高教組三八支部

高教組三八支部が納涼会

 真夏らしい暑さが続く8/6。6・9行動の後、「へぶんずがーでん」で開かれた支部納涼会に参加しました。参加者は12人、昨日加入したばかりという青年や職場で仲良くしている組合員に誘われてという組合未加入の先生、再任用の先生もいらっしゃいました。退職者は私一人でした。
 支部では今年組合員が増えているとのことで、職場の状況を語りながらの交流は元気な雰囲気でした。高校統廃合問題の最新情報(成案は、原案とほとんど違いがない!)を知らされたり、N農業高校の果物を手に入れる手づるを確認したり、久しぶりに会った先生と状況報告しあったりと個人的にもなかなか有意義なつどいでした。
支部活動への参加者減に悩まされてきましたが、このような形で顔を合わせるのはなかなか良い取り組みだと思いました。

ネブタの写真は本文とは無関係です。
2008

 

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高校教育改革説明会で

 5月8日に八戸市で開催された説明会には170名が参加しました。三八地区で廃止の対象となっている八戸南高校(八戸市)、南部工業高校(南部町)の後援会や保護者らも多数出席し、次々に計画の見直しと学校の存続を訴えました。発言者のすべてが計画案反対の意見で、「(統廃合)計画には教育者としての心がない」、「母校を奪わないでほしい」、「郡部を切り捨てるな」、「夢と暖かさがあふれる小規模校を否定するな。」、「(計画に)県民の声を反映させよ」等の批判・要望も出されました。公立と私学の比(3対1)を維持するために私学が多い三八地区では(県立の)学校・学級の削減割合が大きいことへの疑問も出されました。こうした発言に対して県教委は、計画案に記載されている説明(「言い訳」)を繰り返すだけで、とうてい納得のいくものではありませんでした。説明会で出された意見や募集しているパブリックコメントも「承っておく」というだけで、真摯に耳を傾ける姿勢は見えません。説明会会場には、ときおり計画案の見直しを求める横断幕も掲げられ、反対意見には大きな拍手と同意の声が上がる展開で、計画案説明会というよりは阻止・見直しのための集会の様相を呈していました。発言はありませんでしたが、三戸高校(三戸町)の商業科廃止に反対する地域の反対・署名運動も報じられています。 計画案は、「中学校卒業予定者数の減少」に学級削減・学校統廃合を前提として数字あわせで対応するものに他なりません。計画は拙速に過ぎるという批判もありました。県民・地域、学校関係者の声に真剣に耳を傾け、さまざまな選択肢を検討し、納得のいく結論を得るための取り組みが県教委に求められています。

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山谷常雄氏のリサイタル

70歳を過ぎて声量豊かにうたうテノール・山谷常雄氏のリサイタルが三八教育会館で開催される。今年は、三八教育会館が市民におくるコンサートとして開催される。第二部では、発声法と呼吸法についてというお話とおぼろ月夜(二部合唱)の指導もある。
参加費は無料。
実は山谷氏は、かつての同僚。出身もつがる市で私と同郷です。

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あつい!メーデーでした。

快晴、フェーン現象と参加者の熱気で、今日はあつい一日でした。
9:20議長との打ち合わせや準備も終了。
ボックスタイプのアンプ付きスピーカーの音がこもるのが心配。参加者の出足も少し遅い。
9:35うたごえ開始。うみねこ合唱団のおかけで雰囲気が高まる。
9:55来賓、発言者が配置、統制委員の打ち合わせも終了
10:03開会宣言。続いた中道委員長の主催者あいさつが格調高く、集会終了後の交流会でもみんなからほめられていました。
今回の集会では、6団体・労組からのリレートークを企画しました。1分30秒という制限ですが、簡潔な報告が好評でした(オーバーした発言者にやきもき!)。社保協の特別発言がなくなったので、集会は予定通りの進行。
10:40メーデー宣言確認、3分遅れ。デコレーションは新婦人が一位。生健会の議事堂みこしも目立って三位。直ちにデモ行進に移りました。
アナウンサーとシュプレヒコール担当者が先頭車に乗ってしまうというアクシデントがあった(打ち合わせ不足でした)ものの途中で乗り換えてもらいました。
新婦人のKさんのアナウンスはアドリブも入って絶好調の感じでした。
cinoを曲がる前に連合の行進状況を確認し、とっくに通り過ぎていたので足踏みすることなくすすむことができました。シュプレヒコール担当のIさんはほとんどど休みなくシュプレヒコールを続けました。交流会では、今年は沿道の雰囲気が違うという話が出ましたが、政治への不満の高まり、シュプレヒコールへの共感の表れではなかったでしょうか。
今年も参加者数は目標の200人に届きませんでした。当局からの攻撃に会い、組合の団結が揺らいでいる単組もあり、困難ななかで活動している単組もあるのが現状です。一番元気なのは年金者組合ですが、やはり、現職にもっとがんばってほしいものです。
集会終了後の交流会は、いくつかのグループとして開催されました。
年金者組合が多く参加した事務局企画の三八教育会館では、前向きなたくさんの意見が出され、事務局としてはうれしく感じました。
なお、警察の交通整理がおざなりで、交差点でほとんど誘導してくれないのが不満でした。

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高校統廃合について

県教委が策定した高校統廃合案に対して、地域からの批判が高まっている。
とくに南部工業高校、三戸高の商業科、青森戸山高校、田名部高校・大畑校舎について、「なぜ廃止するのか」、地域にとって必要な学校を「少子化対策」という説明だけで廃止するのは納得できないという趣旨の声が強い。
青森市、むつ市で行われた説明会でも質問が相次いだという。
八戸での説明会は5/8(木)18時30分から、根城の八戸市総合福祉会館で行われる。前回の説明会では、参加者が多く、また、南部工業高校や田子高校関係者からの発言が多かったが、今回は三戸高校・商業科の問題を含めてのことになるだろう。
八戸南の廃校についても、せっかくこれまで培ってきた学校・教員組織と生徒、PTA、地域とのつながりなどを無に帰することの重大な意味(負の)を県教委にはぜひ考えてもらいたい。

参考・デーリー東北4/21時評
http://www.daily-tohoku.co.jp/jiten/jihyo/weekjihy.htm#ji080421

写真は本文と無関係です。
新井田川の桜が満開だったので見に行ったのですが、対岸を先生と一緒に散歩している保育園児がとても可愛かったので、撮影してみました。
Niidagawa1

