日記・コラム・つぶやき

ついに雪

晴れの特異日だという文化の日。紅葉を見に出かけたら、雪に出会いました。
行き先は、黒石の中野もみじ山、Webでは見頃と。
軽米、二戸のあたりは全山紅葉、晩秋を彩る落葉松の紅葉も始まっていました。
その先、安代から向こうはタイヤ規制、たしかに雪、タイヤ交換は済んでいたので大丈夫でしたが、久しぶりに雪が舞う中を走りました。
もみじ山では、写真のように紅葉に雪が積もっていました。そして、見頃もほぼ終わっていました。
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冬の使者

新井田川で、今年もハクチョウが羽を休めていました。形から、たぶんコハクチョウだと思います。鳥インフルエンザが流行した際に餌付けをやめたので、数は前ほどではありません。この日は、2羽の親鳥と羽が灰色の幼鳥3羽の家族群を見ました。家族は、越冬地では群れを崩さず、挨拶を交わす行動も見られるそうです。

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銀杏の木が見事

近所の公園の銀杏が見事に色づきました。
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個人的な宣伝ですが、三八教育会館で、三八教職員美術展が開催されてます。25日までです。
今回、写真を3点出しました。
まわりの写真がよく見えました…。

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海鳴り?

父の通院のつきそいを頼まれて、つがる市の実家に一泊しました。
朝、かすかに音が聞こえるので窓を開けたら、久しぶりに聞く海鳴りでした。
子どものとき大人から、この音は玉砂利が波で動いてぶつかっている音なんだよと教えられました。「遠雷のような響き」という形容もありますが、記憶にあるのはゴロゴロというすごい音です。海鳴りのあと、大きな玉砂利が打ち上げられているのを見たことがあるので信じていたのですが、本当は違うようですね(うねりが海岸で砕けるとき空気を巻き込んで発する音だそうです)。
この朝耳にしたのは波が連続して砕けるような音で、潮騒に近い感じの音でした。

ちなみに実家は海から500mほどの位置にあります。普段は波の音はまったく聞こえません。

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ちょっとした挑戦…谷地温泉の画像

デーリー東北10/11付けで見た写真が↓
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2009/10/11/new09101109top.htm

10/12に現地で撮ったのが↓
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実は、↑は少し黄色を強調しました。
撮影したままの画像はあまりきれいではありませんでした。デーリー東北さんももしかするとフィルターを使用したのでしょうか。

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八甲田の紅葉は真っ盛り

 10/3、集会の帰りに先週は今ひとつだった笠松峠ルートを走りました。紅葉は真っ盛りで、睡蓮沼のあたりもまさに見ごろです。長袖でも寒いほどの気温でしたので、紅葉はさらにすすむと思います。夕方だったので写真は撮りませんでした。
 谷地温泉のあたりまでの木々がほとんど紅葉していましたので、来週は蔦温泉のあたりも、でしょうね。

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星はすばる?

 夜半の空にすばるを発見、その下からはオリオンの三つ星がまっすぐにあがってきました。地学の問題で、三つ星が真東から垂直にあがると読んだことを思い出しました。秋ですね。
 ところで、枕草子には「星は、すばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。」とあるそうです(私が知っていたのは冒頭の「星はすばる」だけですが)。すばる(散開星団)の形状はたしかに独特ですが、他に明るい星があるのに、なぜやや暗い「すばる」を第一にあげているのでしょうね。清少納言は「控えめ」を愛したのではないかと言う推測があたっていると思いますが、単なる知識のひけらかしではないかという意見も、もしやという気がします。
 そうそう、昔は街の灯りがなかったので、すばるももっと明るく見えたはずとも思うのです。当然他の星ももっと明るくなりますが、「やや暗い」という認識は違うかも知れません(先日、南郷と軽米の境で銀河がはっきり、あざやかに見えました)。
 昨日のオリオンは午後11時でしたが、あと一ヶ月もすれば午後9時頃に、毎日4分早くなります←ひけらかし。

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海辺のハマギク

 デリーー東北紙の記事に触発され、ハマギクの写真を撮ってきました(9/27)。ハマギクは英語名がNippon daisy、日本の固有種で関東以北の太平洋岸に自生し、八戸市の種差海岸が北限と言われています。
 松の根元や岩場に群落がありました。10/1写真変更

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八甲田・睡蓮沼の紅葉

9月26日、前日のテレビで紅葉の様子が放映されていたので見てみようと思い、青森市からの帰りに萱の茶屋高原→笠松峠→田代平ルートを通りました。笠松峠から睡蓮沼のあたりは紅葉が始まっていました。赤や黄色は、猿倉温泉のあたりまで散見されました。見ごろはおそらく来週後半(10月1日以降)ではないでしょうか。
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映画・蟹工船の印象

 八戸フォーラムで映画「蟹工船」を見た。2月に旧作の蟹工船を上映し、何度も見ていたのでそれほど気乗りはしなかったのだが、ある人のブログで評価されていたので、見てみようと思った。
 見終わった印象は、映画としてはおもしろいが「これが蟹工船なのだろうか」という疑問が残る。一緒に見た連れ合いは、漫画・「蟹工船」が映画化されたと考えればいい、テーマが分かりやすいので良かったと言う。旧作の映画は、労働者の状態があまりにも深刻に描かれているので、つらくて見ていられないのだと言う。でも、そのつらさを告発し、そのあまりにもひどい状況から立ち上がる姿を描いているのが蟹工船だと私は思う。
 設定は確かに蟹工船だが、小林多喜二の精神が貫かれていないのではないかと思っている。

偶然一緒になったAさんが、見終わって「ひどい」と言って帰ったので、少し考えてみました。

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新しいページ

8/30投票の総選挙では、ついに自公政権を退場に追い込むことかできた。民主党への不安はあるが歴史的転換を心から喜びたい。
私自身が応援した候補はなかなか当選が決まらないのでやきもきしていた。

開かれた歴史の新しいページに何を描くのか。
被爆者の方がテレビで、「新しい総理には核兵器廃絶の先頭に立ってほしい」と発言していた。新しい政権に求めたいことはたくさんあるが、まずは、核兵器廃絶と平和を守る姿勢を求めたい。歴史をつくる私たちのたたかいが、もっと大事になるのだと思う。

↓のひまわりがこのページのイメージです。

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再処理工場完工延期の記事

東奥日報8/28付けに掲載された再処理工場の完工1年以上延期へという記事が掲載されました。Webでは要約で
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090828085636.asp
pdfは↓
「8.28核燃記事.pdf」をダウンロード

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最高裁裁判官国民審査で

最高裁判事・竹内行夫氏について、↓のブログに共鳴するところがありますので紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/76c05aec63d5571280c2f7aef8c4a045

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下北を核燃・原発の〝総合実験場〟にするな!全国交流集会in青森

10/1~3に行われる「下北を核燃・原発の〝総合実験場〟にするな!全国交流集会in青森」のチラシをアップします。
三八地労連は10/3の集会に車一台を派遣する予定です。
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虫の音

8/25、夜8時すぎに歩いて帰宅したら、草むらからエンマコオロギの音が聞こえてきた。
たしかに朝夕は涼しい。ついに、夏の暑さをあまり感じないまま秋を迎えることになりそうだ。
エンマコオロギで思い出したが、数年前、虫の音を録音しようと思ってMDレコーダーとマイクを購入したが、国道45号線に近いので深夜まで車の音が絶えず、断念したことがある。人の耳だと遠くの車の音などは無視してしまう(これは脳の働きだとは思う)のだが、録音した場合には〝正確に〟録音されるのだ。一番初めは、安物のICレコーダーで録音してみたのだが、マイクが機器の雑音をひろっているらしくてひどい音だった。
Webには虫の声を紹介するサイトがあり、そちらのほうがはるかにいい音である。
http://www.bekkoame.ne.jp/~sibutaka/nature/html/insects/00_insectsounds_b_j.html

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盆帰り

関東、中部に住んでいる子どもたちが帰ってきました。
つい、食べ過ぎたり、テンションが高くなったりしています。私にとっては少しだけ、連れ合いにとってはかなり忙しい日々でした。
奥入瀬(写真は雲井の滝)、種差に行きました。
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金大中氏逝去の報に接して

金大中氏の逝去が報じられた。
思えば1973年のKCIAによる拉致の後、市民運動として「金大中(キンダイチュウ)氏らを救う会」が結成され、全国的な運動が行われた。当時の高教組三八支部も支援したと記憶しているし、私自身も会員になった(と思う)。運動の目的は、金大中氏の生命を守ること、韓国の政府機関によって蹂躙された日本の主権を回復すること(金大中氏を日本に戻すこと)だった。
まもなく金大中氏は解放されたが、日韓両政府の間で政治決着が行われ、事件の操作は打ち切られた。
1980年の民主化運動(光州事件)で死刑判決(恩赦で無期懲役に)を受けているが、「救う会」が活動していたかどうかは定かではない。

金大中氏が1998年に大統領に就任したとき、「救う会」の活動の意義をあらためて感じたことを覚えている。このことを同僚に話した際、金大中氏のことを「キンダイチュウ」と呼んだら、古いと言い、「キムデジュン」と呼ぶのだと指摘したのは社会科のN先生だった。
金大中氏の大統領としての業績についてはコメントしない。
※南北関係の改善、日韓友好関係の構築などでノーベル平和賞を受賞したことは追記しておきます(8/19)。

時が経ち韓国はずいぶん変わったと思う。日本は、どうか…。

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冷害の恐れ

今日はある程度暑かったものの、稲の生育には不足なようです。低温のために花粉が成熟しない恐れがあるとのこと。米作農家にとっては、米価の低迷(暴落)とあいまってダブルパンチとなる恐れがあります。
梅雨明けを、と願っています。
そう言えば、わが家のスグリも不作でした。とてもおいしかったのですが、ジャムにするほどの実はありませんでした。
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梅雨明けは、いつ?

西日本の大雨は大変ですが、こちらも雨の日が続いています。
天気予報を見ると梅雨明けは8月に入ってからでしょうか。
いつもだと、八戸の三社大祭、青森・弘前のネブタ(ネブタ)が終わると秋風が吹くのですが、今年はそのころが梅雨明けの様子です。

先日、事務所まで歩いて出かけたらコスモスが風に揺れていました。
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残念ながら、中止に…吉田拓郎コンサート

7/23、コンサート事務局から中止のアナウンスがありました。
http://www.ty-information.com/

実は、NHKホールでのチケットが今日届いたばかり…。とても、残念です。
完全回復をめざすそうですから、もう一度コンサートをやるかも知れないと期待しつつ。

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今日の出来事…部分日食

青森市の県教育会館で会議中に「日食が見えてるよ!」という声がしたので、高教組書記局の窓から撮りました。11時18分ごろの写真です。ND8の二枚重ねと薄雲が功を奏したようで、あまり欠けてはいませんが撮ることが出来ました。
その後、雲の晴れ間から見えたので撮ろうとしましたが、明るすぎてだめでした。やはりND8だともう一枚必要だったようです。
帰ってから連れ合いに聞いたら八戸では見えなかったようです。
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日食の観測は無理かも知れない…

7月22日午前の日食を撮影しようとNDフィルターを購入したが、その後で天気予報を見たら曇り…。せっかく購入したのに使用する機会がないかも知れない。もっとも本県での食分は0.6程度なのであまり期待しているわけでもない。
最大の食の時刻は11時12分、青森市で会議中だけどちょっと休憩してのぞいてみよう。

実は、ずいぶん前(30年位前)に一眼レフのNDフィルターを購入したので、デジカメに流用できるかと思って探したのだが見つからず、カメラ屋さんにはND400は置いてなかったので、やむなくND8を2枚購入した。ND64に相当するので食分が最大の時には撮影できるはずだと楽観しているが、問題は、晴れるかどうか…。
晴れると分かればND4も追加購入するのだが。

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大西君の三回忌に

地労連事務局長の大西君が私たちの前を去ってから2年がたつ。
夕方、一人で墓参りし、花とコーヒーを供えてきた。
私は現在、一応後任の事務局長をつとめているが、あらためて彼の仕事の大変さを思う。体調が万全でない中でも、懸命に活動していたのだ。地労連だけでなく、うみねこ合唱団の活動や原水禁運動も、消費税も…。

まもなく20周年を迎える地労連の記録に、彼の足跡をきちんと刻みたい。

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ナビの意外な機能

方向音痴の私はNV-U2というソニーのナビを使っている。
住所入力や名称検索でかなり正確にルートを指示してくれる。到着予定時刻もかなりおおざっぱだが示すので、遅刻癖のある者にとってはうれしい機能である。
最近重宝しているのは音楽ファイルの再生機能。
2GBのメモリースティックにPCからmp3ファイルをコピーして車で聞いている。前に、吉田拓郎三昧という記事に書いたのもそれで、9時間40分の放送でも1GB強のサイズなので、楽に保存できた。他の曲も追加し、200曲近くに達していると思う。
再生時間は、東京まで往復する位の時間になるが、残念ながら、高速道路ではタイヤの音が大きすぎるので良く聞こえない。
なお、ナビは音楽再生中も機能する(音声による案内はないが)。

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種差海岸のニッコウキスゲ

地労連定期大会終了後、写真を撮りたくて蕪島と種差海岸に行きました。
ウミネコとノハナショウブ、ニッコウキスゲをとりました。
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太平洋に沈む夕日をはじめてみました。日本海に面している町で育ったので、日本海に沈む夕日は見ていますが、太平洋に夕日が沈むとは考えたことがありませんでした。

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えごの木

ご近所の庭のえごの木が満開です。
実は、最近まで名前を知らずにいました。

追記 写真は6/16のものでした。今日あらためて見てみたら、あらかた散ってます。
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箕面で

先日、箕面市で開催された平和委員会第59回定期全国大会に参加してきました。平和委員会は2年連続で会員が増え、各地の組織は、基地と平和をめぐるさまざまな課題に取り組んでいて、とても元気でした。私は、青森県ですすむ米軍再編の動きとそれに対する私たちの活動について発言してきました。車力のXバンドレーダー(米軍)、むつのガメラレーダー(建設中、自衛隊)、三沢のJTAGS(米軍)が一体のものとして強化されていることを述べてきました。分散会では、練馬駐屯地の前で宣伝活動を行っているという発言に驚きました。ずいぶん、受け取る隊員も多いのだそうです。
箕面がどんなところか知らずに参加したのですが、国定公園だと言うことを知り、開催会場が明治の森・箕面に行く途中の観光ホテルだったので、大会終了後の時間を利用して滝まで歩いてみました。
ありきたりの表現ですが、老若男女という言葉がふさわしい、様々な年齢層の人たちが歩いていました。ベビーカーの若いカップルやペットとともに歩いている人もいました。
高尾山(同じく明治の森)にものぼりましたが、こちらは山に登るという感じではなくて、もっと気軽にハイキング・森林浴が楽しめる所でした。
行き交う人々がみな大阪弁、女の人の語り口がやわらかくて耳に心地よく聞こえました。
↓は携帯で撮った写真です。やはり、カメラにはかなわないが…。
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カッコーを聞きました

5/25消費税廃止八戸各界連絡会の署名行動があり、三春屋と三八教育会館を往復したのですが、帰路、カッコーの声を聞きました。ツツジが満開なので季節はそろそろ初夏と感じていたのですが、もうカッコーの声かと少し驚きながら聞きました。
わが家の近くに毎年来ていたカッコーは、最近は来なくなりました。南の島で死んだのでしょうか、それとも単に場所を変えたのでしょうか。

ウミネコのふ化もそろそろです。

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寒河江のつつじ、鳴子峡など

土日のETC割引を利用して少し遠出をしました。
鳴子峡の遊歩道は通行止めになっていました。
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十和田湖の新緑

5/9~10日の両日、十和田湖休屋で開催された東北民教研十和田湖中間集会に参加して、速報づくりをやっていました。この集会は、東北の民間教育研究サークルが集う研究集会で、8月に本集会が開かれるので今の時期は中間集会と位置づけられています。
参加者は120名を超えましたが、退職者の参加も多く、400名が目標の本集会のためには不安が残りました。高校や障害児学校からの参加が少なかったのも気になりました。
速報は、あしかけ二日の日程で4号も発行できました。最近はデジカメ画像を使うので、比較的短時間に作ることが出来ます。本番の本集会は8月7~9日ですが、それに向けていいトレーニングになったと思います。
行き帰りの道で、ブナの新緑が実にあざやかでした。落葉松も柔らかな緑の葉を見せていました。途中の迷ヶ平のあたりは道ばたに雪が残っていましたが、十和田湖周辺は新緑を楽しむいい季節になりました。
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五戸のあたりではリンゴの花が咲いていました。
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わが家の春

花壇に、水仙とチューリップ、スノーフレークが今年も咲いています。
スノーフレークは、以前スノードロップと間違えて覚えていました。「スズランに似た花」で検索して正しい名前が分かりました。スズランとは葉の大きさ・形が全然異なるので(今は)間違えません。
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連休中に実家に帰りました。岩木山が夕日に照らされてきれいでした(クリックしてご覧ください)。
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今年は近場でお花見

市内の桜は終わった感じなので、隣町おいらせ町の下田公園に足を伸ばしてみました。白鳥飛来地として有名な間木堤に隣接しています。何度か通り過ぎていますが、桜の名所だと言うことは今まで知りませんでした。水があり、湿地があり、小高い丘もあるので散策を楽しむことができます。
桜はイオン(ジャスコ)が植えたそうで、まだ若い木が多かったですが、かなりの本数でした。地域に少しは還元しているのだとやや複雑な思いがしました。
湿地には水芭蕉とザゼンソウがありました。
林にはフクロウの雛がいました(子どもたちがみつけた)。
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積雪に驚きました!

