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2010年7月

夏らしい天気

7月の当地の真夏日は11日に達しそうだ。しかも連続の真夏日で、7/31からの1週間も真夏日の予報である。
夏の天気の特徴は「晴れて、暑い日が続く」だが、八戸で暑さがこれほど続いたと言う記憶はない。気象庁の気象データを見ても、15年ぶりくらいだろうか。
18日に東京から帰省した娘がエアコン設置を切望して帰ったが、どうするか(昨日ヤマダ電機で聞いたら、在庫はほとんどなく、メーカーの出荷待ちだという)。

なお、八戸の気象データは海岸に近い場所の値なので、市内中心部の気温はそれよりも1~2度高いと言われている。

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ワーク&ライフバランス

 三八母親大会で、八戸高専・阿部恵さんの講演を聴きました。ワーク&ライフ・バランス(労働と私生活の充実)について、女性の立場から自身の体験も踏まえて説き、男女平等についての日本の国際水準からの遅れ、アメリカ女性の「よい夫の条件」、手抜きの家事等に興味を抱きました。「日本は女性労働問題では後進黒国、Changeが必要」と結びました。
 女性中心の集会だったためだと思いますが、仕事と生活のアンバランスが原因で引き起こされる悲劇を抑えるためのワーク&ライフ・バランス=「仕事と生活の調和」だと思うのですが、男女共同参画の問題に力点を置いて語っていたと感じました。

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地労連ニュース112号

定期大会を終えたので、ニュースを発行しました。
PDF化したファイルは3MBもあり、アップできませんので、あまりきれいではありませんが画像で。ほしければメールをどうぞ。
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「春との旅」、「看護婦のオヤジがんばる」

八戸ではあまり入りが良くないのか7/16終了とアナウンスされたので、あわてて八戸フォーラムに「春との旅」を見に行きました。日中の上映だけで、観客は数人でした。
映画は、良かったです。
祖父・忠男の旅ですが、最後に父を訪れる春の旅だったようにも思いました。見終わったあとの印象も「すっきり」でした。

帰りに国民救援会の役員や元同僚と出会いましたが、冤罪・袴田事件を担当した裁判官を描いた「BOX袴田事件 命とは」を見るところでした。これも見たかったのですが、7/16終了。

7/17からは「看護婦のオヤジがんばる」が上映されます。当時全労働職安分会所属の藤田健次さんと日赤労組に所属していた奥さんの奮闘を描いた映画で、30年前の八戸の街と人がスクリーンに登場します。
撮影の時にエキストラの要請があったのですが、私は寝坊して参加しませんでした。

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被爆写真展を計画-まちの駅で

8月6日から9日の日程で、被爆写真展を計画しています。
被団協の「原爆と人間」パネルと広島平和記念資料館から借用する証言ビデオ等を展示する予定です。「hibakushashinten.doc」をダウンロード
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私立高校の入学金「先取り」-教育なんでも懇談会で議論

 7月10日三八教育会館で、私立高校の入学金先取りをテーマに教育懇談会が行われ、1820人が参加しました。これは、「公立を希望しているのに私立の入学手続きが公立の合格発表前なので、泣く泣く入学金を納付することになった」という保護者の声を取り上げて開かれたものです。青森県内で「先取り」を行っているのは八戸地区の私学だけなので、会として何とかしなければという議論が高まっていました。
 県内で最初に入学金の先取りをやめた青森山田高校の奥村榮先生が、この問題をどう考えるかを提起しました。氏は、教育の無償化をめざす方向がグローバルスタンダードだ、公立高校の授業料無償化を評価し私立高校も実質無償化をと求めました。そして、私学助成の不十分さが私学財政の貧困をもたらし、「先取り」問題を生み出していると説明しました。しかし、そうした状況を踏まえても、青森、弘前地区の私立高校は2002年度までにすべて「先取り」をやめている、八戸地区の先取り継続は許容できるものではないとの考え方を示しました。
 参加者からは「学校によっては数千万円にも達する先取り(結果として、入学しない人からの徴収)はおかしい」、「先取りが八戸だけということを知らないから保護者は我慢している、このことをもっと市民に知らせよう」、「会として具体的な取り組みを」、「私学教職員の低賃金・厳しい労働条件の改善もセットの取り組みに」等々、活発な意見が出されました。 会としては、懇談会での意見を踏まえ、幹事会で検討して取り組んで行くことにしています。

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全動労争議団を勝たせる会-最終号

23年にわたるJR採用差別問題の闘いが解決を迎え、勝たせる会から「最終号」が届きました。久しぶりに味わう「歴史的勝利の感激」でした。
最終号の1面と会長・前会長の談話を転載します。

(クリックで大きく)

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地労連定期大会

7月3日、三八教育会館で第22回定期大会が開催されました。
傍聴者もいて、総勢25名でした。
郵産労、高教組、県教組、八医労、職安、年金者組合からのべ9人の発言でした。
議案は、提案通り採択されました。
詳細は地労連ニュースで。
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ノハナショウブとニッコウキスゲ-葦毛崎

濃霧でした。ニッコーキスゲとノハナショウブが咲き競っていました。
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写真を追加7/11
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