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さとうきび畑

 最近のことだが、“ざわわ ざわわ ざわわ”とくり返してうたわれるこの歌を、鮫島有美子のCDで聞いて涙をこぼした。この曲は、森山良子や上条恒彦の歌で知られているが、鮫島さんのが、いちばん情感がこめられていると感じた。
 このCD(夜明けのうた~鮫島有美子/私の青春のうた)は、放送部で使っていてみつからない「日本のうた」というCDを再購入しようと探していて見つけたもの。ちなみに、「日本のうた」のなかでは荒城の月が好きだ。“花の宴”とうたうとき、“え”の音が学校で習ったのと半音違うのが新鮮だった(最初の譜はそうなっていたと聞いた)。
 20年前に、沖縄・平和の旅で見た伊江島のサトウキビ畑や糸数の壕を思い浮かべながら、ときどきこの曲を聴こうと思う。

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