« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

組合の日程など

12/26に発送しました。見てない方も多いかも知れませんので、掲載します。

Annai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一泊二日の入院

8月の宿泊ドックで大腸ポリープがみつかったので、先日市内の病院に入院して切除してもらいました。それほど大きくなくて、数も少なかったので入院は二日で済みました。
すぐ目の前にディスプレイがあったので、ポリープを見ることができました。これは新しいやつとドクターが教えてくれたのは、美しい透明半球状のものでした。山形で発見されていたやつはやや大きくて形も崩れていました(嫌な予感が少し…)。
数日間は腸への負担を減らさなければなりません。
検査結果は来年判明します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

率直な意見や疑問、批判がありました

12/18のグランドデザイン会議答申説明会に参加してきました。
青森で開かれた説明会は閑散としていたそうですが、今回は県教委としてもある程度声をかけたようで、50人程度の参加者でした。
あいさつと説明は30分程度で、参加者からの質問や意見の時間が1時間もあり、会場から活発な意見がありました。
学校統廃合にかかわる発言が当然多かったのですが、南部工業の後援会役員と保護者の「数で切り捨ててはいけない」、「(がんばっている)現場を見、生徒たちの声もも聞いて欲しい」という発言や田子高のK先生の学校・教育を大事にして欲しいという発言は説得力がありました。答申が、縮めて言えば、「少子化が進行すめから、統廃合をすすめる」という風に聞こえるが、それではまったく知恵がないのではないかという批判もありました。青森県の10年後、20年後のビジョンがないという批判もなされました。「私学の募集定員が多い三八地区では学級削減の割合が他地区よりも高いこと」についても疑問が出されました。
他に、一定程度の学級規模を維持する理由として部活動の選択肢が増えることがあげられているが、とらえ方がおかしくないか(教育課程に位置づけられていない分野を根拠にしていることが)という意見がありました。
また、高校での特別支援教育の充実を求める意見も出されました。
新婦人の三上さんは、ゆきとどいた教育を考える三八の会の代表委員として発言しました。私や寅谷さんもそれぞれ思うことを率直に発言してきました。
集会の最後に教育次長は、町村でも説明会を開いて欲しいという要望があったことにふれ、開催を検討する姿勢を見せていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コ゜ロウの思い出

コ゜ロウは柴犬とスピッツの雑種だが、見かけは柴犬そのもの。
どこの家でもそうだが、娘が欲しいと言ってもらったが、大体は私が世話をしてきた。
まだ幼かったころ、葦毛崎から種差まで一緒に歩いたことがある。私は一応遠足の下見のつもりで歩いたのだが、一人で歩くのもどうかと思ってコ゜ロウを連れて行ったのだ。砂浜を喜んで走り回っていたのが印象に残っている。
しつけはきちんとはできなかった。「お座り」や「待て」も覚えさせたが、綱を引く癖は直せなかった。わが家の前を小学生、中学生が数多く通るので人にはなれていて、ほとんどほえることはなかった。
朝の散歩が私の日課になり、悩んでいる事柄をいろいろと考えながら歩くのは悪いことではなかった。思いがけないひらめきもあったのだ。

今年は別れが多すぎる。

Gorou

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12/18高等学校グランドデザイン会議答申説明会

高等学校グランドデザイン会議答申・「今後の県立高等学校の在り方について」の説明会が県内各地で行われ、八戸では12月18日(火)18:30~20:00、根城の八戸市総合福祉会館多目的ホールでの開催が予定されています。
答申そのものは、県教育委員会のHPからダウンロードできます。一読した範囲では、内容はずばり高校の統廃合計画そのものです。少子化の進行等について対処する「真に迫った危機感を共有」した多角的、俯瞰的なビジョンといううたい文句はあるが、中身はそのようになってはいません。
説明会では、意見・感想の聴取も予定されているので、疑問に思うことやただしたいことを発言するチャンスではないでしょうか。
青森高教組の見解もHPに掲載されているので、これもリンクを張っておきます。

高校グランドデザイン会議について

青森高教組(トップページから入ってください)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛犬・コ゜ロウの介護

コ゜ロウがわが家に来てから来春には16年になる。
今年の夏に歩けなくなったりしていたが、秋にはときどき走ったりもしていたので、たぶん冬を越すだろうと楽観していたが、犬の老衰は突然やってくるようだ。三日前から急に歩けなくなり、昨日からは立つこともできなくなった。エサも水もとらない。
インターネットで探したら、ミカンを食べた話やコンデンスミルクがいいという話、犬用のサプリメントも紹介されているので、試してみようと思う。
今夕はミカンを含ませたら、少しすすっていた。
せめて、子どもたちが帰ってくる正月まではがんばって欲しいと願っているが…。

追記 今夕12/12、コンデンスミルクと柔らかビスケットを買って帰ったら、ゴロウは冷たくなっていました。あまり苦しまず、ひっそりと死んでいったようです。覚悟はしていましたが、少し早い別れでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大谷教授の講演記録④

大谷教授の講演記録④です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大谷教授の講演記録③

大谷教授の講演記録③です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大谷教授の講演記録②

講演記録②です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大谷教授の講演記録①

弘前大学教育学部教授・大谷良光氏の11.24教育講演会での記録を順次アップします。
なお、ファイルを分割するのはココログの制限に対応するためです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

闘う大学教授として…

ゆきとどいた教育を考える三八の会が主催した11.24の教育講演会は、弘前大学教育学部の大谷良光教授でした。大学の先生なので講演の難しさを心配していましたが、さすがに現場出身、中学での生活指導と父母との共同の経験が豊かな方でしたので、心配は杞憂に終わりました。
長野県の出身ですが、信州大学在学中は信濃教育会による異常な教育実習(長期、長時間勤務)をただすためにたたかい、要求は実現したものの就職差別にあってながのを離れ、東京で教員生活を送った方でした。生活指導の実践も豊かですが、大学での講義やゼミは、県内はもちろん全国の実践をふまえた内容になっていて、学生たちにも好評なようです。
講演の内容は、「闘う大学教授」という講師紹介での言葉通りのものでした。それは、自分が闘うだけではなくて、子ども・教育を守るために教職員と父母・地域の共同のたたかいが必要だと力説していたことに表されていたと思います。改悪教基法・教育改悪三法との具体的に対決していくことが大切だという思いがあふれるお話でした。
当日の記録として、DVDビデオとMD録音があります。ごらんになりたい方はゆきとどいた教育を考える三八の会事務局(43-7734)にご相談を。

なお、音声の記録は編集して後日アップします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »