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2008年8月

今度の公演は特別…8/31,9/1市民劇場

7/24の名もない地震で公会堂が被災し、予定されていた市民劇場の公演が8/31と9/1に延期された。会場は公会堂文化ホール(旧公民館ホール)で、8/31は昼(15:00)、9/1は昼夜二回(13:30と18:30)の公演が行われる。
小ホール公演は、舞台と客席が近いので特別な良さがあるという。演劇は、文化座・浅田次郎原作の「天国までの百マイル」、小ホール用に装置を作り直して臨む。ぜひ、見てほしい。
http://bunkaza.com/tihou/yotei/2008/tengoku2008a.htm

追記 8/31の舞台を前から3列目で見ました。舞台が間近に迫っているのですが、それほど高くはないので圧迫感はなく、俳優さんがすぐそばで演じる迫力を感じました。文化座のみなさんが懸命に演じていることも感じました。小ホール公演を見ることができて良かったと思います。内容も、芝居の展開もおもしろく、引き込まれてしまいました。とてもいい芝居でした。
ただ、元の妻の(やや身勝手な)言いぐさに腹が立ちましたが、このあたりのとらえ方は人によって違うようです(連れ合いとは意見が違いました)。原作の浅田次郎氏の感覚だとは思いますが…。

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消費税増税反対と後期高齢者医療制度廃止の行動に28人!

8/27、消費税廃止八戸各界連が予定していた署名行動に後期高齢者医療制度廃止を求める八戸医療生協(民医連の全国行動として)が合流し、二つの署名・宣伝を行いました。参加者は28人、画板を持った医療生協のメンバーが10人も整列、通行人に強力を呼びかける様子は圧巻でした。
参加者には若い人も多く、行動していて楽しい雰囲気で、時間がたつのもはやかったように思いました。

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あおもり教育のつどい2008

あおもり教育のつどい2008は、11/1と11/2の両日、八戸工業高校で開催される。
3月まで会場校に勤務していたこともあり、また、現地実行委員会に地労連として参加しているので、いろいろ仕事も舞い込んできている。
実務的な準備は着々と進んでいるが、集会成功の鍵は参加者の拡大と実践レポートを数多く集めることにあると思う。このことは、やはり現職の取り組みが必要だと思う。
もっとも、数年前に岐阜で開催された全国教研に参加したとき、退職者や市民・保護者のレポートもかなりあったことを覚えている。会場係も年金者組合など、現地の地域労連の人が担当していた。今年は現地事務局に徹するつもりだが、そのうちレポートも書いてみたいと思っている。

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世界大会報告会8/22

掲載を忘れていました。明明後日の開催です。

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県議会と知事あてに、統廃合反対署名

八南高を存続させる会は、県教委が発表した県立高校の統廃合計画(成案)でうたわれている八戸南高校の廃校に反対し、県議会議長と知事あての署名を開始しました。
8/12の臨時朝市での署名には参加できませんでしたが、8/17の行動に参加し、一緒に署名を集めました。6人で、朝6時半から8時半まで、およそ6000人筆の署名を集めることができました。
「今度は県議会と知事あての署名です。もう一度ご協力下さい」と訴え続けました。家族そろっての署名が多かったとおもいます。議長と知事あてに二回も書くので時間がかかりましたが、それでもみなさん協力的でした。
県外の人も署名していきましたが、少し驚いたのは仁川市(韓国)の記載、国籍は尋ねませんでしたが、ありがとうございました。

次の8/24については未定。署名は今月いっぱいは続ける予定です。

写真はわが家のブラックベリー。今年は大豊作、酸っぱくて生食にはあまり適していないので、ジャムやジュースにしています。
Photo

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今月のNHKスペシャル

今月のNHKスペシャルがとてもいい。
▼8/6 見過ごされた被爆~残留放射線 63年後の真実~(再放送は8/27 1:05) 残留放射能による染色体異常が、今、白血病等を発症させている現実を告発しています。
▼8/7 解かれた封印~米軍カメラマンが見たNAGASAKI~(再放送は8/28 0:45) これは見ていません。ぜひ再放送をみたいと思っています。
▼8/15 果てなき消耗戦 証言記録 レイテ決戦(再放送は8/30 0:45) 悲惨な、本当に狂気の沙汰としか言いようがないレイテ戦を証言で描き出しています。
▼8/17 調査報告 日本軍と阿片(再放送は8/30 1:45) これからの放映です。