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2008あおもり教育のつどい現地実行委が発足

3月13日、2008あおもり教育のつどい現地実行委員会準備会が行われました。つどいを主催する件教組、高教組、私教連それぞれの現地支部が呼びかけ、本部実行委員会事務局も参加して開かれたものです。準備会には、3教組支部のほかに三八地労連や新婦人八戸支部、若竹の会等からも参加がありました。
これまでの若干の経過やつどい会場、講師のことなどが報告された後、現地実行委員会として発足することを確認しました。委員長は県教組支部長、事務局長は高教組支部書記長が就任することになりました。
実行委員会は、早速会場借用の手続きに入ることになりました。また、全体講演講師についても依頼・打診する人の名前があげられましたので、こちらは本部事務局が打診を開始することになりました。次の実行委員会は5月の予定ですが、それまでに会場を確定し、宿泊のことや最近好評の「みんなのガッコ」の三八らしいテーマの設定等についても検討・作業をすすめていくことになっています。
なお、つどいの日程は11/1~2の予定です。

詳細は、追ってお知らせします。

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八戸南、南部工業の統廃合計画

東奥日報3/5の夕刊に県教委が進めている県立高校統廃合計画がすっぱ抜かれた。「420080305085731.mht」をダウンロード

県教委には電話が殺到しているという。
三八地区の学級数削減計画は5年間で10学級と非常に多い。1クラス40人と考えれば、ほぼ生徒数の減少分に相当する学級数である。このことについては、グランドデザイン会議説明会でも発言があったが、生徒の減少を単純に公立高校の学級削減のみで対応しようというもので、地域のことや父母の願い、教職員の思いを考慮に入れていない、机上の「論理」に過ぎないと思う。
公立と私学のこと、普通高校と職業高校の割合等についても、おそらくは「総合的に勘案」してと、表現されるのだろう。
計画の公表は3月下旬に設定されている。
私たちは、生徒が減少する今こそクラスサイズの縮小をと主張するし、また、グランドデザイン会議の答申が言う。三市は6クラス以上、郡部は4クラス以上という線引きにも意味はないと思う(最初に削減ありきで引いた作業用のラインなのだろう)。
地域無視、住民無視の高校統廃合を許す訳にはいかない。

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日本鐵道・同盟罷工110周年記念集会

八戸市・八戸会館で、二月二十四日日鉄機関方同盟罷工百十周年記念のつどいが行われました。
この争議は、日本労働運動の歴史に燦然と輝くもので、110年前に日本鉄道・東北線(現在の東北本線と高崎線)で闘われました。「シリアオミナヤメタ」という青森、尻内機関方の決起を伝える電文が知られています。東北線12の機関庫のうち、上野をのぞく大宮から青森までの全機関庫の機関方(機関士)が参加、大雪と重なったため、東北線は二月二十五日から二十八日にかけて、旅客・貨物とも全線が止まり、ダイヤが正常に戻ったのは三月三日のことでした。この争議は日本鐵道の専横に痛撃を与え、労働者側は賃上げと待遇改善を実現し、全面勝利をかちとりました。また、社会的な影響は大きく、鐵道関係だけでなく、労働運動・民衆運動に大きな影響を与えました。
このすばらしい闘いを指導したのが尻内機関庫の石田六次郎、青森機関庫の池田元八でした。八戸では、80周年以降、10年ごとに集会を持ち、運動の歴史を掘り起こし継承していく活動を続けてきたのです(100周年の際にはJR八戸駅付近の小公園に記念碑を建立しました)。 110周年の今年は、東奥日報の罷工報道に関する三上秀光さんの報告とメソジスト派のキリスト者だった石田六次郎についての八戸柏崎教会の相良牧師のお話がありました。柏崎教会は現在は日本基督教団所属の教会ですが、当時はメソジスト八戸教会で、石田六次郎とこの争議のことが教会の歴史に記述されていることも紹介されました。
この闘いの歴史をきちんと受け継ぐことが求められていると感じました。

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人事異動発表の日程

ご存じかと思いますが。

内々示        3/18
異動発表(内示)  3/21

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はちのへ九条の会三周年記念講演会

2月9日に、はちのへ九条の会三周年記念講演会が開催されます。
○講師は川端純四郎さん(平和をつくりだす宗教者ネットinみやぎ事務局長、全国革新懇代表世話人、元東北学院大学助教授)。
○演題は、憲法と日本の未来
○会場は三八教育会館大ホールで
○参加費は500円です。

pdfcreatorが思わしくないので、wordファイルとJpeg画像を貼り付けておきます。「kawabata2.9.doc」をダウンロード

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青森高生研・冬の学習会

すでにご存じかと思いますが、高生研第46回全国大会は青森市で開催されます。
2/2,3には例年開催の冬の学習会が(全国大会成功をめざす位置づけで)予定されています。
私もはがきをいただきましたので、掲載しておきます。
シンポジウムが、高等学校における「特別支援教育」について考えると題して行われるので、障害児学校の先生方の参加も期待されています。
なお、参加費は3000円(一日参加は1500円)。

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中嶋哲彦・名大教授の講演は勉強になりました。

民教研集会に参加し、名大・中嶋哲彦氏の講演を聴きました。中嶋氏は、全国でただ一つ全国一斉学力テストに参加しなかった犬山市の教育委員をつとめておられます。
講演のテーマは、「犬山はなぜ学力テストに参加しないのか」でしたが、そのことを説明するたに、全国一斉学力テストの「目的」を詳細に分析してくださいました。
「競争意識の涵養による学力の向上」が目的と中山文科大臣は述べました。悉皆調査として行われる全国いっせい学力テストが、生徒・学校の競争激化、序列化を招くことは必至です。ただ、このことは二次的に生じることであり、最大の目的は文科省の実施要項にある「教育・教育政策の結果の検証(PDCAサイクル)」にあるのではないか、と氏は指摘しています。つまり、文科省がPDCA(Plan,Do,Check,Action)サイクルのCとAの主導権を握ることで地方分権的教育行政と自立的学校運営に文部科学省によるコントロールのたがをはめ直そうとするものだというとらえ方です。
確かにそのようなとらえ方をすると、全国一斉学力テストは、犬山がすすめている「学びの学校づくり」の理念とは対極にあるもので、参加しないという結論になるのは当たり前のことだったと納得しました。
犬山ががすすめている「学びの学校づくり」の説明にも非常に興味を引かれました。私は校舎・教室の配置にまで提案が及んでいることに感動を覚えました。

