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2007年7月

8.11戦争・戦時体験を語るつどい

はちのへ九条の会の第七回世話人・賛同者のつどいが予定されています。つどいは、類家の福祉公民館・大ホールでで行われ、チラシのように「戦争・戦時体験を語る」と題してのお話がメイン。島守光雄さんと松石政次郎さんがお話しします。

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鉄槌と言うべき

参議院議員選挙で国民は、自公政治に鉄槌をくだした。"鉄槌"という言葉は死語かも知れないが、今回の結果を表す他の言葉は思いつかない。
テレビに映る自民党幹部たちの驚きで声も出ない様子が印象的だった。国会ではへりくつで切り抜けられても、消えた年金問題の発覚や不祥事と強行採決の連発を国民は見逃さなかったのだ。
民主党の一人勝ちという結果には不満と心配もあるが、今回の結果をみていれば簡単には自公へのすりよりもできないはずだと思うので、国会でがんばってもらいたいと思う。

憲法、教育、くらしをまもる草の根からの活動展開で、安倍・自公政治に終焉を、と思う。

今朝のアサガオ

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舘合幸夫先生にもお別れ

大西君との別れから十日後、前任校同僚の舘合幸夫先生との別れがありました。

3月31日のつどいで、退職した後の生活(もっぱら農業にいそしんでいたご様子でした)をとても楽しそうに語っておられました。つどいの現職会員が繰り広げた不健康自慢には参加せず、みんなと会えたことを楽しんでおられました。昨日、病魔の発見が12月だったことを知りましたが、つどいでの落ち着いたご様子をあらためて思い出し、舘合先生らしいなと感じました。
生徒指導部長という普通は生徒に嫌われがちな分掌を長くつとめておられましたが、じゅんじゅんと説かれる先生のお話に、後悔・反省の涙をこぼした生徒が多かったのではないでしょうか。
まがったことが嫌いで、一緒に校長交渉に行ったこともありますが、校長に対しても「言い訳を許さない」態度を貫いたことが印象的でした。高教組組合員として最後まで活動なさいました。
忙しい中で、硬式野球部の顧問を続けて来られ、春から秋まで、土日のない生活を続けていたのに、生徒のためであれば不平を言わずに一所懸命につとめる姿が心に残っています。
前任校の文化祭で、餅つきのために臼と杵を借りたことがあります。愛車・三菱デリカを借りたこともあります。
たくさん、お世話になりました。

ご冥福をお祈りします。

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7/26ようやく夏休み

7/26、今日も梅雨明けを思わせる暑さだった。私の職場・学校は今日から夏休み(体験入学を実施したが…)。
月曜日から夏休みの学校がほとんどだと思うが、秋季休業を設定していたため、3日遅れの夏休み入りになった。もっとも、秋季休業の3日は金、土、日なので実質は1日で、今年はさらに軟式野球決勝戦を急遽応援したため、秋季休業予定の金曜日が授業日に変更され、何となく損をしたように感じている。

以前であれば、夏休みは研修や私生活の充実に充てることができたのだが、今は毎日出校している先生方が多い。
勤務地を離れての研修(いわゆる自宅研修)は、制度上は認められているものの、管理職が口うるさいので申請する人が少ない(今年は二人だけだ)。

私にとっては最後の夏休みになる。宿泊ドックはあるが、他はこれまでと似たような日程である。「もっと充実した夏休みを過ごせば良かった」と、いつものように反省しないためには、そうだ夏休みの計画をきちんと立てよう。

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スグリ

庭のスグリが熟していた。
一昨年十和田市で購入したもので、今年は大豊作。連れ合いがジャムをつくると言ってもぎはじめたので、残っていた粒を撮影した。
スグリはヨーロッパ原産のようだ。
そういえば、北海道の人はスグリをグスベリと言う。gooseberryの発音と同じだった。

http://aquiya.skr.jp/zukan/Ribes_grossularia.html

Suguri2

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7/23グランドデザイン会議について

県立高校の再配置・新たな統廃合を検討しているグランドデザイン会議が、7月23日・月曜日に八戸市・八戸駅前のユートリーで13時30分から開催されます。すでに、基本方向については検討されて来ましたが、今回からは具体的な高校名を含む議論がはじめられるようです。
高教組本部役員が傍聴の予定ですが、支部からも参加するよう要請があります。夏期休業が始まっている職場も多いと思いますので、参加できるかたは高教組本部に連絡してください(県教委に連絡するので、木曜日あたりまでに)。
なお、グランドデザイン会議の中間まとめを報じた高教組速報は下記から。