4/26の降雪にはびっくりしました。天気予報で津軽は雪になっていましたが、車で出かけようとしたらワイパーが動かないほどの重たい雪が積もっていました。
今の時期の積雪は記憶にありません。いつも行く長根運動公園の桜は一昨日満開でしたが、落ちてしまったでしょうか。落花狼藉の様相でしょうか。

雪のせいで、花見(五所川原市・金木の芦野公園をねらっていました)は中止しました。
メーデー準備の仕事がかなりはかどりました。

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5/1メーデーは晴れ!

今年のメーデーは第80回。学生の頃から、メーデーにはほとんど欠かさず参加していたので、40回は参加していると思う。弘前にいたころは、第二大成小の校庭で開催されていた。。
八戸では、長根公園(地方労)→三八城公園(地労連)→市民広場(地労連)と変わってきて、今年はまつりんぐ広場での開催になった。
天気予報は晴れ、降水確率は20%。
メーデーでは、♪全一日の休業は、社会の虚偽をうつものぞ♪」と歌うが、最近は休暇が取りにくく、集会参加者が減ってきているのが残念だ。文字通り「全一日の休業」は無理でも、集会とデモ行進にはがんばって参加してほしい。

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鹿内博さんに!

 青森市長選で鹿内博さんが当選確実です。
 最近の首長選挙では「市民派候補」の苦戦が続いていたので心配していましたが、見事な勝利でした。核燃料サイクル施設について一貫して反対の立場をとって来られた方で、昨年の八戸南高校の統廃合反対署名の紹介議員になってもらったこともあり、当選をたいへんうれしく思いました。
4.20一部訂正しました。

 新井田川の桜が満開でした。
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今日の桜・4/16

私が住んでいる青葉町の桜並木の内の一本です。まもなく満開の様子でした。他の木はまだ、二分咲き程度。

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陽水コンサート

井上陽水さんのコンサートに行ってきました。歌を聞きに行ったのに、最初の数曲は演奏が強すぎて井上陽水の声があまり響いていない感じさえ与えていました。
でもその後に、ギター一本やピアノ伴奏だけの曲もあり、さすが陽水という思いに浸ることができました。私が好きな少年時代も良かったし、最後のニュースもじっくり聞かせてもらいました。新曲も歌ってくれたしで、満足できた一夜でした。

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開花宣言→春3題

ハクモクレンが咲き誇り、近くの桜も開花しました。
ずいぶん早い開花だと思いながら山車小屋広場の桜並木に沿って歩いていたら、何とヒバリのさえずりも聞きました。
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暖かで、署名もチラシ配布も順調でした。

午前はハローワークで、全労連の派遣切りストップチラシと「まちなか労働・生活相談会」のチラシを5人で配布しました。三春屋前に比べて受け取る人が多く、やりがいがあります。
午後は三春屋前で6・9行動。こちらは4人でした。暖かくなってきたことと、核兵器のない世界をめざすという昨日のオバマ大統領の演説が効いたようで、44筆の署名が集まりました。「オバマさんにがんばってほしい」という声を聞きました。署名を集めている人に何かしら話しかけてくる人もいつもより多かったような気がします。
スーツ姿の女性が、こうした署名運動に初めて出会ったようで、署名をしながら、どのように運動しているのか、署名提出はどうするのかなどについて質問、文章をじっくり読んでみたいと言うことで新しい署名用紙を持ち帰りました。
あたたかいので、みんなで1時間がんばりました。

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田代線はまだ…

4月4日、青森からの帰路は田代経由で帰るつもりでぐんぐん走っていたら、目の前に扉が…。4月9日が開通予定と書いていました。ニュースで、八甲田と田代~十和田線は4月1日に開通すると言っていたので、まさか手前で止められるとは思っても見ませんでした。
後で道路情報を見たら、4/1の9時から4/10の9時が積雪のため緊急規制がかかっていたのです。
さいわい(?)雪の回廊を撮るためのカメラは持参し忘れたので、開通したら浅虫のカタクリと一緒に取りに行くつもりです。

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退職してはや一年

昨年の4月1日にも私は職場にいた。荷物の整理が年度内に終わらなかったためである。もちろん、理由はある(遅刻にもたいていは理由があるが、どのように理由があろうと遅刻を正当化することはできない。期限までになすべきことを終えられないことも非難を免じる言い訳はできないはず、だが)。3月時点でメーデー実行委員長事務局長を引き受けたためその仕事と高教組大会を5月に設定していたため、書記長の仕事を他の人に引き継ぐことができなかったためである。
片付けは幸い4月1日で終了した。
それからは、メーデーと平和行進、原水禁運動と地労連の仕事、夏の全国高生研大会、秋の教育のつどいと…ずいぶん続いてしまったと思う。
走り続けているといつかはつまずく(苦い経験があった)ので、時々は心を休めたいと思う。
吉田拓郎の最後のコンサートツアーに申込続けているが、ぴあに申し込んで3回も抽選にはずれ、現在は大阪・神戸の結果待ち(4/3発表)で、それでもだめなら一般販売(4/4)に申し込むつもりだが、どうなるか。
4/11の井上陽水は確保したので、とりあえずはそこで小休止し、桜もちょっと見てからメーデーをがんばろうと思う。

4/4追記 吉田拓郎は4/3の抽選にもはずれたので、4/4の一般発売に申し込もうと必死で電話しましたが、通じたときには売り切れでした。15分もダイヤルしていて代理出席の会議に遅刻してしまいました。反省してます。

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ETCを購入

時流に乗り、ETCを購入しました。
車を購入したところに依頼していたのですが、品物が入らないと言うことだったので、ネットで購入と思ったのですが、助成制度が利用できる店がすぐ近くにあったので、購入を予約し手続きを済ませました。料金は助成を受けるので、取り付け手数料込みで1万円でした。
音声で案内するタイプは売り切れのようで、ピー音で知らせるやつです。
4月始めには取り付けできそうです。

無理して遠くまで走る必要はないとは思いますが、今年は福島の花見山を見に行きたいと思うので、活用できそうです。

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オールナイトニッポン40周年記念コンサート

3月19日に青森市文化会館で開催されたオールナイトニッポン40周年記念コンサートに行ってきました。
出演は、稲垣潤一、尾崎亜美、鈴木康博、細坪基佳、山本潤子、渡辺真知子のみなさんでした。稲垣潤一さんは「クリスマスキャロルの頃には」が有名ですね。あまり上手な歌い手ではないと思いました。尾崎亜美さんがうたう「オリビアを聞きながら」は激しくて、こんな歌だったのだとあらためて思いました。渡辺真知子さんはサービス精神旺盛でした。細坪基佳さんはふきのとうだったのですね。「白い冬」がとても良かったです。鈴木康博さんは元オフコースだそうですが、まじめに歌っていました。何と言ってもお目当ては山本潤子さんだったのですが、「卒業写真」と「翼をください」はラジオやCDで聞く声そのままで、感動ものでした。
みんなで歌った「心の旅」もそれぞれ個性的でとてもいい感じでした。
私が深夜放送を聞いていたのは主に高校時代なので、1969年に始まったオールナイトニッポンにはあまり思い入れがないのですが、たまに聞いた中島みゆきの高笑いやエンディングの「杏村から」が記憶に残っています。
RABでの放送は3/28だったのでもう終了しましたね。

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WBCにはまっていました

今回はWBC中継を見ていた人が多かったようですね。
私も、一次ラウンドから欠かさず見ていました。
試合はそれぞれおもしろかったのですが、感じたのは原監督の采配に迷いが見られなかったことです。私は巨人ファンなのですが、昨年の日本シリーズでは西武に敗れましたが、納得する負け方だったと感じたものです。誰と比べているかというと、北京オリンピックでの星野さん、巨人の監督だった長島さんとです。2人とも、うまく行けば無類の強さを発揮しますが、いったん狂うと取り返しが付かなくなるようなような指揮をしていたと思っています。
それに対して原さんは、意外な作戦を実行したときに、仮に失敗しても納得させるものがある、と感じています。たぶん、選手に対する信頼の違いがあるのではないでしょうか。
岩隈のピッチング、(日本シリーズで活躍した…このときは悔しい思いで見ていましたが)中島のバッティングも印象的でしたね。

韓国の試合(準決勝など)も見たかったのですが、放映されず残念に思いました。

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「めんこい」がうつるか?

今まで、めんこいテレビは映りが悪いので番組も気にしていなかったが、みたいと思った山田太一の「ありふれた奇跡」が青森の民放では放送されない(たぶん、半年遅れで放映されると思う)ことから、めんこいの電波を発信している折爪岳に向けて地デジアンテナを追加することにした。
24素子のアンテナとUHF-UHF混合器を購入したが、屋根に上がるにはまだ寒いので、暖かくなってから立てるつもりだ。
テレビへの入力の前に33dBのブースターを入れてあるので、たぶん映ると思うが…(三中校舎が障害物となり、階上岳からの電波がかなり弱く、ブースターを入れないと本県の地デジがきちんと映らない)。
VHFアンテナははずすつもりだが、この冬は大雪の時にブロックノイズが出たのでデジタル放送だけにするのには少し心配もあるが、そういう時はラジオにしようと思う。

33dBのブースターを購入したとき、YES(相互電器だったかな)の店員さんに「30dBと33dBは1割しか違わないのか」と聞き、「倍ですよ」と教えられ、心の中で「理科教師なのに何と初歩的な間違いをしたのか」と感じたことを覚えている。
3dB=0.3Bで、Bは対数なので、ほぼ二倍に相当することになる(log2=0.3010)。
ちなみに、ひけらかすと、20dB→100倍(室内アンテナ付属のブースターレベル)、30dB→1000倍(普通の製品)、33dB→2000倍。

7/3追記
 思い出したので追記します。地デジはうつりませんでした。考えてみたら折爪岳まではずいぶん距離があります。アナログで見ると前よりは良くなったのでアンテナを購入した成果はある、と満足しています。

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卒業式

退職した学校の卒業式に行ってきました。校長が今年退職なので県教育委員の祝辞があり、卒業生の「別れの言葉」が全日制と定時制の二名なので、1時間半はかかったと思います。私は来賓席で居心地があまり良くなかったのですが、目の前には見知った生徒が並んでいたので、懐かしく眺めていました。ある先生が呼名のさいにちょっとだけ間違えて「ごめんなさい」とマイクを通して誤ったので、クラスの生徒がクスリと笑っていました(悪くない雰囲気)。
私はすっかり白髪になってしまった(在職時は染めていました)ので、生徒が少しざわついていました。
式前のBGMがチェロで私のセンスとは違うなと感じました。もちろん、だめ出しのつもりはありません。卒業生入場が音楽なしだったのは少し意外でした。
※ちょっと勘違いがあったかも知れません。卒業生入場の前のBGMがなくて、卒業生入場がチェロだったような気もします。去年までとは違っていたのは確かですが。

卒業祝賀会にも出席しました。ねぎらいの声をかけたかった先生が二人いたのです。祝賀会では、八工音頭を踊り、閉会まで残りました。久しぶりに会う元同僚の名前を忘れていることに愕然としながらも、プラザホテルの味を楽しむことができました。

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蟹工船上映会に400人を越える参加者

 2月21日、映画「蟹工船」をみる八戸の会が三八教育会館で行った上映会に、400人を超える参加者がありました。最近、蟹工船がベストセラーになったことや若い人たちに読まれていることから、参加者が多いことは予測していましたが、前日の2月20日が原作者の小林多喜二の命日だったので、民放で多喜二のことや蟹工船のことが取り上げられたこと等もあって、予想を上回る参加となりました。
 会場には、昔、蟹工船に乗ったことがある人も来ていて、実行委員長に、きつかった当時のことを語っていました。 戦後だったので、暴力的な支配はなかったものの、たいへんだったそうです。タイムリーな企画に感謝しますという、感想も寄せられました。若い人たちも来ていて、モノクロ画面でやや聞き取りにくい音声でしたが、食い入るように見ていました。映画を見終わって、漫画の蟹工船を購入していった人もいました(小説本は市内の書店では売り切れ状態だそうです)。
 映画では明示されてはいませんが、多喜二があの暗い時代に書いた希望…「彼らは立ち上がった-もう一度!」という言葉の重みと輝きを思いながら、見ました。

追記 2/26に上映実行委員会が開かれ、収益の一部は反貧困ネットワークと生存権裁判を支援する会に寄付することを確認しました。残りは、国民救援会で管理し、冤罪事件に対する支援として支出すること、また、現在制作中の映画(足尾銅山鉱毒事件の田中正造氏を描いたもの)上映に取り組むことが予想されるので、その準備金としての意味も込めて管理すること、詳細は正確な決算が出た段階で決めることにしました。

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八戸えんぶり

春の訪れを告げるえんぶりが始まりました。
昨年は長者山の記念撮影会に行きましたが、今年は街中で行われる一斉摺りを見ました。デーリー東北新聞の別冊によると、大人のえんぶり組が33組、子どもえんぶりが8組でした。烏帽子を激しく振って舞う特有の所作が印象的でした。1

2

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ああ 冬景色は著作権の問題で削除

「ああ 冬景色」記事の中のURLは二木紘三さんのページで、氏が制作したmp3が流れるものでした。
著作権が気になったので二木さんに問い合わせたところ、JASRACの許諾が必要ではないかとの助言をいただきました。
JASRACのQ&Aを見たら、替え歌の歌詞を掲載するには作詞者の了承が必要、曲についてはリンク先がJASRACの許諾を得ていてもリンクを記載したブログ等もJASRACの許諾が必要という記載がありました。
と言うわけで、記事を削除しました。

二木さんのページにある曲は、すぐれた演奏が多いと思っています。http://duarbo.air-nifty.com/songs/about_this.html

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デーリー東北の威力…「蟹工船」上映会のこと

先日のデーリー東北・こだま欄に蟹工船についての投書が掲載された。前半は小説の話だが、後半で2/21の上映会を知らせていた。
プレイガイドでは、この記事が掲載されてからチケットの購入がずいぶん多いという。
チケット(上映協力券)は、映画「蟹工船」をみる八戸の会…33-7899(阿部)、46-1431(一山)、三八地労連(47-8886…留守電可)への申込も受け付けます。

ちなみにPhoto

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マイブーム…せんべい

年金生活に入ってから、食べ物やおやつの買い方が少し変わってきたと思う。高価なミスタードーナッツを我慢してサツマイモにすることが多い。豚バラが好物なのだが、脂が多すぎると連れ合いがうるさいのでたまにしか買えない。
最近は、久慈市・宇部煎餅店のうす焼きこわれせんべいを食べている。南部せんべい本来の味とは違うのかも知れないが、ごまと塩、マーガリンのバランスがとても良い。コープあおもり類家店で購入している。
食べ比べたことがないので、南部せんべいが小さいころ食べていた津軽のせんべいとどこが違うのかよく分からない。比べるときには、壊れていないごま煎餅でと思う。
連れ合いが、川崎にいる息子が「せんべいの耳が好きだ」というのを聞いて、耳だけのパックを送ったことがあるそうだ。そうしたら、息子の好きなのは「煎餅に付いている耳が好き」なのであって耳だけではない…と言われたとのこと。
そう言えば、去年おいしかったのは浜松のあさり煎餅だった。里帰りした娘が今年も買ってきたが、去年ほどの感動がなかった。

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せんべい汁

津軽で育った私は、南部に来て初めて食べたものがいくつかあります。
その1は、せんべい汁。
新幹線の八戸開業にあわせてレシピが標準化され、ずいぶん有名になり、また、おいしくなりました。新幹線開業に合わせてウニとアワビのお吸い物の「いちご煮」も宣伝されましたが、なにぶん高価なものなので、せんべい汁が大きくリードしている感があります。
40年近く前に食べたせんべい汁は、たしか、野菜はキャベツ、出汁はサバ缶、それにつゆせんべいを入れただけで、あまりおいしいとは思いませんでした。料理をつくった人が「おいしいでしょう」と聞くので、つい率直に「いいえ」と答えて嫌な顔をされてしまいました(もっとも、当時は家庭によっていろいろな味つけ・具材のせんべい汁があったようです)。
今のせんべい汁は、過去3回のB-1グランプリ(八戸、富士宮、久留米)で常に上位入賞しているように、とてもおいしいと思っています。1/16の旗びらきで出す予定です。

Senbeijiru

上の画像はhttp://www.senbei-jiru.com/

おまけ
http://b-1gp.cande.biz/

追記 今年のB-1グランプリは、焼きそばで有名な秋田県横手市で、9月19、20日に開催される。

1/14、ご助言をいただきURLを上記に修正しました。

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道路使用許可の申請手数料が高い!