かつて「西の愛知、東の千葉」と呼ばれた管理教育の「本場」での、教育委員会主導のすばらしい取り組みを教えてもらいました。

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組合の日程など

12/26に発送しました。見てない方も多いかも知れませんので、掲載します。

Annai

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率直な意見や疑問、批判がありました

12/18のグランドデザイン会議答申説明会に参加してきました。
青森で開かれた説明会は閑散としていたそうですが、今回は県教委としてもある程度声をかけたようで、50人程度の参加者でした。
あいさつと説明は30分程度で、参加者からの質問や意見の時間が1時間もあり、会場から活発な意見がありました。
学校統廃合にかかわる発言が当然多かったのですが、南部工業の後援会役員と保護者の「数で切り捨ててはいけない」、「(がんばっている)現場を見、生徒たちの声もも聞いて欲しい」という発言や田子高のK先生の学校・教育を大事にして欲しいという発言は説得力がありました。答申が、縮めて言えば、「少子化が進行すめから、統廃合をすすめる」という風に聞こえるが、それではまったく知恵がないのではないかという批判もありました。青森県の10年後、20年後のビジョンがないという批判もなされました。「私学の募集定員が多い三八地区では学級削減の割合が他地区よりも高いこと」についても疑問が出されました。
他に、一定程度の学級規模を維持する理由として部活動の選択肢が増えることがあげられているが、とらえ方がおかしくないか(教育課程に位置づけられていない分野を根拠にしていることが)という意見がありました。
また、高校での特別支援教育の充実を求める意見も出されました。
新婦人の三上さんは、ゆきとどいた教育を考える三八の会の代表委員として発言しました。私や寅谷さんもそれぞれ思うことを率直に発言してきました。
集会の最後に教育次長は、町村でも説明会を開いて欲しいという要望があったことにふれ、開催を検討する姿勢を見せていました。

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12/18高等学校グランドデザイン会議答申説明会

高等学校グランドデザイン会議答申・「今後の県立高等学校の在り方について」の説明会が県内各地で行われ、八戸では12月18日(火)18:30~20:00、根城の八戸市総合福祉会館多目的ホールでの開催が予定されています。
答申そのものは、県教育委員会のHPからダウンロードできます。一読した範囲では、内容はずばり高校の統廃合計画そのものです。少子化の進行等について対処する「真に迫った危機感を共有」した多角的、俯瞰的なビジョンといううたい文句はあるが、中身はそのようになってはいません。
説明会では、意見・感想の聴取も予定されているので、疑問に思うことやただしたいことを発言するチャンスではないでしょうか。
青森高教組の見解もHPに掲載されているので、これもリンクを張っておきます。

高校グランドデザイン会議について

青森高教組(トップページから入ってください)

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大谷教授の講演記録④

大谷教授の講演記録④です。

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大谷教授の講演記録③

大谷教授の講演記録③です。

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大谷教授の講演記録②

講演記録②です。

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大谷教授の講演記録①

弘前大学教育学部教授・大谷良光氏の11.24教育講演会での記録を順次アップします。
なお、ファイルを分割するのはココログの制限に対応するためです。

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闘う大学教授として…

ゆきとどいた教育を考える三八の会が主催した11.24の教育講演会は、弘前大学教育学部の大谷良光教授でした。大学の先生なので講演の難しさを心配していましたが、さすがに現場出身、中学での生活指導と父母との共同の経験が豊かな方でしたので、心配は杞憂に終わりました。
長野県の出身ですが、信州大学在学中は信濃教育会による異常な教育実習(長期、長時間勤務)をただすためにたたかい、要求は実現したものの就職差別にあってながのを離れ、東京で教員生活を送った方でした。生活指導の実践も豊かですが、大学での講義やゼミは、県内はもちろん全国の実践をふまえた内容になっていて、学生たちにも好評なようです。
講演の内容は、「闘う大学教授」という講師紹介での言葉通りのものでした。それは、自分が闘うだけではなくて、子ども・教育を守るために教職員と父母・地域の共同のたたかいが必要だと力説していたことに表されていたと思います。改悪教基法・教育改悪三法との具体的に対決していくことが大切だという思いがあふれるお話でした。
当日の記録として、DVDビデオとMD録音があります。ごらんになりたい方はゆきとどいた教育を考える三八の会事務局(43-7734)にご相談を。

なお、音声の記録は編集して後日アップします。

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地労連主催のボウリング大会にどうぞ

最近は支部としてのレク活動ができず、交流の場が少なくなっています。来月5日、三八地労連は、恒例のボウリング大会を計画しています。毎年、家族を含めて参加者が多いイベントです。
高教組組合員も参加してほしいと思っています。

申し込みは11/30まで。地労連Faxまたは八工・新岡へ。

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第11回教育講演会

 高教組も参加している「ゆきとどいた教育を考える三八の会」は、11月24日(土)に三八教育会館で教育講演会を行います。
 弘前大学の大谷良光教授が「今、日本の学校・子どもたちがあぶない~地域からの学校づくり」と題して講演します。寅谷支部長が事務局長を務めているということもありますので、ぜひ成功させたいと思っています。
 チラシは↓

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教育全国署名を!

 去年まで3000万署名として取り組まれてきた「教育全国署名」は、最終集約が11月末、もうすぐです。退職組合員に依頼したものや医療生協の健康まつりで集めたもの、街頭宣伝で集めたものもありますが、肝心の職場からの署名が遅れています。
 期間はあと二週間少々しかありませんが、まだ実施していないところは、ぜひ取り組んでください。
 教育条件整備、ゆきとどいた教育を実現することが請願署名の趣旨で、教育予算を増やすこと、30人学級を国の責任で実施すること、私学助成の拡充、障害児学校のマンモス化解消、学校統廃合反対(県議会宛)が請願項目です。
 もし用紙がみつからなければご連絡ください(八工・新岡まで)。

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個人調書のコピーの保存を

 個人調書提出の期限が迫っていると思いますが、組合の人事異動対策のために、県教委に提出する個人調書の内容を正確に把握している必要がありますので、提出する個人調書はコピーをとってください。
 そして、分会で校長交渉を行うためにも、また、不当人事を防ぐためにも、分会長はできるだけ、組合員の調書(コピー)を集約してください。
 県教委に対して、重点・最重点の要求(要望)を提出しますが、そのためにも個人調書(コピー)は必須です。

