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鉄槌と言うべき

参議院議員選挙で国民は、自公政治に鉄槌をくだした。"鉄槌"という言葉は死語かも知れないが、今回の結果を表す他の言葉は思いつかない。
テレビに映る自民党幹部たちの驚きで声も出ない様子が印象的だった。国会ではへりくつで切り抜けられても、消えた年金問題の発覚や不祥事と強行採決の連発を国民は見逃さなかったのだ。
民主党の一人勝ちという結果には不満と心配もあるが、今回の結果をみていれば簡単には自公へのすりよりもできないはずだと思うので、国会でがんばってもらいたいと思う。

憲法、教育、くらしをまもる草の根からの活動展開で、安倍・自公政治に終焉を、と思う。

今朝のアサガオ

Asagao

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