前から感じていることだが、街頭で署名・宣伝行動を行う場合には道路使用許可を申請しているが、その手数料が2200円と高い!
許可の期間も一週間だけなので、毎月の6・9行動(上旬)や消費税廃止各界連の街宣(下旬)は別々に手続きすることになり、負担が大きい。
机を出さず、チラシの配布とマイク宣伝だけであれば、通行の妨げにならないので道路使用許可が不要と聞くが、組合員に行動への参加を呼びかけて行っているものなので、冒険するのもどうかと思っている。
街頭での宣伝は、民主主義にもとづく大切な行動だと思うが、かなりの財政負担を伴うことを疑問に思う。
そのうち、県の公安委員会に街頭宣伝等に関する道路使用許可申請手数料の大幅引き下げを求める要求書を提出してみてはどうだろう。

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断水事故

元旦に起きた水道管の漏水による8万8千軒にものぼる断水は、今夕には復旧しそうです。
私の所は断水がなかったので、あまり感じていなかったのですが、買い物に出た昨日1/2、山積みにされたミネラルウォーターやポリタンクを手にした買い物客を見ました。また、断水のために休業に追い込まれた飲食店も見ました。江陽小学校で給水が行われていましたが、給水タンクが小さかったため2時間待ちだったと松田議員が言ってました。たしかに、長い列でした。テレビによると、風呂にはいることができないので、銭湯がにぎわっていたのですね。
写真は、3日の午前に撮影したものです。10時頃に撮ったので、炊事時間を過ぎていてあまり混んでおらず、給水も順調に行われていたようです。
Asahigaokasyou 

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新年おめでとうございます

新しい年になりました。
時代がたいへんだからだと思いますが、若者も中高年も黙ってはいないという状況、連帯の強まりを感じます。
くらしと憲法、平和を守る充実した一年を。

2009

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高校生の内定取り消し

 内定取り消しは、高校生についてはあまり話題に上っていないが、先日聞いたのは「自衛隊の内定取り消し」。2士は任期制隊員(2年または3年)のため、毎年相当数の退職があるのだが、たぶん雇用不安のために今年度末の退職者(見込み?)が減少、合格通知を出したものの採用できないことになって、学校に「内定取り消し」の連絡が来ているとのこと(もっとも、自衛隊の場合には、合格とは採用予定者名簿への登録であって、「内定」ではないらしい)。職業として自衛隊を選択することには賛成できないが、今になっての内定取り消しはひどい。
 八戸では派遣切りや解雇のニュースは聞いていないが、こんな形で、雇用問題が高校生におそいかかってくるとは!

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がくや姫、松山一春

先週の日曜日、がくや姫のコンサートを聴いた。かぐや姫でなく、この↓がくや姫でもない。http://wiki.livedoor.jp/tsukitaro/d/%A4%AC%A4%AF%A4%E4%C9%B1
地元のがくや姫↓というバンドである。
http://www10.plala.or.jp/daimatsu/6-14gakuyahime.htm
他に、松山一春(ひとはる)さん、きちだ・たくろうさん↓も登場した。
http://macs.blog1.fc2.com/blog-entry-281.html

連れ合いの誘いで見に行った八食フォークジャンボリーでのこと。
当初は物まねかと思っていたが、そうではなかった。コピーバンドで、それぞれ45分程度(がくや姫は1時間)のステージをつとめるのだから、たしかな腕のグループばかりだった。とくに、がくや姫が良かった。南こっせつ、あせ正三、山田ぱんやの3人に、パーカッションのウルフル2の人も参加して、テンポの良い、ハーモニーを聞かせてもらった。
松山一春さんは、声がとてもいい。リクエストした「季節の中で」はうたってもらえなかったが、じっくり聞かせてもらった。
最初のきちだ・たくろうさんは、雰囲気が吉田拓郎に似ていた。ちょっとしゃべりすぎの感じがあった。
観客を楽しませ、自分たちも楽しんでいる、そんな雰囲気だった。

活動の拠点は↓。
http://www10.plala.or.jp/daimatsu/

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におのある風景

最近、ある新聞で「にお」のある風景写真を見た。
におを知らない人がいるかも知れないので説明すると、広辞苑で「(東北・中部地方で) 刈稲を円錐形に高く積み上げたもの」と説明されているもので、稲刈りをしたあと、稻束は乾燥のためにしばらく「しまだて(島立てだと思うが辞書にない)」として田んぼの中に置かれるが、穂がある程度乾くと次に穂を真ん中にして積み重ねて「にお」をつくる。たぶん、藁の部分も乾燥させるためだと思う。
におをつくるときには子どもたちもかり出され、前述の「しまだて」をせっせと運んだ。稲のチクチクする感触とかゆみが嫌だった。
学齢前に、この「にお」で従姉妹とかくれんぼした記憶がかすかに残っている。よほど楽しかったのだろう。

自走式の稲刈・脱穀機が活躍するふるさとの田んぼに、今、「にお」はない。

追記 見たのはこちらの11月の写真で、説明を見たら「ワラグロ」とありました。「にお」とはまた別のもので、藁を乾燥するためのもののようです。
http://www.ad-sun.com/komecalendar/about_cal/calendar/index.html

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冬景色

11月19日、積雪があった。11月に積もるのは珍しい。
天気予報で前から分かっていたので車はスタッドレスに替えていたし、急いで通勤することもないので、雪景色を楽しんでしまった。
写真は2階の窓から。
Photo

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NTLDR is missing...

連れ合いに渡したPCを久しぶりに起動してみたら、いきなり、このメッセージが登場した。ただし、このメッセージを見るのは初めてではない。前に、このPCのCドライブを削除したときで、windowsはDドライブにインストールしていたので軽い気持ちでCドライブを削除したのだ。もちろん、再起動までは問題なく動く。再起動後にこのメッセージを見て、自分の愚かさに気付いたのだ。windowsはDドライブだが、起動に必要なファイルはCドライブにある…。このときは、CドライブにWINXPをインストールしてboot.iiniを再度作り直した。
今回、参考にしたのは↓【NTLDR is missing...】。
http://kkariya.vox.com/library/post/ntldr-is-missing.html
ほぼこの通りの手順で直った。winXPのCD-ROMがあるので回復コンソールを起動し、コマンドでntldrとntdetect.comをコピー、最後にboot.iniをコマンドで自動生成して完了した。
windowsは何事もなかったように立ち上がった。
他のページを見ると、boot.iniもコピーする手順が掲載されているが、私の場合のようにwindowsをインストールしているドライブがC以外の場合、boot.iniを書き直さなければならない。自動生成の方が簡単だ。

今度NTLDR is missing...を見たら↓【起動不能のWindows XPを救う8つのコマンド】を試そうと思っている。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060531_xp_eight_commands/

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晩秋だが、秋にちなんで一つ。
危急存亡之秋、他事之秋-秋と書いてときと読むこの使い方を30代半ばまで知らなかった。知ったのは当時仕事をしていた県高教組書記局でI副委員長の文章を読んだときだと思う。もちろん?と思ったのだが、まず辞典を引いてみて、分かった。文章を書いた当人が目の前にいたのに質問しなかったのは、それ以前に、私が「微に入り細に入り」という使い方をしたときに、本来は「微に入り細を穿つ」だが…と、やんわり訂正してくれたことがあり、それ以来、氏の博識ぶりと自分の無知を自覚していたからである。辞書を引く癖もそのころ付いたと思う。調べて、確かに細かな穴のような「細」は穿つものだと納得した。
書記局では、月3回、B4裏表でベタなら9600字の新聞を4年間作り続けた。当時は、臨調行革問題や売上税、労働戦線問題など様々な問題があったころで忙しかったが、新聞を予定日に発行するために夢中で、取材し、記事を書いていた。文章を書くのが苦手だったのにつらかったという記憶はない。いつの間にか苦にならなくなっていたのだ。
新聞発行には校正がつきものだが、さまざまな記事を毎回読み、校正することでも文章を書く力が少しは身についたのかも知れない。
職場に復帰して、学年主任をしていたときに、学年通信に「決戦の秋(とき)」という見出しをつけて一人で悦に入っていた。ひけらかす癖は、なかなか直らない。

臣亮言。先帝創業未半、而中道崩殂。今天下三分、益州疲弊。此誠危急存亡之秋也。

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田母神元航空幕僚長のこと-井上哲士氏のメールマガジンから

 参議院議員・井上哲士氏が、氏のメールマガジンで、田母神元航空幕僚長を参考人として招致して行われた参院外交防衛委員会でのことを紹介していました。
長めの引用になりますが、ご覧ください。

以下引用(体裁を少し変更しました)
 田母神氏は隊内誌の論文で、自衛隊の幹部教育の場に「国家間・歴史観」の講義を新設したことを自慢していました。そのカリキュラムが防衛省から届いたのが前日の夕方。外部講師の名前が黒塗りになっている資料でした。それ自体が異様です。
 防衛省は名前を隠しましたが、大正大学の福地教授が講師の1人であることを認め、その講義内容がホームページ上で紹介されていることが分かったのが前日の夜遅くでした。講義の目的として、かつての戦争が正しく、現憲法体制は廃棄すべきことを論じることとあったのには驚きました。
 田母神氏は今回と同様の発言を航空幕僚長の職務権限として行う講話や訓話として隊内で行っていました。そして、幹部教育の内容も反憲法・侵略戦争肯定の内容を教え込むように改変していました。恐るべき「自衛隊思想改造計画」が進行していたのです。
 なんのためか。田母神氏は隊内誌の論文の中で盛んに、「時代が変わった」と述べ「正しい国家観」を持つことの重要性を強調しています。自衛隊の海外派兵がどんどんエスカレートしていく中で、外国からなめられない、かつての戦争は正しかったと主張できる自衛官になることが必要だというのです。田母神氏はさらに、今後海外での武力行使に参加することも想定する必要があると強調しています。
 本格的な海外での武力行使にそなえ、特異な歴史観を教え込む自衛隊の思想改造計画が進めてきたのです。その背後には、田母神氏が、靖国派が多数を占めていた安倍内閣のときに任命されたこと、今回も自民党の国防族からは擁護の声が上がっていること、海外派兵が次々と拡大されてきたことがあります。
 田母神氏は論文が「こんな問題になるとは思っていなかった」とも語っていますが、そう思わせる土壌を作った政治の責任は重大です。

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立冬だが、落ち葉散り敷くころ

暦は立冬で、たしかに寒い。
近くの並木も、児童公園の銀杏はあざやかだが、桜は風が吹くたびにはらはらと落ちてくる。
落ち葉降り敷くころという時候のあいさつは、立冬以降は使えないのかも知れないが、今がまさにその時期だと感じた。

Photo

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感動?の「両面テープはがし」

あおもり教育のつどいが終わったので、近所に貼ったポスターをはがした。
Iさん宅のガラス戸に両面テープで貼った二枚は、健康まつりのテープの跡もあってきれいにならないので、ホーマックで両面テープはがし(dufix)を購入して使ってみた。
残ったテープに噴射したら泡状になって浸透していき、待つこと数分。付属のへらでおもしろいほど簡単に取れた。ポスター貼りを頼むとき、はがした跡がいつも気になっていたのだが、もう心配ない。思えば、学校で入試前にシールはがしをするのだがシンナー系のシールはがしでは難航することがある。多分、そんなときにも有効だろう。
ただ、有機溶剤のにおいが強烈なので、少し閉口。

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紅葉を訪ねて

ちょっと優雅に紅葉を訪ねるドライブを楽しみました。
蔦沼は、真っ盛りのようでしたが色づきはあまり良くない感じです。
城ヶ倉渓流は、車窓から眺めました。降りるほどではありませんでした。
お目当ては、黒石市のもみじ山で、ここは残念ながらまだ早いようでした。黒石焼きそばを購入したところで聞いたら、「週末が見ごろかも…」と。紅葉と黄葉と大杉があり、山を上り下りしながら楽しむことができました。苦労してのぼった上の方にはモミジの木がずいぶんたくさんありましたが、まだ緑でした。
なお、黒石焼きそばは焼きうどんと同じ味でした。
2008

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やりきれない事件

10/9のデーリー東北に自殺した高校生の記事が掲載されていた。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/10/09/new0810090801.htm

なぜ、死に急ぐのか。
若者を取り巻く状況が、そんなにも殺伐としているのだろうか。ついこの前まで学校で働いていたものとして、そうは思いたくないし、思えない。
部活のことや顧問の言動が伝聞として記述されているが、一方的な言い分ではないのだろうか。また、生徒の心のケアが必要だと思うが、記事はそのことに触れていなかった。
しかし、やりきれないこのような事件を繰り返さないために、学校や教職員ができること、父母・保護者ができることは何だろう。真剣に考えてみなければならないと思う。

なお、記事の中に、「特定の部活に入ることが後期試験合格の条件」という発言が紹介されているが、これは事実ではないと思う。

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カキモトの破産

 職場(現職の時の)に隣接したところにカキモトがGSを開店、類家地区のガソリンの価格競争を激化させてきた。一年ほど前だと思うが、開店特価として1リットル100円で販売し、車が列をなしていたこともあった。同僚のS先生も並んだが、ほとんど満タン状態だったので数リットルしか入らなかったというエピソードもあった。
 私はプリペイド会員になり、破産の直前にも給油し、カードに残金が残っている。プリペイドカードは保証金を積んでいるのでいくらか返金されるらしいが、灯油券は無価値になるかも知れない。たいへん深刻な話だ。
 経営者の責任を問いたいが、おそら経済的なく対処はできないだろう。
 こんな時、何らかの救済策がないものだろうか。

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ひどいやつだと思っていたが…麻生氏の「哲学」

参議院議員・井上哲士氏のメールマガジンを拝見、自民党総裁に有力な麻生氏の本・「とてつもない日本」の内容が紹介されていた。例の「岡崎や安城だからよかったが、…」というとてつもない問題発言を糾弾し、次のように続けている。
以下すべて引用(許可をいただきました。ありがとうございました)。

