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2008年12月

高校生の内定取り消し

 内定取り消しは、高校生についてはあまり話題に上っていないが、先日聞いたのは「自衛隊の内定取り消し」。2士は任期制隊員(2年または3年)のため、毎年相当数の退職があるのだが、たぶん雇用不安のために今年度末の退職者(見込み?)が減少、合格通知を出したものの採用できないことになって、学校に「内定取り消し」の連絡が来ているとのこと(もっとも、自衛隊の場合には、合格とは採用予定者名簿への登録であって、「内定」ではないらしい)。職業として自衛隊を選択することには賛成できないが、今になっての内定取り消しはひどい。
 八戸では派遣切りや解雇のニュースは聞いていないが、こんな形で、雇用問題が高校生におそいかかってくるとは!

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「非核日本宣言」を求める意見書ー八戸市議会

12月16日付の八の市議会の意見書(pdf化しました)をupします。

「hachinohehikakunihon.pdf」をダウンロード

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新郷村と三戸町でも「非核日本宣言」を求める意見書を採択

12/25、まるでクリスマスプレゼントのように、三戸町議会の「非核日本宣言」を求める意見書が大向町議からFax送信されてきました。この日の採択なので、日付は12月25日になっています。
新郷村議会でも採択されていますので、三八7市町村のうち4市町村で採択されました。五戸と田子は委員会に付託されていて、3月議会での審議になりそうです。
階上町議会は、資料として議員に配布されているものの、扱いは決まっていないとのことでした。

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県・最低賃金

Photo

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2009旗びらき

年末のあわただしい時期ですが、そろそろ三八地労連2009年旗びらきのチラシを掲載しておきます。1月16日、三八教育会館で行います。

しばらくトップにおきます。
2009hatabiraki_2

印刷用にpdfファイルも。
「2009.pdf」をダウンロード

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初冬の長野・無言館

JR東日本の大人の休日倶楽部会員パスで無言館に行ってきました。
上田市の別所線・塩田町駅から歩いて30分、無言館は小高い丘の上にありました。たくさんの戦没画学生の絵が展示されていました。没年が1943年から1945年に集中していて、彼らが戦争によっていのちを奪われたことをあらためて念押しされたように思いました。
絵の中では、「編みものをする婦人」(興梠武さん)のあざやかなオレンジに引かれました。妹を描いたという「和子の像」はずいぶん大きなサイズでした。「飛行兵立像」は本で見たとおり痛みが激しい絵でしたが、展示館には完成したころの写真が置いてあり、時の経過を知らされたように思いました。
今年夏に開館した無言館第2展示館(傷ついた画布のドーム)も含め、たくさんの自画像に接し、語りかけられているような気持ちになりました。
Mugonkan2

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非核日本宣言を求める意見書を採択…南部町

南部町議会が、非核日本宣言を政府に求める意見書を採択しました。八戸原水爆禁止の会が陳情したもので、満場一致で採択されたと同町の立花議員から知らされました。
また、以前原水禁世界大会の報告書と一緒に送った「核兵器のない世界を」署名が南部町から返送されましたが、そこには、町長、副町長等5氏の署名がありました。新しい取り組みをはじめましたというごあいさつに添えて送ったものですが、真摯な反応に驚きを覚えました。
県原水協からの情報では、十和田市議会も非核日本宣言を政府に求める意見書を採択したとのこと。
核兵器廃絶を求める運動が支持を広げている状況を感じます。

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今夜のテレビ…非正規社員の心の病

>今夜、NHKの「クローズアップ現代」で「非正規社員の心の病」が取り上げられます。本日19:30からNHK総合テレビで放送です。私たちの全国の仲間たちが取材に協力しました。時間のある方、御覧ください。

全労連・非正規雇用労働者全国センターブログから

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「内定取り消しは法令違反となる可能性が高い」

忘れないようにリンクを貼り付けておきます。

http://moneyzine.jp/article/detail/114509

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はちのへ九条の会第10回世話人・賛同者のつどい

テーマは、憲法と教育(第2弾)
 「学校は今!~教育基本法改悪の意味するもの~」 講師:田村儀則氏
 戦前の体験を語る
 「教育勅語で育った軍国少年」 番地与右ヱ門氏

福祉公民館で、12/13(土)の14時開催です。

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平和を守る母親全国連鎖行動

 12月8日、三八母親連絡会は八戸市十三日町・三春屋前で、「武器はいらない核もいらない12.8平和を守る母親全国連鎖行動」の一環として、宣伝と署名行動を行いました。 参加したのは、新婦人八戸支部と若竹の会(小中学校を退職した女性教職員の会)のメンバー7人と助っ人の男性が二人。寒さが厳しい中、45分の行動で37筆の「核兵器のない世界を」署名を集めました。
 67年前の今日、真珠湾攻撃で太平洋戦争が開始されましたが、一連の戦争で310万人の日本人、2000万を超えるアジアの人たちの犠牲があったことを述べながら、裏面に青森聯隊区司令部の臨時召集令状が印刷されたチラシを配布して、「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます」と憲法九条・平和擁護、核兵器廃絶の思いを訴えました。

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がくや姫、松山一春

先週の日曜日、がくや姫のコンサートを聴いた。かぐや姫でなく、この↓がくや姫でもない。http://wiki.livedoor.jp/tsukitaro/d/%A4%AC%A4%AF%A4%E4%C9%B1
地元のがくや姫↓というバンドである。
http://www10.plala.or.jp/daimatsu/6-14gakuyahime.htm
他に、松山一春(ひとはる)さん、きちだ・たくろうさん↓も登場した。
http://macs.blog1.fc2.com/blog-entry-281.html

連れ合いの誘いで見に行った八食フォークジャンボリーでのこと。
当初は物まねかと思っていたが、そうではなかった。コピーバンドで、それぞれ45分程度(がくや姫は1時間)のステージをつとめるのだから、たしかな腕のグループばかりだった。とくに、がくや姫が良かった。南こっせつ、あせ正三、山田ぱんやの3人に、パーカッションのウルフル2の人も参加して、テンポの良い、ハーモニーを聞かせてもらった。
松山一春さんは、声がとてもいい。リクエストした「季節の中で」はうたってもらえなかったが、じっくり聞かせてもらった。
最初のきちだ・たくろうさんは、雰囲気が吉田拓郎に似ていた。ちょっとしゃべりすぎの感じがあった。
観客を楽しませ、自分たちも楽しんでいる、そんな雰囲気だった。

活動の拠点は↓。
http://www10.plala.or.jp/daimatsu/

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におのある風景

最近、ある新聞で「にお」のある風景写真を見た。
におを知らない人がいるかも知れないので説明すると、広辞苑で「(東北・中部地方で) 刈稲を円錐形に高く積み上げたもの」と説明されているもので、稲刈りをしたあと、稻束は乾燥のためにしばらく「しまだて(島立てだと思うが辞書にない)」として田んぼの中に置かれるが、穂がある程度乾くと次に穂を真ん中にして積み重ねて「にお」をつくる。たぶん、藁の部分も乾燥させるためだと思う。
におをつくるときには子どもたちもかり出され、前述の「しまだて」をせっせと運んだ。稲のチクチクする感触とかゆみが嫌だった。
学齢前に、この「にお」で従姉妹とかくれんぼした記憶がかすかに残っている。よほど楽しかったのだろう。

自走式の稲刈・脱穀機が活躍するふるさとの田んぼに、今、「にお」はない。

追記 見たのはこちらの11月の写真で、説明を見たら「ワラグロ」とありました。「にお」とはまた別のもので、藁を乾燥するためのもののようです。
http://www.ad-sun.com/komecalendar/about_cal/calendar/index.html

追記 ↑は新しいものに変わっていましたので、つくりは少し違いますが、北海道のにお↓
http://www.jwn.ne.jp/lj/article/20081003_003333.html

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教育子育て九条の会-呼びかけと全国交流集会

 教育子育て九条の会の呼びかけが10月16日に発表されました。
 目的と具体的な活動については次のように述べています。
「教育子育て九条の会」は、すでに全国的に組織されている「九条の会」と趣旨を同じくし、憲法の精神を子育てと教育の現場に生かすことを目的としています。具体的には、(1)平和な社会を教育によって実現すること、(2)子ども一人ひとりの学び発達する権利を保障すること、(3)保育園、幼稚園、学校の組織と運営に民主主義を実現することの三つの課題を中心に活動を推進し交流します。
 よびかけ人として、三上満・元全教委員長と槇枝元文・元日教組委員長が名前を連ねています。臨教審問題と日教組の民主的な運営をめぐって激しく対決した両氏が、今、同じ思いで呼びかけていることに、九条と民主教育を守る運動の広がりを感じます。