なお、以前のように、組合として別の用紙で個人調書を書いてもらうと言うことはやっていません。

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上映会をやってみて

 はじめてDVDを使った映画会(「こんばんは」)をやってみました。
 スクリーンは120インチ相当のものを準備し、PCからPCケーブル出力(RCA・黄色のピンコードではなく)で液晶プロジェクターから投影しました。画像はなかなか良かったと思っています。音声はBoseのPC用スピーカーを使用しました。学校で使ってみたことがありますが、体育館でも大丈夫なほど良く音が出ます。二台セットでたしか1万7千円だったと思います。普段は自宅のPCにつないでならしています。お買い得商品だと思います。
 上映会の観客は16名で、遠慮なく笑ったりできるので、こういう形の上映も悪くないなと思いました。映画が始まった後は、前に一度見たのに、引き込まれてしまいました。ずいぶん印象的なシーンがあることを再確認した感じです。
 費用は会場費だけだったので、黒字です。ささやかな剰余金はDVDを提供したあおもり教育のつどい実行委員会に拠出します。
 帰ってテレビを見ていたら、連れ合いにお隣さんからメールがありました。映画「こんばんは」に取り上げられていた夜間中学の見城先生がNHK教育に出演しているよというお知らせでした。生徒のこと、夜間中学のことを語って感極まる見城さんを見ました。

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映画・こんばんは上映会

 10月30日、三八教育会館で夜間中学を記録したドキュメンタリー映画・「こんばんは」の上映会を行います。実は、あおもり教育のつどいで全体講演を行うのがこの映画の監督の森康行さんです。氏は、映画制作の現場から見た夜間中学-学ぶ喜び・生きる誇りと題して講演します。この映画は二年前に八戸市公民館(公会堂文化ホール)で上映されたのでごらんになった方も多いとは思いますが、「教育とは何か」、「学ぶというのはどういうことなのか」をあらためて私たちに訴えてくるたいへんすばらしい映画なので、もう一度上映会を行うことにしました。
 DVDを使いますので、画質は少し落ちますが、会費500円ですので、どうぞ多数おいでください。

トップにおきたいので投稿日時を変更しました。

Konbanwa

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10月の行動計画など

10月 5日 三八教育会館文化講演会は、八戸メンネルコールの演
      奏会で、午後6時から。

10月 7日 医療生協の健康まつりが類家の福祉公民館で9時~。
      午前中は会場で教育全国署名を訴えるつもりです。

10月 9日 6・9行動、三春屋前17:30~

10月14日 大野キャンパスでレク・交流会。地労連の行事です。
      9時教育会館出発。

10月15日 主任手当奨学生支部選考会、18時30分、教育会館

10月20日、21日 教育全国署名を三春屋前、13時~14時。

10月22~26日 拡大行動週間

10月23日 支部執行委員会

10月24日 地労連評議員会、18時30分教育会館

10月30日 映画「こんばんは」試写会(予定)、教育会館18時~

11月3~4 あおもり教育のつどい、弘前三中

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主任手当奨学生支部選考

 主任手当奨学生の支部選考会議は10/15(月)に行います。
 案内はあらためてはがきで出しますが、校内での募集と選考のための時間が必要だと思いますので、お知らせしておきます。
 なお、募集人員は100名、奨学金は2万円です。
 

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9/7予定の教育署名は中止

 台風が接近中で、明日(9/7)午後から夕方にかけては土砂降りの予報です。
 予定していた教育署名は中止します。

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9月の行事など

 夏休みがあけて、さまざまなイベントや集会が予定されています。予定表にも記載していますが、向こう一ヶ月分のイベント、集会等をまとめてお知らせします。

●9/ 1 13:30から三沢平和学習会が上北町・旅館「松園」で行わ
     れます。
●9/ 2 日本科学者会議の原子力発電問題シンポジウムが9:30
     から、青森市文化会館で行われます。
●9/ 4 教育署名(3000万署名)のスタート街宣を予定しています。
     17:30~18:30三春屋前です。9/5も同じ計画です。 
     9/7に変更します。
●9/ 6 6・9行動、17:30~18:30三春屋前です。
●9/ 7 教育署名(3000万署名)のスタート街宣。
     17:30~18:30三春屋前です。
●9/ 8 高教組分会代表者、県教育会館で13:00~16:00の予
     定です。各分会からの参加が求められています。
●9/ 8 この日は、八戸では経済同友会終身幹事・品川正治氏
     の講演会があります。会場は八戸グランドホテル、14:00
     からです。
●9/ 9 教育なんでも懇談会、三八教育会館で14:00からです(前
     にも投稿しました。チラシ付き)。
●9/16 超勤解消シンポジウム、県教育会館で10:00~12:00の
     予定です。午後は青教共済支部担当者会議も設定され
     ています。
●9/22 渡辺治さんの講演会が青森市で開催されます。渡辺氏
     は、先日もテレビで(NHKの特集番組で、憲法九条や集団
     的自衛権について)鋭く、説得力のある発言をしておられ
     ました。高教組は旅費を支給します。
●9/29 大西勝巳さんを偲ぶ会、三八教育会館で14:00からです。
     大西さんは、三八地労連の事務局長として、長い間地労
     連活動を支えてきた方です。参加の申し込みは、支部役
     員に9/20までに伝えてください。参加費は4000円です。
●9/30 三八母親大会、三八教育会館で13:30からです。是川保
     育園長の中村洋子さんが記念講演を行います。

写真は今夕の月食で終了寸前。明るすぎるので、1/400で。
Gesshoku828

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9.9教育なんでも懇談会

 ゆきとどいた教育を考える三八の会が行っている教育なんでも懇談会は、9月9日に予定されています。 テーマは「教育再生会議の提言を考える」です。
 授業時間数の10%増加、早寝早起き朝ご飯など、思いつきのような文言が並んでいます。教育研究者が一人も含まれていない「教育再生会議」が出した提言をみんなで検証してみましょう。

PDFファイルダウンロード kyoukon99.pdf (508.9K)

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7/23グランドデザイン会議について

県立高校の再配置・新たな統廃合を検討しているグランドデザイン会議が、7月23日・月曜日に八戸市・八戸駅前のユートリーで13時30分から開催されます。すでに、基本方向については検討されて来ましたが、今回からは具体的な高校名を含む議論がはじめられるようです。
高教組本部役員が傍聴の予定ですが、支部からも参加するよう要請があります。夏期休業が始まっている職場も多いと思いますので、参加できるかたは高教組本部に連絡してください(県教委に連絡するので、木曜日あたりまでに)。
なお、グランドデザイン会議の中間まとめを報じた高教組速報は下記から。

ダウンロード 07sokuho2.pdf (534.3K)