 なにしろこの本は、「はじめに」からひどい。インドを訪問した際に、同地の地下鉄建設に派遣された日本人技術者が時間や納期を守る仕事ぶりに感謝されたという話から始まります。そして麻生氏はこう書いています。「日本ではよく『カローシ(過労死)』を例に挙げて、日本人は働き過ぎだ、日本人の働き方は間違っているという人がいる。だがそれはあまりにも自虐的で、自らを卑下しすぎていないだろうか。『ノーキ』を守る勤勉さは、私たちが思っている以上に、すばらしい美徳なのである」
 なんという認識! 問題は「働き方」ではなく、「働かせ方」ではないですか。過労死するほど残業しなければ仕事が完成しない程ぎりぎりまでリストラ・人減らしをし、サービス残業すら強いてきた企業。そして、それを野放しにするどころか、推進してきた自民党政治が問われているのです。そのことへの自覚のかけらもありません。
 誰も、過労死するほど働きたいと思っていません。愛する家族や恋人を残して死にたいなどと思っていません。過労死するような働き方を強いておいて、労働者の「勤勉」さにすりかえ、それを「美徳」と持ち上げる――本の最初がこの話ですから、庶民の生活実態、気持ちがわからない人です。
 もう一点。外務大臣もつとめた麻生氏ですが、その外交哲学の貧しいことにも驚きました。麻生氏はこう書いています。
 「学級のクラスを想像してほしい。一番大きい顔をしているのは誰か。もちろん喧嘩の強いA君だ。一方B君は、腕力はそれほどでもないが、カッコよくて頭もいい。一目置かれる存在だ。そして、C君は、腕力もないし、身につけている服や持ち物は個性的で良質なのにカッコよくないけどお金持ちの子」。そして、麻生氏はA君はアメリカ、B君はフランス、C君は日本にたとえ、C君はいじめられないためにどうすればよいのか、と問いかけたうえで――
 「従来どおりアメリカと同一歩調をとることを基本姿勢とするのが、日本にとって得策と考えていいのではないか」「身の安全を自力だけで守ることができないのであれば、ケンカの強いA君と仲良くするというのは、子供でも知っている生活の知恵ではないだろうか」
 いや~これにはあきれ果てました。軍事力で脅して他国に身勝手な言い分を押し付けるようなアメリカのやり方をなんの批判もなく肯定するものです。今の世界を相変わらずアメリカの一極支配中心に見て、南米や東南アジアで広がる平和と自主的外交の新しい流れは眼中にないようです。国連憲章の精神や日本国憲法をどう生かし、世界の平和と安定を作り出していくかという哲学のかけらも感じられません。よくもまあ、こんな考え方で国連の常任理事国にしてほしいなどというものですね。世界からアメリカの子分が増えるだけと見られているのはなぜか、よく考えてほしいものです。
 しかも、これは教育論としてもひどい。「いじめられないためには、喧嘩の強い子と仲良くするのが生活の知恵」と子どもたちに教えたらいいと思っているのでしょうか。クラスで話し合いをして暴力やいじめをなくすために努力している子供たちも少なくありません。そんな子供たち以下の「生活の知恵」しかないとすれば、情けない。

井上議員のHPhttp://inoue-satoshi.com/

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聴きたかったINSPiのステージ

在職当時は視聴覚担当だったので、今年の芸術鑑賞としてINSPiを選択・契約して退職した。INSPiは現在の日立のコマーシャル「この木、何の木、気になる…」をうたっているアカペラグループ。初めのうちは、女声と思って聴いたが実は全員男性。ハーモニーが美しいので聴きたいと思っていたのだが、別の予定が入ったので断念した。かなり心残り、残念。
公会堂が使えなかったので、学校の体育館で実施(八工のHP↓・芸術鑑賞のページ参照)。「暑かったけど、良かったよ」と事務のSさんが言ったので安心した(演劇や古典芸能の時には、生徒はそれなりに集中するのだが、音楽の場合は好き嫌いがあるので心配していました)。
http://www.sanpachi-n.asn.ed.jp/~th/index.html
INSPiのHP↓にも掲載されている。
http://www.inspi.cc/photodiary/index.html

サービス・日立の樹オンライン
http://www.hitachinoki.net/tvcm/index.html

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液晶テレビの倍速駆動

古いブラウン管テレビが不調になって、次は液晶テレビだろうと秋葉原で液晶テレビを見ていたら、連れ合いが「液晶テレビの画面のぶれが気になる」という。
私は全然気にならなかったが、カカクコム等でときどき議論されている(気になる人は我慢できないようだ)ので、当初予定していたREGZAの26インチはやめて、倍速駆動の32インチに変えた。アクオスももちろん評価は高いが、倍速駆動だと値もはるのでsony製品を選んだ。
受信中の画面はほぼ問題がないのだが、HDレコーダーを再生した場合はぶれが生じてしまう。これは、デジタル記録のレコーダーに変えれば改善されるのではないかと息子は言うが、しばらく購入の予定はない(ダビング10対応の機種がそのうち必要になるとは考えているが…)。
このぶれは、(倍速駆動ではかなり解消されるが)液晶テレビ特有の現象で、プラズマテレビでは生じないという。これからはサイズが小さいタイプのプラズマテレビも出てきそうなので、倍速駆動でも我慢できないという人は考えてみる余地があるだろう。

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BSアンテナの角度

テレビを変えたらVHSの映りが悪くなった。
BSも雨天時には「降雨対策…」になったりする。地デジも雨天時のノイズが気になる。
地デジ対応のテレビを購入し、アンテナは変えずに地上波ブースターをつけて見ている。
地デジの方は屋根のアンテナの向きを少し変えたら雨の日のノイズもほとんどなくなったので、今度はBSもいじってみた。
経験から左右の角度の調整が難しいことは分かっているので、仰角を少しだけ変えてみたら、アンテナレベルの数値が4段階ほど上昇。雨の日のブロックノイズも消えた。

VHSは調整する気にもならないほど悪いので、あきらめた。

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福田の後を継ぐ者に新しさはあるのか?

福田首相も辞任するという。国民の評判が悪く、内閣も与党もばらばらな現状は、ご自分と所属する政党が招いたものだけに、同情するわけにもいかない。
テレビで小坂憲次元文科相が言っているように(彼を支持しているわけではないが)、蟹工船が大ヒットし、ワーキングプアが社会問題化している深刻な状況を打開していく新しい政治が必要なのだ。
福田を継ぐもの=麻生にも、自公にも、決してできることではないと思う。

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今月のNHKスペシャル

今月のNHKスペシャルがとてもいい。
▼8/6 見過ごされた被爆~残留放射線 63年後の真実~(再放送は8/27 1:05) 残留放射能による染色体異常が、今、白血病等を発症させている現実を告発しています。
▼8/7 解かれた封印~米軍カメラマンが見たNAGASAKI~(再放送は8/28 0:45) これは見ていません。ぜひ再放送をみたいと思っています。
▼8/15 果てなき消耗戦 証言記録 レイテ決戦(再放送は8/30 0:45) 悲惨な、本当に狂気の沙汰としか言いようがないレイテ戦を証言で描き出しています。
▼8/17 調査報告 日本軍と阿片(再放送は8/30 1:45) これからの放映です。

再放送もすべて今月中なので、録画しようと思います。
録画予約しようと思ってよく見たら、日付はすべて翌日でした(8/26深夜→8/27)。上の記載は訂正済みです。

写真は8/10の花火(今年はきれいに取ることができませんでした)
Hanabi1

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自己PRは変?

高校入試の際、面接で「自分のアピール」を求めることがある。このことを表現するのに「自己PR」という言葉をつかい、さらには「PRしてください」と問いかける台本をみたことがある。
PRを辞書で引いてみると日本語としては「広報」が適切だと思う。また、「PRする」という言い方もおかしいと思う。「○○する」というとき、○○が英語であれば動詞が入ると思うのだが(これは、あまり自信がない)。
自分の売り込み・宣伝を求めるのであれば、自己アピールという言い方、自分をアピールしてくださいというのが適切だと思うのだが、…。

実は、自己PRをインターネットで検索すると自己アピールの3倍近くもヒットする。何か変だと思っている。

ついでに述べておくと、「ご存じですか」という言葉も「ご存知ですか」と記載される場合が多い。誤用だと思うのだが、もはや一般的になりつつあるようだ。
存知という言葉(漢語)が存在すること、「知らぬ存ぜぬ」という使い方(存ずまたは存ずるの活用)を考えてみてほしい。

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「コンピュータ」から「コンピューター」に…

ときどき拝見している↓のブログで知りましたが、カタカナの長音の書き方が是正されるのだそうです。
http://ptsnet.cocolog-nifty.com/pcsupport/

紹介されている記事はこちら【マイクロソフト、外来語カタカナ用語末尾の長音表記を変更へ】↓
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0725/ms.htm

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地震2

8/2の保険医協会講演会(松山力氏/下北半島東部・原子力施設周辺の断層群について)を市政記者クラブに届けるために市庁に行ったら、衛星アンテナをつけた報道車と「災害派遣」名目の自衛隊ジープ・隊員がいました。そう言えば、大きな地震だったんだと思い出しました。
※公会堂のステージ天井が大きく落下したのですね。後で知りました。

震度か6弱だったにもかかわらずそれほど大きな被害はなさそうだと思っていたので、自衛隊の存在には違和感を感じたました。
調査・連絡等の業務を支援しているのでしょうか。
うちに帰って連れ合いにこのことを教えたら、「(自衛隊は、せめて)こんな時ぐらいは役に立たなければ…」とのコメントがありました。

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地震…大丈夫でした。

真夜中にかなり大きな地震がありました。震度6弱だそうですが、二段階で強くなり、家がきしむ音が不気味でおさまるまで少々不安でした。

※誤解されそうなので少し説明。P波(初期微動)が大きく、割合すぐにS波(主要動)の揺れでした。今回はそのS波にさらに大きな揺れが追加されたように感じました。地学の参考書にL波(表面波)と記載されているものではないかと思っています。

幸いガラス類がいくつか壊れただけで、被害は軽微。前の三陸はるか沖地震の時には、テレビが飛び出し、停電して、電話も不通になったのですが、それよりは弱かったと思います。
地震直後から救急車が走り回っていましたが、それほど大きなけがもなかったようです。
※時間がたつにつれ、けがをした人の数が増えています。宅配の牛乳屋さんも、配達の人が今朝の地震でけがをしたために配達できなかったということで、午後に配達していきました。

電話がつながりにくくなったので、災害伝言ダイヤル(171)に吹き込んだつもりでしたが、今朝聞いてみると録音に失敗したらしく、無言でした。やはり、あわてていたのでしょうか。

地労連事務所も被害はほとんどなさそうです。これから片付けに行くつもりです。

私の机のまわりは、普段にもまして…。
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君よ

まもなく高生研全国大会が青森市で開催。
で、青森高生研のテーマソング「君よ」

こちらは伴奏

(聞いてほしいのでMP3に変更しました)

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my gooseberry

庭のスグリが今年も実をつけた。熟しはじめたので写真に納めたら、夕方にはかなり酸っぱいジャムになってしまった。熟す前は相当酸っぱいが、熟すとしまりのない味で、生食には適さない。
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背の高いブラックベリーの実はまだ青く、熟すのはこれから。これもジャムになると思う。

話は変わり、この花の名前は何でしょう。買ってきたのに、知らずにいます。
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山はあっても山梨県、貝はなくても甲斐の国

大人の休日倶楽部会員パス(JR東日本全線が三日間で12,000円)を利用した企画ツアーに参加し、山梨に行ってきました。富士山・河口湖、石和温泉の旅という名称の企画で、五合目まででいいから富士山に登ってみたいという連れ合いの希望があったので申し込んだのですが、申し込んだ後で梅雨のまっただ中だと言うことに気がつきました。
一日目は雨。富士山五合目は上も下も雲があり、記念の鈴をもらっただけ。
河口湖でみたオルゴール館は見応えがありました。回転する円盤が大きく、たくさんピンが打ってあるので、迫力のある音を出していました。完成が遅れてタイタニックに載せなかったというオルゴールも展示されていました。バイオリンとピアノを自動演奏する器械(オルゴールとは言えない?)、からくり人形のおもしろい動き、噴水と人形のショーなど楽しませてもらいました。久保田一竹美術館はよく分かりませんが、着物一枚に億の値がつくという話にびっくりしました。宿泊は河口湖畔。Photo

二日目も雨。昇仙峡では、滝とむき出しの花崗岩がつくりだしている珍しい景色を見ました。美しい渓谷ですが、深すぎるので奥入瀬のように歩いて流れを楽しむのは難しいようです。河口湖美術館では「両洋の眼」の展示中で、時間が足りませんでした。武田神社と善光寺(甲斐)も見ました。バスガイドさんがベテランで、バスの中で詳しい説明を聞くことができました。ツアーの参加者に女性が多かったので、計画にはない水晶の店に立ち寄ったのですが、購入意欲のすごさに驚きました。この日の最後はマルスワインの工場でワインの試飲。酒の嫌いな私ですが、ピーチワインは甘くて口当たりがよく、飲むことができました。宿泊は石和温泉。Photo_2

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三日目はようやく日ざしを見ることができましたが、富士山は姿をほんの少し見せただけ。八田家書院、武田信玄が葬られている恵林寺、もう一度水晶の店、ハーブ園と回りました。ハーブ園では早咲きのコスモスが咲いていたのでびっくり。
このような企画に参加したのは初めてですが、修学旅行のような、学びながら、楽しみ買い物もする旅行でした。大人の休日倶楽部会員の旅なので、60代以上の人が多かったのですが、女性たちの元気なパワーには圧倒されました。夜の宴会では艶やかな姿も見せていました…。後期高齢者だという人も元気に歩きました。
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イカ釣り漁船の一斉休漁

原油高による燃料費の高騰を受けたイカ釣り漁船の全国一斉休漁で、県内でも18日、小型イカ釣り漁船など800隻以上が休漁したという(毎日新聞)。

もう働くな レーキを投げろ
… …
働くことの卑怯なときが 工場ばかりにあるのではない

宮沢賢治のこの詩をイメージしたのは、ステレオタイプとのそしりを免れないかも知れない。

地労連の議案を作成していて、青森県の労働者の低賃金が本県の主力産業である農業、漁業が(国の政治で)粗末にされていることと関連しているのではないかと考えた。イカ釣り漁船の休漁が報道されたのはその後の出来事だった。
労働者も農民・漁民も、中小企業(経営者)も、
働くものとしての連帯が、必要になっていると思う。

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父の日

いつものように娘二人から、花とクッキーが届きました。花は、色合いのせいか、一見地味な印象を与えましたが、二、三日で満開になるとまた雰囲気が変わるかも知れません。
クッキーは娘の夫の名前で届きました。おいしくいただいています。
仕事が一段落したので、映画「最高の人生の見つけ方」を見ました。信頼できる友を見つけるという人生の喜びは、いくつになっても同じ(むしろ、終末に近いから喜びが大きいのか…)ということを描いていたと思います。
その後麺道蘭でいつもの「とんこつ」…誕生日のごちそうです。
ケーキは、理科の歓送迎会の時に自分用に購入したnocoのレアチーズケーキが残っていたのでそれにしました。
自分の父親には、ドトールのコーヒーをおくりました。すきなのだそうです。

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理科の歓送迎会、地震

年度末人事異動で、二人が出(一人は転勤、私は退職)、二人が赴任しました。高校総体も終わってようやく一段落した昨日6/13、六日町の「七草」というお店で歓送迎会が行われました。
久しぶりに会ったみなさんから、近況や学校の状況を聞いたり、転出したK先生から新しい学校の様子を聞いたりして、久しぶりに「教育」に触れたような、懐かしい思いを抱きました。
歓迎される側と送別される側の集いですから、一緒に仕事をする(した)ことはないのですが、もしすることがあれば、それぞれ個性があって、年齢も散らばったおもしろいチームができそうな雰囲気でした。
料理もおいしくて、たのしいひとときでした。

6/14は初めての緊急地震速報を体験しました。
最初は「あれっ、番組から何かのお知らせかな」と思ったのですが、くり返しコールされたので、理解しました。家の中だったので対応はストーブを消したぐらい。当地では震度4でした。

6/16にhttp://www.antiatom.org/peacemarch/cat14/post_68.htmlで、平和行進がちょうど地震と遭遇したことを知りました。行動の変更はあったようですが、森悦子さんは元気に行進中で、無事に宮城に着いたようです。

