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2007年9月

大西君、さようなら

 9月29日の偲ぶ会で、大西君に別れを告げました。
 つどいに参加した人は110人を超えました。多くの人に愛され、慕われた彼の人柄と仲間のために骨身を惜しまずに活動してきた彼の生き方を今更ながら知らされたように思います。
 PowerPointで彼の来し方を紹介するスライドを作成するのを手伝い、二十冊をを超えるアルバムを見直しました。私は転勤で地労連事務局長を継続できなかったので、90年代の写真を見ながら私の知らなかった大西君の姿をたくさん見ることができました。彼は撮影する側だったので、うつっていないことが多いのですが、うつした写真で彼の仕事・活動ぶりを感じました。
 私は少し邪心があって、最後は参加者の涙を期待してスライドとコメントを考えたのですが、ナレーターが泣いてしまったのは予想外でした。私自身がもらい泣きしてしまいました。
 うみねこ合唱団のうたごえもすてきでした。目を潤ませながらのお話と合唱にこたえて、会場の人たちも一緒に歌っていて、大西君を偲ぶ会にふさわしい思いを感じました。
 彼の仕事を、意志を引き継いでいくために彼に別れを告げる、そんな偲ぶ会になりました。私も、別れを告げます。
 赤とんぼの季節に。

Sinobukai

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60歳の日

 60歳の誕生日を迎えました。
 その日は、連れ合いの母の長寿(数えで95歳)を祝う会があり、便乗して"ハッピーバースデー"も歌ってもらいました。子どもたちから、赤いバラの花や赤い帽子、赤いマグカップ、ラズベリータルト(これも中央が赤い)、コーヒーなど、還暦にちなんで選んだらしい品々が届きました。
 これまでの人生を振り返る余裕はまだありませんが、還暦をすぎて始まった新たな日々を大切に、これからも生きていかなければと思っているところです。
 還暦の日に撮った写真をアップします。

 Tonbo

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はた迷惑な人…

 安倍首相が辞意を表明した。はた迷惑なやめ方に、何で今ごろと、国民の反応も、マスコミの反応も、相当批判的である。国会軽視のやり方にも腹が立つ。徹頭徹尾、国民の声に耳を貸さないスタイルで貫いた政治家の姿は哀れではあるが、誰も同情するはずもない。
 就任して一年間、大きな実績は残さなかったと言われているが、悔しいことに、この人が率いた自公政権が教育基本法を改悪したという悪い「実績」は残ったままだ。
 参議院選挙で新しい政治プロセスが始まったという指摘がある。たしかにそう思う。このプロセスに、私たちも参加し、変革を進めなければならない。安倍首相が残した負の遺産を精算するために。
 

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9/7予定の教育署名は中止

 台風が接近中で、明日(9/7)午後から夕方にかけては土砂降りの予報です。
 予定していた教育署名は中止します。

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明日がある!とは思うけれども

 知り合いの臨時講師の先生から、来年も教員採用試験を受けることになりましたというメールが来ました。昨日は青森県の教員採用試験の発表でした。
 その人は、前に同じ職場だったので、教員としての適性も力量も十分な方だとわかっています。ただ、ご自分の専門科目の採用がないので他の科目を受験せざるを得ないという気の毒な状況です。たしか、修士課程を修了後、臨時と非常勤の経歴が10年になります。これまで、「団塊世代を教えた面々が退職すればきっと採用されるはず」と述べてきたのですが、ついに団塊世代の退職にいたりました。こんないい先生を採用しない県教委には天罰を与えてほしいと無神論者の私でも思います(安部首相には国民が罰を与えましたが…)。

 明日があるさ!と思い…自分の道を堂々と歩きましょう
                                 ね。

Inakadate  

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