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2009年12月

この1年…変化のとき

今年の総選挙は、助走の期間が長くて疲れました。しかし、結果は劇的で、その後の自民党の凋落ぶりは予想を超えています。鳩山政権の迷走ぶりは予想の範囲かも知れませんが、不安ですね。せめて、当面普天間基地の問題はきちんと解決してほしいと思います。
地労連運動では、労働相談がときどき来るようになりました。私はずっと公務労組だったので知らないことばかりで、相談に当たりながら勉強しています。いくつかは解決したので良かったと思っています。課題のニュースも発行しました。1月の20周年記念祝賀会で一段落ですが、春闘→メーデーと続くので休む間はなさそうです。
原水禁運動は、毎月6日と9日の「69行動」を続けてきました。コープあおもりるいけ店前での署名や朝市での取り組みなど、バリエーションが広がったものの動く人が多くはないので来年こそは思います。
箕面市で開催された平和委員会定期大会ははじめての参加でした。地域のたくさんの平和委員会があり、一言で言えば、老若男女が活動し、前進していることを知りました。青森県では、地域単位で構成される基礎組織が少ないことが弱さだと感じました。
私的には、長女がようやく入籍したので一安心です。大阪出身の人で、先方の親御さんとの顔合わせ会は楽しいひとときでした。
変化の最後は、昨日も書きましたがwindows7でした。

いい方向に動いてきた今年でした。

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windows7その後

軽快だったPCにブルースクリーンが登場、"えっ"と思いました。
イベントビューアーを見ると、iaStorと記載されていて、Webで検索すると、相性だとか、HDが故障する前兆だとか書いています。一応smartのデータを見て大丈夫だと思ったのですが、数時間後に再度同じエラーが発生しました。
Cドライブのバックアップはとっているので故障してからでも対応できるのですが、vistaの時から突然再起動することがあったので、この際と思ってHDDの交換に踏み切りました。
購入したHDには簡単引っ越しのソフト(AcronisMigreteEasy)がついているので、Cドライブのクローンを作成し、それをつなぎ替えて完了。とても簡単でした。
再び、windows7は軽快に動いています。

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windows7

OSをwindows7にアップグレードしました。
使用していたVista機にIE8がインストールできず(更新100%→終了動作中のステージ2/3→再起動→ステージ3/3 100%→再起動、たぶんレジストリがチェックされた後で元に戻される…のです)、Epsonのメールサポートでも解決できませんでした。それだけなら我慢したのですが、wmp11も前からおかしいと言うことに気がついて、いずれはと思っていたwindows7をインストールしました。デスクトップは↓。
Win7

評判通りとても軽快です。
NortonUACをアンインストールしないままアップグレードしたので、デバイスマネージャーが見られないというエラーが発生しましたが、セーフモードでアンインストールできたので1件落着。このエラーはずいぶんあるようで、Webで簡単に見つかりました。
ip4100というプリンターのドライバーがwinsows7に対応してなかったのですが、これはデバイスマネージャーからドライバーを削除し、PC再起動で解決しました(新しいドライバーが自動的にインストールされました)。

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SACO合意と普天間基地

三八地労連20周年記念誌を編集、年表を整理していたら、2001年4月15日に「沖縄平和キャラバン歓迎交流集会(28/70人)」という記録が残っていました。三沢市で開催され、八戸から28人が参加した集会です。SACO合意で(沖縄)県内への代替新基地建設が打ち出されましたが、それに反対する全国キャラバンが行われ、集会はその一環として開催されました。昨今の普天間基地をめぐる動きを見て、今更ながら、このときのアピールが原則的で、解決可能な立場だったと思いました。
鳩山政権は普天間基地の問題で迷走しているように見えます。しかし、60年前、街のど真ん中の民有地を占拠してつくられた普天間基地の無条件撤去を求めることをためらう必要はないと思うのです。米国統治下のグアムへの移転を主張する声もありますが、住民に危険な基地を押しつけることになり賛成できません(米国本土への移転なら、文句を言うつもりはありませんが)。
SACO合意から離れないかぎり、解決の方向は出てこないと思うのです。

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県弁護士連合会が青森市で、雇用と生活全国一斉緊急相談会

青森市での開催ですが、12月26日(土)午後1時から5時までの日程で、年末年越し雇用と生活全国一斉緊急相談会が開催されます。
多重債務、生活保護、労働問題、職業・就労、生活資金、こころの健康問題などに弁護士・各専門機関が無料で相談に応じるというものです。
主催は、日弁連・県弁護士連合会・日本司法支援センターで、厚労省と総務省の後援です。
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映画「いのちの山河」

全国に先駆けて老人医療費無料化を開始した岩手県・沢内村(現・西和賀町)。
深澤村長は「人間を尊重するということは、人間の生命と健康を尊重することにはじまる」という信念をもって、生存権を規定した憲法第25条の精神を盾に、この老人医療無料化(当時は国保法違反)のみならず乳児医療無料化にも踏み切り、全国初の乳児死亡率ゼロをも達成しました。
山間の小さな村で取り組まれたいのちを守る取り組みが映像で再現されました。
いのちの山河~日本の青空Ⅱ~」が2月14日、八戸市公会堂文化ホールで上映されます。

チケット(大人1000円、子ども500円)は地労連でも扱っています。
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教育講演会

