教育問題

八工高生死亡訴訟

「八工高生死亡訴訟」とデーリー東北では表記されています。
私の在職中の事件ですが、亡くなった子の両親が県に損害賠償と謝罪を求めた民事訴訟の判決が10月4日に言い渡され、原告の請求は棄却されました。
当時、Webで学校と生徒、職員・部顧問に対して根拠のない非難が浴びせられたことは今も思い出したくない、苦い思い出です。判決の内容は、私自身の認識と合っていると思いました。 両親と学校とが協力して、「自殺」の原因を探れなかったことが残念です。

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第14回教育講演会のお知らせ

被爆の影響は年齢による差異が大きく、子どもや青年に大きな影響を及ぼす恐れがあります。ゆきとどいた教育を考える三八の会は、「核燃・だまっちゃおられん津軽の会」代表委員の宮永崇史さんを迎えて、子どもの問題を含めた「原子力事故と子ども・私たちの未来」と題しての講演会を行います。

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第13回教育講演会-ゆきとどいた教育を考える三八の会

11月20日、ゆきとどいた教育を考える三八の会は三八教育会館で第13回教育講演会を開催、28人が参加しました。講師は、青森県生活と健康を守る会連合会事務局長の神江美さんで、「青森県の子どもたちの貧困を考える」と題しての講演でした。

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ゆきとどいた教育…三八の会の「教育講演会」

第13回となる今年は、11月20日土曜日の開催、三八教育会館で行われます。
講師は県生連(青森県生活と健康を守る会連合会)事務局長・神江美さん。演題は「青森
の子どもたちの貧困を考える」です。
「201020.pdf」をダウンロード  ←チラシ

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世帯の年収と「学力」

世帯の年収と学力(クリックで拡大)
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私学の入学金「先取り」で記者会見

 9月17日、ゆきとどいた教育を考える三八の会は、私学の入学金「先取り」の中止を求めて記者会見を行いました。http://t-niioka.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8a61.htmlを踏まえた取り組みです。
 地元紙だけかも知れないと思って臨んだ記者会見には6社が来ました。私たちは、入学の意志が確定していない段階(公立の結果待ち)段階で入学金の納付を強いるのはおかしい、青森、弘前など県内他地区では、このようなことはやめているのに八戸だけに残っているのもおかしい、中止を、とアピールしました。記者からは各校の入学金の額や中止によって学校経営や教職員の待遇にもかかわってくると思うがどう考えるか、なぜ八戸地区だけに残っているのか等の質問があり、入学金の額はすぐ調べて資料をFax提供(6万円が4校、7万円が2校)、他の質問については会として私学助成増額の運動(「教育全国署名」)を行っているがそうした方向で、と説明しました。
 翌日のデーリー東北にはこのことがかなり大きな見出しで掲載され、私学校長の発言も掲載されていました。http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/09/18/new1009181101.htm
問題解決に向けて、少し前進するかも知れないと感じています。

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私立高校の入学金「先取り」-教育なんでも懇談会で議論

 7月10日三八教育会館で、私立高校の入学金先取りをテーマに教育懇談会が行われ、1820人が参加しました。これは、「公立を希望しているのに私立の入学手続きが公立の合格発表前なので、泣く泣く入学金を納付することになった」という保護者の声を取り上げて開かれたものです。青森県内で「先取り」を行っているのは八戸地区の私学だけなので、会として何とかしなければという議論が高まっていました。
 県内で最初に入学金の先取りをやめた青森山田高校の奥村榮先生が、この問題をどう考えるかを提起しました。氏は、教育の無償化をめざす方向がグローバルスタンダードだ、公立高校の授業料無償化を評価し私立高校も実質無償化をと求めました。そして、私学助成の不十分さが私学財政の貧困をもたらし、「先取り」問題を生み出していると説明しました。しかし、そうした状況を踏まえても、青森、弘前地区の私立高校は2002年度までにすべて「先取り」をやめている、八戸地区の先取り継続は許容できるものではないとの考え方を示しました。
 参加者からは「学校によっては数千万円にも達する先取り(結果として、入学しない人からの徴収)はおかしい」、「先取りが八戸だけということを知らないから保護者は我慢している、このことをもっと市民に知らせよう」、「会として具体的な取り組みを」、「私学教職員の低賃金・厳しい労働条件の改善もセットの取り組みに」等々、活発な意見が出されました。 会としては、懇談会での意見を踏まえ、幹事会で検討して取り組んで行くことにしています。

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教育なんでも懇談会

7月10日に予定されている教育なんでも懇談会チラシをアップします。
今回のテーマは私学の入学金、話題提供は青森山田高校の奥村先生です。
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教育講演会

12月13日、ゆきとどいた教育を考える三八の会主催の第12回教育講演会が八戸市の三八教育会館で開催され、50人が参加しました。講師は青森明の星短大子ども学科専任講師の鷲岳覚さん、演題は「現代の子どもたちをどう育てるか」でした。
鷲岳さんは、近年問題になっている子どもたちの様々な行動を概略的に見ながら、教育の目的は「子どもが1人の大人として自立共存すること」とし、生きる力とは、問題を解決していく力であり、自分1人で解決できない場合も相談したり助けを求めたりして解決していくための手段としてのコミュニケーションの力出はないかと提起して、そうした力を育む教育の大切さを実践例を交えて語りました。また、家庭や教育の場で発生する様々な問題行動を、「問題」ではなくて「出来事」ととらえて解決していこう、解決できない場合だけそれは「問題」となるという考え方を示して、その「出来事」への色々なアプローチの仕方の例を語りました。聴衆への発問(ケーススタディ)も行いながらのお話は大変好評で、問題への対応として、(うまくいってない)いつものやり方を少しだけ変えよう、害がなくユーモアがあるやり方で、うまくいかなかったらやめうまくいったら継続をというお話には、笑顔と共感が広がりました。
テーマは子育てだけど、大人の問題、夫婦の問題として考えさせられたという感想も寄せられました。参加者が引き込まれ、真剣に、懸命に考えさせられた講演会でした。
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12.13教育講演会

しばらくトップに置きます。

ゆきとどいた教育を考える三八の会が、12月13日(日)午後2時から、三八教育会館大ホールで、第12回教育講演会を開催します。
講師は鷲岳覚氏(青森明の星短期大学子ども学科専任講師)で、「現代の子どもたちをどう育てるか」がテーマです。
鷲岳氏の講演は、今年5月に十和田荘で開催された東北民教研中間集会で拝聴しました。お話が具体的、実践的なので、教職員・保護者にたくさんヒントを与えてくれると思います。

ポスター(案)
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