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九条の会「秘密保全法制」学習会で

3月24日、源新明弁護士を講師とするはちのへ九条の会学習講演会に参加、春の大雪が降り続く中、40人ほどの参加だった。
「秘密保全法制」とは何か、というテーマで、今国会への提出は断念したと報道されている「秘密保全法制」が、知る権利、報道の自由、良心の自由をおかすものであり、許してはいけない憲法違反の法律だと語られた。

講演を聴いて、今から25年前の国家機密法反対の取り組みを思い出していた。
「おしゃべりは女の美徳」と言い切る見事なスローガンで阻止のために立ち上がった新婦人の大活躍が印象深い。秘密保全法制と同様、取り締まりの対象が市民にも広く及ぶことへの対置としてぴったりだったと感じた。
青森からバス1台で上京した際(12月10日)は、帰路、雪に降られて遅れたのに、運転手の「間に合います」と言う言葉を信じて八戸まわりを変更せず、実際には、翌日の仕事に間に合わなかった人を出してしまった、ということも忘れていない。

繰り返し行われるこうした動きに、大阪で進行していることも含めて、油断してはいけない、民主主義と平和を守る闘いを怠ってはいけないのだと心に刻んだ次第である。

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