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青森生存権裁判支援を強めよう

青森生存権裁判を支援する八戸地区連絡会総会が8月30日に開催されました。
原告の板橋アイさんがあいさつ、引き続き支援をと訴えました。
弁護士の橋場丈俊氏(青森生存権裁判を支援する会弁護団)が福岡高裁の判決について報告・解説しました。生活保護が法的権利であり、保護基準の改定(老齢加算の段階的廃止)は…正当な理由のない保護基準の不利益変更にあたるとした福岡高裁の判決では、(廃止を決定した)政府のずさんなやり方が述べられ、判断の根拠となったことが解説されました。支援する会会員の倍加(200人にする)や毎月の宣伝・署名活動の実施、公判の傍聴等の取り組みを確認しました。青森地裁の判決は今年度中にも行われると予想されています。

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