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ピートシーガー

60年代フォークリバイバルムーブメントの指導的立場を担ったピートシーガーが亡くなった。ベトナム反戦の歌として知られる「花はどこへ行った」の作者で、公民権運動を象徴するWe shall overcome. を普及(歌詞改訂)したシンガーとしても知られている。

20代に1枚だけ購入したLPレコードは処分して今はないので、YouTubeで検索して聞いたら、つながりで、懐かしい曲・歌い手が続々と登場してきた。ジョーン・バエズ、ピーター・ポール&マリー、キングストントリオ…。10代後半から20代にかけて聞いていた。この時代のフォークソングの輝きは、ベトナム戦争に動員された青年の悲しみと反戦活動、公民権運動の昂揚など、壮大な背景があったからなのだと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=7pZa3KtkVpQ

過ぎた時代の懐かしさ・美しさに浸りながら、今をうたう新しい歌、フォークが欲しいと思っている。

追記1 先日、孫が来たときにいたずらでまき散らかしたMDにLPからコピーしたピートシーガーがあったことを思い出した。スクラッチ音があるものの大丈夫、たくさんの曲が入っていてうれしかった(なんとジョーン・バエズのLPとのカップリング)。

追記2 今日のしんぶん赤旗の潮流はピートシーガーさんのことだった。このブログを書いた後で読んで、これもうれしかった。

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