2月に準備を始めたあおもり教育のつどい2008が終了しました。会場の依頼や後援、広告の依頼、アトラクションの依頼等々、7年前に実行委員長を務めたときよりも仕事量が多かったような気がしています。3月まで在職していた学校での開催となり、会場校の仕事もある程度せざるを得なかったのでやむを得なかったとは思います。
都留文科大・佐藤隆教授の講演には、50名程度の一般参加を含め、170名程度の参加者がありました。寒い中、みなさん真剣に耳を傾けていたと思います。教育とは何かを、根本から問い直してみることができたと感じました。
開会式前の八戸工業高校のクラシックギター部演奏もたいへん好評でした。
八戸南高校を存続させる会のみなさんも参加し、地域との共同の分科会で丁寧な報告・討議が行われたようです(終了予定時刻を1時間もオーバーしましたから)。
長丁場の仕事がようやく終わり、引継資料も作成したので、これからは、リストラや非正規雇用労働者の雇用が深刻化している現状をふまえ、地労連業務に寄り多くの時間を割くつもりです。
集会は、1階が停電する等のハプニングはあったものの、セットした配付資料が不足するなど、予定を上回る参加者がありうれしく思っています。帰るときの参加者の笑顔のあいさつが印象的でした。
協力していただいた、分会のみなさん、元同僚のみなさん、地労連のみなさん、ありがとうございました。
写真は佐藤隆・都留文科大教授
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