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春闘学習会(地労連)

2008年春闘は賃上げのチャンスと言われています。
2008春闘を前に、経営側は「経営労働委員会」報告を発表、その中で「家計への配慮」に言及し、業績好調な企業の賃上げを容認する姿勢を見せました。格差や貧困が政治問題化している中で示した、ちょっとした歩み寄りかも知れません。しかし、このことを闘いに生かさない法はありません。誰もが一万円以上の賃上げ、時給は1000円以上にという全労連の要求実現のために、私たちも地域からの春闘に取り組みましょう。
市場空前の利益を上げ続けている大企業は、消費税の増税や本陣税減税でさらなる利益の拡大を狙っています。働くルール破壊の労働法制改悪もめざしています。
こうした財界の21世紀戦略の批判的検討のための学習会をステップとして、2008春闘の飛躍を。

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