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十五夜と満月

中秋の名月は雲のために見ることができなかった。
ところで、満月は十五夜の月(9/22)でなくて十六夜の月(9/23)となっている。十五夜が満月とは限らないということは知っていたが、どうしてなのか調べてみた。

新月も満月も、黄道座標で月と太陽の黄経の差で定義され(0度→新月、180度→満月)、その時刻の属する日が新月または満月の日とされている。
月齢カレンダー http://koyomi8.com/moonage.htm で調べてみると、2010年2月~2011年1月で旧暦の15日の夜(十五夜)が満月になるのは6回、16日が4回、さらに17日も2回ある(1/1と11/22)。
おおざっぱに言えば、新月から満月までの時間が14.75日程度なので、旧暦1日の午前0時~6時が新月の時刻であれば15日の18時~24時が満月の時刻となるので十五夜が満月、新月の時刻が1日の6時以降であれば16夜が満月となる。単純に考えれば、どちらになるかは、半々1対3(十五夜に午前0時以降もふくめれば半々-追記)。
なお、新月-満月の間隔が15日を超えることもあり、そのときは新月が夜半であれば十七夜が満月になる。

さらに説明を書こうとしたが、くどくなり、挫折した。興味のある方は↓を読んでほしい。
http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0201.htm

 

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