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鮫地域から南校統廃合反対の声

6/27の鮫公民館の教育なんでも懇談会には18人が参加しました。もっと集まるかと予想していましたが、チラシを配るのが遅かったこともあり、こぢんまりとした集会になりました(もちろん、懇談会としては手頃な人数だったのですが、統合反対の行動に取り組みたいと言う人がたくさん集まるはずと期待して参加した地元の人の残念がる声がありました)。
主催者の報告に対してほとんど質問は出されませんでした。
参加者からは、南校の廃校は地域の活力を奪う、バス運行も大幅に減らされるだろう、廃校に反対する運動をしたい、学校はどうして動かないのか、後援会や同窓会の動きが弱い、子どもたちが廃校はしょうがないとあきらめている様子を見ると大人が何とかしなければと思う…等々の意見が相次ぎました。懇談会そのものは8時半ごろに終わりましたが、その後、地域からの動きをつくりだすための組織を作ろうという話になり、懇談会参加者を中心に「南高を存続させる会」をつくることでまとまりました。
7月下旬の計画確定前に、自分たちが動き、署名も集めて、八戸市民の統廃合反対の声がこんなに多いと言うことを伝えることを目的として活動する予定です。
南高への進学者が多い白銀地区でも同じような懇談会をという意見が出され、公民館の空きを確かめて、7月3日か4日に実施する段取りを決めました。
話が終わったのは10時…閉館の時刻が来たので止めざるを得なかったのです。
地元の人たちの強い思いを感じることができた集会でした。

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