交流会は12/6、土曜日です。6・9行動がなければ行くところでした。残念。
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11.29地域教育運動交流集会に参加して

 集会は、全教、教組共闘連絡会、子ども全国センター、教育基本法全国ネットの共催でした。一昨年の教育基本法改悪反対の共同をもとに昨年開催され、今年は二回目の開催でした。百名ほどの参加者でしたが、教職員だけでなく、地域で子ども、学校、民主教育を守る活動に取り組んでいる人たちが参加していました。
 「子どもを育む地域づくりを」と題した東海大学九州の山下雅彦氏の講演は、紹介していただいたエピソードの一つ一つがとても興味深く感じられ、「必読」と指定された文献をすべて読みたくなりました(「子育てにマニュアルなし!」、「21番目のやさしさに」等)。
 午後は、地域での具体的な取り組みが次々に紹介されました。25年間続いて檜山子育て・教育フォーラム、組合の枠等を越える教職員の新たな繋がりをもつくりだしているダイナミックな活動の東京・新婦人、橋下知事の35人学級廃止撤回のために短期間に105万筆の署名を集めた大阪の取り組みが特別報告として紹介されました。フロアからの討論では、青森高教組三八支部・T氏が、八戸南高校の統廃合反対運動に立ち上がった地域の動き(朝市署名等、教育全国署名にも継続)を報告しました。三上満氏、全生連、埼玉、東京、犬山、京都、…からも報告があり、時間が足りなくなりました。
 確信に満ちた米浦全教委員長のまとめで終了、学ぶことの多い集会となりました。

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森悦子さんを迎えて交流

 11月26日三八教育会館で、北海道→東京・太平洋コースの全国通し行進者・森悦子さんを迎えて交流会を行いました。森さんは、懇意にしている青森保健生協の方に呼ばれて通し行進の体験とその中で感じたこと語ってほしいと要請され、来青しました。八戸での交流会は、できれば八戸でも交流したいという森さんご本人の希望で開催したものてす。
 森さんが礼文島を出発したのは5月6日、そして、東京・上野の集結集会が7月26日ですから、81日にものぼる日程でした。寒い季節なのに夜の行進もあった北海道のお話は、少しつらかった様子がうかがわれました。高校が休憩所として準備され、そこで交流している写真が印象的でした。広い北海道の網の目行進のこと、普段はなかなかできない6・9行動を平和行進を契機に実行した地域の話などもありました。通し行進者は、行進をしながら各自治体に賛助金を要請します。協力してもらった自治体のペナントが毎日増えていき、最後はすべて世界大会に送られます。話し好きな森さんは、この取り組みに大いに貢献した様子でした。
 森さんは、日本海コースにも二日間参加、その後、三沢、八戸、三戸と行進しました。津軽平野の広さ、三沢市長との懇談、田子ニンニク、蕪島・大須賀海岸等が思い出に残っていたようです。金田一温泉駅前の引き継ぎ集会で声を詰まらせたのは青森県の人の優しさだったそうです。
 岩手は、大体が午後からの行進で、午前中は余裕があり、いろいろ見ることができようです。県境の町で、岩手・宮城内陸地震に遭遇しました。翌日、宮城県に入りましたが、さすがにその日は行進が中止になり、集会だけでした。
 日程が限られているので、平和行進と言っても車での移動も多いのですが、とにかく歩いたのは茨城と千葉の行進だそうです。それぞれ二週間の日程で組まれている(東北各県は一週間)ので、一日3万歩を超えることもあったようで、足腰が丈夫でないと大変だと思いました。
 どこの地域の取り組みだったかは失念しましたが、平和行進準備の過程で、かなり前からチラシを配り、署名等も訴えながら当日を迎える(行進を町の人が出迎えるイメージ)やり方も見習いたいと思いました。
 森さんは、世界大会・広島と長崎にも参加していますが、平和行進で感じた様々な思いや感動を伝える場がないのがとても残念だと語っていました。青森と八戸で報告できたことをとても喜び、東京に帰ったら機会を見つけてもっともっと語りたいと決意していました。

 教育会館職員のTさんが入れた下さったコーヒーを飲み、ケーキを食べながらの楽しい交流会になりました。

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