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地吹雪体験

吹雪と寒波で大荒れだった2月23日と24日、青森市→つがる市…→自宅へと地吹雪の中を走った。
23日は、みちのく有料道路のアプローチから前車の尾灯が見えるか見えないかというレベルの猛吹雪。その後、新雪が積もったために路面が分からなくなり(普通は車の走行した後が残るのに)、左方にある雪の壁も良く見えていない状況になった。一度か二度は雪の壁をこすってフロントに雪崩のような雪がかぶさってきたりもした。結局3時間余で青森に到着、春闘決起集会会場に着いたら「良く来たね」と声をかけられた。

その日はさらにつがる市に移動した。津軽平野の地吹雪はみちのくほどではなかったような気がした(実は翌日が地吹雪本番!)。

翌日は父の3回忌。和尚さんから電話があり、吹雪がひどいので出迎えてほしいとのこと。喪主を務める義弟とともに軽のジープで向かった。たしかに、除雪していない道があったり、対向車がよく見えなかったり、道の凹凸が激しかったりと大変。和尚さんの車を先導して戻った。
法事が終わり、晴れ間を見て出発したつもりがすぐ猛吹雪、道路は分かるが交差点がわかりにくかったり、対向車が見えなかったりでゆっくり走らざるを得なかった。津軽道や東北道、青森道は視界不良のために通行止めになったので、帰路は一般道を走り、5時間以上もかかってしまった。浅虫温泉のあたりで目の前が真っ白になったのでブレーキを踏んで止まろうとしたらクラクションを鳴らされた。たしかに先が見えないからといっても路上で止まるのは危険なことだと反省。追い越していった2台の車(の運転技術or視力)をすごいなと思ってみていた。
八戸に着いたら晴れてはいたが、その日は地吹雪のために十数台が絡む事故があったという。
二度と体験したくはない、地吹雪体験だった。

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