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大西事務局長の急逝を悼む

7月11日夜、三八地労連事務局長・大西勝巳氏が急逝した。
地労連第19回定期大会が開かれたのは7月7日・土曜日で、氏は事務局長としてその任務を果たした。そして事務局長に再選され、新しいスタートを切ったばかりである。
体調が悪いようには見えなかったが、大会終了後に頭痛を覚えて病院に行き、そのまま帰らぬ人となった。
彼が地労連に勤務したのは、地労連結成直後からで、最初は事務局員としてだった。その後、事務局長を引き受けてがんばってきた。運動の前進や停滞に一喜一憂せず、地域の労働運動、平和運動に身を捧げてきたと思う。一度体調を崩したことがあったが、その後も自分の体と相談しながら仕事を継続してきた。
自分ががんばると同時に、人なつっこい笑顔で仕事をみんなに分担してもらう。みんな、得手不得手があるからそれを認めつつ、それぞれの力を発揮してもらう、そんな仕事の仕方をする人だった。
パソコンになかなか慣れることができないでいたので、時間があれば事務所で教えてあげたい、撮りためていたデジカメの画像のPCへの保存方法も教えてあげよう…と思っていたのだが、その機会は失われてしまった。
教員になったばかりのころ、彼はまだ高校生で、当時盛んだった「高校生の集い」によく参加していた。まっすぐな考え方をする青年だった。地労連役員として一緒に仕事をするようになり、対等の立場になったのだが、ときどき、どこか(私に対して)遠慮しているようなそぶりを見せた。もう少し時間があれば、もっと近づけたのにと思う。
心残りは、多い。

彼を失った悔しさをかみしめながらも、彼が支えてきた地労連運動と憲法・平和擁護の活動を継続し、発展させて行かなければと思う。

ご冥福を祈ります。

追記 故人のお名前を誤記していました。"己"ではなく"巳"です。謹んで訂正いたします。なお、デーリー東北の死亡広告で、西という字も字体がことなることを知りましたが、対応できないのでそのままとさせていただます。。

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支部執行委員会は7月2日に

定期大会後初の支部執行委員会は7月2日・:月曜日の開催を予定しています。
案件は、任務分担や原水禁世界大会がメインです。
案内は、別途はがきで。

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障害児学校部が八戸で総会

6/30~7/1の日程で障害児学校部の総会が開催されます。
会場は、6/30が三八教育会館で午後1時~5時
7/1は八二養で講座、9:30~12:00

チラシ→ http://www.aokokyoso.org/shibu_sen/11_shogaiji/07sokai.pdf
      URLをコピーして貼り付けてください。

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教育改悪3法案の強行に思う

 学校という職場は、非常に上下関係の少ないところで、私が教職を選択したのはそのことも一つの要因だった。尊敬できる先輩教職員に学び、さまざまな個性の協力でチームとして仕事をしてきたつもりである。学校教育法改悪は、管理のための教員を増やし、教育活動に従事する教員を減らすものだ。
 教員免許法改悪-免許更新制も、ひどい。10年(2万時間以上!)も教育の仕事をし、毎年評価も受けている教員が、なぜ講習を受けなければならないのか。私の知り合いは大学院を出てから9年にわたって臨時教員として働いているが、この更新制度はそういう人たちにさらなる負担になる。また、教職を希望しながらもやむなく他の職場で働く人たちには、むごい仕打ちである。
 学校、教育、子どもいじめとしか思えない。

 政権への怒りは、参院選ではらすしかない!
 
 

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花をいただきました-父の日に

長女からいただきました。ありがとう。

Fathers_day

6/21追記 浜松の次女からは食べ物をもらいました。写真は載せません。

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青森高教組・本部のHP

待望のHPが完成しました。
組合員や教職員の願いを反映した、有意義なものになるよう願っています。
このブログの左サイドにもリンクがあります、

http://www.aokokyoso.org/

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全国学力テスト調査問題・質問用紙

全国一斉学力テストの問題と質問用紙です。メモ帳代わりに貼り付けておきます。

http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/tyousa/mondai.htm

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ものすごく、急告!今日、教育改悪三法学習会です。

急告です。

かなり前から呼びかけていた教育改悪三法案学習会が、ようやく確定しました。
 日時 6月14日18時30分から20時
 会場 三八教育会館
 講師 県教組・平戸富治さん
 演題 教育改悪三法案がもたらすもの

昨日、各職場にはがきで案内しました。急ですが、参議院・委員会で強行の話も聞こえる状況です。どうか、ご参加を。

追記 6/15 17:30、三春屋前・街宣、署名       
    6/17 13:00、三春屋前・街宣、署名

6/14追記訂正しました。

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今年の原水爆禁止世界大会は長崎

 6/9国民平和大行進は岩手県に引き継がれました。
 「すみやかな核兵器廃絶を」の願いは、平和のための行動・署名や平和行進、世界大会の取り組みなど、草の根からの活動によって実現への歩をすすめます。
 今年の原水爆禁止世界大会は、8/7~8/9の三日間、長崎市で開催されます。
 私たち高教組三八支部も、職場の募金で代表を派遣したいと考えています。参加できる方、参加を検討してみようという方は八工・新岡か、南郷・中屋敷にお電話ください。具体的な日程等をお知らせします。
 なお、募金実施のことがありますので、6/21あたりまでにご連絡ください。

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小森陽一さんの講演会

 九条の会事務局長・小森陽一さんの講演会があります。都合の付く方はご参加下さい。
 とくに、6/18野辺地町の講演会にご協力を。

6月17日(日)
  9:30~11:30 青森市しらかば保育園で「子育て」講演
 13:30~16:45 弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで講演

6月18日(月)
  8:40~ 9:25 青森市内の高校で国語の授業
 10:00~12:00 労働福祉会館で青森県九条の会講演
 15:00~16:30 むつ市で講演
 18:00~19:30 野辺地町中央公民館で講演

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支部定期大会で

 支部定期大会は、予定通り、6月2日に開催されました。出席者は10人で、支部執行委員会で確認した成立要件は満たしたものの、参加する職場分会の数が少なかったのが気がかりです。本部からは田村特別執行委員が参加しました。
 大会では、障害児学校の職場から、解消されない職員不足とそれを主因とする教育活動(発達保障)の困難がアピールされました。統合庶務システムの問題(旅費が支給されない、煩雑な手続き等)についての職場の不満、旅費制度の改訂により教育活動のために教職員が自腹を切るシーンが増えている状況についての発言もありました。「職場の若い仲間を組合に迎えることができないでいる支部・職場の問題は何なのだろうか」という問題提起もありました。独裁的な校長の転勤で明るく働きやすい職場になったこと(校長の問題については、組合が県教委にアピールしてきた)も報告されました。
 大会は、方針を一部修正(じゅんぞープロジェクト部分の削除)したうえで、議案を拍手で確認しました。
 また、役員選挙には昨年度と同じメンバーが立候補し、拍手で選出されました。
 終了後はしみずでささやかな交流&歓送迎会が行われました。

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平和行進

50回目の平和行進がやってきます。
すみやかな核兵器廃絶のために、ともに歩きましょう!

