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2007年4月

お世話になりました

 地労連が結成された最初のメーデーから昨年まで、音響は晴山無線さんにやってもらいました。ところが体調が思わしくなく店をたたむので今年からは出来なくなったとのこと。対応策を考えながらも、これまで、ほとんどボランティアに近い料金でやっていただいたことに感謝しなければ、と痛切に感じました。他社に聞いてみると倍近い料金です。機材を自分たちで調達し、設定・調節するのは大変でした。
 今年はポータプルスピーカーで対処しますが、パワーがちょっと心配です。CD、テープがきちんと流せるかは、前日テストの予定です。
 当時、私が所属していた職場に出入りしていた晴山無線さんに気軽に頼み、二つ返事で引き受けていただいたのですが、こんなに長く続けていただけるとは思っていませんでした。本当にありがとうございました。
 健康の回復をお祈りします。

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私的に開花宣言

 気温はなかなか上がりませんが、学校の桜が開花しました。廊下の脇の桜はまだ数輪しかほころびていませんが、これで私的に開花宣言です。
 実は、照り返しが強い中庭の桜は二分咲き程度になっています。たぶん昨日あたり開花したのではないでしょうか。
 メーデーのころは、おそらく花吹雪でしょう。以前、三八城公園でメーデーをおこなっていたころ、たいていは桜吹雪だったことを思い出します。

写真は4/24朝

Sakura2007b

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学テで八戸市教委に申し入れ

 4月17日、ゆきとどいた教育を考える三八の会は八戸市教委に対して、全国一斉学力テストについての申し入れを行いました。申し入れを行ったのは、高教組三八支部、県教組三八支部、新婦人八戸支部の代表(複数)及び会事務局の7人、市教委の側からは教育長、教育次長、八戸市総合教育センター所長及び管理主事、事務局の5人でした。教組・市民団体、個人で構成されている私たちの会の申し入れに対して松山教育長が出席したのは、あまり例のない対応だと思います。教育長の真摯な態度を評価したいと思っています。
 申し入れは、学テ実施に反対する態度を基本としつつ、競争教育を招かないため、また、個人情報保護のために、受験したくない生徒への配慮、氏名・出席番号の記入を強要しないこと、学校ごとの平均点を公表したりしないことを要請したものです。教育長は、「懇談として設定された場なので、(交渉のように)個別の要請に一つずつ回答することはしないが、議会で同趣旨の質問が行われており、そこで答弁している通りだ」、「申し入れの趣旨は十分理解する」と発言しました。
 私たちの側からは、「学力調査であれば抽出で行えばよい。そうしないのは別のねらいがあるからだ」、「プライバシーが守られず、子どもと家庭の情報が受験産業に提供されることが心配」、「テストで子どもと教師を追い込むことは、教育のゆがみをひどくするものだ」などと訴えました。これに対して教育長は、「一人ひとりを大事にしていきたいという気持ちだ」と述べ、20分の懇談を終えました。
 会のメンバーはその後、市政記者室で会見し、懇談の様子を伝えながらも学テの危険な本質を力説して来ました。
 写真は記者会見の様子ー懇談では、事前の申し入れをしなかったので撮影できませんでした。

Gakute1_1

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全国一斉学力テスト反対の申し入れをします。

 ゆきとどいた教育を考える三八の会は、八戸市教委に全国一斉学力テスト反対の申し入れをすることになりました。
 4/24に予定されている全国一斉学力テストは、競争教育のいっそうの激化を招くこと、生徒・保護者の個人情報保護の面で大きな問題があること等が指摘されています。ゆきとどいた教育…三八の会は、この問題を重要視し、市教委に申し入れをおこなうことにしました。
 4/17におこなわれる申し入れと懇談には、教育長、次長、市総合教育センター所長など、全国一斉学力テストについて八戸市で責任を負う立場の方々が出席することになっています。申し入れでは実施反対の立場を述べるとともに、仮に実施する場合でも個人名記入を強要したり、学校ごとの点数を公表したりしないようにと申し入れてくるつもりです。
 

※今日は午後の授業がないので、上記の行動に合わせて午後半日の休暇を取得したのですが、部活動編成の日程が割り込んできたため、ちょっと待機中です。
 

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第78回メーデー

チラシができました。画像を掲載しておきます。
ダウンロードして手を入れる場合→ダウンロード 07MAYDAULEAF.jtd (1757.0K)
※右クリックし、保存してから開いてください。
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「南部」について

 何となく書きたかったので、以下書き残しておきます。
 青森県の東部・太平洋側は、南部と呼ばれている。甲斐南部氏を祖とする南部氏が支配した地域である(NHK大河ドラマを見て、気になったので検索してみたら、甲斐南部氏は武田信玄・甲斐武田氏とも接点があるらしい)。
 南部氏は、中世から江戸時代まで、岩手から青森までを支配した一大勢力だった。根城南部、遠野南部、盛岡南部、八戸南部、三戸南部、七戸南部等が街をつくり、城や遺跡も残している。
 私は青森県人だが、県西部の津軽出身なので、こうしたことは八戸に来て初めて知った。青森県は、地図で見ると本州の端っこで辺境の地のイメージがあるが、縄文時代も含めて、ずいぶん交流が盛んだったのだと思う。
 南部の地には会津衆(会津藩からの人々)も多いが、それはまた別の話である。

山梨県南部町http://www.town.nanbu.yamanashi.jp/
南部氏についてhttp://www006.upp.so-net.ne.jp/jubei/rekisikan/nanbu/nanbu.htm
八戸市と南部氏http://www.tonotv.com/heisei-nanbu/rekishi/a_hachinohe.htm

追記 「田舎なれどもサーハーエ 南部の国はサー」とうたわれる南部牛追い歌は、同じ南部でも岩手県の民謡である。

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道は少し遠いが、歩き続けよう

 4月8日投票の統一地方選挙で、都知事選の石原慎太郎が早々と当選を決めたことに少々驚いた。あれだけ、問題発言と専横的な行動、非民主的なやり方が暴かれたにもかかわらず有権者の支持をある程度得たのだ。私の地域でも、もっとも精力的に、くらと福祉、憲法・教育を守ろうと訴えた若い候補者が当選できなかった。とても残念に思っている。
 考えてみると、これがオール与党政治と言われる状況なのだろう。民主党は形ばかりの対立軸として政治の舞台に登場しているが、結局のところ国民・市民の声にはこたえておらず、自民党政治と私たちの願いの対決点ー憲法やくらし・福祉の問題が不鮮明なままだったのた゛。現代政治の問題点を掘り下げていないマスコミの責任もあると思う。
 そして、私たち自身がそういう条件の下でもとめられた力を出してきたのか、反省が必要だと思う。
 今回の選挙で負けた悔しさは、次へのバネになる。市議選はすぐだし、知事選、参議院選もやってくる。そしてきっと4年後は…。
 私は、もう立ち直った(と感じている)。
 一緒に歩いていこう、未来へ。

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若い教職員を組合に!

 本部の酒田書記長から、拡大メールニュース①が届きました。臨時講師組合員を対象に実施した虎の穴のメンバー三名から加入の意志を確認したと言うことでした。昨年度は、年度末ぎりぎりの3月31日に二年連続の純増達成でしたが、今年はもっと歩みをすすめたいと思います。
 私自身は、最後の一年になります。
 支部の仕事もありますが、職場分会の力をつけるための取り組みも必要なので、力の配分を考えてやっていくつもりです。

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