パソコン・インターネット

windows7その後

軽快だったPCにブルースクリーンが登場、"えっ"と思いました。
イベントビューアーを見ると、iaStorと記載されていて、Webで検索すると、相性だとか、HDが故障する前兆だとか書いています。一応smartのデータを見て大丈夫だと思ったのですが、数時間後に再度同じエラーが発生しました。
Cドライブのバックアップはとっているので故障してからでも対応できるのですが、vistaの時から突然再起動することがあったので、この際と思ってHDDの交換に踏み切りました。
購入したHDには簡単引っ越しのソフト(AcronisMigreteEasy)がついているので、Cドライブのクローンを作成し、それをつなぎ替えて完了。とても簡単でした。
再び、windows7は軽快に動いています。

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windows7

OSをwindows7にアップグレードしました。
使用していたVista機にIE8がインストールできず(更新100%→終了動作中のステージ2/3→再起動→ステージ3/3 100%→再起動、たぶんレジストリがチェックされた後で元に戻される…のです)、Epsonのメールサポートでも解決できませんでした。それだけなら我慢したのですが、wmp11も前からおかしいと言うことに気がついて、いずれはと思っていたwindows7をインストールしました。デスクトップは↓。
Win7

評判通りとても軽快です。
NortonUACをアンインストールしないままアップグレードしたので、デバイスマネージャーが見られないというエラーが発生しましたが、セーフモードでアンインストールできたので1件落着。このエラーはずいぶんあるようで、Webで簡単に見つかりました。
ip4100というプリンターのドライバーがwinsows7に対応してなかったのですが、これはデバイスマネージャーからドライバーを削除し、PC再起動で解決しました(新しいドライバーが自動的にインストールされました)。

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知らなかったので→Office Updateはどこへ?

前にMicrosoftUpdateにしたのですが、最近は何の気なしにWindowsUpdate、しかも自動更新でした。下記記事に触発されてOfficeUpdateを行っていないことに気付き、MicrosoftUpdateを行ったら、10個以上の更新プログラム…。ちょっとびっくりしました。
Office Updateはどこへ行った?→ http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/

もっとも普段は使っていない連れ合い用のPCを2ヶ月ぶり(程度?)にインターネットにつないだら、何と31個のWindowsの更新!PCを使うのって大変ですね。

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真っ黒の画面にマウスカーソルだけ…かなり発症のよう?

windowsXPで「真っ黒の画面にマウスカーソルだけ」というエラーが発生しているようです。
http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/

WindowsUpdateが原因ではないかという話もありますが、富士通の情報ではウィルス
http://azby.fmworld.net/support/info/apology/20091022.html?supfrom=top_info

回復の手段は、私はやったことがありませんが回復コンソールから手動システム復元
かなり難しい作業のようです。
みなさん、ご注意を。

Dellの情報も(正常なPCを使っての駆除が出来そうです)
http://supportapj.dell.com/support/topics/topic.aspx/jp/shared/support/news/2009/20091022?c=jp&l=ja&s=gen

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マウス症候群…かも知れない

 最近、肘と手首に違和感を感じることがあり、調べてみたら「マウス症候群(マウス腱鞘炎)」に該当するようだ。PCを使い始めて10年以上になるが、在職中はノートブックタイプを使用することが多くタッチパッドを使っていたのだが、退職後は、自宅のデスクトップで業務を行う事が多く、マウスをクリックすることが多いのでマウス腱鞘炎になったようだ。
 Webを見たら、この障害はずいぶん発症例が多いらしく、検索してみたら「マウス症候群」では186万件、「マウス腱鞘炎」では35万件もヒットした。
 対策はhttp://www.eonet.ne.jp/~lbp-center/mouse_synd.htmlがよくまとめられていると思う。第一に「PCの使用を控える」こと-これは当然だが、第4に「反対の手でマウスを使う」のはどうなのだろう。

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Excelのキリ番2

2007年8月2日に、Excelのキリ番という記事を書いた。Excelで日付を表す数値(シリアル値)が2009年7月6日にちょうど40000になる、という内容だった。
そろそろかなと思ってExcelで調べてみたら、今日のシリアル値が39964。一日に1ずつ増加するので、36日後がキリ番となる。
1900年1月1日午前0時のシリアル値が1なので、それから40000日経過するのが7月7日午前0時と言うことになるはずなのだが、前にもふれたように、Excelは1900年2月29日を設定しているので一日のずれがある。正しくは、7月8日の午前0時が40000日経過と言うことになるのだろう。
キリ番に意味なとあろうはずもないが、何となく気になっている。

