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2009年1月

ボウリング大会

1/30、ボウリング大会ははじめてゆりの木ボウルでの開催でした。
参加者は30人(プレーしたのは28人)。子どもの参加が多く、和やかな大会になりました。優勝は、全建労のAさんで、前前年度に続いての優勝でした。前年度の覇者、八医労のSさんは子ども二人の面倒を見ながらでたいへんだったらしく、入賞を逃しました。
私は、グリーンピン(一番ピン)を狙ってストライクをとり、瓶コーラをゲットしました。

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ハローワークアンケートの結果

八戸では1月14日に実施したハローワーク前での「失業実態アンケート」がまとめられ、青森県労連が1月27日に記者会見を行って公表した。
各紙にも報道されているが、陸奥新報社の記事↓が分かりやすい。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/01/5200.html

見出しにもあるように、前職が正規職員という人が過半数、不況型の離職が多いというのが今回のアンケートの特徴で、自由記入欄には、雇用対策への不満・告発がたくさん記入されていた。
八戸では、アンケート用紙を配布中に、退職金の問題で直接相談してくる場面もあった。
なお、八戸市への緊急雇用対策の申し入れは、2月5日・午後3時からの予定。

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社保協のキャラバン

県社会保障推進協議会(県社保協)が、県内の全自治体に国保や生活保護等の充実を要請して回る行動(自治体キャラバンと呼んでいる)が、三八では1/26から1/28まで行われた。今年で5年目になるそうだが、各自治体の対応も慣れてきたようで、また、要請項目が具体的であり内容も各自治体として対処可能なものが多いので、どこの自治体でも比較的長時間(1時間)のやりとりができた。
今回は、国保の資格証明書の交付を機械的に行わないこと、子どもや病人がいる世帯への保険証の交付、国保料(税)の引き下げ、介護保険料や後期高齢者医療制度の保険証のこと(取り上げないこと)等についての要請を行った。
昨年末、無保険救済法が成立(4月から施行)し、中学生以下の子どもがいる世帯には短期保険証が交付されることになった。病気の場合の保険証の発行(厚生労働省の通達)も最近出された。これらは、自治体の取り組み・対応が制度化されたもので、担当者も喜んでいるようだった。私たちが回った自治体でも「前からそのように対応しています」と答えた自治体もあった。18歳以下の子までに広げることは各自治体とも慎重だった。
今回びっくりしたのは、行政事務のシステム化で各市町村が多額の出費を強いられていると言うこと。システム導入(プログラムの購入と設定)に数百万から数千万円もかかる、手作業でやった方が安くあがることも多いという話だ。何とも理解しがたいことだ。

学んだことは多いが、三日間で7市町村を回るのは結構疲れた。

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八戸南高を存続させる会の集会

 八戸南高校を存続させる会は、1月25日八戸市・鮫公民館で、統廃合反対の署名を寄せた地域の人たちに県議会請願等の経過を報告するための集会を開きました。集会には、50人近い参加者がありました。 会の中村代表が、「教育なんでも懇談会」(ゆきとどいた教育を考える三八の会主催)を契機に、地域と生徒のために自分たちができることを、と考えて運動に立ち上がった経過と取り組みを説明しました。朝市での署名や中高校生が列をなしたという地元の神社の祭りでの署名は、いずれも一回の行動で1000 筆前後の署名を集め、地域の願いをひしひしと感じたようです。しかし、そうした地域の願いはかなえられていません。学校や生徒と地域住民が一緒になった運動ができなかったことが残念と、結びました。一緒に活動した高校の先生方(高教組三八支部の役員)は、統合は阻止できていないが、すばらしい取り組みだったので、今後に生かしていきたいと発言しました。 フロアからの発言も相次ぎました。「説明会にも出席したが、県教委は聞く耳を持っていなかった(先に結論ありきの姿勢だった)」、「県教委のやり方は教育者のすることとは思えない」、「全県での公立高校と私立高校の比率を守るために、三八地区が犠牲になったのではないか」などの意見が出されました。そして、会の今後の活動について、鮫地域の有権者の過半数の署名を集めるなど新しい取り組みを検討したらどうか、地域を守るために、例えば小中学校の統廃合問題などにもかかわっていこうという意見も出されました。若い人を、もっと若い人が参加するような取り組みを進めてほしいという要望を出したのは80歳前後の方でした。鮫地区の町内会長さんが何人か参加しておられましたが、会の活動に感謝し、激励の言葉もを与えてださいました。 統廃合のための県立学校設置条例改訂案提出は近いと予想されていますが、まだできることがある、地域の発展のために、自分たちの願いを声にしていこうという積極的な集会でした。 説明 八戸南高校は、県教委が策定した県立高校教育改革第3次実施計画で2012年度末(平成24年度末)の閉校が打ち出されました。これに反対して、高校がある鮫地域の住民は「八戸南高校を存続させる会」を結成し、朝市や地元のまつり等で1万をこえる署名をあつめ、県知事や県議会への請願も行いました。ところが県議会は、こうした住民の声に耳を傾けず、存続を求める請願を不採択としたのです。
Tamura1