再放送もすべて今月中なので、録画しようと思います。
録画予約しようと思ってよく見たら、日付はすべて翌日でした(8/26深夜→8/27)。上の記載は訂正済みです。

写真は8/10の花火(今年はきれいに取ることができませんでした)
Hanabi1

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県教委の「最終」計画

県教委が8/6に公表した高校統廃合計画は、あれだけ広がった各地域からの反対の声が全く反映されていないと言えるだろう。たしかに、名久井農業高校を3学級に戻し、八戸西高の学級増は取りやめているなど、ほんの一部の手直しはあったものの基本は何一つ変わっていないと言えよう。↓参考1http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2008/20080806213043.asp
高教組の声明↓は
「seimei.txt」をダウンロード

この計画を知った「八戸南高校を存続させる会」は、住民の声を聞く耳を持たない県教委に対してでなく、県議会への請願署名を計画していると聞く。準備が間に合えば、お盆前の10日の湊日曜朝市で署名活動を開始する予定だという。

詳細が分かれば後で記載しておきます。

8/12,13の臨時の朝市で署名を行いました。
8/17にも、朝6時半から署名活動を予定しています。

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高教組三八支部が納涼会

 真夏らしい暑さが続く8/6。6・9行動の後、「へぶんずがーでん」で開かれた支部納涼会に参加しました。参加者は12人、昨日加入したばかりという青年や職場で仲良くしている組合員に誘われてという組合未加入の先生、再任用の先生もいらっしゃいました。退職者は私一人でした。
 支部では今年組合員が増えているとのことで、職場の状況を語りながらの交流は元気な雰囲気でした。高校統廃合問題の最新情報(成案は、原案とほとんど違いがない!)を知らされたり、N農業高校の果物を手に入れる手づるを確認したり、久しぶりに会った先生と状況報告しあったりと個人的にもなかなか有意義なつどいでした。
支部活動への参加者減に悩まされてきましたが、このような形で顔を合わせるのはなかなか良い取り組みだと思いました。

ネブタの写真は本文とは無関係です。
2008

 

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自己PRは変?

高校入試の際、面接で「自分のアピール」を求めることがある。このことを表現するのに「自己PR」という言葉をつかい、さらには「PRしてください」と問いかける台本をみたことがある。
PRを辞書で引いてみると日本語としては「広報」が適切だと思う。また、「PRする」という言い方もおかしいと思う。「○○する」というとき、○○が英語であれば動詞が入ると思うのだが(これは、あまり自信がない)。
自分の売り込み・宣伝を求めるのであれば、自己アピールという言い方、自分をアピールしてくださいというのが適切だと思うのだが、…。

実は、自己PRをインターネットで検索すると自己アピールの3倍近くもヒットする。何か変だと思っている。

ついでに述べておくと、「ご存じですか」という言葉も「ご存知ですか」と記載される場合が多い。誤用だと思うのだが、もはや一般的になりつつあるようだ。
存知という言葉(漢語)が存在すること、「知らぬ存ぜぬ」という使い方(存ずまたは存ずるの活用)を考えてみてほしい。

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高生研大会に参加

7/30~8/1の日程で開催された高生研第46回全国大会(青森大会)に参加してきました。教員は退職しましたが、竹内常一先生の講演が聴きたいし、12年前に三沢・古牧温泉で開催された全国大会に一緒に取り組んだメンバーからのお誘い(事務局を手伝ってほしいという要請)もあったので参加することにしたものです。
勉強したのは竹内先生の講演とその後の対談を聞いた程度で、あとは速報の仕事を手伝っていました。高教組書記長がMacを操って紙面を構成していくので、私は原稿を選び、入力するという作業でした。会場の青森市民文化会館を歩き回っていると組合活動の中で見知ったメンバーが多く、久しぶりに自分が教員だったことを思い出したような気がします。
総会では、今後の高生研運動に関して重要な提起が行われました第50回までの全国大会開催地を確認しつつ、その後の組織のあり方について来年の総会で議論するというものです。
速報を担当したので、参加者の感想をたくさん読みました。豊かな実践が若い世代でも行われていることを知り、うれしく感じたのですか、高生研のサークル活動は必ずしも順調ではないようです。青森も、全国大会を担当すると言うことでこの一年間は人が集まったのですが、前ほどではないように感じています。
これまでの歴史をふまえつつ、どのような発展の方向を求めるのか、真剣で深刻な論議が求められています。

なお、高生研については
青森高生研(サイドバーにもありますが)↓
http://plaza.rakuten.co.jp/aomorikouseiken/
全国高生研大会応援ブログ↓
http://ameblo.jp/08aomori-taikai-koseiken/

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