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発荷峠の思い出は、ガス欠

今年3月で退職したT先生から手紙をいただいた。
一緒に組合活動をしたことが共通の経験なのだが、一番の思い出は発荷峠でのガス欠。

弘前での教研集会の帰り道、青森あたりで給油していこうと思っていたのだが、T先生を送ることになり、高速を南下した。高速道路で少し飛ばしすぎたようでガソリン残量を心配し、スタンドを探しながら走ったのだがみつからず、ついに十和田湖を望む発荷峠を登り切ったところで車が動かなくなったのだ。さすがに青くなった。
通りすがりの車に頼むしかないと思って手を上げたら地域の人で、開いている休屋のガソリンスタンドまで乗せてくれた。帰りはガソリンスタンドの配達車で帰還。
その間、T先生は落ち着いて読書して車で待っていた。たいていは不安になると思うのだが、肝っ玉の据わった人だと思った。
さすが反省したので、この後はガス欠を起こしていないはず(一度はあったかも…)。今はプリウスで、残りの走行距離が表示されるので、もうガス欠はしないと思う。

手紙には、故郷で新しく始めることが楽しそうに書いてあった。大学の聴講予定がいくつも書いてあった。

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