文化・芸術

文学座の「くにこ」が良かった!

4日夜、八戸市民劇場の例会で「くにこ」を見ました。
とても、良かったと思います。
向田邦子さんの半生を見事に描いていました。

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小椋佳

1月20日、オールナイトニッポン・ニューイヤーコンサートを青森で聞いた。中村雅俊、サエラ、小椋佳の3人(2人と1ペア)で、それぞれが懐かしい曲を歌ったので、満足できた。

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オルセー美術展2010「ポスト印象派」

東京の三日目は、国立新美術館で、オルセー美術展2010「ポスト印象派」を見ました。
モネやセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなど115点の作品が展示されていました。実物を見るのはすべて初めて、ともかく圧倒されました。ゴッホの自画像がとりわけ印象的でした。

下記ページからの引用ですが、「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」(フランス大統領)とのこと。モネ《ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光》、セザンヌ《台所のテーブル(篭のある静物)》、ゴッホの《自画像》、ルソーの《蛇使いの女》をはじめ、オルセー美術館から初来日する作品は約60点だそうです。

大人の休日倶楽部の会員パスがまもなく使えるので、もう一度見に行ってもいいくらいの感動がありました。
8月16日まで開催していて、火曜日が休館日です。下記ページに、かなりの情報があります。
http://orsay.exhn.jp/highlight.html

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今度の公演は特別…8/31,9/1市民劇場

7/24の名もない地震で公会堂が被災し、予定されていた市民劇場の公演が8/31と9/1に延期された。会場は公会堂文化ホール(旧公民館ホール)で、8/31は昼(15:00)、9/1は昼夜二回(13:30と18:30)の公演が行われる。
小ホール公演は、舞台と客席が近いので特別な良さがあるという。演劇は、文化座・浅田次郎原作の「天国までの百マイル」、小ホール用に装置を作り直して臨む。ぜひ、見てほしい。
http://bunkaza.com/tihou/yotei/2008/tengoku2008a.htm

追記 8/31の舞台を前から3列目で見ました。舞台が間近に迫っているのですが、それほど高くはないので圧迫感はなく、俳優さんがすぐそばで演じる迫力を感じました。文化座のみなさんが懸命に演じていることも感じました。小ホール公演を見ることができて良かったと思います。内容も、芝居の展開もおもしろく、引き込まれてしまいました。とてもいい芝居でした。
ただ、元の妻の(やや身勝手な)言いぐさに腹が立ちましたが、このあたりのとらえ方は人によって違うようです(連れ合いとは意見が違いました)。原作の浅田次郎氏の感覚だとは思いますが…。

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