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原発ゼロへ 全国いっせい行動in八戸

八戸市庁前市民広場で開催された「原発ゼロへ全国いっせい行動in八戸」の参加者はおよそ170人、岩手県二戸市と田野畑村からの参加者もいました。

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 集会では、松山力代表世話人が主催者あいさつで、福島第1原発の苛酷事故が、福島はもとより関東から青森県まではかりしれない損害を与え続けている状況で、大間原発の工事が再開され、六ヶ所再処理工場も稼働への作業が続けられていること等を糾弾し、全国の動きと連帯して早急に原発ゼロを実現しようと呼びかけました。
 リレートークでは、大間原発の原子炉建設予定地から250mの距離に建つ「あさこはうす」を訪問した感想が新婦人・一山恭さんから、八戸沖のマダラの放射能が規制値を超えたことに関連して、海の汚染、魚の汚染と水産業の深刻さが水産高校に勤務する高教組・田村儀則さんから報告されました。
 福島在住の伊東達也さん(原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員)からいただいたメッセージを内田世話人(八戸医療生協)紹介した後、市民へのアピールを採択(提案は中道地労連議長・世話人)しました。
 パレードに移り、「原発いらない、再処理やめて、大間原発建設中止」と訴えました。沿道で手を振る人もあり、励まされました。

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