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栂池高原3

2010mの展望湿原到着は11時20分。白馬岳や杓子岳はよく見えましたが、正面の大雪渓は流れる雲の合間から、雲が薄くかかっているので山水画のように見えました。宿舎のオーナーが、「日が差すと雲ができるので、展望室減は日中は雲がかかっていることが多い。早朝なら雲はないのだが…」と語っていましたが、その通りです。

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帰りは浮島湿原を通るルートを歩いたのですが、木道が整備されていないところがあり、また、木道が古いためか、段差が大きいと感じました。登ってくる人にも登山靴を履いている人の割合が高くなったように思います。自然園マップには「オオシラビソの木立の中を歩く」と紹介されていますが、八甲田山で見慣れている木(アオモリトドマツ)でもあり、あまり強い印象は残っていません。木立を抜けてから歩いた浮島湿原はたいらで、気持ちよく歩くことができました。ビジターセンターに戻ったのは13時30分ごろ、4時間を超えるトレッキングでした。
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栂池高原からの帰りはバスで長野駅へ、快適な一時間半でした。栂池高原は初めての訪問でした。自然園への栂池パノラマウェイの料金が高いのが難点ですが、自然園そのものは適度なアップダウンがあり、高山植物や 素晴らしい白馬の眺めを楽しむこができるので行って良かったと思っています。なお、今回は天候に恵まれたのでウォーキングシューズで大丈夫でしたが、トレッキングシューズや登山靴の方が滑らないので安全だと思いました。  翌日は「原発事故一年半 鎮魂と希望をめざす全国交流集会in福島」に参加、とても有意義な三日間でした。

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