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2010年8月

三沢平和学習会&東北ブロック原水協学校

9月18日、上北町駅前(東北町)の松園旅館を主会場に、三沢平和学習会が今年は東北ブロック原水協学校を兼ねて開催されます。13:00受付です。
内容は
①三沢基地フィールドワーク(or原水協東北ブロック運動交流会)
②学習会(青森県の軍事基地と三沢基地の実態-講師;斉藤光政東奥日報編集委員)
③夕食交流会
となっています。
八戸からは、現在のところ7人が参加予定で、12:00三八教育会館出発(車に2名ほどの空きがあります。申込は47-8886地労連へ・留守電可)。

なお、9月19日の航空祭見学は平和委員会の計画(調整中)によります。

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戦争・戦時体験を語る会

はちのへ九条の会は8月21日、八戸市福祉公民館で、4回目となる戦争・戦時体験を語る会を開きました。会には50人が参加しました。
演劇集団ごめ企画の体験集朗読の後、参加者からさまざまな戦争・戦時体験が語られました。小児麻痺で足が不自由なのに召集され、3年間のシベリアでの違法な捕虜労働を強いられた方は、食べ物が不足し、コーリャンや燕麦、大豆のおかゆ等で働かされたこと、洗濯もできず3年間でシャワーが一回だけ、雪は少ないが- 40℃の世界で(マイナス)20℃になると暖かく感じたと苦しい体験を語りました。盛岡に母と暮らしていて防空壕を掘る兵士が泊まったとき、兵士の服にびっしりとシラミがついていたことを覚えている、子どもたちは豆をまき、鳩を追う当番も分担していた、一家総出で「戦争を支え」ていたのだ、とTさんが語りました。
海防艦・稲木の戦闘(1945年8月9日八戸)と負傷した悲惨な兵士を見たことや東京大空襲の体験等も語られました。戦争の悲惨さと共にそれを生んだ軍国主義教育について語られ、国民の意識についても問題提起がありました。
まとめの発言で島守代表委員は、編集中の八戸市近・現代史に戦争の巻が設定されていて、体験記等を掲載する予定であることを報告し、「体験しなかった記憶の共有」を大切にしたいと述べました。

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長内佑輔先生の職場復帰実現の判断を要請-最高裁宛

「長内佑輔先生の職場復帰実現の判断を要請します」という最高裁宛の署名↓に取り組んでいます。
9月16日に最高裁提出予定で、9月13日県労連必着です。
「saikousaishomeikojin.doc」をダウンロード

8/28、県労連大会で長内先生の元気な姿を拝見しました。

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カンタン

1週間ほど前から、カンタンの鳴く音がにぎやかだ。玄関付近と窓の脇でも鳴いている。
虫の音としてはエンマコオロギがすきだ。昨年までは近くの学校用地で聞けたのだが、工事が始まったので、住む場所を奪われてしまった。隣のパンダ公園で聞くことができる。
ちなみにエンマコオロギの声↓

カンタンの声↓

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いしずえ碑合葬追悼会

8月20日、八戸南霊園で第11回いしずえ碑合葬追悼会が行われ、合葬されている方の遺族や友人といしずえ碑維持管理委員会の人々が参列し、線香を手向けました。
いしずえ碑は、正式には「三八革新運動者之碑・いしずえ」と言います。碑は10年前、社会進歩と人権、平和、生活向上のために尊い生涯を捧げた三八地区の方々の業績をたたえ、追悼し、その意志を継いでいく事業として建立され、56名の方が合葬されています。
Photo

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花火の写真

LumixGF1で花火を撮そうとポートアイランドをめざしたのですが、車の渋滞で到着は8時近くになりました。で、3脚を設置してリモコン(このために購入)をセットし、手動でシャッター速度と絞り、距離を合わせようとして挫折しました。普段はオートフォーカスで撮っているので、距離を合わせるのがうまくできませんでした。シャッター速度を6秒前後で撮影してみましたが、思わしくないので3脚から外して自動で撮影してみたら、今度はぶれまくりでした。ISOを100に固定したのでシャッター速度が10秒以上になっていました。
それで、あきらめてさっさと退散したのですが、帰りも渋滞でした。
昨年まではFZ7で、花火モードがあったのでそれを利用すると割合簡単に取れていたのですが、今年は準備、予習が不足していました。
翌日掲載されたデーリー東北の写真↓に舌を巻きました。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/08/23/new1008230801.htm

今、ブログを書きながらカメラのあわせ方を再確認したので、「来年こそは!」です。

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激しさ満開-花輪ばやし

19日、鹿角市の花輪ばやしを見てきました。数年前、十和田湖休屋の国境祭りで見たことがあり、連れ合いが行ってみたいと…。
午後5時半の開始から、まちなかでの合流とそのたびごとの「外交」(屋台同士のあいさつ)、すべての屋台が集合してお囃子を競う「駅前行事」まで見ました。夕方は軽やかな子どもたちのお囃子でしたが、「駅前行事」では若者の激しいお囃子に圧倒されました。「全国の夏祭りの最後を飾る、日本一の祭り囃子」という市長のあいさつは本当でした。私たちは9時ごろ帰りましたが、深夜からさらに朝詰めパレード、枡形行事と明け方まで続きます。
浜松まつりも屋台ばやしで、ラッパ隊とお囃子の夜半のパレードに驚かされましたが、規模は少し小さいのかも知れませんが、それ以上の騒々しさ(祭り特有のものですから、非難しているわけではありません)でした。
毎年、8月19日と20日の開催だそうです。

