映画・テレビ

女優・麻生祐未さん

NHK大阪の朝ドラは、脇役の配置が良いと思っている。
女優の麻生祐未さんを知ったのは、2001年後期の「ほんまもん」だった。

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「春との旅」、「看護婦のオヤジがんばる」

八戸ではあまり入りが良くないのか7/16終了とアナウンスされたので、あわてて八戸フォーラムに「春との旅」を見に行きました。日中の上映だけで、観客は数人でした。
映画は、良かったです。
祖父・忠男の旅ですが、最後に父を訪れる春の旅だったようにも思いました。見終わったあとの印象も「すっきり」でした。

帰りに国民救援会の役員や元同僚と出会いましたが、冤罪・袴田事件を担当した裁判官を描いた「BOX袴田事件 命とは」を見るところでした。これも見たかったのですが、7/16終了。

7/17からは「看護婦のオヤジがんばる」が上映されます。当時全労働職安分会所属の藤田健次さんと日赤労組に所属していた奥さんの奮闘を描いた映画で、30年前の八戸の街と人がスクリーンに登場します。
撮影の時にエキストラの要請があったのですが、私は寝坊して参加しませんでした。

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アバター…楽しめませんでした。

先月末にアバターを見ました。それほど期待して行ったわけではありません。
3Dには驚かされたものの内容には不満を覚えました。
何よりも、「問題を解決するために闘う-殺し合う」という思想がいやでした。3Dを生かすための戦闘シーンなのかも知れませんが、陳腐な印象を持ちました。
それと、長すぎますね。

数日後にテレビで「遠まわりの雨」を見て、こんな映画を見たいなと…。夏川結衣さんがすてきです。

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映画「アンダンテ~稲の旋律~」を観ました

平内町・小湊での会議が予定より早く終わったので、葛巻町で行われた上映会に行ってきました。
映画は、原作を読んだときと同じレベルの感動を味わうことができました。原作を読んだ後で映画を観るとがっかりすることも多いのですが、そういうことはまったくありませんでした。原作は、全てが往復書簡で描かれていますが、それを意識した作りにもなっていたと思います。
稲の旋律というテーマにふさわしく、風に揺れる緑の稲が効果的に撮られていて良かったと思いました。
筧さんの演技と存在感に脱帽です。

追記 実はちょっと気になっていることがあります。原作でも映画でも、千華のひきこもりの原因が母親の過干渉にあったように描かれていることです。旭爪さんの体験に基づいているのだと思いますが、そのことがとても「自然に」描かれているのが気になりました。「(一般的に)引きこもりの原因は母親にある」という「誤解」を見る人に与えなければいいのですが。

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映画 My Sister's Keeper-私の中のあなた

八戸フォーラムで上映中の映画My Sister's Keeperを見ました。「私の中のあなた」という邦題です。
感想を書くとネタバレになりそうなのでやめますが、とてもいい映画でした。前から少し気にしていたのですが、この映画の評を医療生協の情報誌ComCom10月号で読んで出かけることにしたものです。
1年以上前に見たクライマーズ・ハイと同じくらいの感動でした。
八戸フォーラムでの上映は11/19までの予定です。

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映画・蟹工船の印象

 八戸フォーラムで映画「蟹工船」を見た。2月に旧作の蟹工船を上映し、何度も見ていたのでそれほど気乗りはしなかったのだが、ある人のブログで評価されていたので、見てみようと思った。
 見終わった印象は、映画としてはおもしろいが「これが蟹工船なのだろうか」という疑問が残る。一緒に見た連れ合いは、漫画・「蟹工船」が映画化されたと考えればいい、テーマが分かりやすいので良かったと言う。旧作の映画は、労働者の状態があまりにも深刻に描かれているので、つらくて見ていられないのだと言う。でも、そのつらさを告発し、そのあまりにもひどい状況から立ち上がる姿を描いているのが蟹工船だと私は思う。
 設定は確かに蟹工船だが、小林多喜二の精神が貫かれていないのではないかと思っている。

偶然一緒になったAさんが、見終わって「ひどい」と言って帰ったので、少し考えてみました。

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「劔岳 点の記」に?

先日、連れ合いの提案で「劔岳 点の記」を見た。評判になっていたので小説を立ち読み・斜め読みして、感動的な物語かも知れないと思っていたのだが、案外の出来だった。
たしかに画像はきれいだが、それだけで、人間ドラマがまるで描かれていないことに不満を感じた。以前「ゲド戦記」を見たときに感じたのと同じで、物語の表面をなでただけでないのかという印象だった。
連れ合いは、劔岳の映像を見ただけで満足すべきだと言うが…。

設立されたばかりの日本山岳会や陸軍陸地測量部の描き方も、ステレオタイプという印象だった。

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クライマーズ・ハイ

実は「靖国」の前にこの映画を見ている。実にテンポの良い、映画らしい映画だと感じた。ところどころ説明不足かなという感じや、ときどき挿入される登山シーンの意味が最初は分からなかったりしたが、見終わって満足感を覚えた映画だった。
あまり書くとネタバレになるので、ぜひ見てほしいと思う。「毎日が戦場」の新聞づくりに全力を投入しつつも、家族のこと、友人のことで悩む主人公に心を寄せてしまった。

映画を見た後で文庫本を購入し、一気に読んだ。それぞれのシーンの意味の深さが分かったように思う。そして、ラストがいい、映画よりも。

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映画「靖国」…必見です!

7/19から始まった映画「靖国」は、八戸フォーラムで7/25まで上映の予定です。
http://www.yasukuni-movie.com/index.html
靖国にかかわる事実・現実を描くとこうなるのか、と感じました。
監督も画面も、声高に主張してはいませんが、戦争神社・靖国を描き、その犯罪性を告発することに成功している見事な映画だと感じました。
カメラは、その場にいなければ見ることができないたくさんのシーンをとらえています。
現実のものとして、非常に具体的な靖国神社を見ることができました。
必見の映画です。

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映画・いつか眠りにつく前に

明日で終わりなので、見てこようと思っています。
http://www.itsunemu.jp/

この映画も県内では八戸フォーラムだけの上映なのですね。最近見た「結婚しようよ」や見逃した「夕凪の街 桜の国」もそうでした。市民の映画館としての本領発揮でしょうか。
何となく見なきゃ損という感じになりまして。

追記 見終わった直後はあまり感じなかったのですが、しばらくたって映画のシーンがいくつか脳裏をよぎるようになりました。映画のつくりが優れていたと言うことなのでしょうね。少し前に見た母べえでは泣いたのですが、映画のシーンが強烈に思い出されると言うことはありませんでした。一緒に見た人は、母べえは内容が想像できたが、「いつか…」はそうではない、その違いではないかというのですが、私にはそれだけだとは思えません…。

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