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前編集位置…wordと一太郎

入力の途中で、たとえば前の記載を確認するためにカーソルの位置を変えた場合に、元の位置に戻るのに苦労することがある。
それを一挙に行うのが(知っている人は知っている!)、wordだとShift+F5、一太郎だと単にF12キー、これは今日覚えたばかり↓。なかなか優れた機能だと思う。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000038.php

なお、Excelにはその機能がないようで、発見できなかった。

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マイブーム…せんべい

年金生活に入ってから、食べ物やおやつの買い方が少し変わってきたと思う。高価なミスタードーナッツを我慢してサツマイモにすることが多い。豚バラが好物なのだが、脂が多すぎると連れ合いがうるさいのでたまにしか買えない。
最近は、久慈市・宇部煎餅店のうす焼きこわれせんべいを食べている。南部せんべい本来の味とは違うのかも知れないが、ごまと塩、マーガリンのバランスがとても良い。コープあおもり類家店で購入している。
食べ比べたことがないので、南部せんべいが小さいころ食べていた津軽のせんべいとどこが違うのかよく分からない。比べるときには、壊れていないごま煎餅でと思う。
連れ合いが、川崎にいる息子が「せんべいの耳が好きだ」というのを聞いて、耳だけのパックを送ったことがあるそうだ。そうしたら、息子の好きなのは「煎餅に付いている耳が好き」なのであって耳だけではない…と言われたとのこと。
そう言えば、去年おいしかったのは浜松のあさり煎餅だった。里帰りした娘が今年も買ってきたが、去年ほどの感動がなかった。

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盛況!新春旗びらき

1/16の旗びらきには48人が参加、会場の席が不足する盛況でした。
雇用や暮らし、平和と政治がたいへん深刻な情勢を反映したのかなと感じています。もちろん、私たち自身(地労連と各組合)の運動を反映しているとも思います。
新年の奮闘を呼びかける来賓と地労連議長のあいさつに、参加者が共感し、耳を傾けていました。解雇撤回を裁判で闘っている東奥学園高校・長内先生のアピール・支援要請にこたえ、参加者から「戻す会」への加入申込が寄せられていました。
各組合の紹介と恒例のビンゴで盛り上がり、議長の「団結がんばろう」で閉めました。
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ボウリング大会のお知らせ

1月30日に第14回ボウリング大会を計画しました。会場が従来のワヤマボウルからゆりの木ボウルに変わりましたのでご注意を。また、靴券を個人負担にし、参加費を下げました。
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ハローワークアンケート

1月14日、ハローワーク八戸前で「失業実態」アンケートを行いました。このアンケートは、県労連が2009新春行動として提起したもので、県内各地で取り組まれています。
大雪だった前日とはちがってあたたかな日ざしがあり、参加者・3人は風邪をひかずにすみました。9時半から12時までの計画で、時間内に380枚のアンケートとチラシは配布し終わったのですが、回収のために30分延長しました。次々に訪れる労働者は「老若男女」入り乱れ、失業の広がりを感じました(教え子の姿もありました。一緒に行動したN先生は、卒業生、在校生の保護者、近所の人等と会ったと…)。
得られたアンケート225枚は集計のために即日県労連に送付したので、内容は見ていませんが、文章回答の欄にずいぶんていねいに書き込む人を見ました。ハローワークへの注文や労働相談もあり、後で対応することにしました。
県労連は、集計・分析後1/27に記者会見して発表する予定です。また、2月3日と5日には、県内10市を訪問し緊急雇用対策の申し入れを予定しています。
全労働職安分会のご協力で、スムーズに実施することができました。感謝いたします。