追加-花輪ばやし

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世界大会報告会

世界大会報告会は9月2日木曜日に行うことになりました。
2010

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哀愁の墓獅子

八戸市・鮫に残っている墓獅子を見てきました。
神楽の獅子が墓前で舞うということを不思議に思っていましたが、神仏混交の名残をとどめているのだそうです。
哀愁を帯びたご詠歌のような歌で舞う獅子の姿がとても印象的でした。
2010

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曲がりまっすぐ

部屋の壁のこすれた所を塗るためにマスキングテープを貼った際に、連れ合いからこの言葉を聞いた。テープを引っ張って貼ったから直線なのに、それは真っ直ぐでない、「曲がりまっすぐ」というのだ、と…。
曲がり真っ直ぐは、水平から傾いていることを意味しているらしい。
この言葉をご存じですかと知人に聞いたら、別の意味で使うと教えられた。曲がりくねってすすんでもめざす方向に正しく進んでいることを意味する言葉だ、と。
あとで連れ合いに聞いたら、そういう使い方もするのだそうだ。

おもしろい言葉だと思うが、よその地域でも通用するのだろうか。

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勝手気ままな米軍

地元紙・デーリー東北で報道↓されたので、写真を撮影してきました。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/08/07/new1008071101.htm

上の写真は日本の渚100戦に選ばれた大須賀海岸の入り口で撮影しました。遊歩道として市民が散策する所に、無届けで掲示する神経が分かりません。下の写真は葦毛崎付近の道路から磯に下りる場所にありました。米軍三沢基地所属の男性の水難事故が発生したのは事実ですが、米兵への命令をこのように形で勝手に建てるのは、米軍の統治が基地の外にも及んでいると考えているのでしょうか。
rip currentsは離岸流の意味
35TH FW COMMANDERは米空軍第35戦闘航空団司令(兼三沢基地司令)
P1010794a_2 
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追記 八戸市教委の照会に対して米軍三沢基地報道部は、許可申請しないまま設置したことを認めて陳謝しました。その後手続きが行われている模様ですが、景観に大きな影響を与えていることもあり、市教委として検討中です。

追記2 結局5枚の設置を認めたようです。写真の2枚ははずされたと思いますが…。

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/08/13/new1008131603.htm

追記3 看板は9月3日までに撤去され、米軍から市教委に報告書が提出される予定。

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ナガサキの日行動

8月9日はナガサキの日。さくら野前に14人が集まりました。日中の取り組みだったこともあり、医療生協と新婦人のみなさんが駆けつけてくださいました。
世界大会に参加したUさんはマイクを握って大会報告を行いました。
60筆の署名が集まりました。
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まちの駅で↓(写真展は9日で終了しました)
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ヒロシマの日行動

さくら野前での行動。ここでやるのは久しぶりなので、2人が「まちがって、三春屋前に行った」とのこと。13人で、机を使わずにかなり広がって署名を集めた結果、写真展の分とあわせて118筆でした。今日の取り組みは新婦人に協力ということで、106筆が新婦人の署名(用紙)でした。
P1010771a

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まちの駅で、被爆写真展開催中

8月6日から、まちの駅八戸で被爆写真展を開催しています。
被団協の「原爆と人間」展がメインですが、そのほかに原爆瓦や国立広島原爆死没者追悼平和祈念館による証言ビデオ(青森県人2人を含む)も上映しています。
まちの駅は、バス待ちや歩き疲れた場合にも立ち寄れますし、今日のような猛暑日には200円のアイスコーヒーを飲みながら涼むこともできます(アイスコーヒーなしでも涼しいです-念のため)。
場所は三日町、さくら野の伊吉書院があった場所です。
期間は9日までです。
Photo_2 

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八戸三社大祭

先日まで真夏日が続いていたのですが、三社大祭開幕にあわせたように気温が少し下がり、山車の運行には支障がないようです。それでも日中の子ども主体の運行なので、8/1は各組とも熱中症対策のリヤカーがついていました。
山車と騎馬打毬を撮影しました。
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世界大会壮行会

八戸原水爆禁止の会は7月30日、原水爆禁止2010年世界大会代表の壮行会を開き14人が参加しました。
八戸医療生協から大会に参加するUさんに手渡されたのは、通所リハビリテーションの利用者が折った千羽鶴。施設で介護福祉士として働いているUさんが世界大会に参加するので、リハビリ中の人たちがみんなで折ったのだそうです。Uさんは「いただいた気持ちを受け止め、大会でがんばってきます」と決意を述べました。
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