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社保協キャラバン1日目

青森県社会保障推進協議会(社保協)は、11月2日と5日の両日、事前に送付した要求書をもとに全県の市町村を訪問して国保や介護保険、生活保護等の問題についての懇談を行っています。
11月2日に行われた八戸市との懇談には、市側が17人、三八社保協からは日本共産党松田勝市議を含む29人-県社保協事務局次長、八戸医療生協、生健会、新婦人、民商、年金者組合、地労連等が参加しました。

回答書の配布・説明の後、参加者から、後期高齢者の健診項目の改善や独居高齢者の緊急通報、介護保険制度の独自減免制度についての市の考え方、国保税の減免基準が業者の場合には所得でなく収入となっているのは実態に合わない等の発言・意見が出され、市側からの再回答がありました。国保の問題を中心にさらにやり取りがありました。回答には納得のいかない部分が多々ありましたが、別の機会の設定も検討するとして懇談を終えました。
階上町では、後期高齢者の健診項目が他の世代と同じであることが分かりました。独居高齢者の緊急通報装置については、所得による制限はあるものの格安で利用できることが分かりました。
南部町でも同様の緊急通報システムを採用していることが分かりました。また、肺炎球菌ワクチンとHibワクチンの接種助成を来年4月から行うことを検討しているとの回答がありました。

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