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八戸南高を存続させる会の集会

昨年、八戸南高校の統廃合に反対して二度の署名運動を行った「八戸南校を存続させる会」が、1月25日(日)、午後1時から鮫公民館で集会を予定しています。
署名は、教育長に対するものと議会への知事・請願でしたが、いずれも地域住民の願いに耳を傾ける姿勢がないようです(県議会への請願も否決されました)。
ただ、廃校が確定したわけではありません。高等学校は県立学校設置条例で設置されていますので、この条例の改定が議決されないかぎり、存続していきます。
集会は、これまでの経過とともに、県議会の様子や他地区の状況なども報告し、これからできること、必要なことを考えるために開催されるものです。
集会チラシは正規版↓。
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せんべい汁

津軽で育った私は、南部に来て初めて食べたものがいくつかあります。
その1は、せんべい汁。
新幹線の八戸開業にあわせてレシピが標準化され、ずいぶん有名になり、また、おいしくなりました。新幹線開業に合わせてウニとアワビのお吸い物の「いちご煮」も宣伝されましたが、なにぶん高価なものなので、せんべい汁が大きくリードしている感があります。
40年近く前に食べたせんべい汁は、たしか、野菜はキャベツ、出汁はサバ缶、それにつゆせんべいを入れただけで、あまりおいしいとは思いませんでした。料理をつくった人が「おいしいでしょう」と聞くので、つい率直に「いいえ」と答えて嫌な顔をされてしまいました(もっとも、当時は家庭によっていろいろな味つけ・具材のせんべい汁があったようです)。
今のせんべい汁は、過去3回のB-1グランプリ(八戸、富士宮、久留米)で常に上位入賞しているように、とてもおいしいと思っています。1/16の旗びらきで出す予定です。

Senbeijiru

上の画像はhttp://www.senbei-jiru.com/

おまけ
http://b-1gp.cande.biz/

追記 今年のB-1グランプリは、焼きそばで有名な秋田県横手市で、9月19、20日に開催される。

1/14、ご助言をいただきURLを上記に修正しました。

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道路使用許可の申請手数料が高い!

前から感じていることだが、街頭で署名・宣伝行動を行う場合には道路使用許可を申請しているが、その手数料が2200円と高い!
許可の期間も一週間だけなので、毎月の6・9行動(上旬)や消費税廃止各界連の街宣(下旬)は別々に手続きすることになり、負担が大きい。
机を出さず、チラシの配布とマイク宣伝だけであれば、通行の妨げにならないので道路使用許可が不要と聞くが、組合員に行動への参加を呼びかけて行っているものなので、冒険するのもどうかと思っている。
街頭での宣伝は、民主主義にもとづく大切な行動だと思うが、かなりの財政負担を伴うことを疑問に思う。
そのうち、県の公安委員会に街頭宣伝等に関する道路使用許可申請手数料の大幅引き下げを求める要求書を提出してみてはどうだろう。

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雪の6・9行動

新年最初の6・9行動は小雪が舞う下で行われました。気温は2℃、訴える口元の動きも鈍ってきます。
行動参加者は5人、10筆くらいしか集めることができませんでしたが、「数は問題ではない。やることが大事!」と新婦人のKさん。
次は1/9午後2時、三春屋前です。
Yukino69a

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断水事故

元旦に起きた水道管の漏水による8万8千軒にものぼる断水は、今夕には復旧しそうです。
私の所は断水がなかったので、あまり感じていなかったのですが、買い物に出た昨日1/2、山積みにされたミネラルウォーターやポリタンクを手にした買い物客を見ました。また、断水のために休業に追い込まれた飲食店も見ました。江陽小学校で給水が行われていましたが、給水タンクが小さかったため2時間待ちだったと松田議員が言ってました。たしかに、長い列でした。テレビによると、風呂にはいることができないので、銭湯がにぎわっていたのですね。
写真は、3日の午前に撮影したものです。10時頃に撮ったので、炊事時間を過ぎていてあまり混んでおらず、給水も順調に行われていたようです。
Asahigaokasyou 

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新年おめでとうございます

新しい年になりました。
時代がたいへんだからだと思いますが、若者も中高年も黙ってはいないという状況、連帯の強まりを感じます。
くらしと憲法、平和を守る充実した一年を。

2009

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