◇日程再掲
 6/7 18:00三八教育会館出発、18:30市庁前上北から引継ぎ集会
 6/8 10:00市庁前出発→南部町→三戸町14:00
 6/9 13:00三戸町役場→金田一温泉駅前・岩手県へ引継ぎ集会

Img00000_2  

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支部定期大会を開きます。

 少々事務的なお知らせです。

 2007年度高教組三八支部定期大会は、6月2日(土)15時から、三八教育会館で開催されます。昨年の教育基本法改悪反対の運動をきちんと総括し、職場改善と教育改悪3法案阻止の活動を強めるために、皆さんの参加が大切です。各職場からの参加を要請します。
 議案書・大会案内は一昨日職場に送付しました。ご覧になり、ご意見をお寄せください。
 また、大会終了後、18時から「しみず」で歓送迎会を計画しています。退職した皆さん、新加入・他支部から転入の皆さんを迎え、交流を深めたいと思います。会費は3000円を予定しています(支部費からの補助あり)。こちらにもどうぞご参加ください。

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日本の青空

今週に迫りました。
画期的な憲法草案をつくった鈴木安蔵を描く映画で、日本国憲法誕生をめぐる真実のドラマの上映会。公会堂文化ホールで、5/15は14時からと18時30分から、5/16は10時、14時、18時30分の3回。前売り券は新岡、中屋敷が持っています。コープ類家店にもあります。

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2007メーデー

 やや暖かい日差しのもとでのメーデーでした。
 音響担当でしたが、ポータブル発電機の電圧が低いのか医療生協から拝借したアンプ付きスピーカーが動かないので、車のシガーソケットから電源をとり何とか使うことができました。この発電機は集会途中でガス欠になりましたが、これにつないでいたワイヤレススピーカーは乾電池でも動くタイプだったので無事に切り抜けることが出来ました。
 シュプレヒコールはうるさすぎたようで、連れ合いからは文句を言われました。

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Nisseki

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お世話になりました

 地労連が結成された最初のメーデーから昨年まで、音響は晴山無線さんにやってもらいました。ところが体調が思わしくなく店をたたむので今年からは出来なくなったとのこと。対応策を考えながらも、これまで、ほとんどボランティアに近い料金でやっていただいたことに感謝しなければ、と痛切に感じました。他社に聞いてみると倍近い料金です。機材を自分たちで調達し、設定・調節するのは大変でした。
 今年はポータプルスピーカーで対処しますが、パワーがちょっと心配です。CD、テープがきちんと流せるかは、前日テストの予定です。
 当時、私が所属していた職場に出入りしていた晴山無線さんに気軽に頼み、二つ返事で引き受けていただいたのですが、こんなに長く続けていただけるとは思っていませんでした。本当にありがとうございました。
 健康の回復をお祈りします。

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学テで八戸市教委に申し入れ

 4月17日、ゆきとどいた教育を考える三八の会は八戸市教委に対して、全国一斉学力テストについての申し入れを行いました。申し入れを行ったのは、高教組三八支部、県教組三八支部、新婦人八戸支部の代表(複数)及び会事務局の7人、市教委の側からは教育長、教育次長、八戸市総合教育センター所長及び管理主事、事務局の5人でした。教組・市民団体、個人で構成されている私たちの会の申し入れに対して松山教育長が出席したのは、あまり例のない対応だと思います。教育長の真摯な態度を評価したいと思っています。
 申し入れは、学テ実施に反対する態度を基本としつつ、競争教育を招かないため、また、個人情報保護のために、受験したくない生徒への配慮、氏名・出席番号の記入を強要しないこと、学校ごとの平均点を公表したりしないことを要請したものです。教育長は、「懇談として設定された場なので、(交渉のように)個別の要請に一つずつ回答することはしないが、議会で同趣旨の質問が行われており、そこで答弁している通りだ」、「申し入れの趣旨は十分理解する」と発言しました。
 私たちの側からは、「学力調査であれば抽出で行えばよい。そうしないのは別のねらいがあるからだ」、「プライバシーが守られず、子どもと家庭の情報が受験産業に提供されることが心配」、「テストで子どもと教師を追い込むことは、教育のゆがみをひどくするものだ」などと訴えました。これに対して教育長は、「一人ひとりを大事にしていきたいという気持ちだ」と述べ、20分の懇談を終えました。
 会のメンバーはその後、市政記者室で会見し、懇談の様子を伝えながらも学テの危険な本質を力説して来ました。
 写真は記者会見の様子ー懇談では、事前の申し入れをしなかったので撮影できませんでした。

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全国一斉学力テスト反対の申し入れをします。

 ゆきとどいた教育を考える三八の会は、八戸市教委に全国一斉学力テスト反対の申し入れをすることになりました。
 4/24に予定されている全国一斉学力テストは、競争教育のいっそうの激化を招くこと、生徒・保護者の個人情報保護の面で大きな問題があること等が指摘されています。ゆきとどいた教育…三八の会は、この問題を重要視し、市教委に申し入れをおこなうことにしました。
 4/17におこなわれる申し入れと懇談には、教育長、次長、市総合教育センター所長など、全国一斉学力テストについて八戸市で責任を負う立場の方々が出席することになっています。申し入れでは実施反対の立場を述べるとともに、仮に実施する場合でも個人名記入を強要したり、学校ごとの点数を公表したりしないようにと申し入れてくるつもりです。
 

※今日は午後の授業がないので、上記の行動に合わせて午後半日の休暇を取得したのですが、部活動編成の日程が割り込んできたため、ちょっと待機中です。
 

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若い教職員を組合に!

 本部の酒田書記長から、拡大メールニュース①が届きました。臨時講師組合員を対象に実施した虎の穴のメンバー三名から加入の意志を確認したと言うことでした。昨年度は、年度末ぎりぎりの3月31日に二年連続の純増達成でしたが、今年はもっと歩みをすすめたいと思います。
 私自身は、最後の一年になります。
 支部の仕事もありますが、職場分会の力をつけるための取り組みも必要なので、力の配分を考えてやっていくつもりです。

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全国いっせい学力テスト反対で宣伝…3/31教基法施行記念日行動

 3月31日は私たちの大切な教育基本法が施行された日。改悪は強行されましたが、やらせ教基法から教育を守る決意で、今年も施行記念日行動を行いました。
 とは言っても、街頭宣伝と署名をいつものように三春屋前で行った程度です。昨年教基法改悪反対で一緒に闘った新婦人や地労連からも参加し、全国いっせい学力テスト反対のチラシを配布し、教育関連3法案反対の署名をアピールしました。
 少し前までは春の陽気だったのですが、今日は冬の寒風に逆戻り。治りかけた風邪がぶり返しそうで心配です。

