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私とPC⑤

コンピューター端末に初めて触ったのは、八戸北高での成績入力の際のオフィスコンピュータだった(理数科があるので、電算室に中型のコンピューター・オフコンが設置されていた)。1台のコンピューターに3台の端末がセットされて学年ごとの入力を行っていた(と思う)。生徒の成績表を打ち出すために、夜中まで稼働させる必要があるという話を聞いた。担当の先生が「今晩、コンピューターが残業して集計と印刷を行います」と話していたのだ。

このころ、研修部の主任に情報処理センターの講習受講をすすめられたが、当時はプログラム言語の話にまったくついて行けず、組合活動も忙しかったので断ってしまった。
私がいた職員室にあったのがリコーのワープロで、他の人があまり使わず、もっぱら私が使わせてもらっていた。このワープロ専用機はいま思うと操作の仕方がPC的で、その後のPCへの移行にあまり抵抗がなかった要因となったのかも知れない。データの並べ替えも簡単にできた。
きれいな印刷物をつくるために、和文タイプライターが活躍していた時代である。

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