« 「電子水」のバイブル-「静電三法」 | トップページ | 冬支度 »

社保協キャラバン2日目

11月5日、社保協キャラバン2日目は、11人(三戸から+1人)で五戸、新郷、三戸、田子と四町村を回りました。
最初の三町村では、日本共産党の赤坂五戸町議、山岸新郷村議、大向三戸町議もそれぞれの町で同席しました。Img_0754a

五戸町では、後期高齢者の健診項目を国保と区別しないで行っていることが説明されました。高齢の独居世帯がかなりありますが、配食サービスで安否確認をしているものの24時間の緊急通報システムはこれから整備していくようです。
新郷村でも後期高齢者の健診については同様の扱いでした。
後期高齢者医療制度の即時廃止について、9月議会で社保協提出の陳情を採択したので、国に意見書を提出するといううれしい報告がありました。
独居の高齢者への対策も民生委員や地域見守り隊、地域包括支援センター、全戸をつなぐ光ファイバー網の利用など、さまざまな手立てが取られていました。
一方、三戸町の後期高齢者の健診項目は広域連合の基準通りでした。独居高齢者の緊急通報は、所得制限がありました。配食サービスやテレホンボランティア等での安否確認も行っているとのことでした。国保について、三八地区広域という考え方での検討もなされていることが報告されました。
田子町は、後期高齢者の健診項目は国保と同じでした。安心電話(独居高齢者の緊急通報)は所得制限がありません。月額1000円の費用の内800円を町で助成していると言うことでした。田子町では、ほぼ全戸が光ファイバー網で結ばれ、データ放送が行われ、テレビやインターネットも利用できるそうです。たしかに、住宅にはテレビアンテナがありませんでした。

|

« 「電子水」のバイブル-「静電三法」 | トップページ | 冬支度 »

三八地労連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188576/49943361

この記事へのトラックバック一覧です: 社保協キャラバン2日目:

« 「電子水」のバイブル-「静電三法」 | トップページ | 冬支度 »