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サイバーアクション(紹介)

兵庫高教組からのサイバーアクションが活躍中です。
ここには、憲法・国民投票法案関連や学力テスト・教基法関連等いくつかのメールフォームが設置されています。
全教の一斉メールフォームは、憲法・国民投票法案のためのものです。

今の時期、たくさんのメールを送ってみませんか。

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イラク占領反対・国民投票法案阻止3.20八戸集会

久しぶりの屋外の平和のための集会です。
多数、ご参加下さい。

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生きづらさをかかえた子どもたち

県教組三八支部主催の講演会、明日の昼開催です。遅れましたが、紹介しておきます。
講師は、青森少年院院長の田上俊氏。Save0010

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国際女性デー

日程にだけ載せていましたが、チラシも。
実はVistaにしたらスキャナーが使えなくなり、デジカメでとっPhoto_2 たものです。

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人事異動日程

今年度の内々示と内示の日程は次の通りです。
 内々示  3/19 15:00
 内 示  3/22 11:00

これに伴い、不当人事確認の支部人対は3/19に行います。ただし、対応は早いほど良いので、支部人対を待たずに本部に連絡をとり、その指示による対応をすすめてください。   

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支部執行委員会は3月6日に変更

 2月28日に予定していた支部執行委員会は、都合により、3月6日に変更しました。
 年度末の忙しい時期ですが、ご出席をお願いします。

 なお、人事異動の内々示、内示(新聞発表)の予定は、それぞれ3月19日午後3時と3月22日午前11時です。

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2/23春闘学習会

春を呼ぶえんぶりに続いて、はたらくものが立ち上がる春闘が本番を迎えます。
2/23は当地でのいわば春一番、春闘学習会が開催されます。
講師は全教書記次長の吉田正美氏、テーマは「官民一体の春闘をたたかおう」です。
吉田氏は、昨年のタウンミーティング告発集会にも参加されました。

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特別支援教育シンポジウムⅢの様子

 1月27日に開催された特別支援教育シンポジウムⅢは、90人を超える教職員・父母の参加でした。「発達障害と高校進学」というテーマで、子ども・生徒の発達を支えるという学校教育の課題を基本に、特別支援が必要な知的障害や軽度発達障害等の子ども・生徒について、必要な理解と対応のあり方が議論されました。
 本県では、特別支援教育についての高校段階の取り組みは始まったばかりというレベルだと思いますが、小・中に6%を超える軽度発達障害の児童・生徒が在籍しているという調査結果がありますので、高校でもきちんと対応していかなければならないと思います。「高機能自閉の生徒が在籍していて、進路指導をどうするかが悩ましい」という話しを聞いたこともあります。成績はよいがコミュニケーションに障害を持つという生徒の話も聞きます。高校教職員の参加が少なかったことを残念に思いました。
 高校の側から、もっと具体的な提起・発言、報告があれば議論がさらに深化したと思います。

 教職員のニーズに応えることでたくさんの参加があり、課題もある程度明らかになった意義ある集会だったと感じました。

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さんぱち案

作成途中ですが、見て欲しいのでアップしておきます。ご意見お願いします。
完成すればPDFファイルでアップします。sanpachi062.pdf」をダウンロード

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教育基本法改悪法の成立にあたって

とうとう改悪法案が強行されました。
朝日新聞の地元記者から、教育基本法改悪法の成立を前提としたコメントを求められたので、前から考えていたことを述べました。憲法改悪反対の運動を強めると同時に、憲法に反する内容を持つ改悪法に対して、憲法を支えとして闘い続けることが私たちの課題だと言うことです。内心の自由を侵し、学問の自由を踏みにじり、国民の教育権を奪う法に対しては、憲法を守る立場から闘っていく必要が出てくるのではないでしょうか。
コメントでは述べませんでしたが、乱暴なやり方で教育基本法を踏みにじった与党に対して、審判を下す取り組みも私たちの責務だと思います。
「暴挙を許さない」-この言葉を現実化したい!と思っています。

運動を続けながら、もっともっと強くなりましょう。明日を信じて。

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中曽根委員長と下田敦子委員にはがきを

 12/2の中央委員会で、教育基本法改悪の阻止を呼びかけた全教職員に向けた特別決議 が採択されました。アピールは持ち帰った職場もありますが、郵送あるいは電子メールで全職場に配信されます。簡潔で説得力のある決議です。とどいたら、すぐ配布してください。
 また、参議院特別委員会の中曽根委員長と青森出身の下田敦子委員にはがきを集中することにしました。これは月曜日には職場に届くと思いますので、すぐに書いて発送してください。12/8に採決強行の動きがありますので、必ずその前に届けましょう。

 支部としては、先週から取り組んでいる要請Faxを追求します。
 要請案文ダウンロード saninyouseisho.doc (19.5K)
 分担(あて先ダウンロード sanintokubetuiinkai061127.xls (37.0K)

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元気づけられた武田晃二氏の講演

 ゆきとどいた教育を考える三八の会第10回教育講演会は、武田晃二・岩手大学教授の講演でした。25日の九条の会の教育基本法講演会に続いての開催で、参加がどうなるか少々心配しましたか、会場いっぱいの参加者で、こちらも盛況でした。
 演題は、"教育基本法「改正」で日本の教育はどうなるか"でした。
 講演の柱は
・強行に次ぐ強行、なぜそんなに急ぐのか
・吹き出した教育問題をどう見るか(いじめによる自殺、高校未履修問題、学力テスト、学校選択制、子どものストレス、野放しの市場化・競争原理、教基法の理念・目的に反する教育政策強行との結びつき)
・教育基本法とは何か
・教育基本法「改正」は何を意図しているか
・「改正」という枠組みの中で、「教育再生」政策を実行
・良識の府にふさわしく、徹底した審議を
でした。
 教育問題のところでは、異常なまでのいじめ自殺の増加(数値目標の自己目的化が招いた。1999年~2005年が16件あったのに、0と報告されていた)や、学校評価制度を背景とした未履修問題、外国の二倍にも達する中3生のストレス、実際には親子でなく学校側が生徒を選ぶ学校選択制などについて、かなり詳細に説明しました。
 教育基本法とは何かでは、憲法との関わり、(「過去においては、人間よりも国民が先に言われた」という反省に基づく)人間の育成=「普通教育」の概念を語ってくださいました。
 「改正」のねらいは、期待される「国民」像の押しつけ、「愛国心」など「教育の目標」の強要であり、国民を支配統制する教育行政を実現するためだと、その危険性を余すところなく語りました。「九年の普通教育」を変更することで、3・6制(幼保+小学校)として中学校は義務教育からはずす構想なども国会で論議されていることも紹介されました。学校制度を変えて、エリート重視の教育を行おうという考え方です。個人の価値は置いてけぼりです。子どもたちの成長・発達を保障する教育基本法の理念はどこにもありません。
 熱のこもった講演は、ご自身の岩手での活動も紹介しながら、教育基本法改悪に反対する運動は、あせらず身の回りから広めていこうというアピールで閉じられました。
 元気づけられ、運動に確信を与える講演だったと思っています。

 写真は後日追加します。また、講演の様子をビデオで撮影しました。DVDの貸し出しが可能ですので、ご連絡ください。

Cap004

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暴挙は許さない!

