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道は少し遠いが、歩き続けよう

 4月8日投票の統一地方選挙で、都知事選の石原慎太郎が早々と当選を決めたことに少々驚いた。あれだけ、問題発言と専横的な行動、非民主的なやり方が暴かれたにもかかわらず有権者の支持をある程度得たのだ。私の地域でも、もっとも精力的に、くらと福祉、憲法・教育を守ろうと訴えた若い候補者が当選できなかった。とても残念に思っている。
 考えてみると、これがオール与党政治と言われる状況なのだろう。民主党は形ばかりの対立軸として政治の舞台に登場しているが、結局のところ国民・市民の声にはこたえておらず、自民党政治と私たちの願いの対決点ー憲法やくらし・福祉の問題が不鮮明なままだったのた゛。現代政治の問題点を掘り下げていないマスコミの責任もあると思う。
 そして、私たち自身がそういう条件の下でもとめられた力を出してきたのか、反省が必要だと思う。
 今回の選挙で負けた悔しさは、次へのバネになる。市議選はすぐだし、知事選、参議院選もやってくる。そしてきっと4年後は…。
 私は、もう立ち直った(と感じている)。
 一緒に歩いていこう、未来へ。

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コメント

4年後もお前は負けて終わりだ。永遠に負け続けろ。

投稿: ぷぷ | 2007年4月 9日 (月) 00時54分

ぷぷさんへ。
ときどき勝たせていただいてます。永遠に負け続けるような無意味なことをやるつもりはありませんので。

投稿: マリオ | 2007年4月 9日 (月) 16時41分

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