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2007年1月

特別支援教育シンポジウムⅢの様子

 1月27日に開催された特別支援教育シンポジウムⅢは、90人を超える教職員・父母の参加でした。「発達障害と高校進学」というテーマで、子ども・生徒の発達を支えるという学校教育の課題を基本に、特別支援が必要な知的障害や軽度発達障害等の子ども・生徒について、必要な理解と対応のあり方が議論されました。
 本県では、特別支援教育についての高校段階の取り組みは始まったばかりというレベルだと思いますが、小・中に6%を超える軽度発達障害の児童・生徒が在籍しているという調査結果がありますので、高校でもきちんと対応していかなければならないと思います。「高機能自閉の生徒が在籍していて、進路指導をどうするかが悩ましい」という話しを聞いたこともあります。成績はよいがコミュニケーションに障害を持つという生徒の話も聞きます。高校教職員の参加が少なかったことを残念に思いました。
 高校の側から、もっと具体的な提起・発言、報告があれば議論がさらに深化したと思います。

 教職員のニーズに応えることでたくさんの参加があり、課題もある程度明らかになった意義ある集会だったと感じました。

Tokubetsua
  

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「建国記念の日」を考えるつどい

 2月11日に、戦争法の発動を許さない八戸市民連絡会の主催で、「建国記念の日」を考えるつどいが開催されます。
 会場は、三八教育会館で、午後2時からです。
 チラシ画像をアップしておきます。

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教育長交渉(高教組情報)

1/23に行われた教育長交渉の情報をアップします。1/26にメール添付で送信されたものです。

「seiken14.pdf」をダウンロード

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特別支援教育シンポジウムⅢ

今週土曜日、1/27に特別支援教育シンポジウムⅢが三八教育会館で開催されます。
高教組三八支部と県教組三八支部との共催です。
テーマは「発達障害と高校進学」です。
小・中学校には、全児童・生徒の6.3%のLD、AD/HD、高機能自閉の子どもたちが在籍していることが文科省調査で明らかになっています。軽度発達障害の子どもたちの後期中等教育保障をどのように確立していくのか、また、現に在籍している子どもたちにどのように関わり、育ちを保障していくのかが緊急の課題です。
今回のシンポジウムは、これまで高校における特別支援教育のあり方とかかわる内容であり、障害児学校教職員だけでなく、多くの高校教職員に参加していただきたい内容です。チラシの画像を紹介しますので、どうぞご覧ください。
高教組三八支部は、この集会を支部教研活動の一環に位置づけ、旅費を支給して参加を呼びかけています。
Tirasi

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'47年教育基本法を手放さないで

新聞で読んだが、小森陽一氏は秋田・由利本荘市の講演(秋田民教研集会)で、「残念ながら改悪教育基本法が通ってしまった」という(司会者の)言葉には47年教育基本法を手放すにおいがある、と話したという。
何が問題なのかしばらく考えてみようと思う。

私たちが、教育基本法改悪に反対する運動の中で強調してきたことは、憲法と教基法は一体のものだということであった。闘いの中でそのことが鮮明にされてきたと思う。教育基本法改悪法案が強行された今、課題は、'06やらせ違憲教基法の具体化をゆるさず教育を国民の手にとりもどすとりくみである。
その基本をどのように考えるべきか、さらにどのように展開すべきか。
小森氏はそれを問題にしているのではないだろうか。

「47年教育基本法を手放すにおい」という警告を、きちんととらえてみたい。

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新年おめでとうございます。

 今年は、幸せで豊かな年でありますようにと初日の出に祈りました。
 木間からの初日です。

Sunrise

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