全教HPから引用
>本日15日17時18分頃、衆院教育基本法特別委員会は教育基本法改悪法案について、野党欠席のまま質疑を打ち切り、自民、公明両党の与党単独で採決を強行し、可決しました。

 何という暴挙。
 いじめ、裏カリキュラム、タウンミーティングのやらせなどの緊急課題山積のもとで、議論・追求が求められているというのに、教育基本法を変えるという根本が崩れ、法案提出者の資格すら問われているときに、なんと言うことをするのだろう。あきれてしまう。
 国民の声を無視した行為に、厳しい糾弾を続けよう。改悪法案を止める声を、運動をいっそう強めよう。

教育基本法「改正」情報センターの声明

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南部町教委も後援…11.26教育講演会

 11月26日開催の第10回教育講演会について、先日南部町教委からも後援をいただきました。で、最後のチラシを作成しました。
 ご活用ください。

「11.26チラシlast.pdf」をダウンロード

「11.26チラシ.jtd」をダウンロード

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階上町教育委員会も後援…教育講演会

11月26日開催のゆきとどいた教育を考える三八の会主催・第10回教育講演会について、階上町教育委員会からも後援していただくことになりました。チラシは手直しして後日アップします。

10/28アップ「06a.pdf」をダウンロード

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あおもり教育のつどい2006

 あおもり教育のつどい(県教研集会)が、11月4、5日の両日、むつ市・大湊高校で開催されます。

▼4日の日程
10時から 教科等分科会
14時から 開会集会
14時30分から 記念講演(尾木直樹氏・「思春期の危機をどう見るか」)
16時10分から みんなのガッコ
19時から 交流会

▼5日の日程
 9時から 課題別分科会

▼特別分科会 1「みんなでワイワイ語り合おう」-学校のこと 平和のこと 将来のこと
         2「高校入試改革で何が起こったか」

▼参加費1000円、交流会費5000円

 現在、参加者を募っています。メールまたは電話で高教組支部役員にお知らせください。
 

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第10回教育講演会

 ゆきとどいた教育を考える三八の会は、11月26日、三八教育会館で、第10回教育講演会を行います。
 講師は岩手大学の武田晃二教授で、氏は普通教育に焦点を当てた研究活動で知られています。テーマは、"教育基本法「改正」で日本の教育はどう変わるか"です。

「06.pdf」をダウンロード

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あおもり教育のつどい2006

 第56次青森県教育研究集会「あおもり教育のつどい2006」は、11月4,5日に、むつ市・大湊高校で開催されます。
 集会参加の申込は、支部と高教組本部で受け付けています。第1次集約は10/20、最終集約は10/31です。
 交通費実費と宿泊費(5000円)は本部負担ですが、参加費・夕食交流会は自己負担となります(新加入者は参加費だけが自己負担)。

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主任手当拠出基金奨学生は10/5までに

主任手当拠出基金奨学生の支部選考は10月5日に行います。
本部選考は10/11なので日にちの上では少し余裕がありますが、三連休をはさむので上記の日程にしました。
もしも、募集はこれからという職場がありましたら、新岡宛にご連絡下さい。

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健康まつりで3000万署名

 例年のことになりつつありますが、10月1日に八戸医療生協・健康まつりの署名コーナーで、今年も教育条件整備を求める3000万署名を行いました。
 隣に国民救援会、年金者組合がいて、同じく署名活動をしていました。
 4時間くらいの行動でしたが、幸い晴れていたし、体育館のイベントを聞きながらだったので、楽しくできました。署名数は90筆をこえました。

10/3 署名数訂正

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支部ニュースです。

久しぶりに支部ニュースを作成しました。Sanpachi0601

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原発・核燃施設での被曝問題を考える学習会

Kakunen  9月9日、医療生協からのお誘いで、青森市の県教育会館で開催されたタイトルの集会に参加しました。
 現在、再処理工場のアクティブ試験が行われていますが、その過程(第一ステップ)で発生した「作業員のプルトニウム汚染事故」にかかわる情報提供と内部被曝の脅威についての学習がテーマでした。
 一点目に付いては、諏訪県会議員が「核・原子力・エネルギー問題ニューズ」掲載の舘野淳氏の論文と県が提供した資料に基づいて説明しました。
 二点目は、被曝医師・肥田舜太郎氏が、被曝直後の広島で、多数の被爆者の死を軍医としてなすすべもなく見てきた氏の強烈な体験を報告しました。「顔がない人」、「けだものの眼」、さらに傷ひとつないのに、髪が抜け落ち、紫斑が浮かび、血を吐いて死んでいく「爆発後に市内に入った人の不思議な死」など、原爆被害の実相が生々しく語られました。
 とても来年の一月一日には九十歳になるとは思えない氏の迫力あるお話は、政治の動向や憲法九条改悪策動にも及び、平和と核兵器廃絶をねがうほとばしる思いが伝わってきました。
 内部被曝をめぐる問題も、医師としての経験と理論に基づいたもので、「弱い放射線の長時間放射が、短時間で細胞膜を破壊する」という知見、「放射線被害が外部からの直接放射線量だけで判断されてきた誤り」、ABCCの数値が放射線防護に関する国際基準に使われているが、その数値には内部被爆者の被害を除外しており軽視できない問題である等々、学ぶことが多いお話でした。
 車の中では、核燃・再処理反対の共闘組織を八戸でもつくりたいということで一致するのですが、まとめ役を誰がやるのかが決まりません。

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9.15集会

 9月15日に、教育基本法改悪に反対する地域集会を予定しています。
 県教組三八支部と共同の集会で、情勢と私たちの課題について、県教組の一戸委員長がお話しします。
 場所は三八教育会館中会議室です。支部役員と各職場からの参加をお願いします。
 時間は、18時30分~20時。なお、集会後半では、9.24連絡会(県集会参加の相談)を予定しています。

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