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2007年11月

カメジロー・沖縄の青春上映会

今年2007年、米軍の土地強奪と人権蹂躙に対して闘った沖縄出身の政治家・瀬長亀次郎さんの生誕100周年を迎えました。瀬長さんが那覇市長だったとき、市民が市長と市の財政を支えるために、納税窓口に並んだという話が残っています。カメジロー・沖縄の青春は、民主主義と祖国復帰を高く掲げ、民衆とともに沖縄の歴史を切り開いてきた数々のドラマを描いた映画です。
上映会は、12月16日(日)の10時、13時、15時の3回。市公民館2解の会議室(1~3)で行われます。資料展示・「瀬長亀次郎さんの軌跡」も同会場で行ないます。
上映は、八戸市平和委員会と基地のない平和な沖縄をめざす八戸の会が中心になって結成した上映実行委員会(連絡先35-1662・水越)が主催し、資料代は300円です。

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はちのへ九条の会世話人・賛同者の集い

12月8日、八戸九条の会が学習講演会(世話人・賛同者の集い)を開きます。
会場は福祉公民館大会議室(類家4丁目)。
講師は弁護士の浅石紘爾さん、演題は「核問題と憲法」です。
核燃サイクル阻止1万人訴訟の先頭にたつ浅石弁護士のお話を聞いて、核問題と憲法を考えてみましょう。

チラシを追加します。

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地労連主催のボウリング大会にどうぞ

最近は支部としてのレク活動ができず、交流の場が少なくなっています。来月5日、三八地労連は、恒例のボウリング大会を計画しています。毎年、家族を含めて参加者が多いイベントです。
高教組組合員も参加してほしいと思っています。

申し込みは11/30まで。地労連Faxまたは八工・新岡へ。

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徒歩で出勤

11/19の朝は11月にしてはかなりの積雪でした。まだタイヤ交換していなかったので、転勤から9年目にして初めての徒歩出勤。急ぎ足で19分ですから、「毎日、歩いてきたら?」と言われる距離です。寒かったからでしょうか、汗ばむ前に到着しました。

夕方はタイヤ交換のためにガソリンスタンドへ。5時過ぎに車を入れたのですが(予約)、終わったのは9時過ぎでした。私は、一昨年までは自分でタイヤ交換していたのですが、タイヤがとてもはずしにくいことと、自分で保管しているとホイールが腐食したりするので、ガソリンスタンドに預けることにしました。ところが預けていた冬タイヤは摩耗と劣化が進んでいたので更新しましたから、何のために半年間預けていたのだろう…と。

出費はかさんだものの冬支度は万全。青森に行く予定があるので、みちのく有料道路のおまけ通行券を使って雪道に挑戦します。

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中島みゆきコンサート

 青森市で行われた中島みゆきのコンサートに行ってきた。
 私が中島みゆきを聞いたのは「わかれうた」か「りばいばる」あたりからで、喫茶店で「りばいばる」のフレーズ立て続けに聞いた記憶がある。音楽テープで曲を購入し、ウォークマン(もちろんカセットテープ)で聞いていた。当時は、青森市に住んでいて自宅は寝に帰るだけ、また、子どもが小さかったので一人で中島みゆきを聞いている雰囲気でもなかったのだろう。オールナイトニッポンも何度か聞いた。有名な高笑い、エンディング「杏村から」が印象に残っている。その後の時代は、他人に書いた曲やテレビドラマのテーマ曲を聞く程度だった。つまり、70年代から80年代前半の中島みゆきが好きだったのだ。
 コンサートで歌ったこの時代の曲は0.5曲(挿入歌としてアザミ嬢のララバイ)、知っている曲も「宙船」、「地上の星」など数曲だけだった。しかし、おしゃべりも初めて聞いた歌も全てに「中島みゆき」があふれていたと思う。現役で活躍し、日々新しいものをつくっている中島みゆきがそこにいた。
 しっとりと歌うとき、聞き入っている自分がいた。ラジオで聞く宙船は乱暴に歌っているように感じたが、ステージではむしろ声の強さに驚かされた。
 6時40分から9時20分まで歌い続ける体力もすごい。
 聴きたかった曲がほとんど歌われなかったが、念願の中島みゆきをやっと聞いた喜びが大きい。
 

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第11回教育講演会

 高教組も参加している「ゆきとどいた教育を考える三八の会」は、11月24日(土)に三八教育会館で教育講演会を行います。
 弘前大学の大谷良光教授が「今、日本の学校・子どもたちがあぶない~地域からの学校づくり」と題して講演します。寅谷支部長が事務局長を務めているということもありますので、ぜひ成功させたいと思っています。
 チラシは↓

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ゲド戦記…本の話題に追記

 先日書いた好きな本の話題にゲド戦記のことが抜けていたので追記します。
 ゲド戦記は先にジブリの映画を見て欲求不満を感じ、インターネットを見たら映画への非難が渦巻いていたので本で読んでみようと思ったものです。幸い最新作版以外は学校の図書館にあったので借りて読むことができました。
 第一巻はあまりおもしろいとは思わなかったのですが、第二巻以降はずいぶん引き込まれて読みました。主役がゲドから他のメンバーになる三巻以降がとくに良いと思いました。全巻を読んでみて、ジブリの映画が非難されるのは当然だと思いました。あの映画は、ゲド戦記のプロットの一部と登場しているキャラクターを使って作り上げた別の(不出来な)物語だったのですね。原作者が「あれはゲド戦記ではない」と非難するのは同然です。
 最終巻のラストで、作者がもう続編は書かないと宣言しているようで残念に思います。
 不出来なジブリ版を忘れるために、光瀬龍の大作「百億の昼と千億の夜」を萩尾望都が視覚化したように、このゲド戦記という作品も誰かに取り組んでほしいものです。

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教育全国署名を!

 去年まで3000万署名として取り組まれてきた「教育全国署名」は、最終集約が11月末、もうすぐです。退職組合員に依頼したものや医療生協の健康まつりで集めたもの、街頭宣伝で集めたものもありますが、肝心の職場からの署名が遅れています。
 期間はあと二週間少々しかありませんが、まだ実施していないところは、ぜひ取り組んでください。
 教育条件整備、ゆきとどいた教育を実現することが請願署名の趣旨で、教育予算を増やすこと、30人学級を国の責任で実施すること、私学助成の拡充、障害児学校のマンモス化解消、学校統廃合反対(県議会宛)が請願項目です。
 もし用紙がみつからなければご連絡ください(八工・新岡まで)。

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個人調書のコピーの保存を

 個人調書提出の期限が迫っていると思いますが、組合の人事異動対策のために、県教委に提出する個人調書の内容を正確に把握している必要がありますので、提出する個人調書はコピーをとってください。
 そして、分会で校長交渉を行うためにも、また、不当人事を防ぐためにも、分会長はできるだけ、組合員の調書(コピー)を集約してください。
 県教委に対して、重点・最重点の要求(要望)を提出しますが、そのためにも個人調書(コピー)は必須です。

なお、以前のように、組合として別の用紙で個人調書を書いてもらうと言うことはやっていません。

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好きな本の話題を少々

 担任をしていたときの学級通信に載せたもののリニューアル。変更は、追記部分だけです。

 わがクラスは昨年度の図書の借り出しが0だった。本を読まない生徒が多いというわけではないだろうが、少々気になる。そこで、個人的にお薦めの本を紹介する。
 少し古いが、夢中でよんだのはアイザック・アシモフの「銀河帝国興亡史」である。基本のファウンデーションシリーズが三部作で、その前後に、有名なロボット三原則が登場する「われはロボット」や「鋼鉄都市」も含む壮大なストーリーである。地球を離れた人類の未来の物語である。(追記)二年ほど前に、別の作家による作品が追加された。アシモフのようなひねりは無いものの、ストーリーはおもしろい。
 昨年の夏にテレビで「新宿鮫」シリーズを見て、このシリーズも読んでみた。大沢在昌の作品で、この本も図書館にあり、おもしろい。引き込まれて読み続けた。設定は、キャリアでありながら新宿薯防犯課に所属し、真っ向から犯罪に立ち向かう鮫島という警部が主人公で、警察内部の犯罪も扱われており、最近の警察官僚の不祥事を予告しているような本である。
 なお、私的なことではあるが、私自身が物理を勉強したいと思うようになったのは、高校生の時に、ジョージ・ガモフの「1,2,3,…,無限大」という本を読んでからである。この本は、当時は教科書には載っていない宇宙の誕生=ビッグバンを青少年向けに解説した本で、ともかく読んで驚き、感動したという記憶が残っている。科学で宇宙の誕生を説明できるということ、にである。大学では不勉強だったので、初心を貫くことはできなかったが、私の人生に大きな影響を与えた本だった。残念ながら、本校の図書館にはない。
(追記)今年、理科としてG・ガモフコレクションの購入希望を出しました。
 八戸出身の翻訳家が訳した「夜の罪」(頸草文庫)とその続編もおもしろかった。分厚い本で、朝の4時頃までかかり、その日は寝不足。
 漫画でおもしろかったのは、なんといっても、ドカベン。次に、ドラゴンボール。そうそう、YAWYRAちゃんも。いずれも図書館にないのが残念。(追記)手塚治虫が書いたPLUTOを浦沢直樹が違う視点で描いている。原作ではアトムが主人公だが、PLUTOでは、原作で脇役として登場した刑事ロボット「ゲジヒト」の視点から物語が描かれる。これは現在ビッグコミックオリジナルに連載中。 

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城ヶ倉の紅葉

 先日、城ヶ倉大橋を通ったら紅葉が真っ盛り。
 あいにくの雨でしたが、写真を撮りました。
 帰りは黒石・中野もみじ山に向かう車の大渋滞に巻き込まれました。こちらも見ごろだったようです。

Jogakura

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