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一人住まいの高齢者支援…社保協キャラバンから

今回の社保協キャラバンでは、年金者組合の発言があり、全市町村で独居高齢者の緊急通報(24時間対応)について聞いてみた。
町村部では、「福祉安心電話」という県社協のサービス事業を利用しているところが多かった。このサービスは、機器設置費用に66,000円、月会費が1,000円となっているが、設置費用はほとんどの町村が助成している(月会費も助成している町村もある)。

社協のHPによると、八戸市(南郷区のみ)、三戸町、五戸町(少数)、田子町、南部町、階上町で利用されている。
南郷区以外の八戸市は、三八五交通の「安心ネットワーク」を利用することになっていて、設置費用は助成される(対象は所得税非課税世帯)が、毎月の費用(4,080円)は利用者負担となっている。

県内市部で「福祉安心電話」サービスに参加していないのは、南郷区をのぞく八戸市とむつ市だけ、町村では大間町と新郷村が参加していない。毎月の費用を考えると「福祉安心電話」の方がはるかに安いが、「加入する際に最低3名(うち民生委員1名含む)の協力員が必要です」とあるのがネックかも知れない。

八戸市で南郷区だけが参加しているのは、1市2制度の継続なのだろう。

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