« 7/26ようやく夏休み | トップページ | 鉄槌と言うべき »

舘合幸夫先生にもお別れ

大西君との別れから十日後、前任校同僚の舘合幸夫先生との別れがありました。

3月31日のつどいで、退職した後の生活(もっぱら農業にいそしんでいたご様子でした)をとても楽しそうに語っておられました。つどいの現職会員が繰り広げた不健康自慢には参加せず、みんなと会えたことを楽しんでおられました。昨日、病魔の発見が12月だったことを知りましたが、つどいでの落ち着いたご様子をあらためて思い出し、舘合先生らしいなと感じました。
生徒指導部長という普通は生徒に嫌われがちな分掌を長くつとめておられましたが、じゅんじゅんと説かれる先生のお話に、後悔・反省の涙をこぼした生徒が多かったのではないでしょうか。
まがったことが嫌いで、一緒に校長交渉に行ったこともありますが、校長に対しても「言い訳を許さない」態度を貫いたことが印象的でした。高教組組合員として最後まで活動なさいました。
忙しい中で、硬式野球部の顧問を続けて来られ、春から秋まで、土日のない生活を続けていたのに、生徒のためであれば不平を言わずに一所懸命につとめる姿が心に残っています。
前任校の文化祭で、餅つきのために臼と杵を借りたことがあります。愛車・三菱デリカを借りたこともあります。
たくさん、お世話になりました。

ご冥福をお祈りします。

P1010305

|

« 7/26ようやく夏休み | トップページ | 鉄槌と言うべき »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188576/15927409

この記事へのトラックバック一覧です: 舘合幸夫先生にもお別れ:

« 7/26ようやく夏休み | トップページ | 鉄槌と言うべき »