組むためには学習が必要だと考えて設定したものです。参加者は30名超、全教書記次長の吉田正美氏が「官民一体の春闘を闘おう」と題して講演を
行いました。
 吉田氏は、07春闘が、ワーキングプアの広がりやネットカフェを寝場所とする若年層の問題など生活悪化が社会的な大問題になっている、「再チャレンジ」
と称してセーフティネットなしの綱渡りを何度でも国民に強いる安倍政権への失望がひろがり、憲法擁護が国民的な課題になっていて、さらには、安倍内閣
への審判が行われる統一地方選・参議院選挙が予定されている時期の闘いであり、官民一体で、貧困と格差拡大に立ち向かう取り組みをすすめようと訴えま
した。資料として氏が紹介した週刊東洋経済2/24号の「貧困の罠」という特集には、労働者・中小企業、若者、教育に広がる貧困の強烈な実態が描かれてい
ます。さらに、地方の疲弊と題して夕張市と青森県のリンゴ農家が取り上げられています。お話も提供された資料も、私たちが直面している状況と課題を
はっきりと示した講演だったと思います。「格差拡大とは貧困の拡大に他ならない」という指摘が強く心に残りました。
 講演の後、公務員賃金をめぐる問題や働く仲間となる生徒との関わり方(教員と)、学校に現れている貧困の問題、春闘への決意、組合破壊攻撃とのたた
かい等について、質問や意見・報告が寄せられました。

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春闘学習会講演・後半

講演の後半です。
昨日と同様に、右クリック→開くでしてファイルを保存してから聞いてください。サイズがかなり大きいのでダウンロードに5分以上かかるかも知れません。

ダウンロード kouen2.wma (32779.8K)

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講演・前半部分

右クリック→開く、でし、保存してから再生してください。WindowsMediaPlayerで再生されるはずです。

ダウンロード kouen1.wma (28116.9K)

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test 春闘学習会音声データ

音声データをtest中です。
2.23春闘学習会の「質問に答えて」部分を紹介します。下記リンクを右クリックし、適当な場所に保存してから聞いてください。 →開くで再生されます。
最初はmp3でやってみましたが、音が悪いのでwmaファイルで試しています。
また、一日の投稿ファイルサイズが40MBに制限されているので、講演部分は二日に分けてアップします。

ダウンロード 02yosidasitumon.wma (8829.2K)

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教育基本法改悪法の成立にあたって

とうとう改悪法案が強行されました。
朝日新聞の地元記者から、教育基本法改悪法の成立を前提としたコメントを求められたので、前から考えていたことを述べました。憲法改悪反対の運動を強めると同時に、憲法に反する内容を持つ改悪法に対して、憲法を支えとして闘い続けることが私たちの課題だと言うことです。内心の自由を侵し、学問の自由を踏みにじり、国民の教育権を奪う法に対しては、憲法を守る立場から闘っていく必要が出てくるのではないでしょうか。
コメントでは述べませんでしたが、乱暴なやり方で教育基本法を踏みにじった与党に対して、審判を下す取り組みも私たちの責務だと思います。
「暴挙を許さない」-この言葉を現実化したい!と思っています。

運動を続けながら、もっともっと強くなりましょう。明日を信じて。

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自治体要望書

2006年度の自治体要望書(案)ができあがりました。
10月19日の評議員会で配布しますが、こちらには一足早くアップしておきます。これについてのご意見や要望は10月26日までに地労連へ。

ファイルはこちら→「06youbousho.pdf」をダウンロード

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明日のレクは中止

荒天が続いているため、明日予定の「三八地労連主催・間木ノ平グリーンパーク交流会」は中止になりました。避難勧告が出されたり、至る所で通行止めになっていたりしていますのでやむを得ないと思いますが、残念ですね。

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自治体への要望について

地労連は現在、八戸市への要望書を作成中です。
昨年度提出したものはこれ→「05youbousho.jtd」をダウンロード

各組合からの要望を集めているのですが、提出はあまり多くはありません。 9/20に一回目の検討会を開催し、要求の整理をしているところです。次の検討会は、10/16です。そして、このときまでにまとめられたものは10/19の評議員会に資料として提出する予定です。医療・福祉、くらしを守るべき自治体に、私たちの要望を提出していきましょう。

なお、「要望」はこのブログへのメールでも受け付けます。

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地労連レクは10.8間木ノ平グリーンパーク

地労連イベントのお知らせです。
日時 10月8日(日)
会場 間木ノ平グリーンパーク
 
 会場周辺の豊かな自然を満喫しましょう。森林浴で体も心もリフレッシュできると思います。
 なお、この日は新郷ふるさとまつり開催中で、ローラースケートやゴーカート、川魚のつかみ捕り、アスレティックなども楽しむことができます。
日程は 9:00三八教育会館出発
     10:30間木ノ平到着・フリータイム
     12:30昼食
     15:00間木ノ平出発 です。
参加費 500円
小雨決行です。
申込は、10月6日まで。℡47-8886(地労連)              

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