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高生研・全国大会

5/31に浅虫で開催された青森高生研・中間集会に参加しました。
高生研全国大会が7/30~8/1の日程であおもりし文化会館で開催され、その実行委員会が集会日程に組み込まれていたためです。
12年前、古牧温泉で開かれた全国大会の際は何度も三沢に足を運んだものです。学年団を組んだ同僚の実践報告があったので、自分の実践でもないのにいろいろ発言する機会がありました。
今回の大会には、サポーターとして参加するつもりです。
退職して二ヶ月が過ぎ、授業についての関心はやや薄れましたが、生き生きしたクラスづくりの実践(今回の集会では、花巻東高校・中順子さんの報告が良かった)を聞くとうらやましい気持ちになります。
竹内常一氏の講演が聴け、豊かな実践報告があふれる全国大会を何とか成功させたいと思います。

なお、高生研全国大会の案内は http://plaza.rakuten.co.jp/aomorikouseiken/ 

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南部町の長谷ぼたん園

南部町の長谷ぼたん園が見ごろです。
奈良県の長谷寺からぼたんの苗を譲り受けたことがきっかけで、「町民一人一本」を合い言葉に整備してきたという。130種八千本の大輪のぼたんが、まさに咲き誇っていました。

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七戸・天王神社の山つつじ

5/18は七戸・天王神社のツツジ祭りを見てきました。昨年は完全に終わっていたので、今年こそと思いながらいきました。山門の両側の山ツツジは満開で、ちょうど見ごろ。階段が急なのでのぼるときはあまり見ませんでしたが、のぼる前と緩やかな下りで眺めました。
実は町役場に車を置いて、七戸城跡に先に登り、天王神社の全景を見ることができました。七戸城跡も広く、整備されていてなかなかいい感じでした。ウグイスの上手な鳴き声が印象的でした。
なお、天王神社は牛頭神・スサノオノミコトをまつっているのだそうです。
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寄り道したカワヨ牧場で子羊を見ました。
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高教組支部役員を退任しました。

5/17午後に開催された高教組三八支部定期大会で新役員が選出されましたので、私はようやく退任となりました。組合に加入した翌年(23歳)から、未熟なままに支部役員や本部役員を務めてきましたが、今日が最後となりました。
私が加入したころは、組合員が、組合活動も教育活動も懸命に取り組むという姿勢で、信頼できる多くの先輩がいたという印象を持っています。その跡を継いだ私たちが、権力の攻撃が強まったとはいえ、活動のレベルを維持できなかったことは大きな反省点です。でも今は再び、新しい風が吹き始めました。臨時教職員・青年の加入が増えていることを頼もしく感じています。
支部の新書記長は、八水高のT先生です。T氏は、7年間青森市で高教組本部役員と特別執行委員の仕事をしてきました。組合活動の経験も豊富で、頼りになる方です。高教組運動を職場から築きなおし、組合員・教職員の願いに根ざしたものにするためにうってつけの人だと私は思っています。
支部役員には、他にも新しい顔ぶれが増えました。

運動の発展を期待します。

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わが家の春

すずらんが咲きました。八重桜も私のリビングの窓を飾っています。
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5/12に家付近でP1020488

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うれしかったこと…深浦のうたごえサークル

メーデーのリーフに「ねがい」といううたを載せてほしいとうみねこ合唱団の十日市さんに言われ、インターネットで検索したら、うたごえサークル「おけら」のページがヒットしました。
http://bunbun.boo.jp/index.htm
びっくりしたのは「おけら」は青森県深浦町のサークルだったということ。大西君を偲ぶ会の歌集をつくるときも「おけら」のぺーじからいただいたので、名前は知っていたのですが、ずいぶん充実したページだったので、都会の大きなサークルだろうという先入観があったのです。ところが、ねがいの「ふかうら語バージョン」というのを見つけて、ふかうらという言葉に?と思い、トップページにとんで確認し、びっくりしたというわけです。
さらに、もう一つのびっくりは、中心になって活動しているbunbunさんの名前が記憶にあり、写真を見たら25年ほど前に組合活動の中で出会ったときの面影が感じられたのでメールしてみたら、私の記憶にあるその人だったということ。
私は、今はうたごえ活動には参加していませんが、うたごえ運動は学生時代・青年時代の大切な思い出です。今もそうした活動を続けている(しかも、県内はもとより、東北・全国のレベルで活躍している)bunbunさんのことを知り、とてもうれしくなりました。古い仲間に出会ったような感じでした。知らなかったのですが、bunbunさんは昨年四月のミニうたごえ喫茶in柏崎公民館にも参加していたのです。http://bunbun.boo.jp/tour/tohoku_repo1/tohoku07.htm#hatinohe

毎年恒例になっている深浦のうたごえ(全国バージョンだそうです)は、今年は10/12(日)の開催だそうです。
行こうと思っています。

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私的に開花宣言…北国の春Ⅱ

連れ合いがチラシの配布から帰って、「桜が咲いたよ」と。
出てみたら、朝はまだだった並木の桜が開花し、白木蓮も開いていました。
青葉では、開花です。
何となく、うれしい感じです。

メーデーの準備も急がなければ…。今日は第二回実行委員会です。

Sakura416

Mokuren416

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北国の春1

意識して歩こうとしています。今日は風は冷たかったのですが、咲き始めた花を見て、春の訪れを感じました。

Ume

Zubaki

Satsuki

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百石会で

 百石高校勤務経験を持つ人々が9年前にはじめたつどいが、今年で10回目になった。
学校が大変だった時代に、同じ職場で、みんなで力を合わせて仕事をした共通の経験があり、さまざまな思い出を共有している仲間のつどいである。今年は、メンバーの2名が定年退職(うち1名は私)になったので、その「祝い」も兼ねていた。
 一年ぶりの再会なので近況報告も時間がかかった。出席者のあいさつではお褒めの言葉もいただいたが、セクハラ発言が暴露されたり(今思うと、とてもひどい発言だった…反省)で、波風建てて生きてきた過去を少々恥じることとなった。
 私は空き缶壁画や熱気球の時代と少しずれている(それでも熱気球は何度か飛ばした)が、生徒が自主的に取り組める行事を準備し、成功させるために教職員が努力したこと、アイデアを出し合った文化祭(教室の中に庭園を造った!)や運動会(応援合戦とパネルづくりがおもしろい)、予餞会(六戸町から街路樹のイルミネーションを大量に借りて飾ったことなど)などがなつかしく思い出された。百石での経験が自分の原点だという発言には、本当にその通りだと思った。
 花束とケーキもいただいた。出席した25名のみなさんに心からのお礼を申しあげたい。

追記 いただいたnicoのチーズケーキがびっくりするほどおいしい。インターネットで検索したら結構ヒットするので、好評なケーキ屋さんらしい。場所は、上北郡六戸町犬落瀬柳沢91-643、第二みちのくを出て左折(三沢駅と反対方向)し、小松ヶ丘団地へ。

Momoishikai
 

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フジテレビの情けない報告

フジテレビは、BPO「放送倫理検証委員会」から、FNS27時間テレビ「ハッピー筋斗雲」に関する意見http://www.bpo.gr.jp/kensyo/kettei/k002.pdf を受けた。

「(1)スピリチュアルカウンセラー(霊能師)ありきの企画・構成並びにショーアップについて」倫理上の疑義があると強く批判し、フジテレビに対して…「スピリチュアルカウンセリングの押しつけ」「出演者及び取材対象者との信頼関係の不在」についての自省を促し、今後の番組活動の資とすることを求め…ている。

ところがこれに対するフジテレビの報告http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/report/index.html は何とも情けない。最も肝心な、「スピリチュアル・カウンセリングと称する非科学的、荒唐無稽な霊視を番組の中核に置いたこと」への反省が示されていないのだ(顧問弁護士の清水英夫氏の批判でもある)。
プロデューサーへのアンケートの回答も掲載されていて、そこには、それなりの反省があると思う。最近のテレビには、バラエティだからインチキ超常現象や私生活の暴露など、何でもありの風潮が見られるが、まだ、まともな感覚の人が制作現場を支えていることに少し安心している。

問題はフジテレビに限らないと思う。見る側として、毎朝流されるホロスコープには慣れてしまったが、報道する側は、(科学の粋を集めた)天気予報と同じように報道することについて疑問を感じていないのだろうか。

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今日から、無職です。

定年退職したため、4月1日から無職です。
実は、昨日最後の出校日だったのですが、吹奏楽部から小さな花束をいただきました。隣席のK先生が吹奏楽部の顧問なので、いろいろ交流はあったのですが、ちょっとびっくりしました。とてもありがたかったです。

Brass
私物の整理だけでなく、実験室の整理や掃除などに手間取り、退下は8時近くになってしまいました。それでも二人でやったので、ようやく旧年度中に整理ができたと思います。K先生には大感謝です。
そして、今日は無職初日。やはり学校へ…お礼を渡すだけのつもりだったのですが、念のために引き渡したPCを操作してみたら、何と印刷ができない!考えてみたら、あたらしいユーザープロファイルを作成した際に、ネットワークプリンターを設定していなかったのです。すべて設定して、テスト印刷して…と。
少し時間がかかりました。
机のまわりを早く整理しないと仕事ができないので、明日もその作業になりそうです。
無職もしばらくは忙しそうです。

そういえば今日は4月1日。「窓の社」ページは更新されないのでしょうか。
http://www.forest.impress.co.jp/yashiro/2006/imoutodesktop.html

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まもなく、定年退職日

Tainin2 同僚会から↑

生徒会からTainin1

退職辞令をもらいました。辞令は3/31付けですが、「…退職した」とあります。何となく違和感。
退任式で生徒に話すとき、感極まってしまうかも知れないと思っていましたが、ほとんど平常心でした。転任、退任者の全員が男だということもあり、みんな明るく語っていました。花束をもらい、退場の時には卒業生のW君とハイタッチをして退場しました。
夜の送別会では、職員アイスホッケー部の応援会員だったので寄せ書きをいただきました。生徒からの寄せ書きは経験がありますが職員からは初めてです。いちばんうれしいプレゼントでした。花束と県教委の感謝状もいただきました。
勤務は26日で終了しました。27日は代休、28,31日は、年休です。まだ片付けが済んでいないので出校はし、ひたすら片付けます。

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なくそう!子どもポルノ

ユニセフが「なくそう!子どもポルノ」署名運動を行っています。
協力しましょう。
http://www.unicef.or.jp/special/0705/index.html

ユニセフ活動への支援も
https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/card/C1GoodsList.jsp?c=A

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日鉄同盟罷工記念碑

映画「母べえ」を見た後、日鉄同盟罷工記念碑を見に八戸駅に行ってきました。
記念碑は同盟罷工100周年の1998年に建設の予定でしたが、用地が決まるまで難航し(JR東日本は拒否…何と了見の狭い!)たこともあって、実際の建立は2002年の秋でした。ユートリーの裏に回ってすぐの小公園(八戸市が碑の建設を受け入れました)に立っています。
記念碑には、日本労働組合運動発祥の地と誇らしげに記されていました。

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還暦を祝う会

今晩、理科職員室のメンバーによる還暦を祝う会がある。年度末までは間があり、送別会として行ってほしいと思っていたので辞退したのだが、結局みなさんの気持ちをありがたく受け止めることにした。隣席のK先生は、何か秘密の準備をしていて忙しそうだった。子どもたちによる還暦を祝う会はあったが、今回のように退職者として祝ってもらう(送られる)のは初めての経験なので、どんな会合になるのか不安も少々ある(主役になった経験が少ないので)。
また、先ほどは百石会によるアンケートがあった。4月早々の百石会で、退職者を紹介するパンフレットを作るのだという。アンケート用紙をもらったので取り急ぎ書いて見たのだが、何となく寂しさを感じてしまった。アンケートのために来校した先生方とは9年以上も前に分かれたのだが(転勤で)、毎年一度の会合が心をつないでいるのか、暖かい雰囲気で話が出来た。
組合からは退職者選別金の請求用紙をもらった。
こうして、退職への雰囲気がつくられていくのだろう。
私としては、最後まで淡々と仕事をして消えるように去っていこうと思っているのだが、気持ちの切り替えはそんなに簡単にはいかないのかも知れない。
退職へのステップはやはりきちんと踏まなければならないのだろう。

追記 いただいたブーケを連れ合いが飾りました。
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春が来る!

2/17にえんぶりがはじまり、本日で終了しました。
えんぶりは豊年祈願の踊りで、名称は、朳(えぶり)という農具を持って踊ったことに由来するといわれてます。馬の首に似せた烏帽子をかぶり、摺りと呼ばれる激しい舞は、春を迎える印象的な行事です。
写真は、2/17朝、長者山で撮影したものです。

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子どもたちがかわいらしく舞うのは松の舞

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エンジンルームから白煙!

2/10に五戸に行った際、雪にはまったハイエースを引っ張った。私は、自分の車が動かなくなったときのために牽引用のワイヤーをトランクに積んでいるので、前にも人の車を引いた人がある。車は四駆なので牽引力はかなり強い。
しかし、この日のハイエースととても重かったので、何度もアクセルを踏み、エンジン全開で引いてみたのである。最後にようやく動いてほっとしたら、マイカーのエンジンルームのあたりから白煙が上がっていた。もしや、オーバーヒートかと思ったら、クラッチが聞かないことが分かった。そう言えば、アクセルを踏んでも私のタイヤは雪を蹴散らしてはいなかった。つまり、タイヤが回転せずにエンジンの回転数が上がったと言うこと、クラッチが思い切り滑っていたのですね。
車の保険にはレッカーサービスもついているので、連絡したら、混んでいるので待ってくださいと…。冷めてから試したら滑らなくなったが、心配なので車を購入したスズキに聞いてみたら、「たぶん大丈夫」。結局、保険屋さんがレッカーの手配をする前に解決。
しかし、昨日も今日も、焦げたようなにおいはきついし、クラッチが甘くなったので、少し運転しにくい。車検まであと一年もあるので、それまで持つかどうか心配だ。

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大丈夫でした

前に一泊二日の入院についてお知らせしていましたが、切除したポリープの組織検査は「安心」できるものでした。大きい方は放っておけばガンになるやつ…切除、小さい方は良性ということでした。
今後は二年に一度程度は大腸検診を受けるように言われましたが、とりあえずほっとしています(なにせ、父も妹もガンになりましたので、私ももしかすれば…と考えていました)。

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家族で還暦の写真と祝う会

元日に子どもたちの主催で、私たちの還暦を祝う会が催されました。すでにそれぞれの誕生日には還暦祝いをもらったのですが、三人が相談して会合もやることになったようです。
写真を撮ることは聞いていなかったので、服装にやや難がありましたが、すまし顔で何枚も撮影しました。私たちがきちんとした家族写真を撮ってもらったのは初めてのような気がします。
私は無口な方だし酒も飲めないので、どんな会合になるのか心配したのですが、二十代後半と三十路の子どもたちは上手に会を進行したので、私も良い雰囲気に誘われて、子育ての思い出やら危機一髪の出来事等を語ることになりました。
プレゼントは任天堂のDSlite、脳トレや常識クイズに励めと言うことのようです。
子どもたちがまとまって(協力して)何かに取り組むのもおそらくは初めてだと思います。

とてもうれしい会合で、私たちは感激し、子どもたちも満足していたようでした。
方向音痴の私は、会合の場所に行くのに道を間違え、連れ合いと口げんかしながらやや険悪な雰囲気で到着したのですが、帰りは和やかな雰囲気になっていました。

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新年おめでとうございます。

退職の年になりました。
心を引きしめて、一歩一歩歩みをすすめたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

2008

追記 元日の朝、東の空には雲がありました。日の出から30分程度経過してようやく一面の青空が広がり、力強い光が差してきました。
明るすぎてもはや撮影は不可能でした…。写真は初日に照らされた葦毛崎です。

200811a

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一泊二日の入院

8月の宿泊ドックで大腸ポリープがみつかったので、先日市内の病院に入院して切除してもらいました。それほど大きくなくて、数も少なかったので入院は二日で済みました。
すぐ目の前にディスプレイがあったので、ポリープを見ることができました。これは新しいやつとドクターが教えてくれたのは、美しい透明半球状のものでした。山形で発見されていたやつはやや大きくて形も崩れていました(嫌な予感が少し…)。
数日間は腸への負担を減らさなければなりません。
検査結果は来年判明します。

