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私学の入学金「先取り」で記者会見

 9月17日、ゆきとどいた教育を考える三八の会は、私学の入学金「先取り」の中止を求めて記者会見を行いました。http://t-niioka.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8a61.htmlを踏まえた取り組みです。
 地元紙だけかも知れないと思って臨んだ記者会見には6社が来ました。私たちは、入学の意志が確定していない段階(公立の結果待ち)段階で入学金の納付を強いるのはおかしい、青森、弘前など県内他地区では、このようなことはやめているのに八戸だけに残っているのもおかしい、中止を、とアピールしました。記者からは各校の入学金の額や中止によって学校経営や教職員の待遇にもかかわってくると思うがどう考えるか、なぜ八戸地区だけに残っているのか等の質問があり、入学金の額はすぐ調べて資料をFax提供(6万円が4校、7万円が2校)、他の質問については会として私学助成増額の運動(「教育全国署名」)を行っているがそうした方向で、と説明しました。
 翌日のデーリー東北にはこのことがかなり大きな見出しで掲載され、私学校長の発言も掲載されていました。http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/09/18/new1009181101.htm
問題解決に向けて、少し前進するかも知れないと感じています。

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