映画・テレビ

映画 My Sister's Keeper-私の中のあなた

八戸フォーラムで上映中の映画My Sister's Keeperを見ました。「私の中のあなた」という邦題です。
感想を書くとネタバレになりそうなのでやめますが、とてもいい映画でした。前から少し気にしていたのですが、この映画の評を医療生協の情報誌ComCom10月号で読んで出かけることにしたものです。
1年以上前に見たクライマーズ・ハイと同じくらいの感動でした。
八戸フォーラムでの上映は11/19までの予定です。

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「劔岳 点の記」に?

先日、連れ合いの提案で「劔岳 点の記」を見た。評判になっていたので小説を立ち読み・斜め読みして、感動的な物語かも知れないと思っていたのだが、案外の出来だった。
たしかに画像はきれいだが、それだけで、人間ドラマがまるで描かれていないことに不満を感じた。以前「ゲド戦記」を見たときに感じたのと同じで、物語の表面をなでただけでないのかという印象だった。
連れ合いは、劔岳の映像を見ただけで満足すべきだと言うが…。

設立されたばかりの日本山岳会や陸軍陸地測量部の描き方も、ステレオタイプという印象だった。

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クライマーズ・ハイ

実は「靖国」の前にこの映画を見ている。実にテンポの良い、映画らしい映画だと感じた。ところどころ説明不足かなという感じや、ときどき挿入される登山シーンの意味が最初は分からなかったりしたが、見終わって満足感を覚えた映画だった。
あまり書くとネタバレになるので、ぜひ見てほしいと思う。「毎日が戦場」の新聞づくりに全力を投入しつつも、家族のこと、友人のことで悩む主人公に心を寄せてしまった。

映画を見た後で文庫本を購入し、一気に読んだ。それぞれのシーンの意味の深さが分かったように思う。そして、ラストがいい、映画よりも。

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映画「靖国」…必見です!

7/19から始まった映画「靖国」は、八戸フォーラムで7/25まで上映の予定です。
http://www.yasukuni-movie.com/index.html
靖国にかかわる事実・現実を描くとこうなるのか、と感じました。
監督も画面も、声高に主張してはいませんが、戦争神社・靖国を描き、その犯罪性を告発することに成功している見事な映画だと感じました。
カメラは、その場にいなければ見ることができないたくさんのシーンをとらえています。
現実のものとして、非常に具体的な靖国神社を見ることができました。
必見の映画です。

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映画・いつか眠りにつく前に

明日で終わりなので、見てこようと思っています。
http://www.itsunemu.jp/

この映画も県内では八戸フォーラムだけの上映なのですね。最近見た「結婚しようよ」や見逃した「夕凪の街 桜の国」もそうでした。市民の映画館としての本領発揮でしょうか。
何となく見なきゃ損という感じになりまして。

追記 見終わった直後はあまり感じなかったのですが、しばらくたって映画のシーンがいくつか脳裏をよぎるようになりました。映画のつくりが優れていたと言うことなのでしょうね。少し前に見た母べえでは泣いたのですが、映画のシーンが強烈に思い出されると言うことはありませんでした。一緒に見た人は、母べえは内容が想像できたが、「いつか…」はそうではない、その違いではないかというのですが、私にはそれだけだとは思えません…。

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映画「結婚しようよ」もいい

八戸フォーラムで、吉田拓郎の曲が全編に流れる映画「結婚しようよ」を見てきました。若いときには敬遠していた吉田拓郎ですが、曲そのものは耳になじんでいて、割と聞いています。その曲が実に効果的に使われていた映画でした。
ストーリー等は→http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7692

「半落ち」や「夕凪の街 桜の国」を撮った佐々部清監督の作品で、映画終了後に監督の挨拶がありました。「コメディを撮ったつもりだが、後半では泣いている人がいる」と。監督の人間への愛情があふれている映画だと思いました。半落ちもそうでしたが、さわやかに泣ける感じです。同じ松竹の映画「母べえ」に対して、「父べえ」と呼び(「母べえ」を評価しつつ、「結婚しようよ」への自信を持って)、両方見てほしいとアピールしました。
今撮影しているのは「三本木農業高校、馬術部」(今秋公開の予定)で、冬のシーンを撮影するための来県だったとのこと。

この作品を上映するのは、本県では八戸フォーラムだけなのだそうです。今日も青森市から見に来て監督のサインをもらっていった人がいました。「夕凪の街 桜の国」も八戸だけの上映だったとのこと、初めて知りました。
だてに「市民のための映画館」と名乗ってはいないなと思いました。

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カメジロー・沖縄の青春上映会

今年2007年、米軍の土地強奪と人権蹂躙に対して闘った沖縄出身の政治家・瀬長亀次郎さんの生誕100周年を迎えました。瀬長さんが那覇市長だったとき、市民が市長と市の財政を支えるために、納税窓口に並んだという話が残っています。カメジロー・沖縄の青春は、民主主義と祖国復帰を高く掲げ、民衆とともに沖縄の歴史を切り開いてきた数々のドラマを描いた映画です。
上映会は、12月16日(日)の10時、13時、15時の3回。市公民館2解の会議室(1~3)で行われます。資料展示・「瀬長亀次郎さんの軌跡」も同会場で行ないます。
上映は、八戸市平和委員会と基地のない平和な沖縄をめざす八戸の会が中心になって結成した上映実行委員会(連絡先35-1662・水越)が主催し、資料代は300円です。

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