地労連や原水協のことは三八地労連Webに掲載します

最近は、ブログに書かずFacebookに投稿することが多くなりました。個人的な発言はfacebookをメインにするつもりです。よければ、友達申請をどうぞ。
また、三八地労連のことや原水爆禁止運動等については三八地労連Webに掲載しています。地労連関係の活動予定も掲載していますので、ご利用ください。

このブログをやめるつもりはありませんが、更新頻度は低くなると思います。悪しからず。

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最後の雪…なのだろう

 市立図書館の梅が咲いたニュースを9日の朝刊で見たのに、11日の昼前に雪が舞った。寒いなと思っていたがまさか雪になるとは思わなかった。写真に納めようと思いついて外に出たときには小さくて映えないサイズになっていたのでやめたが、すでに夏タイヤに変えた私には驚きだった(日にちと天気予報に雪マークがないのを確認して変えたのに)。
 もしかするとこれも温暖化のせいかもしれない。温暖化と言っても、夏も冬も暖かくなるわけではなくて、夏はより熱く冬は寒くと、気象変化が激しくなるかも知れないとの予想を読んだことがある。つまり、平均気温が上がるけど、すべての季節で暖かくなるわけではないらしい。
 最後の雪だとは信じるが…。
 
 

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年度更新

3月末から4月にかけて、年度更新の作業が多かった。会計簿は2月(原水協、メーデー)または3月閉め(地労連)なので、未納の請求やら領収証の整理やらでてんてこ舞いだった。分担金や組合費の請求は組織の代表者あてに送るのだが、会計担当者に届いていないこともあり、手間がかかる。分担金は会議で確認しているものなので、催促しなくても払って欲しいというのが本音だ。

日誌(高橋書店のビジネス日誌を使用、9年目になる。高いが使いやすい)やファイルも更新する。ファイルの背文字はテプラで作成する(見栄えではなく、探しやすさが格別!なのだ)。

捜し物をするので、旧年度の資料置き場も大事で、そのためには不要資料の廃棄も必要になるが、それは地労連大会が終わってからにする予定。。

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3年目という表現

「福島原発事故から3年目を迎えようとしています」という文章を読み、違和感を感じた。
報道では、「福島原発事故から3年」という表現がほとんどで、あえて「3年目」と言うのは珍しい。
「入社一年目」や「二年目のジンクス」という言い方はよく聞くが、一年目は当年度、二年目は1年経過した後の1年をさす。数え年と同じで「一から始まる」。
「○○から3年目」とあるので、3年後を意味しているのは確かなのだが、しっくりこない。これは「目」をつけるべきではないと思う。
蛇足だが、「ここで会ったが100年目」は99年経過した後の100年目の初日なのかと思う。
そういえば、何の根拠もなく、「3年目の浮気ぐらい大目に見ろよ」というおよそ許されっこないフレーズの歌もあった。事件は、いつのことなのだろう?

ついでに言えば「ゼロから始まる、マイナスから始まる」も感じはよく分かるが(座標軸のイメージで)、やや耳障りな感じは否めない。

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日本共産党新春のつどい

 日本共産党三八地区委員会は2月16日ノヅキスクェアで、日本共産党八戸市後援会と共催の2014年新春のつどいを開催、大雪の中85人が参加、 2015年のいっ せい地方選挙やその後の中間選挙に向けた決起・交流の場となりました。

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書き換え完了-プリウスのリコール

12日に発表されたプリウスのリコールは全世界で190万台という記録的なもの。車に乗って25年近いが、リコールは初めての経験でした。
近くの販売店でハイブリッドシステムのプログラムの書き換えを行って貰って、40分ほどで終了しました。自宅に戻った際にご近所さんとリコールの話をしたら、ホンダもリコールがあったばかり、だと。最近の車はコンピューターを搭載しているから、リコールが多いのでしょうけど、ちょっと多すぎですね。

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4年も持たずにオーブンレンジがダウン

2010年4月購入のオーブンレンジがだめになった。「あたため」スイッチがなかなか入らないというもので(運が良ければ1回で入る喜びを味わえるが、だめなときは、何度も何度もメニューやあたための条件を変え、ドアの開け閉めを繰り返したり、しばらく放置したりしてようやく指導することもある)、パナソニックに問い合わせたらおそらくは基板の故障で、修理には1.5~2万円を要するとのこと。
レンジの上面の紙が少し焦げているので、故障の原因は上に物を置いたままオーブンとして使い内部の温度が上がりすぎたことがあったのかも知れない。4年も持たせられなかった責任は当方にあるのかも知れない。
本体のマグネトロンもヒーターも大丈夫なのに使えないのは残念だが、修理費用以下の価格で新品を購入した。

当たり前のことだが、スイッチを入れると一回で動くことに感動!

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ピートシーガー

60年代フォークリバイバルムーブメントの指導的立場を担ったピートシーガーが亡くなった。ベトナム反戦の歌として知られる「花はどこへ行った」の作者で、公民権運動を象徴するWe shall overcome. を普及(歌詞改訂)したシンガーとしても知られている。

20代に1枚だけ購入したLPレコードは処分して今はないので、YouTubeで検索して聞いたら、つながりで、懐かしい曲・歌い手が続々と登場してきた。ジョーン・バエズ、ピーター・ポール&マリー、キングストントリオ…。10代後半から20代にかけて聞いていた。この時代のフォークソングの輝きは、ベトナム戦争に動員された青年の悲しみと反戦活動、公民権運動の昂揚など、壮大な背景があったからなのだと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=7pZa3KtkVpQ

過ぎた時代の懐かしさ・美しさに浸りながら、今をうたう新しい歌、フォークが欲しいと思っている。

追記1 先日、孫が来たときにいたずらでまき散らかしたMDにLPからコピーしたピートシーガーがあったことを思い出した。スクラッチ音があるものの大丈夫、たくさんの曲が入っていてうれしかった(なんとジョーン・バエズのLPとのカップリング)。

追記2 今日のしんぶん赤旗の潮流はピートシーガーさんのことだった。このブログを書いた後で読んで、これもうれしかった。

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あけましておめでとうございます。

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母は86歳?

母は昭和2年の暮れに生まれたらしい。ただ、届けが翌年の春になったので戸籍上は昭和3年誕生と言うことになっている。だから、現在は85歳(実際は86歳-来年が米寿になる)。
その母からの電話が最近多くなった。
同級生や友達が亡くなったり、認知症になったりで話し相手が減ったという。家のこともぼやく。昨日は、しばらく話した後、母の「お互いにがんばろう」の言葉で電話が終わった。母にとっては、孫にじーじーと呼ばれる私も「子ども」なのだ。

そんな母との電話で、懐かしい故郷の言葉を聞くことかできる。
「しともつして」(ぐずぐずして)、「からもぐ」(体を動かす 寝返りする)、「しげね」(寂しい)等の言葉を聞き、郷愁にひたる自分がいる。

母からとどいた草餅で、今年も正月を過ごす…、米寿のお祝いは来年考えよう。

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