« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

青年大集会報告会11.28開催

全労連青年部が主催した全国青年大集会は、主催者の予想を上回る参加者だったとのこと(↓参照)。全国各地の若者が登壇していますね。
次の文章が印象に残りました。

 交通費は支給されないけど、日雇いだから仕方ない。ほかの派遣会社に比べたら給料が少ないけど、違法行為があまりないからマシ。当たり前、しょうがいない、まだマシという感覚はあったが、他の多くの人たちと交流する中で、そうではないことに気付いた。そうした異常さは現在、非正規、正規、学生の区別なく、まさに洗脳に近い状態で私達に刷り込まれている。
 私達はモノではない。不当な扱いを望んでいない。まだ、大丈夫という言葉は、自分をがんばらせるために言っている。今のままでは希望が持てないという悩みは、正規、非正規、学生でも同じだと思う。私たちが力を合わせ立ち上がることで、悩みは解決できる。闘いはこれからだ。
http://www.news.janjan.jp/living/0810/0810068839/1.php

八戸からも参加者があり、報告会が企画されています。

20081125083754

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教育全国署名は11/27県議会提出です。

ゆきとどいた教育を求める署名(教育全国署名)の県議会への提出は11月27日の予定となっています。地労連関係の署名は集約中ですが、11/25に手持ちの分はすべて発送しようと思っています。集めた署名は、午後5時ごろまでに地労連事務所に届けてください(八医労と全医労は受領にうかがいます)。

ゆきとどいた教育を考える三八の会は、今朝も湊日曜朝市で署名を訴えました。集まった署名数は315筆。前回(11/16)が290筆、前々回(11/9)が210筆でしたから、3回で800筆を超えました。連続して取り組んだ甲斐があったと思います。何よりも、八戸南高校を存続させる会のみなさんの協力があったればこその成果でした。それにしても湊日曜朝市は人出が多く、署名を訴えるにはうってつけの場所だったと思います。
署名終了後、牛スジ入りのおでんとニシン付け、炊き込みご飯、イカのぽんぽん焼きを買って帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬景色

11月19日、積雪があった。11月に積もるのは珍しい。
天気予報で前から分かっていたので車はスタッドレスに替えていたし、急いで通勤することもないので、雪景色を楽しんでしまった。
写真は2階の窓から。
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

署名2題…全医労と湊日曜朝市の署名

 11月16日早朝、八戸市の舘鼻岸壁で行われている港日曜朝市で、ゆきとどいた教育を求める署名活動を行いました。
 署名は、ゆきとどいた教育を考える三八の会が中心となって行われたのですが、前に一緒に朝市で署名を集めた鮫地区の「八戸南高校を存続させる会」の
メンバーも多数協力していました。存続させる会の人たちは地元だけあって顔見知りの人も多く、先週(210筆)に引き続き、たくさんの署名が寄せられました。
 湊日曜朝市は、寒くなるので今月いっぱいだそうですが、ゆきとどいた教育を考える三八の会は来週・11月23日にも署名活動を行うことにしています。
1116a

 これは古いのですが、11.12医労連の看護職員の増員を求める統一行動の写真です。行動に取り組んだのは、全医労・国立八戸病院労組のみなさん。「いのちの格差は許さない」というチラシを配布して、後期高齢者医療制度の廃止や医師不足の打開、地域医療を守ろうと訴えました。また、国会でも決議されている看護職員確保法の改正を求める大臣要請署名を行いました。「夜勤は月8日以内」等の夜勤の規制、看護学校・要請書を増やすことなどが内容です。八戸病院の勤務実態も医療事故と隣り合わせの状況なので、安全でゆきとどいた看護を実現するために、一刻も早く看護師不足の解消をアピールしました。 1時間半の行動で190筆の署名(持参した用紙すべて)が集まりました。
1112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NTLDR is missing...

連れ合いに渡したPCを久しぶりに起動してみたら、いきなり、このメッセージが登場した。ただし、このメッセージを見るのは初めてではない。前に、このPCのCドライブを削除したときで、windowsはDドライブにインストールしていたので軽い気持ちでCドライブを削除したのだ。もちろん、再起動までは問題なく動く。再起動後にこのメッセージを見て、自分の愚かさに気付いたのだ。windowsはDドライブだが、起動に必要なファイルはCドライブにある…。このときは、CドライブにWINXPをインストールしてboot.iiniを再度作り直した。
今回、参考にしたのは↓【NTLDR is missing...】。
http://kkariya.vox.com/library/post/ntldr-is-missing.html
ほぼこの通りの手順で直った。winXPのCD-ROMがあるので回復コンソールを起動し、コマンドでntldrとntdetect.comをコピー、最後にboot.iniをコマンドで自動生成して完了した。
windowsは何事もなかったように立ち上がった。
他のページを見ると、boot.iniもコピーする手順が掲載されているが、私の場合のようにwindowsをインストールしているドライブがC以外の場合、boot.iniを書き直さなければならない。自動生成の方が簡単だ。

今度NTLDR is missing...を見たら↓【起動不能のWindows XPを救う8つのコマンド】を試そうと思っている。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060531_xp_eight_commands/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩秋だが、秋にちなんで一つ。
危急存亡之秋、他事之秋-秋と書いてときと読むこの使い方を30代半ばまで知らなかった。知ったのは当時仕事をしていた県高教組書記局でI副委員長の文章を読んだときだと思う。もちろん?と思ったのだが、まず辞典を引いてみて、分かった。文章を書いた当人が目の前にいたのに質問しなかったのは、それ以前に、私が「微に入り細に入り」という使い方をしたときに、本来は「微に入り細を穿つ」だが…と、やんわり訂正してくれたことがあり、それ以来、氏の博識ぶりと自分の無知を自覚していたからである。辞書を引く癖もそのころ付いたと思う。調べて、確かに細かな穴のような「細」は穿つものだと納得した。
書記局では、月3回、B4裏表でベタなら9600字の新聞を4年間作り続けた。当時は、臨調行革問題や売上税、労働戦線問題など様々な問題があったころで忙しかったが、新聞を予定日に発行するために夢中で、取材し、記事を書いていた。文章を書くのが苦手だったのにつらかったという記憶はない。いつの間にか苦にならなくなっていたのだ。
新聞発行には校正がつきものだが、さまざまな記事を毎回読み、校正することでも文章を書く力が少しは身についたのかも知れない。
職場に復帰して、学年主任をしていたときに、学年通信に「決戦の秋(とき)」という見出しをつけて一人で悦に入っていた。ひけらかす癖は、なかなか直らない。

臣亮言。先帝創業未半、而中道崩殂。今天下三分、益州疲弊。此誠危急存亡之秋也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田母神元航空幕僚長のこと-井上哲士氏のメールマガジンから

 参議院議員・井上哲士氏が、氏のメールマガジンで、田母神元航空幕僚長を参考人として招致して行われた参院外交防衛委員会でのことを紹介していました。
長めの引用になりますが、ご覧ください。

以下引用(体裁を少し変更しました)
 田母神氏は隊内誌の論文で、自衛隊の幹部教育の場に「国家間・歴史観」の講義を新設したことを自慢していました。そのカリキュラムが防衛省から届いたのが前日の夕方。外部講師の名前が黒塗りになっている資料でした。それ自体が異様です。
 防衛省は名前を隠しましたが、大正大学の福地教授が講師の1人であることを認め、その講義内容がホームページ上で紹介されていることが分かったのが前日の夜遅くでした。講義の目的として、かつての戦争が正しく、現憲法体制は廃棄すべきことを論じることとあったのには驚きました。
 田母神氏は今回と同様の発言を航空幕僚長の職務権限として行う講話や訓話として隊内で行っていました。そして、幹部教育の内容も反憲法・侵略戦争肯定の内容を教え込むように改変していました。恐るべき「自衛隊思想改造計画」が進行していたのです。
 なんのためか。田母神氏は隊内誌の論文の中で盛んに、「時代が変わった」と述べ「正しい国家観」を持つことの重要性を強調しています。自衛隊の海外派兵がどんどんエスカレートしていく中で、外国からなめられない、かつての戦争は正しかったと主張できる自衛官になることが必要だというのです。田母神氏はさらに、今後海外での武力行使に参加することも想定する必要があると強調しています。
 本格的な海外での武力行使にそなえ、特異な歴史観を教え込む自衛隊の思想改造計画が進めてきたのです。その背後には、田母神氏が、靖国派が多数を占めていた安倍内閣のときに任命されたこと、今回も自民党の国防族からは擁護の声が上がっていること、海外派兵が次々と拡大されてきたことがあります。
 田母神氏は論文が「こんな問題になるとは思っていなかった」とも語っていますが、そう思わせる土壌を作った政治の責任は重大です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11/26に平和行進通し行進者・森悦子さんのお話を聞く会を開きます。

利尻から東京までの平和行進・太平洋コースの通し行進者・森悦子さんが青森に来ます。11月26日は八戸に一泊するので、お話を聞く会を計画しました。
元気な森さんに再びお会いし、DVDを見て、通し行進のこと、世界大会のことなどをみんなで語り合いたいと思います。

コーヒーとケーキを出す予定です。参加費は300円。Page001

チラシは↑(小さくて読みにくければクリックしてください)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立冬だが、落ち葉散り敷くころ

暦は立冬で、たしかに寒い。
近くの並木も、児童公園の銀杏はあざやかだが、桜は風が吹くたびにはらはらと落ちてくる。
落ち葉降り敷くころという時候のあいさつは、立冬以降は使えないのかも知れないが、今がまさにその時期だと感じた。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感動?の「両面テープはがし」

あおもり教育のつどいが終わったので、近所に貼ったポスターをはがした。
Iさん宅のガラス戸に両面テープで貼った二枚は、健康まつりのテープの跡もあってきれいにならないので、ホーマックで両面テープはがし(dufix)を購入して使ってみた。
残ったテープに噴射したら泡状になって浸透していき、待つこと数分。付属のへらでおもしろいほど簡単に取れた。ポスター貼りを頼むとき、はがした跡がいつも気になっていたのだが、もう心配ない。思えば、学校で入試前にシールはがしをするのだがシンナー系のシールはがしでは難航することがある。多分、そんなときにも有効だろう。
ただ、有機溶剤のにおいが強烈なので、少し閉口。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記念講演に多くの参加者…教育のつどい2008

2月に準備を始めたあおもり教育のつどい2008が終了しました。会場の依頼や後援、広告の依頼、アトラクションの依頼等々、7年前に実行委員長を務めたときよりも仕事量が多かったような気がしています。3月まで在職していた学校での開催となり、会場校の仕事もある程度せざるを得なかったのでやむを得なかったとは思います。
都留文科大・佐藤隆教授の講演には、50名程度の一般参加を含め、170名程度の参加者がありました。寒い中、みなさん真剣に耳を傾けていたと思います。教育とは何かを、根本から問い直してみることができたと感じました。
開会式前の八戸工業高校のクラシックギター部演奏もたいへん好評でした。
八戸南高校を存続させる会のみなさんも参加し、地域との共同の分科会で丁寧な報告・討議が行われたようです(終了予定時刻を1時間もオーバーしましたから)。

長丁場の仕事がようやく終わり、引継資料も作成したので、これからは、リストラや非正規雇用労働者の雇用が深刻化している現状をふまえ、地労連業務に寄り多くの時間を割くつもりです。

集会は、1階が停電する等のハプニングはあったものの、セットした配付資料が不足するなど、予定を上回る参加者がありうれしく思っています。帰るときの参加者の笑顔のあいさつが印象的でした。
協力していただいた、分会のみなさん、元同僚のみなさん、地労連のみなさん、ありがとうございました。

写真は佐藤隆・都留文科大教授

2008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »