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野田村・青空市に参加

20日の日曜に野田村青空市に参加した。日本共産党県委員会と共産党後援会が行っているもので、今回が4回目か5回目。私は初めての参加である。実家からもらった新米を一升ずつ(懐かしい表現)ビニール袋に詰めて持参した。

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仮設住宅が建てられている会場の野田中学校グラウンドには、野菜や芋類、冬物衣料、防寒具や暖房用品など実にたくさんの物品が持ち込まれていた。青森らしく、リンゴもたくさん。青空市という名前だが全て無料で、県内や全国の善意によるものだ。
市が始まって1時間半ほどで食料類は「完売」した。
余裕ができたので仮設住宅の様子を拝見。柿がつるされて秋ふかしのイメージがある。これから寒い時期を迎えるのだが暖かな家とは言えないようだ。
住宅地のメインストリートにベンチがたくさん置いてあって、住民の交流に役立っているようだ。仮設には2年は住めるのだが、その先の見通し(自力での住まい確保)がないとおじいさん。3年でも、4年でも居られれば、と言う。

市が終わってから、津波で被災した野田港と被災地を回ってみて見たのは、大量のがれき、と冷蔵庫・洗濯機、ストーブなどの生活用品・家電製品が野積みにされていて、多くの人たちが住まいと財産、そして命を失ったことを物語っているようだった。

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