ダウンロード 07sokuho2.pdf (534.3K)

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うたごえの思い出

昨日、横井久美子さんの「我が大地の歌」(笠木透作詞)を聞いて、八戸で笠木透さんのコンサートをやりたいと大西君と話し合ったことを思い出しました。笠木透さんは、決して歌はうまくはありませんが、自作の歌を思いっきり、心を込めて歌う人です。大西君はきたがわてつさんのコンサートをやりたいと話していました。どちらが実現するにせよ、協力してやりましょうという会話でした。
私は、学生時代にうたごえ運動に参加していたのですが、職に就いてからは組合中心のスタイルになり、「うたごえ」からは離れてしまいました。大西君は、地労連活動のかたわら、八戸センター合唱団・その後継のうみねこ合唱団に参加していていました。青年時代の彼の活躍の場だったと思います。
ケ・サラ、私に人生といえるものがあるなら、花をおくろう、あなたが夜明けをつげる子どもたち、ダウンバイザリバーサイドなどを彼と一緒にうたったことを思い出しています。

わが家の前のコスモスがもう花を咲かせました。

2007cosmos

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大西事務局長の急逝を悼む

7月11日夜、三八地労連事務局長・大西勝巳氏が急逝した。
地労連第19回定期大会が開かれたのは7月7日・土曜日で、氏は事務局長としてその任務を果たした。そして事務局長に再選され、新しいスタートを切ったばかりである。
体調が悪いようには見えなかったが、大会終了後に頭痛を覚えて病院に行き、そのまま帰らぬ人となった。
彼が地労連に勤務したのは、地労連結成直後からで、最初は事務局員としてだった。その後、事務局長を引き受けてがんばってきた。運動の前進や停滞に一喜一憂せず、地域の労働運動、平和運動に身を捧げてきたと思う。一度体調を崩したことがあったが、その後も自分の体と相談しながら仕事を継続してきた。
自分ががんばると同時に、人なつっこい笑顔で仕事をみんなに分担してもらう。みんな、得手不得手があるからそれを認めつつ、それぞれの力を発揮してもらう、そんな仕事の仕方をする人だった。
パソコンになかなか慣れることができないでいたので、時間があれば事務所で教えてあげたい、撮りためていたデジカメの画像のPCへの保存方法も教えてあげよう…と思っていたのだが、その機会は失われてしまった。
教員になったばかりのころ、彼はまだ高校生で、当時盛んだった「高校生の集い」によく参加していた。まっすぐな考え方をする青年だった。地労連役員として一緒に仕事をするようになり、対等の立場になったのだが、ときどき、どこか(私に対して)遠慮しているようなそぶりを見せた。もう少し時間があれば、もっと近づけたのにと思う。
心残りは、多い。

彼を失った悔しさをかみしめながらも、彼が支えてきた地労連運動と憲法・平和擁護の活動を継続し、発展させて行かなければと思う。

ご冥福を祈ります。

追記 故人のお名前を誤記していました。"己"ではなく"巳"です。謹んで訂正いたします。なお、デーリー東北の死亡広告で、西という字も字体がことなることを知りましたが、対応できないのでそのままとさせていただます。。

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地労連定期大会

 今日7/7は、午後から三八地労連第19回定期大会がある。
 結成大会の議案書と第一回定期大会は、私が事務局長の時なので多分原案を書いたのだと思う。再任用に応募するつもりはないので、今回が現役最後の幹事立候補になる。任期は次期期定期大会までなので、退職後も少しつとめることになる。立候補届を作成した今、若干の感慨を感じている。
 運動はそれほど広がっていない。でも、みんなが、平和と暮らしを守るためにがんばって来たことが財産となっていると思う。
 さりげなく、がんばろうと…。

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