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コ゜ロウの思い出

コ゜ロウは柴犬とスピッツの雑種だが、見かけは柴犬そのもの。
どこの家でもそうだが、娘が欲しいと言ってもらったが、大体は私が世話をしてきた。
まだ幼かったころ、葦毛崎から種差まで一緒に歩いたことがある。私は一応遠足の下見のつもりで歩いたのだが、一人で歩くのもどうかと思ってコ゜ロウを連れて行ったのだ。砂浜を喜んで走り回っていたのが印象に残っている。
しつけはきちんとはできなかった。「お座り」や「待て」も覚えさせたが、綱を引く癖は直せなかった。わが家の前を小学生、中学生が数多く通るので人にはなれていて、ほとんどほえることはなかった。
朝の散歩が私の日課になり、悩んでいる事柄をいろいろと考えながら歩くのは悪いことではなかった。思いがけないひらめきもあったのだ。

今年は別れが多すぎる。

Gorou

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愛犬・コ゜ロウの介護

コ゜ロウがわが家に来てから来春には16年になる。
今年の夏に歩けなくなったりしていたが、秋にはときどき走ったりもしていたので、たぶん冬を越すだろうと楽観していたが、犬の老衰は突然やってくるようだ。三日前から急に歩けなくなり、昨日からは立つこともできなくなった。エサも水もとらない。
インターネットで探したら、ミカンを食べた話やコンデンスミルクがいいという話、犬用のサプリメントも紹介されているので、試してみようと思う。
今夕はミカンを含ませたら、少しすすっていた。
せめて、子どもたちが帰ってくる正月まではがんばって欲しいと願っているが…。

追記 今夕12/12、コンデンスミルクと柔らかビスケットを買って帰ったら、ゴロウは冷たくなっていました。あまり苦しまず、ひっそりと死んでいったようです。覚悟はしていましたが、少し早い別れでした。

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徒歩で出勤

11/19の朝は11月にしてはかなりの積雪でした。まだタイヤ交換していなかったので、転勤から9年目にして初めての徒歩出勤。急ぎ足で19分ですから、「毎日、歩いてきたら?」と言われる距離です。寒かったからでしょうか、汗ばむ前に到着しました。

夕方はタイヤ交換のためにガソリンスタンドへ。5時過ぎに車を入れたのですが(予約)、終わったのは9時過ぎでした。私は、一昨年までは自分でタイヤ交換していたのですが、タイヤがとてもはずしにくいことと、自分で保管しているとホイールが腐食したりするので、ガソリンスタンドに預けることにしました。ところが預けていた冬タイヤは摩耗と劣化が進んでいたので更新しましたから、何のために半年間預けていたのだろう…と。

出費はかさんだものの冬支度は万全。青森に行く予定があるので、みちのく有料道路のおまけ通行券を使って雪道に挑戦します。

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城ヶ倉の紅葉

 先日、城ヶ倉大橋を通ったら紅葉が真っ盛り。
 あいにくの雨でしたが、写真を撮りました。
 帰りは黒石・中野もみじ山に向かう車の大渋滞に巻き込まれました。こちらも見ごろだったようです。

Jogakura

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悩みは…、誰か分かりませんか。

最近、自宅PCに内蔵ハードディスクを増設したのですが、うまく認識してくれません。
SATAなので、設定なしに認識するはずなのですが、起動時には認識せず、ディスクマネージャーで見てもありません。なお、事前にバイオスで見ても認識されていません。
ところが、スタンバイ(vistaなのでスリープ)からの復帰で忽然と姿を現すのです。スタンバイに入り直ちに(秒単位で)復帰しても見えるようになるのです。
このとこに気がついたので、フォーマットし、データのバックアップ(17GBほど)もできました。でも、事態は変わりません。
情報技術科の先生に聞いても首をかしげるばかりでした。
PCを自作する同僚の意見は「相性ではないか」ということです。購入したのはサムスンのもので、その同僚が言うには、HDでの相性問題というのはほとんどないのだがサムスンにはあると。
いったん認識すると次の起動までは問題なく駆動しているのとりあえずは問題は軽微なのです。それにしても、スタンバイからの復帰で認識されなくなると言う話は聞くのですが、私の場合は一体なぜ?
バルク品の怖さをちょっと知った感じです。

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同僚の死

 今月1日、休職中の同僚がこの世を去った。
 昨年交通事故を起こし、心労もあって休職していたのだが、突然の逝去に驚きを隠すことができないでいる。生徒と一緒にクラスづくりをすすめていた先生で、テスト監督に行ったときなど、週刊のクラス通信を読ませてもらっていた。女の先生なので、おまり親しくしていたわけではないが、いい先生だなと思っていた。
 事故は本人の責任が大きいとはいえ、部活や文化祭等の取り組み、生徒の進路指導等で急がし過ぎたころの出来事だった。職場で、検察あての嘆願書を集めていて、もう少し集まったら提出しようと考えていたのだが、残念ながら私たちの思い・励ましを彼女に伝えることはできなかった。通夜の前日弔問に訪れて嘆願書をご主人に渡し、私たちの思いを伝えてきた。きっと、翌日の火葬の際に一緒に灰になったのだと思う。
 被害者の遺族に話し合いに応じてもらえず、検察の事情聴取の際の話も厳しかったようで、教員免許が失効・失職という最悪のケースが頭を離れなかったようだ。私はメールでやりとりし、裁判のことも考えて弁護士に依頼した上での話し合い解決も提案したのだが…。
 「教員の事故は起訴までが勝負」と、全教自動車共済の人たちは言う。前述した嘆願書の文案もエミール企画(青森県の自動車共済組織)からもらったものを参考にした。嘆願書の文面を送ってもらったとき、「私たちの保険に入っていれば、いろいろできるのに」と残念そうに語っていた。本当にそうだったなと感じている。
 遺体に対面したとき、不覚にも涙が止まらなかった。
 同僚を、仲間を失う悲しみを二度と味わいたくないと心から思う。

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大西君、さようなら

 9月29日の偲ぶ会で、大西君に別れを告げました。
 つどいに参加した人は110人を超えました。多くの人に愛され、慕われた彼の人柄と仲間のために骨身を惜しまずに活動してきた彼の生き方を今更ながら知らされたように思います。
 PowerPointで彼の来し方を紹介するスライドを作成するのを手伝い、二十冊をを超えるアルバムを見直しました。私は転勤で地労連事務局長を継続できなかったので、90年代の写真を見ながら私の知らなかった大西君の姿をたくさん見ることができました。彼は撮影する側だったので、うつっていないことが多いのですが、うつした写真で彼の仕事・活動ぶりを感じました。
 私は少し邪心があって、最後は参加者の涙を期待してスライドとコメントを考えたのですが、ナレーターが泣いてしまったのは予想外でした。私自身がもらい泣きしてしまいました。
 うみねこ合唱団のうたごえもすてきでした。目を潤ませながらのお話と合唱にこたえて、会場の人たちも一緒に歌っていて、大西君を偲ぶ会にふさわしい思いを感じました。
 彼の仕事を、意志を引き継いでいくために彼に別れを告げる、そんな偲ぶ会になりました。私も、別れを告げます。
 赤とんぼの季節に。

Sinobukai

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60歳の日

 60歳の誕生日を迎えました。
 その日は、連れ合いの母の長寿(数えで95歳)を祝う会があり、便乗して"ハッピーバースデー"も歌ってもらいました。子どもたちから、赤いバラの花や赤い帽子、赤いマグカップ、ラズベリータルト(これも中央が赤い)、コーヒーなど、還暦にちなんで選んだらしい品々が届きました。
 これまでの人生を振り返る余裕はまだありませんが、還暦をすぎて始まった新たな日々を大切に、これからも生きていかなければと思っているところです。
 還暦の日に撮った写真をアップします。

 Tonbo

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はた迷惑な人…

 安倍首相が辞意を表明した。はた迷惑なやめ方に、何で今ごろと、国民の反応も、マスコミの反応も、相当批判的である。国会軽視のやり方にも腹が立つ。徹頭徹尾、国民の声に耳を貸さないスタイルで貫いた政治家の姿は哀れではあるが、誰も同情するはずもない。
 就任して一年間、大きな実績は残さなかったと言われているが、悔しいことに、この人が率いた自公政権が教育基本法を改悪したという悪い「実績」は残ったままだ。
 参議院選挙で新しい政治プロセスが始まったという指摘がある。たしかにそう思う。このプロセスに、私たちも参加し、変革を進めなければならない。安倍首相が残した負の遺産を精算するために。
 

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明日がある!とは思うけれども

 知り合いの臨時講師の先生から、来年も教員採用試験を受けることになりましたというメールが来ました。昨日は青森県の教員採用試験の発表でした。
 その人は、前に同じ職場だったので、教員としての適性も力量も十分な方だとわかっています。ただ、ご自分の専門科目の採用がないので他の科目を受験せざるを得ないという気の毒な状況です。たしか、修士課程を修了後、臨時と非常勤の経歴が10年になります。これまで、「団塊世代を教えた面々が退職すればきっと採用されるはず」と述べてきたのですが、ついに団塊世代の退職にいたりました。こんないい先生を採用しない県教委には天罰を与えてほしいと無神論者の私でも思います(安部首相には国民が罰を与えましたが…)。

 明日があるさ!と思い…自分の道を堂々と歩きましょう
                                 ね。

Inakadate  

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夏休みの終わり

 今年の夏休みは8/20で終了。
 前半は進学講習、半ばは夏祭り+人間ドック、後半はお盆+夏風邪がポイントだ。
 夏風邪を引いたのは、人間ドックの冷房の効きすぎで、気がついて半天を来たときには手遅れ。咳がなかなかとれなかった。
 この数日は暑さが一段落して過ごしやすく、夜には虫の音が聞こえている。
 仕事をするにはちょうど良い。
 夏の思い出を写真で少々。

 追記 8/19にシーガルビューホテルで聞いたニューオリンズ・ジャズも良かった。クラリネットの演奏は、本当に歌っているようだった。私の青空、世界は日の出を待っている、可愛い花、上を向いて歩こう、A列車で行こう、サマータイム、聖者の行進等々、知っている曲のオンパレードでした。楽しいひとときでした。

 蔵王のコマクサ
Komakusa2

 

山寺

Yamadera

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闘病生活の末に…太田有三Tご逝去

 今年の夏、別れを告げた人が三人になった。
 本校定時制の太田先生は、休職・入院で闘病生活を送っていたが、8月10日に逝去。本日、葬送の儀が行われた。
 同じ職場だが、仕事の時間帯が違うため会うことはほとんどない。年度末に顔を見ているが、そのときは元気そうだった。その後、休職した話を聞いたが、このような深刻な事態は予想していなかった。奥さんの話では、病名の告知を受けたが懸命に病気と闘っていたと言うことだった。
 太田先生は、細面のやわらかな笑顔の印象を残して、私たちの前を去った。

Tsuru

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騎馬打球

8/2、長者山で行われた騎馬打球を見てきました。
http://festival.10.dtiblog.com/
で、加賀美流騎馬打球は、ペルシャに生まれ、中国から日本に渡り形をかえて八戸藩に育った南部馬術のひとつと説明されています。当日の説明では、紀元前20世紀に生まれたものでホッケーの原型という解説でした。たしかに、ゴールは片側だけですが、紅白それぞれに設定されていました。鞠は、ソフトボールのようです。ものすごい勢いでシュートされ、カメラマンを直撃するシーンもありました。2点ゴールすると相手のシュートの妨害ができると言うことで、なかなか激しいものでした。
Kibadakyu

徒(かち)打球と呼ばれる馬に乗らない試合も合間に行われ、向陵高校の生徒が登場していました。こちらの鞠は硬式テニスボールのようでした。
Kachidakyu

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8.11戦争・戦時体験を語るつどい

はちのへ九条の会の第七回世話人・賛同者のつどいが予定されています。つどいは、類家の福祉公民館・大ホールでで行われ、チラシのように「戦争・戦時体験を語る」と題してのお話がメイン。島守光雄さんと松石政次郎さんがお話しします。

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鉄槌と言うべき

参議院議員選挙で国民は、自公政治に鉄槌をくだした。"鉄槌"という言葉は死語かも知れないが、今回の結果を表す他の言葉は思いつかない。
テレビに映る自民党幹部たちの驚きで声も出ない様子が印象的だった。国会ではへりくつで切り抜けられても、消えた年金問題の発覚や不祥事と強行採決の連発を国民は見逃さなかったのだ。
民主党の一人勝ちという結果には不満と心配もあるが、今回の結果をみていれば簡単には自公へのすりよりもできないはずだと思うので、国会でがんばってもらいたいと思う。

憲法、教育、くらしをまもる草の根からの活動展開で、安倍・自公政治に終焉を、と思う。

今朝のアサガオ

Asagao

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舘合幸夫先生にもお別れ

大西君との別れから十日後、前任校同僚の舘合幸夫先生との別れがありました。

3月31日のつどいで、退職した後の生活(もっぱら農業にいそしんでいたご様子でした)をとても楽しそうに語っておられました。つどいの現職会員が繰り広げた不健康自慢には参加せず、みんなと会えたことを楽しんでおられました。昨日、病魔の発見が12月だったことを知りましたが、つどいでの落ち着いたご様子をあらためて思い出し、舘合先生らしいなと感じました。
生徒指導部長という普通は生徒に嫌われがちな分掌を長くつとめておられましたが、じゅんじゅんと説かれる先生のお話に、後悔・反省の涙をこぼした生徒が多かったのではないでしょうか。
まがったことが嫌いで、一緒に校長交渉に行ったこともありますが、校長に対しても「言い訳を許さない」態度を貫いたことが印象的でした。高教組組合員として最後まで活動なさいました。
忙しい中で、硬式野球部の顧問を続けて来られ、春から秋まで、土日のない生活を続けていたのに、生徒のためであれば不平を言わずに一所懸命につとめる姿が心に残っています。
前任校の文化祭で、餅つきのために臼と杵を借りたことがあります。愛車・三菱デリカを借りたこともあります。
たくさん、お世話になりました。

ご冥福をお祈りします。

P1010305

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7/26ようやく夏休み

7/26、今日も梅雨明けを思わせる暑さだった。私の職場・学校は今日から夏休み(体験入学を実施したが…)。
月曜日から夏休みの学校がほとんどだと思うが、秋季休業を設定していたため、3日遅れの夏休み入りになった。もっとも、秋季休業の3日は金、土、日なので実質は1日で、今年はさらに軟式野球決勝戦を急遽応援したため、秋季休業予定の金曜日が授業日に変更され、何となく損をしたように感じている。

以前であれば、夏休みは研修や私生活の充実に充てることができたのだが、今は毎日出校している先生方が多い。
勤務地を離れての研修(いわゆる自宅研修)は、制度上は認められているものの、管理職が口うるさいので申請する人が少ない(今年は二人だけだ)。

私にとっては最後の夏休みになる。宿泊ドックはあるが、他はこれまでと似たような日程である。「もっと充実した夏休みを過ごせば良かった」と、いつものように反省しないためには、そうだ夏休みの計画をきちんと立てよう。

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スグリ

庭のスグリが熟していた。
一昨年十和田市で購入したもので、今年は大豊作。連れ合いがジャムをつくると言ってもぎはじめたので、残っていた粒を撮影した。
スグリはヨーロッパ原産のようだ。
そういえば、北海道の人はスグリをグスベリと言う。gooseberryの発音と同じだった。

http://aquiya.skr.jp/zukan/Ribes_grossularia.html

Suguri2

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うたごえの思い出

昨日、横井久美子さんの「我が大地の歌」(笠木透作詞)を聞いて、八戸で笠木透さんのコンサートをやりたいと大西君と話し合ったことを思い出しました。笠木透さんは、決して歌はうまくはありませんが、自作の歌を思いっきり、心を込めて歌う人です。大西君はきたがわてつさんのコンサートをやりたいと話していました。どちらが実現するにせよ、協力してやりましょうという会話でした。
私は、学生時代にうたごえ運動に参加していたのですが、職に就いてからは組合中心のスタイルになり、「うたごえ」からは離れてしまいました。大西君は、地労連活動のかたわら、八戸センター合唱団・その後継のうみねこ合唱団に参加していていました。青年時代の彼の活躍の場だったと思います。
ケ・サラ、私に人生といえるものがあるなら、花をおくろう、あなたが夜明けをつげる子どもたち、ダウンバイザリバーサイドなどを彼と一緒にうたったことを思い出しています。

