音楽

悲しき雨音

ココログのブログネタに、「雨」と聞いて思い浮かぶのはどな曲?というテーマが取り上げられている。
私が思い浮かべるのは、高校時代に聞いたカスケーズの「悲しき雨音」だ。最初のフレーズ Listen to the rhythm of the falling rain は今も記憶している。歌詞を読んだことはこれまでなかったのだが、下記ページで読んでみて、曲のイメージ通りの歌詞だと思った。

http://www.eigo21.com/03/pops/rainrhythm.htm

この曲は、今でもオールディーズとしてよく流されている。名曲なのだと思う。
YouTube↓にカスケーズの原曲と2005年版がある(画面の下の方で選択。ちなみに一番右のやつはカラオケバージョン)。
http://oldiesus.seesaa.net/article/40256758.html

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吉田拓郎三昧

5/5にNHKFMで「今日は一日『吉田拓郎』三昧」が放送されました。ニュースによる中断が20分ありましたが、13時から23時までの10時間ぶっ通しの放送でした。
私は、吉田拓郎を好きになったのはそれほど昔のことではありません。初期のころから知ってはいましたが、共感できる曲とそうでない曲があったので…。
30代はもっぱら中島みゆきを聞いていたような気がします(カセットテープのウォークマンでした)。
連れ合いが吉田拓郎のファンだと言うこともあってCDを購入し、良く聞くようになりました。当時の職場の飲み会では、カラオケでもずいぶん歌われていました(とくに「落陽」が印象に残っている)。
吉田拓郎が肺ガン手術後に行った全国ツァー最終日の仙台サンプラザに、車で2人で行き感動して帰ってきました。その翌年の青森公演も聞きました、良かったです。
今年のツァーは4回も落選し、だめかとあきらめていたのですが、8/3のNHKホールがとれましたので、今から期待しています。
そんな中での三昧でしたので、MDにLP4で録音、MP3に変換して車で何度も聞きました。
5時間×2のファイルは長すぎるので曲ごとに分割しました。

ちなみに、放送された曲は→ http://www.nhk.or.jp/zanmai/archive/090505.html

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机上のバックロードホーン

前にも書きましたが、卓上型のバックロードホーンスピーカーを購入して、楽しんでいます。
購入したのは http://www.hasehiro.co.jp/product/taku_bh.html
小さなユニットなのに本当に良く鳴ります。また、すぐ近くでなっているのに邪魔になりません。今まではSonyの安いのを使っていたので、ものすごく違います(その前はBoseでした。これは低音が驚くほど鳴っていたのですが、故障)。
バックロードホーンの音に驚いたのは、長女が群馬の大学に入学する際、入学準備に車で行き、途中のレストランで聞いたピアノの音を聞いたときです。誰かが実際にピアノを弾いているように聞こえたのです。高さが1m以上もありました。小さいタイプのものもあるというのは最近知りました。キットの購入も考えましたが、手先が不器用なので完成品を購入しました。
テーブルの右下に少し写っているのはAudioTechnicaの縦型アンプです。
自己満足の世界ではありますが…。

Photo

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津軽じょんから節

小さなバックロードホーンのスピーカーを購入したので、鳴り方を試している。
エージングで音が変わると言う話でもある。
定位がきちんとしているので聞いていて気持ちがいい。
クラシック系が品良くなってくれる。吉田拓郎の歌が下手に聞こえたが、これは気のせいかも知れない。
高橋竹山の三味線、須藤雲栄の唄も心地よく聞かせてくれた。

で、そのとき聞いた津軽じょんから節の歌詞が珍しい(はじめて意識して聞いた)。

♪国の殿様何言わしゃんす
 …中略…
 山が低いたて背負われるもだな
 針が細いたて飲まれだもだな
 裸で野原さ寝られだもだな
 ここの道理をよく聞き分けて
 おらが領分よく見て回れ
 水の出ないよに百姓守れ

http://senshohamada.hp.infoseek.co.jp/minyou/tugaru-word.htm

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「マチルダ」の思い出

「マチルダ」という曲がある。
ハリーベラフォンテのカーネギーホール・ライブ版が印象的で、高校生のとき文化祭準備をしていた体育館で流れていた。
歌詞は単純で、「マチルダという女が(私の)財布を盗んでベネズエラに逃げた」というだけで、これを観客と一緒に繰り返す、何と11分27秒もの長さである。
還暦を記念して高校の同期会が開かれたので出席し、高校の思い出の一つとしてこのことを語ったら、当時の副担(体育の先生、新卒だった)が私を呼んで、レコードは自分の趣味で購入し、先輩の別の体育の先生にあげたものだと明かしてくれた。私は、体育が苦手だったので副担に対してやや敬遠気味だったのだが、このことを聞いて、副担のI先生は私たちとほとんど同じ世代だったのだ今更ながら得心し、親近感を覚えた。当時、学校の文化祭でチョンガーズというバンドを組んで登場した先生たちが、マイアミビーチ・ルンバを軽快にすてきに演奏した思い出もよみがえった。
同期会のたびごと(最近は5年ごとに開催していて、これからは3年ごとの開催を検討)に、高校時代には話せなかった(近づけなかった)「女子生徒」と話すことができてうれしく思うのだが、若かった先生たちとの同期会にもなるとは…。

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山谷常雄氏のリサイタル

70歳を過ぎて声量豊かにうたうテノール・山谷常雄氏のリサイタルが三八教育会館で開催される。今年は、三八教育会館が市民におくるコンサートとして開催される。第二部では、発声法と呼吸法についてというお話とおぼろ月夜(二部合唱)の指導もある。
参加費は無料。
実は山谷氏は、かつての同僚。出身もつがる市で私と同郷です。

20080430215856

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中島みゆきコンサート

 青森市で行われた中島みゆきのコンサートに行ってきた。
 私が中島みゆきを聞いたのは「わかれうた」か「りばいばる」あたりからで、喫茶店で「りばいばる」のフレーズ立て続けに聞いた記憶がある。音楽テープで曲を購入し、ウォークマン(もちろんカセットテープ)で聞いていた。当時は、青森市に住んでいて自宅は寝に帰るだけ、また、子どもが小さかったので一人で中島みゆきを聞いている雰囲気でもなかったのだろう。オールナイトニッポンも何度か聞いた。有名な高笑い、エンディング「杏村から」が印象に残っている。その後の時代は、他人に書いた曲やテレビドラマのテーマ曲を聞く程度だった。つまり、70年代から80年代前半の中島みゆきが好きだったのだ。
 コンサートで歌ったこの時代の曲は0.5曲(挿入歌としてアザミ嬢のララバイ)、知っている曲も「宙船」、「地上の星」など数曲だけだった。しかし、おしゃべりも初めて聞いた歌も全てに「中島みゆき」があふれていたと思う。現役で活躍し、日々新しいものをつくっている中島みゆきがそこにいた。
 しっとりと歌うとき、聞き入っている自分がいた。ラジオで聞く宙船は乱暴に歌っているように感じたが、ステージではむしろ声の強さに驚かされた。
 6時40分から9時20分まで歌い続ける体力もすごい。
 聴きたかった曲がほとんど歌われなかったが、念願の中島みゆきをやっと聞いた喜びが大きい。
 

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