12月13日、ゆきとどいた教育を考える三八の会主催の第12回教育講演会が八戸市の三八教育会館で開催され、50人が参加しました。講師は青森明の星短大子ども学科専任講師の鷲岳覚さん、演題は「現代の子どもたちをどう育てるか」でした。
鷲岳さんは、近年問題になっている子どもたちの様々な行動を概略的に見ながら、教育の目的は「子どもが1人の大人として自立共存すること」とし、生きる力とは、問題を解決していく力であり、自分1人で解決できない場合も相談したり助けを求めたりして解決していくための手段としてのコミュニケーションの力出はないかと提起して、そうした力を育む教育の大切さを実践例を交えて語りました。また、家庭や教育の場で発生する様々な問題行動を、「問題」ではなくて「出来事」ととらえて解決していこう、解決できない場合だけそれは「問題」となるという考え方を示して、その「出来事」への色々なアプローチの仕方の例を語りました。聴衆への発問(ケーススタディ)も行いながらのお話は大変好評で、問題への対応として、(うまくいってない)いつものやり方を少しだけ変えよう、害がなくユーモアがあるやり方で、うまくいかなかったらやめうまくいったら継続をというお話には、笑顔と共感が広がりました。
テーマは子育てだけど、大人の問題、夫婦の問題として考えさせられたという感想も寄せられました。参加者が引き込まれ、真剣に、懸命に考えさせられた講演会でした。
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地労連ニュース109

109号を作成しました。アップしておきます。
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ちひろカレンダー

八戸原水爆禁止の会では、2010ちひろカレンダーを扱っています。
 
組合事務所や職場の休憩所にいかがでしょうか。自宅に飾るのもいいと思います。
いわさきちひろさんの優しくて強い心を、どうぞ。
ご注文は☎47-8886(三八地労連・留守録可)に。

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12.8と69行動の写真

12月8日は三春屋前で、平和を守る全国母親連鎖行動。写真を撮りながら、少しお手伝いしました。
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12月9日はコープあおもりるいけ店で69行動に取り組みました。寒いので、風除室を借りました。
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ハローワークで生活を支えるための総合相談

 12月18日(金)、ハローワーク八戸で、生活を支えるための総合相談が行われます。受付時間は、9時15分から11時30分まで(八戸だけ短いのは何か理由があるのでしょうか…?)。生活保護等の相談や生活資金、法律相談(多重債務等)、心の健康相談等が相談できます。
 チラシは↓
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年金者九条の会

12月4日、三八教育会館で三八年金者九条の会結成記念のつどいが開催され40名が参加しました。会は、今年8月23日に結成され地域九条の会と協力して憲法九条を守ることを目的として活動することにしています。
清川敏代表世話人が主催者あいさつを、島守光雄はちのへ九条の会常任世話人が連帯のあいさつを述べました。「南部弁で九条を」は町畑・桜ヶ丘九条の会の高梨恵美子さんの朗読で、九条の思想を分かりやすく、具体的に、やわらかな南部弁で語りました。憲法九条をとても身近に感じました。
「軍隊のない国・コスタリカを訪ねて」と題した木下健次さんのお話は、たいへん興味深いものでした。木下さんは昨年、娘さんが海外協力隊でコスタリカにいらしたことをきっかけに、2ヶ月ほど滞在したのだそうです。海外経験が豊富な方で、英語・スペイン語も話せますので、まさに体験したコスタリカを語っていました。歴史と地理、風土を紹介したあと、軍備放棄の平和憲法や公正でオープンなコスタリカ方式の選挙のこと、第4権としての選挙最高裁、憲法法廷-ブッシュに挑んだ大学生の勝利が印象的でした、国連平和大学のことなどが語られました。国のあり方を支持する国民の意見が紹介されました。それを支えているのはコスタリカで行われている平和教育・民主主義教育だと思いました。
エコツーリズムのこと、祭りの仮装のようですがバナナの衣装とお面の写真も印象的でした。
コスタリカの人を簡単に言えば、「仕事はほどほどに、おしゃれは派手に、家族が大事、誰にでも友好的で明るくおしゃべりでダンスが大好きな国民」と紹介しました。あくせく動き回っている自分たちとの違いを感じてしまいました。

12/11付記 文字が隠れていたのをなおしました。

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戻す会ニュース第14号

ココログの制限のため、二つに分けてアップします。
「200914.doc」をダウンロード
「kaihi.doc」をダウンロード

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長内裁判-戻す会ニュースをアップします。

第13号と第14号、それに会費納入のお願いも送信されました。
アップします。
ダウンロードしてご覧ください。
「2009.doc」をダウンロード

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長内裁判・控訴審の様子

控訴審を傍聴した方から話を聞きました。
11/24の高裁傍聴には私は参加できなかったのですが、青森県からはマイクロバス2台・60人、現地参加も含めて90人以上の傍聴者が組織され、八戸からも私教連八戸支部の3人が参加しました。証人尋問が行われ、理事者側の恣意的な対応が明らかになったようです。
傍聴したT高校のN先生は、次回の公判も設定されたので、長内先生が敗訴した原判決(地裁)通りにはならないと思う、と話しています。

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派遣法改正の署名活動

11月28日、青森県労連が提起した派遣法の抜本改正の全県いっせい行動に取り組みました。三八地労連は加盟組合に呼びかけて、国会請願署名とティッシュ配布宣伝-労働組合、派遣法改正の要求等をアピールしました。弁士は、派遣法を抜本的に改正し働くルールの確立をと求め、冷酷な派遣切りをなくそうと訴えました。行動には、事務局の他に全労働職安分会や郵産労、全医労八戸支部、青銀労組から参加、1時間20分の行動で45筆の署名が集まりました。
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