せんべい汁
津軽で育った私は、南部に来て初めて食べたものがいくつかあります。
その1は、せんべい汁。
新幹線の八戸開業にあわせてレシピが標準化され、ずいぶん有名になり、また、おいしくなりました。新幹線開業に合わせてウニとアワビのお吸い物の「いちご煮」も宣伝されましたが、なにぶん高価なものなので、せんべい汁が大きくリードしている感があります。
40年近く前に食べたせんべい汁は、たしか、野菜はキャベツ、出汁はサバ缶、それにつゆせんべいを入れただけで、あまりおいしいとは思いませんでした。料理をつくった人が「おいしいでしょう」と聞くので、つい率直に「いいえ」と答えて嫌な顔をされてしまいました(もっとも、当時は家庭によっていろいろな味つけ・具材のせんべい汁があったようです)。
今のせんべい汁は、過去3回のB-1グランプリ(八戸、富士宮、久留米)で常に上位入賞しているように、とてもおいしいと思っています。1/16の旗びらきで出す予定です。
上の画像はhttp://www.senbei-jiru.com/
おまけ
http://b-1gp.cande.biz/
追記 今年のB-1グランプリは、焼きそばで有名な秋田県横手市で、9月19、20日に開催される。
1/14、ご助言をいただきURLを上記に修正しました。
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