わが家の前のコスモスがもう花を咲かせました。

2007cosmos

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キスゲと海

種差海岸のニッコーキスゲは前にも掲載しましたが、こちらの写真も捨てがたく、つい…。
梅雨時で、海霧が強烈なために遠景がかすんでしまいました。

Kisugesea1_1

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義家弘介氏の自民党からの立候補に思う

 ヤンキー先生と呼ばれ、時代の寵児の感があった義家氏だが、母校を去ったあたりから、やや異質な感じがつきまとっていたと思う。当時、「氏の行動が職場の同僚に理解されなくなった」という報道があったが、それは"職場の同僚"の判断(仲間としてやっていけないという)が正しいのかも知れないと思った。
 八戸で開催された日本生命の主催の講演会で聞いたとき、話しは上手だが、しっかりした教育論・哲学を持っているのだろうかと疑問を抱いた。学校の話しをするときに、他の先生たちとの共同はどうだったのか、ということを語られなかったと思う。
 ネット検索でヒットした「義家弘介研究会」http://www20.atwiki.jp/mekemekedash/pages/1.html
は、氏の発言・迷言、矛盾をていねいにおっているので、人物像を探るには最適かも知れない。ためらいもなく事実を曲げ、虚構を語る人のようだ。

 教育再生会議への参加とそこでの発言、そして今回の立候補は、氏が子どもと教育を破壊する側に立っていることを明確に表している。遠慮せず、手加減せずに批判していこう。
 

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ニッコーキスゲとノハナショウブ

デーリー東北紙で見たので、種差海岸・葦毛崎に行ってきました。ニッコーキスゲの黄色の群落とノハナショウブの紫色の群落の彩りがとてもあざやかでした。遊歩道の途中で、番地さんと会いました。番地さんは二台のデシカメを持っていました。花と風景とで使い分けているそうです。体調が回復したようで、歩きはわれわれよりも達者でした。

Kisugetonohanashobu


こちらはベンセ湿原で。
Bense2

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そして、安倍

きっこの音楽日記(http://www4.diary.ne.jp/user/413057/)でみつけました。

>「浪花の歌う巨人」こと趙博(チョウ・パク)さんが歌う「そして神戸」の替え歌、「そして安倍」です♪

「そして安倍」(メディアプレイヤーです)

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原水禁9ちゃんアピールチャリンコ大作戦~広島・長崎へ平和の願いをのせて…紹介

青森高教組青年ブログで知りました。

集まれ原チャリ
原水禁9ちゃんアピールチャリンコ大作戦~広島・長崎へ平和の願いをのせて~http://genchari-chu.mo-blog.jp/blog/2007/05/post_15c1.html

>今年8月に東京から約1350km離れた広島・長崎にむけて,『平和を乗せて自転車で走破したい』という,「ひょんな仲間の独り言」からはじまった勇士企画の応援ブログ

何日かかるのでしょうか。勇気を応援します。

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white birch 平庭高原で

 連れ合いの兄が、地域のつつじ祭りで「べんけい」という民芸品の制作体験&実演販売をしていたので葛巻町へ。白樺の道を走りました。

P1010271















「べんけい」というのは岩手特有の民芸品のようです。藁の束なんですが、それに串焼きにした魚をまとめて刺して、燻製をつくる品物のようです。
図のものは未完成です。

Benkei

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若葉の道

 少し前の写真ですが、山桜を探して奥入瀬を走ったときのものです。
 偶然撮れたバスがアクセントとなっていていい感じだと自画自賛しています。

Oirase07spring

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教育改悪3法案を止めよう

 5/16、改憲手続き法強行抗議・教育改悪3法案阻止の中央行動に参加しました。
 全教として意思統一したあと、日比谷野音の改憲手続き法強行抗議集会に合流しました。自由法曹団代表(弁護士)のあいさつは、見事なパフォーマンスでした。野音はほぼ満席で、憲法を守る闘いはこれからが本番という決意があふれていたと思います。デモ行進・請願のあとは、教育3法案を廃案にするよう県選出の衆議院議員に要請しました。民主の横山北斗議員、日本共産党の髙橋千鶴子議員と面会することができました。委員会で強行の動きが明らかになっていた状況でしたが、両氏には国会での奮闘を要請し、また、私たちは地域で(参院で廃案に追い込むことを展望した)運動をすすめることを約束しました。
 全国的にも、この危険な教育3法案阻止の動きは立ち後れているようです。
 来週から、毎週の宣伝・署名活動を計画しようと考えています。
 

写真は日比谷野音の集会で。

05160006

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「日本の青空」を見て

 映画「日本の青空」を見て、映画の主役は鈴木安蔵ではなくて日本国憲法そのものだったと感じました。憲法の成立を真っ正面から描いた価値のある、意義深い作品だと感じました。鈴木安蔵さんの人生の描き方は少し薄いとかんじましたが、それを描くのが目的ではないのでしょう。
 ベアテ・シロタさんが丁寧に描かれていたのも感激でした。
 ただ、日本代表とのやりとりのセリフは、事実と少し違うようです(ベアテさんは通訳としての立場を崩さなかったはず…インターネットで調べてみました)が、後年ベアテさんが語った「当時の想い」が反映されている訳だし、映画としては自然な流れだったと思いました。
 もう一度、今度はもっとたくさんの人に見てほしいので、八戸フォーラムで上映してほしいと思います。

6/3追記 下線の部分は、ベアテさんの自伝(1945年のクリスマス)を読み直して、映画に描かれているとおりであることを確認しました。私の思い違いでした。

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わが家の花

 連休最後の日は十和田市官庁街の桜を見に行きました。見ごろは一昨日だったようで、かなり散っていました。地面には桜の絨毯が敷き詰められていました。東京から「桜を見に行く」と言って帰省していた娘はわりあい満足した様子でした。
 わが家の庭も一気に花が咲き始めました。

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私的に開花宣言

 気温はなかなか上がりませんが、学校の桜が開花しました。廊下の脇の桜はまだ数輪しかほころびていませんが、これで私的に開花宣言です。
 実は、照り返しが強い中庭の桜は二分咲き程度になっています。たぶん昨日あたり開花したのではないでしょうか。
 メーデーのころは、おそらく花吹雪でしょう。以前、三八城公園でメーデーをおこなっていたころ、たいていは桜吹雪だったことを思い出します。

写真は4/24朝

Sakura2007b

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「南部」について

 何となく書きたかったので、以下書き残しておきます。
 青森県の東部・太平洋側は、南部と呼ばれている。甲斐南部氏を祖とする南部氏が支配した地域である(NHK大河ドラマを見て、気になったので検索してみたら、甲斐南部氏は武田信玄・甲斐武田氏とも接点があるらしい)。
 南部氏は、中世から江戸時代まで、岩手から青森までを支配した一大勢力だった。根城南部、遠野南部、盛岡南部、八戸南部、三戸南部、七戸南部等が街をつくり、城や遺跡も残している。
 私は青森県人だが、県西部の津軽出身なので、こうしたことは八戸に来て初めて知った。青森県は、地図で見ると本州の端っこで辺境の地のイメージがあるが、縄文時代も含めて、ずいぶん交流が盛んだったのだと思う。
 南部の地には会津衆(会津藩からの人々)も多いが、それはまた別の話である。

山梨県南部町http://www.town.nanbu.yamanashi.jp/
南部氏についてhttp://www006.upp.so-net.ne.jp/jubei/rekisikan/nanbu/nanbu.htm
八戸市と南部氏http://www.tonotv.com/heisei-nanbu/rekishi/a_hachinohe.htm

追記 「田舎なれどもサーハーエ 南部の国はサー」とうたわれる南部牛追い歌は、同じ南部でも岩手県の民謡である。

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道は少し遠いが、歩き続けよう

 4月8日投票の統一地方選挙で、都知事選の石原慎太郎が早々と当選を決めたことに少々驚いた。あれだけ、問題発言と専横的な行動、非民主的なやり方が暴かれたにもかかわらず有権者の支持をある程度得たのだ。私の地域でも、もっとも精力的に、くらと福祉、憲法・教育を守ろうと訴えた若い候補者が当選できなかった。とても残念に思っている。
 考えてみると、これがオール与党政治と言われる状況なのだろう。民主党は形ばかりの対立軸として政治の舞台に登場しているが、結局のところ国民・市民の声にはこたえておらず、自民党政治と私たちの願いの対決点ー憲法やくらし・福祉の問題が不鮮明なままだったのた゛。現代政治の問題点を掘り下げていないマスコミの責任もあると思う。
 そして、私たち自身がそういう条件の下でもとめられた力を出してきたのか、反省が必要だと思う。
 今回の選挙で負けた悔しさは、次へのバネになる。市議選はすぐだし、知事選、参議院選もやってくる。そしてきっと4年後は…。
 私は、もう立ち直った(と感じている)。
 一緒に歩いていこう、未来へ。

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梅がさきました。

 職場(学校)の紅梅が咲いています。
 学校が春休みになり、気持ちに余裕ができたこともあって気がついたのでしょう。
 今年は桜も早いのかなと思って見ていたら、翌日は雪。春は、行きつ戻りつの感じです。
 雪の紅梅はMyphotoに。

Ume

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伊豆高原の桜

当地の桜はまだですが、組合業務で出張したついでに伊豆高原の桜を見てきたので飾っておきます。
春の雰囲気がいいと思うので。
マイフォトにも他に二枚あります。

Izusakura2

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春をよぶ

八戸えんぶりが昨日2/17に始まりました。
今日は近くのコープの店に、えんぶり組の代表格と目されている「新井田仲町えんぶり組」が来たので撮影してきました。
若者の力強い舞の他に、少年、少女たちの恵比寿舞、大黒舞などがあり、1時間ほどのパフォーマンスでした。
えんぶりという名称は朳(えぶり)という農具を使って舞ったことに由来するそうです。

P1000816a

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職場に置いているPCが壊れました。

 2002年の夏に購入したEpsonDirectのPCが壊れてしまいました。昨秋、メモリーが不良で交換したのですが、今度はマザーボードの問題のようで、フリーズや再起動をくり返すようになった(時にはBIOSも立ち上がらなくなる状況)ので、メーカー修理に出しました。
 今は学校の備品として購入したものを使っています。
 これまでよりもPCの前に座る時間が少なくなり、自分がいかにパソコン付けだったのかを実感しています。
 EpsonDirectはアフターサービスとして、修理をWebで受付、送るための箱と宅配便を手配してくれました。
 問題は、直すのと新規購入とで、どちらが安いのか。
 

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水星が見えています。

 月曜日の5時過ぎ、西空に水星を見つけました。宵の明星として輝いている金星の右下です。水星は太陽に近いので見ることが難しいのですが、今日2/8は東方最大離角の日なので、時間があって(日没直後で一番星が見えるころ)晴れていれば、一番星…金星の右下に確実に見えます。一生のうちに数回しか見れないといわれますが、チャレンジを。

 悔しいのは、見逃したマックノート彗星
 北半球からは見えなくなったが、統計史上二番目の規模というマックノート彗星が来ていたんですね。 日中」、携帯でも撮影できたという。
 少年時代にはハレー彗星を楽しみにしていたのですが南半球からしか見えず、今回も見逃してしまい、とても残念です。
 投稿された画像↓を見て、ますます…。

http://www.astroarts.co.jp/gallery/comet/c2006p1/index-j.shtml

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新年おめでとうございます。

 今年は、幸せで豊かな年でありますようにと初日の出に祈りました。
 木間からの初日です。

Sunrise

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さとうきび畑

 最近のことだが、“ざわわ ざわわ ざわわ”とくり返してうたわれるこの歌を、鮫島有美子のCDで聞いて涙をこぼした。この曲は、森山良子や上条恒彦の歌で知られているが、鮫島さんのが、いちばん情感がこめられていると感じた。
 このCD(夜明けのうた~鮫島有美子/私の青春のうた)は、放送部で使っていてみつからない「日本のうた」というCDを再購入しようと探していて見つけたもの。ちなみに、「日本のうた」のなかでは荒城の月が好きだ。“花の宴”とうたうとき、“え”の音が学校で習ったのと半音違うのが新鮮だった(最初の譜はそうなっていたと聞いた)。
 20年前に、沖縄・平和の旅で見た伊江島のサトウキビ畑や糸数の壕を思い浮かべながら、ときどきこの曲を聴こうと思う。

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陽はまたのぼる

 朝、夜明けのころに目覚めたので12/16(もちろん、教育基本法改悪が強行された翌日)の日の出を撮りに行きました。
 場所は、大久喜漁港のあたり。水平線の雲がありましたが、陽はのぼりました。ウミネコも飛んでいました。

20061216sunrise

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ふたご座流星群は14日、午後9時極大

 例年安定した出現を見せているふたご座流星群が、12月中旬に見られます。今年の活動ピークは14日の午後9時前後と予報されています。夜半過ぎに月が昇ってくるまでは、良好な条件で観測できるでしょう。
と報じられています。
 私の本業は理科ですから、教基法以外の話題も提供してみました。
 冬の夜空は、美しいですよ。

追記 当地は残念ながら曇り空で、見ることができませんでした。

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The Truth shall make You free.

The Truth shall make You free.

(以下の文章、ご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)2006.11.8

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伊勢の神宮で月に響く笛を聞いておりましたので、数日ネット環境にいませんでした。(ホテルもネットなしです・・)

さて、「小嶋氏の裁判を担当する、毛利裁判長に対する上申書」をお伝えします。
この事実は、小嶋氏の裁判を無罪にする証拠です。これは明らかに新事実であり、日本のマスメディアとしては、朝日新聞、フジ、NHK、TBSの報道担当者に送ります。是非に報道を期待いたします。その他、外国記者特派員協会報道部、ネット系のメディアとして、きっこ氏、じゃんじゃん編集局、あっと驚く放送局、らくちんランプ、ganbarefujitaサイト等に送付いたします。また、私の顧問弁護士、小嶋氏の弁護士、友人、そして、敬愛する諸先輩方々にも送ります。

今、日本は重要な岐路に立たされているはずです。国民の命と財産の安全より、利権を死守しようとする公務員をなんとしてでも弾劾し、公職から追放して、21世紀の日本を明るく豊かな社会にしたいと思います。真の民主国家に日本が脱皮するために、是非にご協力をお願いいたします。

*なお、当該上申書は、私に万が一の事態が生じた場合、小嶋氏の弁護人である安田弁護士に対し、私に代わりこの上申書を法廷の場に提出していただくすべての権限をここに委任いたします。

藤田東吾

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上申書

東京地方裁判所 毛利晴光裁判長殿 平成18年11月8日

イーホームズ株式会社 代表取締役 藤田東吾

私は、現在審理中の、小嶋進氏の裁判に関わり、次の内容を上申致します。

私は、平成17年10月27日、ヒューザー本社において行なわれた会議に出席しました。
この会議の席上、私は、「グランドステージ藤沢(以降、「当該物件」。)」の個別具体的な物件名は口にしておりません。このことを言明致します。また、同時に、この日の会議で、他の誰かの口からも、当該物件の個別具体的物件名が出ていないことを、私の記憶として言明致します。

ところが、平成18年3月下旬(明確な日付は記憶していません)、東京地検において、私に対する取調べの結果作成された調書には、私がこの会議の席上で、当該物件の名称を口にしたと、記載されているかと思いますが、この調書作成時においても、私はこの名称を口にした記憶はないと主張しました。しかし、取調べに当たった検事の誘導によって、結果的に、当該名称を口にしたとの調書が作成されましたので、調書作成時の状況を以下に説明致します。

私は、取調べを担当した検事(名前は記憶していません)に対し、平成17年10月27日の会議の冒頭で、私から小嶋社長に対して、「(この会議に先立ち、既に、この時点で当社の調査が終了していたヒューザー社を建築主とした計11物件につき、当該物件を含めた個別の物件名は、会社のスタッフを通じてヒューザー社側に伝わっていると思っていたので)4棟の完了検査前の物件と、7棟の入居済み物件の計11物件について、今後の対策についての会議を行いたい」と話し始めたことを説明し、「グランドステージ藤沢」について個別具体的な名称は言った記憶は全くない、と説明しました。

