« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

生存権裁判を支援する会レク

青森生存権裁判を支援する会は9月26日、平内町夜越山で恒例のバーベキューレクを行いました。4人の原告と県内各地の会員が参加、70人を超えました。八戸からは22人が参加しました。
支援する会副会長の小浜秀雄さんが、生存権裁判は朝日茂さんの人間裁判を受けつぎ発展させる歴史的な意義を持つ大切な闘いだ、勝訴の展望が見える今、会の運動をいっそう広げていこうとあいさつしました。
青空の下、焼肉やホタテやイカ、味噌焼きおにぎりなどに舌鼓を打ち、おしゃべりとうたごえに興じました。
P1020041a

付録-赤とんぼ
P1020066a_2

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世帯の年収と「学力」

世帯の年収と学力(クリックで拡大)
Nenshuutogakuryoku

続きを読む "世帯の年収と「学力」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年金者一揆

10月15日は年金者一揆。青森は県集会を開催する。
八戸からの参加目標は20人超。
三八教育会館9:30出発の予定。
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誕生日に

東京の長女から花をもらいました。
浜松の次女からは食べ物-浜松餃子です。
ありがとう。
2010

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戻す会ニュース№20

戻す会ニュース第20号-Fax画像を掲載します。
20

| | コメント (2) | トラックバック (0)

十五夜と満月

中秋の名月は雲のために見ることができなかった。
ところで、満月は十五夜の月(9/22)でなくて十六夜の月(9/23)となっている。十五夜が満月とは限らないということは知っていたが、どうしてなのか調べてみた。

新月も満月も、黄道座標で月と太陽の黄経の差で定義され(0度→新月、180度→満月)、その時刻の属する日が新月または満月の日とされている。
月齢カレンダー http://koyomi8.com/moonage.htm で調べてみると、2010年2月~2011年1月で旧暦の15日の夜(十五夜)が満月になるのは6回、16日が4回、さらに17日も2回ある(1/1と11/22)。
おおざっぱに言えば、新月から満月までの時間が14.75日程度なので、旧暦1日の午前0時~6時が新月の時刻であれば15日の18時~24時が満月の時刻となるので十五夜が満月、新月の時刻が1日の6時以降であれば16夜が満月となる。単純に考えれば、どちらになるかは、半々1対3(十五夜に午前0時以降もふくめれば半々-追記)。
なお、新月-満月の間隔が15日を超えることもあり、そのときは新月が夜半であれば十七夜が満月になる。

さらに説明を書こうとしたが、くどくなり、挫折した。興味のある方は↓を読んでほしい。
http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0201.htm

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三沢平和学習会兼東北ブロック原水協学校

9月18日、上北町駅前の旅館松園で、恒例の三沢平和学習会が開催されました。今年は、東北ブロック原水協学校を兼ねての開催だったので、他県からの参加者も20人程度と多く、全体では60人を超えたようです。大広間にびっしりでした。八戸からは8人が参加しました。

続きを読む "三沢平和学習会兼東北ブロック原水協学校"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

私学の入学金「先取り」で記者会見

 9月17日、ゆきとどいた教育を考える三八の会は、私学の入学金「先取り」の中止を求めて記者会見を行いました。http://t-niioka.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8a61.htmlを踏まえた取り組みです。
 地元紙だけかも知れないと思って臨んだ記者会見には6社が来ました。私たちは、入学の意志が確定していない段階(公立の結果待ち)段階で入学金の納付を強いるのはおかしい、青森、弘前など県内他地区では、このようなことはやめているのに八戸だけに残っているのもおかしい、中止を、とアピールしました。記者からは各校の入学金の額や中止によって学校経営や教職員の待遇にもかかわってくると思うがどう考えるか、なぜ八戸地区だけに残っているのか等の質問があり、入学金の額はすぐ調べて資料をFax提供(6万円が4校、7万円が2校)、他の質問については会として私学助成増額の運動(「教育全国署名」)を行っているがそうした方向で、と説明しました。
 翌日のデーリー東北にはこのことがかなり大きな見出しで掲載され、私学校長の発言も掲載されていました。http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/09/18/new1009181101.htm
問題解決に向けて、少し前進するかも知れないと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

canon ip4100で「廃インク吸収体が一杯」に対処

今朝、報告書を印刷していたらプリンター(canon ip4100)から「廃インク吸収体が一杯」というエラーが出ました。5年以上使っているのでエラーが出るのは当然(印刷枚数は32,986)なのですが、このエラーはメーカー対処の問題なので、修理費用+送料で9000円近くなります。買い換えかなと思いながら、検索して↓をみつけてさっそく実行し、無事にリセットできました(インク吸収体の洗濯と廃インク情報のリセット)。感謝です。
http://blogs.yahoo.co.jp/touchan_since1971/34327652.html#34327652

画像があるのでわかりやすく、その通りにすすめて3時間ほどで完了しました。
反省点は、廃インク吸収体の配置はカメラで記録すること(復元時に悩みました)。作業の注意をよく読んで手順通りすすめること(CDトレイのセットを間違えました)。
なお、印刷枚数は「プリンターからのレポート」を印刷して知りました。上記HPの手順。
それにしても、廃インク吸収体を洗った際に要したお湯はバケツで50杯以上だと思います。驚くほどたっぷりのインクが含まれていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原子力委員会「原子力政策大綱」の見直しの必要性に関する意見募集について

メーリングリストで知りました。9/21しめきりのパブリックコメント募集中↓です。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095100730&Mode=0

発信者作成の「手引き」
「naikakufu.pdf」をダウンロード

意見登録は↓
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0011.html

追記 9/14意見を送信しました。あと1週間でしめきりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月の6・9行動