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前編集位置…wordと一太郎

入力の途中で、たとえば前の記載を確認するためにカーソルの位置を変えた場合に、元の位置に戻るのに苦労することがある。
それを一挙に行うのが(知っている人は知っている!)、wordだとShift+F5、一太郎だと単にF12キー、これは今日覚えたばかり↓。なかなか優れた機能だと思う。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000038.php

なお、Excelにはその機能がないようで、発見できなかった。

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midiの録音・顛末

発端は、うたごえサークル「おけら」のホームページhttp://bunbun.boo.jp/index.htmに多数のmidi音源があるので、たとえばメーデー開会前のBGMとして使えるのではないかと考えたことにある。うみねこ合唱団が、メーデーでは「ねがい」の歌唱指導を行うと言ってたので、あらかじめそのメロディを流すことなども考えたのだ。下記のhttp://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/でピアノ演奏風のねがいを見つけたのも動機の一つ。
ところが、midi演奏がダウンロードできない、winXPのときにはPCで再生しながらそれを録音できたはずだが、vistaではそれができないのだ。
ネットで検索してたどり着いたのが、ここhttp://www.cycleof5th.com/tips/index.php?date=2007-08-27/1
できることを確信して、SoundEngineをダウンロードしてやってみたが、どうしても説明にあるStereoMixが表示されない。
少し横道にそれて、超驚録の試用版をインストールしてみた。14日間は無料で使えるというのに、最初から期限切れの表示が出、購入を促す。なんとあくどいやつだろうと思ってアンインストールした。
メーデーは終わったが、消化不良の感があったので、また上記ページをながめていたら、http://www.atamanikita.com/stereo_mix_vista3.htmlのオーディオデバイスの種類からアップデートするを見つけて、ものは試しとやってみた(Realtek High Definition Audio)。あっさりStereoMixが表示され、SoundEngineによる録音も成功した。記念すべき一曲目はウシュクダラ(上記ページからのリンクでhttp://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/から)。小気味いい演奏だった。こちらの演奏はプロのよう。
録音したファイルは、著作権の問題があるのでブログで公表することはできないと思うが、活用の機会があるだろうと思っている。
それにしても、midi演奏の曲が概算で900曲に達しているのは、おどろきである。インターネットにつながっているPCで歌いたい曲を選び、演奏もPCから、ということもできそうだ。
うたごえらしくないパターンだとは思うが…。

付記 がんばろうや地底の歌、三池の主婦の子守歌など、うたごえ運動に大きな足跡を残した荒木栄さんを描いた「荒木栄の歌が聞える」が完成し、明日から札幌での上映が開始されるそうです。「おけら」のページとうたごえ喫茶「のび」のページで知りました。http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/arakisakaenoutagakikoeru.html

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Excelのキリ番

キリのいい番号=キリ番という言葉があるが、ふとExcelの日付(1900/1/1を1として開始する一連の数値=シリアル値)が最近は39000番台であることに気がついた。
40000はいつか。Excelに40000と入力し、セルの書式を日付にするとその日が表示された。2009/7/6だった。44444は2021/9/5。
ついでにもっとキリのいい数値50000で調べたら、2036/11/21で私の年齢は89歳。
そのときまで生きていられるのだろうか。

蛇足 Excelは1900/1/1午前0時が1.0、ただ、1900/1/1開始なので1899/12/31と入力すれば日付としては認識されません。ところが、たとえば0.1を入力し、セルの書式を日付に変換すると1900/1/0という日にちがあらわれます。エクセルの時間計算で必要なためなのですが、何となくおもしろく感じます。

蛇足2 現在使用されているグレゴリオ暦は400年周期です。これは、閏年の周期であり、また、400年を日数としてカウントすれば7の倍数になるので、年月日と曜日が400年で一巡するのです。

蛇足3 地球の公転周期は365.242199日、グレゴリオ暦の1年は365.2425日なので、3300年で一日の誤差が発生します。半日以上のずれが生じれば暦を変えることになると思うのですが、その年は3216年(グレゴリオ暦の制定から1650年)あたりでしょうか…。その年は12月30日までしかない…かも知れません。
なお、今でもときどき(数年に一度)閏秒が入りますが、それは自転周期が潮汐の効果で遅れるためです。上記のグレゴリオ暦と太陽年との違いは1年で26秒にもなり、別ものです。自転(1日)と公転(1年)は本来無関係な現象ですね。
参考に→ http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/koyomi-reki.html

蛇足4 エクセルの間違い→1900/2/29がExcelでは日付として存在します。曜日も1900/1/1からこの日までは一日ずれているのです(前記のように、400年違えば月日と曜日が同じになるはずなので、簡単に確認できます)。ロータス1-2-3との互換性を保つために生じたようです。
参考に→ http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070529/272873/
なお、2100年以降は是正されています。

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