しかし、検事は私に対して、「会議に同席していた、設計事務所の人たち、ヒューザー社の人たち、そしてイーホームズの社員のほとんど全員が、あなた(私の事)が藤沢の物件名を口にしたと言っていますよ」と説明を受けました。これに対しても、私は、藤沢の名称を口にした記憶はないと主張し続けました。そして、私と検事との間で、言ったはずだ、言っていない、の議論が長時間に渡って続きました。

そうこうする内に、会議の席上では、小嶋社長と私の発言がほとんどの時間を占めていましたから、自分は記憶していないことでも、他の人が言ったというなら、ひょっとしたら言ったのかとも思い、「私は自分では記憶していないが、同席した人の皆が、私が藤沢の名称を口にしたと証言をしていて、そして、彼らの証言を検事のあなたが立証できるなら、私が藤沢の名称を口にしたという内容の調書にしてもよいですよ」と、私は検事に対して話しました。そして、検事の誘導に従って調書を作成したのです。

この取調べが終わった後に、会社に帰社してから、この会議に同席したイーホームズサイドの2名のスタッフと話したところ、この2名とも、私が藤沢の名称を言葉にしたという証言はしていないと言っておりました。彼らの調書において、もし、私が当該物件名を口にしたとの内容になっているなら、検事によって誘導されて作成した私の調書を前提に、同じく、彼らの担当検事に誘導されて作成された調書に過ぎないと思います。

私は、東京地検に抗議の問い合わせをしようとも思いましたが、会社の運営が耐震偽装事件によって逼迫する状況の中、連絡する時間を取れずに、更に、4月下旬には逮捕されました。それでも、逮捕後の地検調べにおいて、同様の説明をしましたが、調書は訂正されていないと思います。

以上が、東京地検での取調べ時に、10月27日に関わる状況を述べた状況です。

さて、先の、平成18年10月18日、私に対する「公正証書不実登記記載等」の裁判判決が出された後に、東京地検の清野憲一様という検事から、私を小嶋進氏の裁判(以降、「当該裁判」。)の証人として出廷の呼び出しをする、との申し出を受けました。そして、この翌週、平成18年10月23日月曜日、当該裁判の打合せの為に、私は東京地検に清野検事を訪ねました。この清野検事との打合せの場でも、ヒューザー本社で行なわれた会議の席上、私が藤沢の名称を口にしてはいないこと、そして、3月に作成された調書の状況について説明し、「私を裁判の証人に呼ばれても、この事実を説明するだけです」と話しました。

すると、清野検事は、「あなた(私)を小嶋進氏の裁判の証人に呼ぶことは考え直すから、また改めて連絡をする」と言われました。その後、二週間を越えましたが、いまだにご連絡は頂いておりません。平成17年10月27日の会議の状況を明確にすることは、当該裁判を早期に決着する為に必要であると推察できます。故に、ここに上申をすることに致しました。

私は、今般の耐震偽装事件は、多くの公務員(国家官僚、地方公務員、天下り財団法人理事/理事長、当時の総理大臣以下多くの政治家等)が、国民の命と財産の犠牲の上に、癒着業者との権益を守るため、または自らが作り出した制度の欠陥を隠蔽するために、長年に渡って「隠蔽」を繰り返してきた国家的犯罪だと確信しています。正に、公務員による「耐震偽装隠蔽事件」だと断言できる犯罪だと思います。

それにも関わらず、「姉歯単独犯説」という、一民間人に全ての責任を被せようとする、国策によって捻じ曲げられた「嘘」の決着を行っては断じてなりません。

私が知る限りにおいても、去年の耐震偽装事件が発覚した時の、小泉純一郎内閣総理大臣、杉浦正健法務大臣、北側一雄国土交通大臣、佐藤信秋同事務次官、山本繁太郎同住宅局長、小川富吉同建築指導課課長、田中政幸同課長補佐、高見真二同安全技術調査官、立石真財団法人日本建築センター理事長等が、この事件の原因である、大臣認定の構造計算プログラムの運用プロセス(=建築基準法に定める性能評価業務の「業務方法書」)の評価及び認定における業務上の過失/欠陥(=偽装が可能となる水準で評価認定を行ったミス)の責任を持ちながら、事件の真相解明を隠蔽し、自らの罪を、公権力によって社会的弱者に被せようとしている事件だと証明できます。

この事件の発生から、上記の者達の不当な行為によって、因果関係は定かではありませんが、直接又は間接的な関係者が不慮の事故死や、理解できない自殺を遂げています。私が知る限りにおいても、平成17年10月27日の会議に出席していた建築士の森田信秀氏、朝日新聞の耐震偽装事件担当デスク、私どもの会社が株式公開計画を遂行する上での準主幹事証券会社の部長(当時)、そして、姉歯元設計士の奥様です。この他にも、伝え聞く所によると、関係した複数名の不慮の死が存在するようです。事件の真相を解明し、この方達の名誉を回復することは遺族の方々の為に必要です。

このように、既に、多くの国民の命の犠牲の上に、この事件は展開しており、しかし、事件の真相解明は依然として闇の中であります。

この耐震偽装事件は、以上述べた通り、自民党政権を打撃する国家的犯罪にも関わらず、また依然として多数の国民の命と財産が危険に晒されている状況にも関わらず、ある民主党議員と話したところ、民主党としてもこの事件をもはや終結させたいとの意向のようです。民主党が推進してきた耐震偽装解明の為のHPも、つい先日、閉鎖されてしまいました。何故でしょうか。およそ信じられない不毛な政治的力関係が蠢いているのではないでしょうか。民主党の中にも「隠蔽」を助長しようとする者がいる証です。

また、私が、平成18年10月18日以降、以上述べてきた事実等を公にする為に、例えば、

①安倍総理大臣をお訪ねした時の真実の映像(事前に約束をして、「国民の命と財産に関わる問題」をお伝えしに訪問したが、公務員と警察が行く手を阻んだこと)。

②前総理大臣、小泉純一郎氏が、国民の命と財産に関わる問題を無視し、黙殺し、隠蔽した事実(故に、安倍総理大臣を訪れる理由が、指定機関の代表を務めた者の責務であること)。

③平成17年11月17日、当時の佐藤信秋国土交通事務次官が、「嘘」の次官発表を行い、その結果、社会的弱者である日本国民であった、一級建築士森田信秀氏が自殺に追い込まれた事実。

④当社が現時点で認識しているアパグループ(2棟)や藤光建設(1棟)が販売するマンションの確認申請書の構造計算図書が偽装された事実。

⑤特に、藤光建設の、「エグゼプリュート大師駅前」に関しては、川崎市と国土交通省によって、「計画変更」が行なわれ、構造設計が偽装されたま工事が進行し、近日には、何も知らない住民の方に引き渡されるという、国家による犯罪が行なわれた可能性が99.99999%以上存在する事実。

⑥田村水落という設計事務所が構造設計に関与したものの全棟検査を至急行うべき提言。(この検査は、隠蔽し続けてきた国家が関与しない、真の第三者機関が行なうべき)

⑦私が川崎市役所を訪れて説明を求めている状況(この時、川崎市は、国民(市民)の命と財産の危険に直接関わる事件にも関わらず、市長も、全ての市長秘書も、局長も、全ての部長も、全ての建築指導課の職員も、皆が、逃げ出し、消えてしまうという異常な事実だけでも、川崎市が隠蔽した状況的証拠の映像)。

⑧平成元年から平成17年までに、日本には200万棟を越す、耐震偽装建築物が存在する可能性(平成18年5月12日、当時の北側国土交通大臣が国会で発表した、姉歯が構造に関係していない物件のサンプリングから約15%の建築物が偽装(改ざん、若しくは不整合)されていたとの数値から推計)。すなわち、姉歯氏も田村水落氏も、氷山の一角、一端に過ぎなく、早急に、危険な建築物の全棟検査を行うべきとの提言等

今正に、国民の命と財産が危険に晒されている以上の状況を、私を含めた有志の国民が、社会に情報公開するために行っている活動や事実を、国家による報道規制の下、ほとんどのマスメディアが報道できない状況です。ましてや、読売新聞などは、政府が事実を隠蔽しようとすることに加担し「嘘」の情報操作を行う、犯罪的メディアです。

しかし、こうした、マスメディアの動向とは対照的に、インターネット上、数え切れないほどの情報公開サイトで、真実を解き明かす為の情報が豊富に流れています。今や、多くの国民はインターネットを通じて、この事件の真実を知っています。それでも、インターネットに不慣れな多くの国民には、マスメディアを通じて、正しい情報が公開される必要があります。もし、これが成されないなら、日本は、差別的な情報操作が国策によって行なわれる野蛮な国だと、世界から烙印を押されてしまいます。21世紀の国際社会をリード出来る国にはとてもなれません。

およそ適正な法治国家であるなら、絶対に許してはいけない事件です。上述した卑怯な公務員等が、民間人の死や財産の犠牲の上に、大手をふるってお天道様の下を歩けるような国であるなら、およそ民主的な国家であるとは言えません。

日本という国は、国家に巣食う一部の者達による、組織的な独裁政権だと、世界中から物笑いの種にされてしまいます。

私達は、子供達の未来の為に、これを許してはなりません。

もちろん、小嶋進氏においては、宅建業法が定める瑕疵担保責任や(会社が破産した以上は清算事務の中で手続きされると思いますが)、事件を隠蔽しようと政治家に働きかけた罪などは早期に明らかにして関係者一同が罰せられるにしても、この事件の本質的な原因である、耐震偽装の原因を作り出し、その隠蔽を行った公務員こそが、早急に断罪されるべきであり、公職から追放するべきだと、毛利裁判長を通じて、東京地方裁判所に願い出ます。必要であれば、私を生き証人として、何時でも出廷の要請をお声掛けください。

つきましては、私はこの事件の第一公表者としての責務に基づき、憲法12条に定める日本国民として主権在民を実現する為に不断の努力を行うべく、私の上申書が、一刻も早く、立証困難な詐欺や、建築士資格の名義貸し、または経理操作による利益計上などの、耐震偽装事件には全く因果関係のない、ある意味、世情では一般に良く見受けられるような不正行為に対して罪は罪として正すにしても、法の衡平適用を逸したような、審理に時間をかけることなく、この事件の本質的犯罪を解明する為に、裁判所が運営されることを願い、ここに上申申し上げます。

以上

*本上申書の文責は全て私にあります。この上申書を目にした方々が、一刻も早く、「耐震偽装隠蔽事件」の解明に繋がるようにと他に転載されることを、私の責任のもと、ここに承認致します。

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里の秋

わが家の周辺の秋二題。

犬の散歩コースの桜並木。秋色です。
P1000627











庭の杜鵑(ホトトギス)。ずいぶん変わった花ですね。
P1000624a

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吹奏楽部定期演奏会

 小編成の部で、東北大会で金賞を受賞、東日本大会に出場した八工・吹奏楽部定期演奏会が行われます。
 日時は10月27日(金)18時開演(17時30分開場)、会場は八戸市公会堂文化ホールで、入場無料です。

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川内川渓谷

 10/22に川内渓谷の紅葉を歩いてきました。見頃を少しすぎていたのかも知れませんが、彩りがとてもあざやかで満足でした。
 終点まで歩き、帰りは雨に降られたのですが、遊歩道でちょっとだけ会話を交わした方(むつ市の方です)が車を止め、我々の駐車場まで送ってくださいました。うれしかったです。他の写真はマイフォトに。
追記 写真中央左の白い部分が遊歩道です。

Kawauchib

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10月21日の雨

赤川次郎の「雨」という作品を読みました。光文社文庫の「悪夢の果て」におさめられています。
「かなり小泉首相を意識して書いた」というこの作品には、首相のクーデターが描かれています。内容に触れると、ミステリーを読む楽しさをうばいますので、これ以上は申し上げません。
私が感じたのは、いまの改憲の動きや教育基本法を変えようという策動は、内容的にはこれと同じだと言うことです。小説にはちょっとした皮肉混じりの「解決策」が示されています。赤川次郎氏の願いは、違うところにあるとは思いますが。
10月21日の「雨」は…。

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業務連絡、私の携帯は止めています。

数日前から携帯が見つからないので、止めています。ご用の方は、職場か自宅に電話してください。

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10/14と15は文化祭で出勤してます。

今日と明日は勤務校の文化祭です。放送担当なのですが、2日分の台本はおとといつくりあげたので、今日は少し楽です。
ご用の際は携帯にどうぞ。

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八甲田・地獄沼

秋晴れの10/9、テレビで八甲田山の紅葉が放映されていたので行ってみました。焼山からのぼったのですが、蔦温泉はまだまだで、谷地温泉も初期の感じでした。
笠松峠に近づくとかなり色づいていました。
写真は地獄沼です。Hakkoudaz

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高尾山にて

 学校が木、金と秋季休業だったので、大人の休日倶楽部・ミドルを使って東京に行ってきました。娘が働いている吉祥寺で、井の頭公園にいたら、「天使の梯子」というドラマの撮影が行われていて、ミムラという女優さんを見ました。
 二日目は、高尾山に息子と三人で。
 息子は少し前まで、太りすぎのために歩くのもおっくうそうだったのに、ダイエットの成果で、すいすいと歩いていました。
 山は、リフトを降りてからそれなりに歩いて山頂へ。山頂は広場になっていました。登山者がたくさんいてにぎやか、さすがに都会の山だと思いました。下りは別のコースを選択し、森林浴をたっぷり楽しむことができました。

Takao_a

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秋分の日は誕生日

Birthday  今朝、目覚めて誕生日だったことに気付きました。
 ここ数日は、考えること、やることが多くて、プライベートなことは頭にありませんでした。少し、働き過ぎだったかも知れません。

とりあえず自分で、お誕生日おめでとう。
それと、きょうはテスト問題を考えよう。

追記 娘から花が届いたので写真を変更しました。

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ブログで発見

一昨日から急にアクセスが増えました。右サイドバーの一番下に表示されているオレンジラブ!リングの効果のようです。
興味がわいたので、表示されていた「のんびり行こう!」をクリック、アスペルガー症候群のまあちゃんを育てているお母さんのブログで、様々なつながりを紹介しているHPも拝見しました。
私のブログは業務用みたいなもので、ひとが見ておもしろいような要素はないと思いますが、上記のブログとHPにはたいへん興味を持ちました。

そのうちですが、少しずつでも深みのあるブログを、気負いなく作れればと思っています。

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「蟻の兵隊」が八戸フォーラムに…

 チラシを見て観たいなと思っていた映画です。「戦後も戦った日本兵」を扱うドキュメンタリーです(日本軍山西省残留問題-下記hp参照)。
 デーリー東北に八戸フォーラムで上映とあったので、いつなのかと思って検索してみました。
 12月9日からの予定です。映画のhpはこちら↓(上映日程などさまざまな情報やブログへのリンクもあります。
http://www.arinoheitai.com/

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見損ねた部分月食

 今朝、と言っても午前3時頃に部分月食があったのですね。私は、明朝だと思いこんでいたのですが、暦をみたら今日は閏の7月16日、いざよい(十六夜)の月でした。部分月食は満月にしか起こらないので、手遅れ。
 ところで満月は、必ずしも旧暦の15日ではないそうです。ご存じでしたか。↓で知りました。

http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0710.htm

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ひまわりが空の青に映えていたので

Sunflower  駐車場にひまわりが咲いていました。
 夕日を受けてあざやかな黄色だったので撮影してみました。

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明日への風開始にあたって

 私は定年間近の理科教員です。いま大切なことは、教育基本法と憲法九条を守ることだと思っています。先日、八戸で開催されたタウンミーティングでは、日本は資源を持たない国だから人材育成が大切、だから教育基本法を変えようというずいぶん乱暴な主張が文科大臣や中教審委員、政治評論家から喧伝されていました。子どもたちのための教育改革であるべきはずなのに、本末転倒だと感じました。
 教育基本法改悪に反対する運動を広めるために何をするかと考えた結果、意見と情報交流のためにと考えてこのブログを開始しました。
 ブログが長続きするかどうかは自信がありませんが、教育基本法と憲法には長続きしてほしいと願っています。
 よろしく。

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