 八戸原水爆禁止の会は9月9日、コープあおもりるいけ店と三春屋前の2箇所で6・9行動を行いました。参加者はのべ9人、89筆の署名が集まりました。
 コープ前の署名は、目標達成間近の新婦人八戸支部中心の行動でした。「核兵器をなくしましょう」と声をかけると多くの方が気軽に署名していました。八戸在住のコープあおもりの理事がNPT再検討会議ニューヨーク行動に参加し、その内容を報告している成果かも知れませんが、今が核兵器禁止・廃絶条約へのチャンスだという思いを共有していると感じました。
 夕方は中心街での取り組みでした。弁士を分担して核兵器禁止・廃絶を訴え、「私たちの思いを国連総会に届けましょう」、「非核3原則の法制化を日本政府に求めましょう」とアピールしました。
9aa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/17、秋のレクを実施します。

三八地労連の秋のレクは10月17日に実施します。行き先は、去年と同じおおのキャンパス。参加費1000円(子ども500円)。詳細はチラシ↓をご覧ください。

Photo

なお、PDFファイルは→ 「2010.pdf」をダウンロード

この記事はときどきトップに置きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメンで好きな味

ブログネタ: ラーメンで好きな味は?参加数拍手

ここ数年は、近くのラーメン店のとんこつらーめんにはまっている。3年ほど前、とんこつラーメンを1週間だけ500円でサービスしたときがあり、毎日食べに行ったら連れ合いに馬鹿じゃないのと言われた。少し塩味が強いと思うがライスがサービスなので一緒に食べるとちょうどいい。
長浜ラーメンがいいと言うので一度行ってみたが、独特のにおいにはなじめなかった。
五所川原・ラーメン街道こがね屋の超濃厚豚骨ラーメンは、とんこつとは違うと思ったが、完食し、連れ合いが残した分も食べた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく「めんこい」が、デジタルで…

前に 岩手のめんこいテレビが見れない(ATOKにら抜きだと注意された)ことを書いた。
http://t-niioka.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-9440.html

その後、近くのガソリンスタンドできれいにデジタルで受信していることを知り、再挑戦してみた。地図で階上岳と折爪岳の角度を作図し、それをもとに2本のアンテナの角度を調整した。次に、1本のアンテナを屋根から見えている階上岳の鉄塔にあわせた(このとき、もう1本のアンテナは折爪にあっているはず)。
念のために、折爪の方向(アンテナの方向)を見ると三中の屋上の貯水槽の端をかすめていた(真の原因が、三中校舎そのものでなく貯水槽だったと気がついた)。

続きを読む "ようやく「めんこい」が、デジタルで…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

県境産廃不法投棄の現場から

 青森県が行った「青森・岩手県境不法投棄現場県民見学会」に参加し、不法投棄の現場と浸出水処理施設を見てきました。
 不法投棄現場は、表層からスライス状にはがされ、かなり地山に迫っているそうです。ところが、当初想定していなかった「つぼ掘り」という地山を掘った場所)が60箇所もあることがわかり、67.1万トンと推定されていた廃棄物量が現時点では124.5万トンと推計されていて、特別措置法の期限内には全量撤去が困難となっています。
 不法投棄現場では、有害な廃棄物はシートで覆われ、初期のようなひどい悪臭はありませんでした。選別処理場には、さまざまなサイズの廃棄物が置かれていました。木材や金属、石材等もあり、まさしく不法投棄の現場だったことを示していました。ここから、一日90台(稼働日は毎月20日程度)のダンプカーが県内各地の処理施設に運搬しています。また現場では、現在の道路の下にも埋められているので、そこを掘るために撤去が終了した地点に新たに道路をつくる作業も行われていました。
 浸出水処理施設は不法投棄現場の下方に位置し、7種類の処理設備がありますが、処理基準があり化学的分解処理(ダイオキシンの分解・除去)や重金属キレート吸着処理等はバイパスされているとのこと。「いつまで処理が必要なのか」との質問には、「地下水のことだから、分かりません…」との回答でした。
 撤去見込量が増えたので総事業費(暫定)が62億円増えて496億円にもなりました。特別措置法の期間延長と財政支援を要望していくと県は表明していますが、県民の負担がさらに増えることになります。
2_2

Photo 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原水爆禁止2010年世界大会報告会

9月2日、三八教育会館で原水爆禁止2010年世界大会報告会が開催され、21人が参加しました。

続きを読む "原水爆禁止2010年世界大会報告会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青森生存権裁判支援を強めよう

青森生存権裁判を支援する八戸地区連絡会総会が8月30日に開催されました。
原告の板橋アイさんがあいさつ、引き続き支援をと訴えました。
弁護士の橋場丈俊氏(青森生存権裁判を支援する会弁護団)が福岡高裁の判決について報告・解説しました。生活保護が法的権利であり、保護基準の改定(老齢加算の段階的廃止)は…正当な理由のない保護基準の不利益変更にあたるとした福岡高裁の判決では、(廃止を決定した)政府のずさんなやり方が述べられ、判断の根拠となったことが解説されました。支援する会会員の倍加(200人にする)や毎月の宣伝・署名活動の実施、公判の傍聴等の取り組みを確認しました。青森地裁の判決は今年度中にも行われると予想されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひまわりが見ごろ

南郷区にある市の体験交流施設・山の楽校で、ひまわりが見ごろを迎えています。
夏りん蔵という小ぶりの品種で、15万本。向日葵という名にふさわしく、ほとんどが南の方向に向かって咲いていました。自分で切り取って購入できるので、形のいい花を楽しそうに探しまわる子どもたちの姿がありました。
9月上旬まで楽しめるとのこと。
写真↓は8/29。
2a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »