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2008年9月

名久井岳とチェリリン村

9/28に下見に行きました。チェリリン村は割り合い整備されています。雨天時のために山賊道場も予約してきましたが、名久井岳登山がきつかった場合に横になることができるので、晴天でも借りようと相談しています。山賊道場付近には野外ステージもありました。
この日は日曜日だったので、家族連れが来ていました。
名久井岳にも、五合目に車を置いて少しだけのぼってみました。最初のチェーンの急坂を登り切ったところで二人とも息が切れて引き返しました。当日は、なだらかコースを選択しようと思いました。この日はすばらしい晴天で、五合目からの展望がすばらしく、黄金色の田んぼや八戸の市街地、海まで見えていました。
なお、かなりの傾斜なので、滑らないように運動靴等が必要です。
Nakuidake

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八戸南高校を存続させる会のがんばり

前にも書きましたが、八戸南高校を存続させる会が、がんばって署名を集め続けています。
先日は、県議を訪問して紹介議員の依頼を行い、5人の方から承諾を得たとのことでした。存続させる会で紹介議員要請の相談をしたときには、「知り合いの地元議員にお願いして、まとめてもらう」計画でしたが、肝心のその人が紹介議員になることを断ったため、自力でまわったのだそうです。
少しぐらい挫折してもあきらめないところが立派だと思いました。

なお、地労連関係の職場に依頼した署名は9/26までとしていますが、9/30までは間に合うかも知れません。いそいで地労連事務所か三八教育会館に届けてください。

追記 日高教主催の集会でも発言
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名久井岳&バーベキュー

恒例の地労連秋のレク、今年は名久井岳登山とバーベキューです。
名久井岳山頂へは、登山気分を味わいつつもそれほど苦労することなく登ることができます。汗をかいた後は、チェリリン村でバーベキューを行います。
リンゴ狩りやブドウ狩りも楽しむことができますが、それはオプション(各自の負担、計画)とします。
チラシに現地解散とありますが、これは訂正します。現地解散ではなくて、13:30以降は参加組合ごとに別行動計画が可能という意味でした。
もちろん、参加者全員を責任を持って三八教育会館まで輸送しますが、全体行動は13:30で解くという意味でした。「どうやって帰るの?」という不安の声が聞こえました。失礼いたししました。
なお、申込は地労連Faxへ、10/5まで。

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ひどいやつだと思っていたが…麻生氏の「哲学」

参議院議員・井上哲士氏のメールマガジンを拝見、自民党総裁に有力な麻生氏の本・「とてつもない日本」の内容が紹介されていた。例の「岡崎や安城だからよかったが、…」というとてつもない問題発言を糾弾し、次のように続けている。
以下すべて引用(許可をいただきました。ありがとうございました)。

 なにしろこの本は、「はじめに」からひどい。インドを訪問した際に、同地の地下鉄建設に派遣された日本人技術者が時間や納期を守る仕事ぶりに感謝されたという話から始まります。そして麻生氏はこう書いています。「日本ではよく『カローシ(過労死)』を例に挙げて、日本人は働き過ぎだ、日本人の働き方は間違っているという人がいる。だがそれはあまりにも自虐的で、自らを卑下しすぎていないだろうか。『ノーキ』を守る勤勉さは、私たちが思っている以上に、すばらしい美徳なのである」
 なんという認識! 問題は「働き方」ではなく、「働かせ方」ではないですか。過労死するほど残業しなければ仕事が完成しない程ぎりぎりまでリストラ・人減らしをし、サービス残業すら強いてきた企業。そして、それを野放しにするどころか、推進してきた自民党政治が問われているのです。そのことへの自覚のかけらもありません。
 誰も、過労死するほど働きたいと思っていません。愛する家族や恋人を残して死にたいなどと思っていません。過労死するような働き方を強いておいて、労働者の「勤勉」さにすりかえ、それを「美徳」と持ち上げる――本の最初がこの話ですから、庶民の生活実態、気持ちがわからない人です。
 もう一点。外務大臣もつとめた麻生氏ですが、その外交哲学の貧しいことにも驚きました。麻生氏はこう書いています。
 「学級のクラスを想像してほしい。一番大きい顔をしているのは誰か。もちろん喧嘩の強いA君だ。一方B君は、腕力はそれほどでもないが、カッコよくて頭もいい。一目置かれる存在だ。そして、C君は、腕力もないし、身につけている服や持ち物は個性的で良質なのにカッコよくないけどお金持ちの子」。そして、麻生氏はA君はアメリカ、B君はフランス、C君は日本にたとえ、C君はいじめられないためにどうすればよいのか、と問いかけたうえで――
 「従来どおりアメリカと同一歩調をとることを基本姿勢とするのが、日本にとって得策と考えていいのではないか」「身の安全を自力だけで守ることができないのであれば、ケンカの強いA君と仲良くするというのは、子供でも知っている生活の知恵ではないだろうか」
 いや~これにはあきれ果てました。軍事力で脅して他国に身勝手な言い分を押し付けるようなアメリカのやり方をなんの批判もなく肯定するものです。今の世界を相変わらずアメリカの一極支配中心に見て、南米や東南アジアで広がる平和と自主的外交の新しい流れは眼中にないようです。国連憲章の精神や日本国憲法をどう生かし、世界の平和と安定を作り出していくかという哲学のかけらも感じられません。よくもまあ、こんな考え方で国連の常任理事国にしてほしいなどというものですね。世界からアメリカの子分が増えるだけと見られているのはなぜか、よく考えてほしいものです。
 しかも、これは教育論としてもひどい。「いじめられないためには、喧嘩の強い子と仲良くするのが生活の知恵」と子どもたちに教えたらいいと思っているのでしょうか。クラスで話し合いをして暴力やいじめをなくすために努力している子供たちも少なくありません。そんな子供たち以下の「生活の知恵」しかないとすれば、情けない。

井上議員のHPhttp://inoue-satoshi.com/

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聴きたかったINSPiのステージ

在職当時は視聴覚担当だったので、今年の芸術鑑賞としてINSPiを選択・契約して退職した。INSPiは現在の日立のコマーシャル「この木、何の木、気になる…」をうたっているアカペラグループ。初めのうちは、女声と思って聴いたが実は全員男性。ハーモニーが美しいので聴きたいと思っていたのだが、別の予定が入ったので断念した。かなり心残り、残念。
公会堂が使えなかったので、学校の体育館で実施(八工のHP↓・芸術鑑賞のページ参照)。「暑かったけど、良かったよ」と事務のSさんが言ったので安心した(演劇や古典芸能の時には、生徒はそれなりに集中するのだが、音楽の場合は好き嫌いがあるので心配していました)。
http://www.sanpachi-n.asn.ed.jp/~th/index.html
INSPiのHP↓にも掲載されている。
http://www.inspi.cc/photodiary/index.html

サービス・日立の樹オンライン
http://www.hitachinoki.net/tvcm/index.html

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八戸市への要望は?

三八地労連が毎年八戸市に提出している「自治体要望書」をまとめる時期になった。
各組合からの提出は明日・9/19までとしたが、9/25の検討会議までは受け付けようと思う。
今までに提出されている分野は、年金、医療と介護、自立支援法関連の3つである。
最低賃金は今年11円アップになったが、不払い労働(サービス残業)の是正はすすんでいない。八戸市でも、日雇い派遣や偽装請負の問題があると思うが、実態をつかみ切れていない。賃金と雇用、暮らしを守るために自治体に取り組んでほしいことをまとめて提出したい。
検討会は9/25、三八教育会館で18:30から。

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液晶テレビの倍速駆動

古いブラウン管テレビが不調になって、次は液晶テレビだろうと秋葉原で液晶テレビを見ていたら、連れ合いが「液晶テレビの画面のぶれが気になる」という。
私は全然気にならなかったが、カカクコム等でときどき議論されている(気になる人は我慢できないようだ)ので、当初予定していたREGZAの26インチはやめて、倍速駆動の32インチに変えた。アクオスももちろん評価は高いが、倍速駆動だと値もはるのでsony製品を選んだ。
受信中の画面はほぼ問題がないのだが、HDレコーダーを再生した場合はぶれが生じてしまう。これは、デジタル記録のレコーダーに変えれば改善されるのではないかと息子は言うが、しばらく購入の予定はない(ダビング10対応の機種がそのうち必要になるとは考えているが…)。
このぶれは、(倍速駆動ではかなり解消されるが)液晶テレビ特有の現象で、プラズマテレビでは生じないという。これからはサイズが小さいタイプのプラズマテレビも出てきそうなので、倍速駆動でも我慢できないという人は考えてみる余地があるだろう。

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BSアンテナの角度

テレビを変えたらVHSの映りが悪くなった。
BSも雨天時には「降雨対策…」になったりする。地デジも雨天時のノイズが気になる。
地デジ対応のテレビを購入し、アンテナは変えずに地上波ブースターをつけて見ている。
地デジの方は屋根のアンテナの向きを少し変えたら雨の日のノイズもほとんどなくなったので、今度はBSもいじってみた。
経験から左右の角度の調整が難しいことは分かっているので、仰角を少しだけ変えてみたら、アンテナレベルの数値が4段階ほど上昇。雨の日のブロックノイズも消えた。

VHSは調整する気にもならないほど悪いので、あきらめた。

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あおもり教育のつどい2008プレ企画

10/4に、和光大学の梅原利夫教授を迎えて教育講演会が開催される。
会場は三八教育会館で、午後5時半から7時まで。
演題は「学力と人間らしさをはぐくむ」で、改定された学習指導要領について語り、それを乗り越えて子どもにまっとうな学力と人間らしさを育てていく展望を明らかにする講演になると期待している。
主催は民主教育をすすめる青森県民連合で、ゆきとどいた教育…三八の会が共催する。参加費無料。

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五箇山と風の盆

大人の休日倶楽部会員パスを利用して、越中八尾・風の盆を見に行きました。風の盆については、NHKラジオの民謡番組で何度もその良さがアピールされているので一度は見ておきたいと思っていたのです。宿の関係で9/3の夜(最終日)にしたのですが、天気予報は雨、降水確率が70%の予報でした。
風の盆は雨天中止と聞いていたので、全く見られないかも知れないと考えて、急遽レンタカーで世界遺産・五箇山の合掌の里を見学するコースも設定しました。
五箇山は良かったです。菅沼集落と相倉集落の両方を見ました。深い山間にたたずむ合掌造りの家を感慨深く見ることができました。合掌造りの家で生活している人がいて(BSアンテナも設置されていたりで)、不思議な感じがしました。富山市から、高速を利用して一時間弱のところで、風の盆を見に行く場合にはセットにしやすいコースです。五箇山の次のICが世界遺産・白川郷なので、少し選択に悩むところです。
私たちは、世界遺産のすばらしさを堪能、満足して富山市に帰りました。
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夕食後に旅のメインの風の盆を見るのですが、市内は雨が降り続いていて、八尾の風の盆事務局に聞いても「雨ですから、踊っていません。これからでしたら、来ないようおすすめします」と。駅で列車を待っていると、「途中で引き返して酒を飲んできた。風の盆は駅で上映中のビデオで見た」と言う人もいましたが、あきらめる気にもならず八尾へ。列車はそれでもかなり混んでいました。
駅に着いたら、運良く福島町のグループが駅の横のステージで最終公演(10時から)。1時間近くも、見ることができました。胡弓の音を楽しみ、踊りの様々なバリエーションを知りました。編み笠をかぶっているので最初は分からなかったのですが、美しく踊る女の人に若者(高校生)がずいぶん多いことが特徴的でした。コミカルな男踊りも楽しかったです。
ステージが終わって引き上げる時のかけ声が楽しかったので付いていったら、今度は雨の中で「輪おどり」を披露。開け放たれた2階からの演奏で、しばらく踊るのを見ました。雨でなければ夜通し踊るのだそうですが、11時半ごろに終了しました。風の盆期間中は、宿の門限がなく、12時半ごろの帰館になりました。
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翌日、時間があったのでもう一度八尾の町を歩いてみました。日本の街並み100選通りに感激しました。こんなにいい街、独自の歴史と文化を持つ街がどうして合併したのだろうと思いながら歩きました。
雨にもかかわらず、とてもいい旅になりました。

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福田の後を継ぐ者に新しさはあるのか?

福田首相も辞任するという。国民の評判が悪く、内閣も与党もばらばらな現状は、ご自分と所属する政党が招いたものだけに、同情するわけにもいかない。
テレビで小坂憲次元文科相が言っているように(彼を支持しているわけではないが)、蟹工船が大ヒットし、ワーキングプアが社会問題化している深刻な状況を打開していく新しい政治が必要なのだ。
福田を継ぐもの=麻生にも、自公にも、決してできることではないと思う。

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三沢平和学習会

日程表には前から掲載していますが、9月6日に東北町・松園別館でTalk&Walk三沢平和学習会が開かれます。この学習会は県平和委員会が主催するもので、毎年三沢米軍基地の航空祭前日に開催されます。
13:30からバスで基地の変化や基地に「依存」している三沢市の様子を見て回り、その後16:30からは、基地との共存共栄を考える(椎葉寅生…横浜米軍機墜落事件訴訟原告)と題しての講演があります。
八戸からは
9/6 12:00デーリー東北前出発
9/7 7:30デーリー東北前出発
にしています。

追記 稲葉寅生さんの講演は迫力がありました。米軍機(空母艦載機)が緑区(現青葉区)に墜落し、林和枝さんと2人の幼い子を殺した残虐な事件は、「パパママバイバイ」という早乙女勝元さんの本でも知られていますが、大やけどを負った妻の椎葉悦子さんや子どもたちと共に、国は国民に対し平和のうちに暮らす権利ー平和的生存権を保障する義務があるとして裁判を行い、「公務中の米兵にも裁判権は及ぶ」との画期的な勝利判決を確定させた椎葉さんと支援共闘会議の運動を初めて認識することができました。
また、この裁判を支援した人々によって横須賀市長沢の丘に平和の母子像が建立された経緯も熱っぽく語られました。
林さんの遺族が起草して港の見える丘公園に建立された愛の母子像には、「あふれる愛をこの子らに」と刻もうとしたのに、国の横やりで、「あふれる愛をこの子らに」とされ、米軍機墜落事故との関わりが隠されたのだそうです(事故から29年後の2006年にようやく碑文が設置されました。筆者注)。
参考 http://www.k4.dion.ne.jp/~tamako/peace/2005-2.html

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