高教組三八支部

高教組三八支部が納涼会

 真夏らしい暑さが続く8/6。6・9行動の後、「へぶんずがーでん」で開かれた支部納涼会に参加しました。参加者は12人、昨日加入したばかりという青年や職場で仲良くしている組合員に誘われてという組合未加入の先生、再任用の先生もいらっしゃいました。退職者は私一人でした。
 支部では今年組合員が増えているとのことで、職場の状況を語りながらの交流は元気な雰囲気でした。高校統廃合問題の最新情報(成案は、原案とほとんど違いがない!)を知らされたり、N農業高校の果物を手に入れる手づるを確認したり、久しぶりに会った先生と状況報告しあったりと個人的にもなかなか有意義なつどいでした。
支部活動への参加者減に悩まされてきましたが、このような形で顔を合わせるのはなかなか良い取り組みだと思いました。

ネブタの写真は本文とは無関係です。
2008

 

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高校教育改革説明会で

 5月8日に八戸市で開催された説明会には170名が参加しました。三八地区で廃止の対象となっている八戸南高校(八戸市)、南部工業高校(南部町)の後援会や保護者らも多数出席し、次々に計画の見直しと学校の存続を訴えました。発言者のすべてが計画案反対の意見で、「(統廃合)計画には教育者としての心がない」、「母校を奪わないでほしい」、「郡部を切り捨てるな」、「夢と暖かさがあふれる小規模校を否定するな。」、「(計画に)県民の声を反映させよ」等の批判・要望も出されました。公立と私学の比(3対1)を維持するために私学が多い三八地区では(県立の)学校・学級の削減割合が大きいことへの疑問も出されました。こうした発言に対して県教委は、計画案に記載されている説明(「言い訳」)を繰り返すだけで、とうてい納得のいくものではありませんでした。説明会で出された意見や募集しているパブリックコメントも「承っておく」というだけで、真摯に耳を傾ける姿勢は見えません。説明会会場には、ときおり計画案の見直しを求める横断幕も掲げられ、反対意見には大きな拍手と同意の声が上がる展開で、計画案説明会というよりは阻止・見直しのための集会の様相を呈していました。発言はありませんでしたが、三戸高校(三戸町)の商業科廃止に反対する地域の反対・署名運動も報じられています。 計画案は、「中学校卒業予定者数の減少」に学級削減・学校統廃合を前提として数字あわせで対応するものに他なりません。計画は拙速に過ぎるという批判もありました。県民・地域、学校関係者の声に真剣に耳を傾け、さまざまな選択肢を検討し、納得のいく結論を得るための取り組みが県教委に求められています。

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山谷常雄氏のリサイタル

70歳を過ぎて声量豊かにうたうテノール・山谷常雄氏のリサイタルが三八教育会館で開催される。今年は、三八教育会館が市民におくるコンサートとして開催される。第二部では、発声法と呼吸法についてというお話とおぼろ月夜(二部合唱)の指導もある。
参加費は無料。
実は山谷氏は、かつての同僚。出身もつがる市で私と同郷です。

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あつい!メーデーでした。

快晴、フェーン現象と参加者の熱気で、今日はあつい一日でした。
9:20議長との打ち合わせや準備も終了。
ボックスタイプのアンプ付きスピーカーの音がこもるのが心配。参加者の出足も少し遅い。
9:35うたごえ開始。うみねこ合唱団のおかけで雰囲気が高まる。
9:55来賓、発言者が配置、統制委員の打ち合わせも終了
10:03開会宣言。続いた中道委員長の主催者あいさつが格調高く、集会終了後の交流会でもみんなからほめられていました。
今回の集会では、6団体・労組からのリレートークを企画しました。1分30秒という制限ですが、簡潔な報告が好評でした(オーバーした発言者にやきもき!)。社保協の特別発言がなくなったので、集会は予定通りの進行。
10:40メーデー宣言確認、3分遅れ。デコレーションは新婦人が一位。生健会の議事堂みこしも目立って三位。直ちにデモ行進に移りました。
アナウンサーとシュプレヒコール担当者が先頭車に乗ってしまうというアクシデントがあった(打ち合わせ不足でした)ものの途中で乗り換えてもらいました。
新婦人のKさんのアナウンスはアドリブも入って絶好調の感じでした。
cinoを曲がる前に連合の行進状況を確認し、とっくに通り過ぎていたので足踏みすることなくすすむことができました。シュプレヒコール担当のIさんはほとんどど休みなくシュプレヒコールを続けました。交流会では、今年は沿道の雰囲気が違うという話が出ましたが、政治への不満の高まり、シュプレヒコールへの共感の表れではなかったでしょうか。
今年も参加者数は目標の200人に届きませんでした。当局からの攻撃に会い、組合の団結が揺らいでいる単組もあり、困難ななかで活動している単組もあるのが現状です。一番元気なのは年金者組合ですが、やはり、現職にもっとがんばってほしいものです。
集会終了後の交流会は、いくつかのグループとして開催されました。
年金者組合が多く参加した事務局企画の三八教育会館では、前向きなたくさんの意見が出され、事務局としてはうれしく感じました。
なお、警察の交通整理がおざなりで、交差点でほとんど誘導してくれないのが不満でした。

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高校統廃合について

県教委が策定した高校統廃合案に対して、地域からの批判が高まっている。
とくに南部工業高校、三戸高の商業科、青森戸山高校、田名部高校・大畑校舎について、「なぜ廃止するのか」、地域にとって必要な学校を「少子化対策」という説明だけで廃止するのは納得できないという趣旨の声が強い。
青森市、むつ市で行われた説明会でも質問が相次いだという。
八戸での説明会は5/8(木)18時30分から、根城の八戸市総合福祉会館で行われる。前回の説明会では、参加者が多く、また、南部工業高校や田子高校関係者からの発言が多かったが、今回は三戸高校・商業科の問題を含めてのことになるだろう。
八戸南の廃校についても、せっかくこれまで培ってきた学校・教員組織と生徒、PTA、地域とのつながりなどを無に帰することの重大な意味(負の)を県教委にはぜひ考えてもらいたい。

参考・デーリー東北4/21時評
http://www.daily-tohoku.co.jp/jiten/jihyo/weekjihy.htm#ji080421

写真は本文と無関係です。
新井田川の桜が満開だったので見に行ったのですが、対岸を先生と一緒に散歩している保育園児がとても可愛かったので、撮影してみました。
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2008あおもり教育のつどい現地実行委が発足

3月13日、2008あおもり教育のつどい現地実行委員会準備会が行われました。つどいを主催する件教組、高教組、私教連それぞれの現地支部が呼びかけ、本部実行委員会事務局も参加して開かれたものです。準備会には、3教組支部のほかに三八地労連や新婦人八戸支部、若竹の会等からも参加がありました。
これまでの若干の経過やつどい会場、講師のことなどが報告された後、現地実行委員会として発足することを確認しました。委員長は県教組支部長、事務局長は高教組支部書記長が就任することになりました。
実行委員会は、早速会場借用の手続きに入ることになりました。また、全体講演講師についても依頼・打診する人の名前があげられましたので、こちらは本部事務局が打診を開始することになりました。次の実行委員会は5月の予定ですが、それまでに会場を確定し、宿泊のことや最近好評の「みんなのガッコ」の三八らしいテーマの設定等についても検討・作業をすすめていくことになっています。
なお、つどいの日程は11/1~2の予定です。

詳細は、追ってお知らせします。

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八戸南、南部工業の統廃合計画

東奥日報3/5の夕刊に県教委が進めている県立高校統廃合計画がすっぱ抜かれた。「420080305085731.mht」をダウンロード

県教委には電話が殺到しているという。
三八地区の学級数削減計画は5年間で10学級と非常に多い。1クラス40人と考えれば、ほぼ生徒数の減少分に相当する学級数である。このことについては、グランドデザイン会議説明会でも発言があったが、生徒の減少を単純に公立高校の学級削減のみで対応しようというもので、地域のことや父母の願い、教職員の思いを考慮に入れていない、机上の「論理」に過ぎないと思う。
公立と私学のこと、普通高校と職業高校の割合等についても、おそらくは「総合的に勘案」してと、表現されるのだろう。
計画の公表は3月下旬に設定されている。
私たちは、生徒が減少する今こそクラスサイズの縮小をと主張するし、また、グランドデザイン会議の答申が言う。三市は6クラス以上、郡部は4クラス以上という線引きにも意味はないと思う(最初に削減ありきで引いた作業用のラインなのだろう)。
地域無視、住民無視の高校統廃合を許す訳にはいかない。

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日本鐵道・同盟罷工110周年記念集会

八戸市・八戸会館で、二月二十四日日鉄機関方同盟罷工百十周年記念のつどいが行われました。
この争議は、日本労働運動の歴史に燦然と輝くもので、110年前に日本鉄道・東北線(現在の東北本線と高崎線)で闘われました。「シリアオミナヤメタ」という青森、尻内機関方の決起を伝える電文が知られています。東北線12の機関庫のうち、上野をのぞく大宮から青森までの全機関庫の機関方(機関士)が参加、大雪と重なったため、東北線は二月二十五日から二十八日にかけて、旅客・貨物とも全線が止まり、ダイヤが正常に戻ったのは三月三日のことでした。この争議は日本鐵道の専横に痛撃を与え、労働者側は賃上げと待遇改善を実現し、全面勝利をかちとりました。また、社会的な影響は大きく、鐵道関係だけでなく、労働運動・民衆運動に大きな影響を与えました。
このすばらしい闘いを指導したのが尻内機関庫の石田六次郎、青森機関庫の池田元八でした。八戸では、80周年以降、10年ごとに集会を持ち、運動の歴史を掘り起こし継承していく活動を続けてきたのです(100周年の際にはJR八戸駅付近の小公園に記念碑を建立しました)。 110周年の今年は、東奥日報の罷工報道に関する三上秀光さんの報告とメソジスト派のキリスト者だった石田六次郎についての八戸柏崎教会の相良牧師のお話がありました。柏崎教会は現在は日本基督教団所属の教会ですが、当時はメソジスト八戸教会で、石田六次郎とこの争議のことが教会の歴史に記述されていることも紹介されました。
この闘いの歴史をきちんと受け継ぐことが求められていると感じました。

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人事異動発表の日程

ご存じかと思いますが。

内々示        3/18
異動発表(内示)  3/21

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はちのへ九条の会三周年記念講演会

2月9日に、はちのへ九条の会三周年記念講演会が開催されます。
○講師は川端純四郎さん(平和をつくりだす宗教者ネットinみやぎ事務局長、全国革新懇代表世話人、元東北学院大学助教授)。
○演題は、憲法と日本の未来
○会場は三八教育会館大ホールで
○参加費は500円です。

pdfcreatorが思わしくないので、wordファイルとJpeg画像を貼り付けておきます。「kawabata2.9.doc」をダウンロード

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